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すみのえ学びレポート~こどもサポート推進員の巻~

2022年5月10日

ページ番号:549141

この取組がめざす主なSDGs

質の高い教育をみんなに
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「チーム学校」メンバー紹介!こどもサポート推進員

 授業中、放課後、朝の登校や夕方の下校時間。「チーム学校」のメンバーはいろんな場所で子どもたちを見守り、学校を支えています。今回は、住之江区役所保健福祉課子育て支援室でこどもサポート推進員(以下、推進員と言う。)として小中学校の子どもたちを支援する 慈父田 史子(じふた ふみこ)さんにお話を伺いました。

推進員はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

 支援が必要な子どもやその保護者に対して、スクールソーシャルワーカーと一緒にどのようにサポートしていくかを考え、保護者や子ども本人の意向を確認しながら、学校の先生等子どもに関わる人たちとも調整して、利用する制度や行政サービス等を提案したり、手続きのお手伝いをします。

推進員を始めたきっかけを教えてください。

 以前から区役所で福祉関係の仕事をしていましたが、平成30年度に住之江区で「こどもサポートネット事業」がモデル事業として開始されることとなり、推進員に応募しました。

こどもサポート推進員 慈父田史子さん
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推進員をしていて良かった点はありますか?

 支援をしている保護者や子どもと一緒に利用施設を見学し、子どもがその施設を気に入ってくれて楽しく過ごしていると聞くと嬉しいですね。また、学校の先生から「授業での様子も落ち着いてきている」と聞くとさらにやりがいを感じます。

推進員をしていて大変だなと思うことはありますか?

 子どものサポートとして、まずは、保護者や子どもと信頼関係を築くことが重要です。保護者等と一緒に困りごとや悩みを把握し、保護者の同意を得てようやく支援を開始することができます。よって、将来に向けて支援の方向性を確認し、あせらず一歩一歩、家庭の状況を確認しながらサポートすることが大切です。支援が必要なご家庭に、推進員としてどのように関わればいいのか、支援の必要性をどのように伝えればいいのか悩むことがあります。子育て支援室の他の専門員とも相談し、支援の方向性や支援内容を相談しながら進めています。

推進員の仕事をするうえで、大切にしていることは?

 保護者や子どもの気持ちに寄り添い、一緒に支援の方向性を考えることです。

子どもたちに、どのようになってほしいですか。

 学校が楽しいと思える、元気に遊べる小中学生であってほしいです。そのためにも、授業中、昼休み、放課後、いろんな場面で、良い意味で「揉まれる」ことで、子どもたち同士のコミュニケーションスキルを高めていってほしいと思います。

広報紙1月号にも掲載しています!

広報さざんか1月号においてもインタビュー内容の一部を掲載しています。ぜひご覧ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住之江区役所 保健福祉課 教育担当
住所: 〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)
電話: 06-6682-9993 ファックス: 06-6686-2039