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カラスの被害を受けないために

2017年12月28日

ページ番号:209523

カラスは春先に高い木の枝などに巣をつくり、5月から6月頃にヒナを育てます。

 この時期に一部の親カラスが、ヒナを守るために、巣に近づいた人に対して、大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。
 こうしたカラスやヒナを見つけたら、近づかないことが一番ですが、迂回できない場合には、カラスや巣のあたりを注視しないように気を付けて、素知らぬふうに素早く通り過ぎましょう。 巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。ヒナに近づくとヒナを見守っている親カラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近づかないようにしましょう。威嚇・攻撃行動は、ヒナを守るための必死の行動です。人が棒などで攻撃すると、いっそう強く応戦します。

迷惑だからといって、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは法律により禁止されています。

 どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について、動物愛護相談室(TEL:06-6978-7710)にご相談ください。
 なお、許可申請及び捕獲については、その場所の所有者等に実施していただくこととなります。

カラスのエサとなる生ゴミは決まった時間に、決まった場所に出しましょう。

カラスにゴミを荒らされてお困りの場合、大阪市環境局ではゴミの散乱被害防止のために、防鳥ネットの貸出しを行っています。
詳しくは次のリンク先のページ(大阪市環境局作成ホームページ)をご確認ください。

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