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平成30年度 第1回 大阪市住之江区「地域による人と家の見守り活動支援事業」有識者会議 議事要旨

2019年8月7日

ページ番号:467556

1 日 時

平成31年2月15日(金曜日)午前10時30分から午前12時

2 場 所

住之江区社会福祉協議会3階 多目的ルーム

3 出席者

水内 俊雄委員(座長)、横山 俊祐委員、綾部 貴子委員

住之江区役所 坂田子育て・地域福祉担当課長、松永保健福祉課担当係長

住之江区社会福祉協議会 (人と家の見守り活動支援センター受託者)

4 議 題

地域による人と家の見守り活動推進事業について

5 議事概要

  • 委員互選により、水内委員を座長とすることとした。
  • 資料に基づき、住之江区役所及び住之江区社会福祉協議会から、事業報告及び本事業における課題認識について説明した。
  • 委員からの意見は以下の通り。

(1)事業及びセンターの認知度の向上に関して

  •  家に関する相談窓口としてセンターがあるということがまだ十分認識されていない。「空家で困ったらここに相談すればいい」という認識を広げていくことが重要。
  •  家を常に「市場に乗せられる」ようにしようと心掛ければよい。「今の物件をおいてもきれいにしておこう」、「修理しませんか」と所有者に啓発するのも十分な見守り支援である。

(2)人のネットワーク(福祉関係者)との連携に関して

  •  福祉専門職にとっては、利用者の「生活を支える」ことが主眼で、利用者の住居が空家になったらどうするかという発想まではないのではないか。
  •  厚生労働省のアセスメント項目にも、所有する家屋についてまで踏み込んだ記載は出てこない。
  •  福祉の現場では権利擁護や個人情報保護の観点から、「そこまで踏み込めるのか」と考えてしまう人もいる。
  •  福祉専門職は人と人との関係においてのみサービスを提供している。継続的に利用者支援のメニューとして家のことを捉えるよう、事業者に啓発していく必要がある。
  •  センターは情報が来るのを待っていないで、積極的に空家になりそうな情報を前向きな事業者に取に行くほうがよい。

(3)家の見守りネットワーク(協力事業者)との連携に関して

  •   協力事業者同士のネットワークや、具体的に協力事業者が何をしたらよいのかなど、役割について考えていくほうがいい。
  •  協力事業者自身がつながりながら、まちづくりまで考え、地価を下げないように地道にブランディングしていけないか。

(4)事業全体に関して

  • 本事業の出口部分として、空家の活用も含めたまちづくりへの展開を意識しておいた方が良い。

6 会議資料

  •  地域による人と家の見守り活動支援 第1回有識者会議資料
  •  別紙1 利用者の状況
  •  別紙2 協力事業者の資格と協力いただく分野

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