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平成25年度 第2回住吉区地域福祉専門会議を開催しました!

2014年6月1日

ページ番号:268901

平成25年度 第2回住吉区地域福祉専門会議

【日時】平成26年3月27日(木曜日)午後5時~

【場所】住吉区役所第3・4会議室

【議事】

  1.  孤立死ゼロに向けた地域力向上事業の報告について
  2.  孤立死ゼロフォーラムの報告について
  3.    パイロット事業平成25年度の報告と平成26年度の取組みについて
  4.    住吉区地域福祉システム(案)・住吉区地域見守り支援システム(案)について

    住吉区災害時要援護者支援プラン(案)について

     住吉区地域福祉推進プラン(案)について

      ライフライン協定事業者との連携による地域見守りの取組みについて

     いわゆるごみ屋敷(住居における物品等の堆積による不良な状態)対策について

 

 

専門会議の様子の写真
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平成26年度の孤立死ゼロ作戦や災害時の要援護者支援の仕組みづくり、地域福祉システムの再構築などについて、意見交換をしました。「町会加入者が減っていく中でどのように見守り支援体制がつくれるのか」、「地域には常時相談を受ける人が必要」等多くの意見が出されました。

※詳しい議事の内容については、議事録をご覧ください。

平成25年度 第2回住吉区地域福祉専門会議 配布資料

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平成25年度 第2回住吉区地域福祉専門会議 議事録

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専門会議要旨

平成25年度第2回住吉区地域福祉専門会議要旨

日時 平成26年3月27日(木)17時~19時

場所 住吉区役所 4階 第3・4会議室

出席 稲垣委員、井上委員、中嶌委員、西田委員、橋尾委員、原田委員、森田委員、岩間アドバイザー

  1. 開会
  2. 区長挨拶
  3. 出席者紹介
  4. 協議事項
  • 孤立死ゼロに向けた地域力向上事業の報告について
  • 孤立死ゼロフォーラムの報告について
  • パイロット事業平成25年度の報告と平成26年度の取組みについて
  • 「住吉区地域福祉システム」(案)・「住吉区地域見守り支援システム」(案) について
  • 住吉区災害時要援護者支援プラン(案)について
  • 住吉区地域福祉推進プラン(案)について
  • ライフライン協定事業者との連携による地域見守りの取組みについて
  • 「いわゆるごみ屋敷(住居における物品等の堆積による不良な状態)対策について」

【議事要旨】

  • 孤立死ゼロに向けた地域力向上事業の報告について

今年度事業委託した関西総研から報告ということで、まだ途中経過の段階でしたがみなさんにご提示し、ご意見をいただきました。

  • 孤立死ゼロフォーラムの報告について

3月18日に区役所の4階大会議室で行われました孤立死ゼロフォーラムには、当日は約110人の方が参加されました。このフォーラムでは寝屋川市の福祉委員会の方、社会福祉協議会の方から寝屋川市の先進的な取り組みということで、孤立死を防ぐための取組み「かぎ預かり事業」を行っているというお話をいただきました。また、関西総研から4地域での孤立死の調査内容についての報告があり、地域での見守り活動等の報告と、意見交換がおこなわれました。

  • パイロット事業平成25年度の報告と平成26年度の取組みについて

この孤立死ゼロ事業は住吉区で25年度から取り組んでいる福祉施策推進パイロット事業のうちの一つです。孤立死事業の2年目は住吉区を4箇所の生活圏域(包括圏域)に分け、それぞれに社会福祉の専門職であるCSWを配置し、それぞれの圏域で地域と包括支援センターや介護保険事業所、各種団体、ライフライン事業者等との連携によるネットワークを作ることによって孤立死をふせぐ取組みをすることになっています。それ以外のパイロット事業についても25年度の取組み報告と、26年度に引き続いて取り組む予定のパイロット事業の説明をさせていただきました。

  • 住吉区地域福祉システム」(案)・「住吉区地域見守り支援システム」(案) について
  • 住吉区災害時要援護者支援プラン(案)について

続いて災害時要援護者支援の取組みについて説明させていただきました。この地域活動協議会レベルでの取り組みと、包括圏域での孤立死を防ぐネットワークづくりの取組みを合わせて、住吉区の地域福祉推進システムを再構築していこうというお話をさせていただいております。

  • ライフライン協定事業者との連携による地域見守りの取組みについて

さらに孤立死を防ぐ取組みとして大阪市ですすめられてきたライフライン協定事業者との連携についての説明をさせていただきました。これは大阪市として水道局、大阪ガス、新聞販売協会、関西電力、日本郵便との協定をおこない、要援護者に異変があった時にすみやかな連絡体制をとることで孤立死を防ごうという取組みです。

  • 「いわゆるごみ屋敷(住居における物品等の堆積による不良な状態)対策について」

近年増加するごみ屋敷に関しても地域で孤立している要援護者が少なくないので、区役所として体制をつくっていくことについてもお話しさせていただきました。

配布資料一覧

資料1   住吉区地域福祉専門会議委員名簿

資料2  孤立死ゼロに向けた地域力向上事業報告

資料3   孤立死ゼロフォーラムの報告

資料4  孤立死ゼロフォーラムの報告パイロット事業平成25年度報告と平成26年度の取組み

資料5-1  

  • 26年度区の事業と地域福祉システムの再構築について
  • 26年度の孤立死ゼロに向けた地域力向上事業

資料5-2 住吉区災害時要援護者支援プラン

資料5-3 住吉区地域福祉推進プラン(案)

資料5-4  ライフライン協定事業者との連携による地域見守りの取組みについて

資料5-5 「いわゆるごみ屋敷(住居における物品等の堆積による不良な状態)対策について」

 

 

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電話:06-6694-9857

ファックス:06-6694-9692

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