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遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

2021年1月29日

ページ番号:515259

予防接種・乳幼児健診は不要不急ではありません

予防接種

 予防接種は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくようお願いしております。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせず、予定どおり受けましょう。

乳幼児健診

 乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

 

新型コロナウイルスの流行で予防接種を受けそびれてしまっても

 大阪市では、令和2年4月7日の国の緊急事態宣言により接種の影響を受けた方について、定期予防接種の接種期間を延長しています。受けそびれてしまった場合でも、できるだけ早く受けましょう。
 

接種期間延長の対象者・接種期限はこちら

※延長期間については、対象者・延長期限ともに今後の新型コロナウイルスの発生状況等により変更となる可能性があります。

委託医療機関へ事前に電話等で延長接種対象者であることを申し出のうえ、未接種分の予防接種を受けてください。各区保健福祉センターや大阪市保健所に事前の申請は必要ありません。直接、委託医療機関へお申し出ください。

※BCGについてはこちら

よくある質問

予防接種や乳幼児健診に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

 医療機関や健診会場では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
 予防接種は事前に委託医療機関へ予約しましょう。一般の受診患者と別の時間帯などで受けられる医療機関もあります。
 受診の前には、赤ちゃんも保護者も体温を測定し、体調に問題がないことを確認してください。(※)
 接種後は医師の注意事項を守ってください。また、家に帰ったら、赤ちゃん、保護者とも、手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。

※体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので、予防接種や健診に行くのはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。わからないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師などに相談しましょう。

なぜ、予防接種や乳幼児健診を遅らせない方がよいの?

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
 特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
  乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

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大阪市住之江区役所 保健福祉課

〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所3階)

電話:06-6682-9882

ファックス:06-6686-2040

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