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平成26年度第3回住吉区交通専門会議を開催しました!

2014年10月17日

ページ番号:284866

平成26年度第3回住吉区交通専門会議の概要

 第3回の交通専門会議では、各委員からご自身が住んでいる地域(エリア)ごとの買い物や通院、各種手続き等に関する主な移動ルートについて発表していただき、委員間の意識共有を図りました。

 意見交換の中で、住吉区は総じて便利だが、自転車に乗れない方、歩くのが困難な高齢者や障がい者等の対応は、別途福祉的な要素で考える必要があるのではとの意見がありました。

 引き続き、区内の交通施策のあり方について、区民の皆さんと検討を進めていきます。

会議風景1
会議風景2(委員の発表)

会議次第

  1. 開会・あいさつ
  2. 委員紹介等
  3. 議事 
  • 第2回交通専門会議のまとめ
  • 地域の主要な移動ルートについて
  • 調査について 
  • その他

平成26年度住吉区交通専門会議委員名簿

平成26年度住吉区交通専門会議委員名簿(平成26年6月27日現在)
委員構成団体名等・役職氏名
地域団体推薦東粉浜連合振興町会 連合女性部長秋田 孝子
地域団体推薦住吉区社会福祉施設連絡会 会長荒木 勝司
地域団体推薦住吉区地域活動協議会会長会 副代表幹事
住吉区地域振興会女性部会 会長
伊藤 美世子
学識経験者大阪市立大学大学院 工学研究科 教授日野 泰雄
公募 本田 俊
地域団体推薦住吉区老人クラブ連合会 会長村岡 郁夫
区長認定者社会福祉法人 ライフサポート協会 常務理事村田 進
地域団体推薦清水丘地域活動協議会 会長山口 守正
学識経験者大阪市立大学大学院 工学研究科 准教授吉田 長裕

議事内容

【第2回交通専門会議のまとめ】

  • 少子・高齢化による人口減により、公共交通の維持が困難となり移動困難者が出てくる。
  • 河内長野では、住民が中心となって自分たちに必要な移動サービスに取組んでいる。
  • 住吉区は、一部坂はあるが比較的平坦な土地。そういった地域での移動をどう考えるか。
  • 移動については、住吉区から他区もしくは他都市へ、区内、狭い地区内(エリア内)、隣接区間がある。専門会議での調査や議論により、何かしらの方向性をまとめたい。

【地域の主要な移動ルートについて】

  • 河内長野市と比べればすごく便利だが、通院等お年寄りには大変。
  • 高齢者の通院は、特に決まった病院ではなく、好きな先生のいる医院に行きがち。特定の病院へ大概の人が皆行くということは余りない。
  • バス路線の新設は、整備して使えるようにしても意外と使わない。管理も大変。今進んでいるのはデリバリー。今後、そういう方向に行くべき。
  • 公共交通機関はプラスアルファを考えた上で、必要なプランを考えたほうがよい。
  • 住吉区は総じて便利。区内移動も、普通の生活の範囲では、大きな買い物は縦移動で、日用品なら近所で行ける。
  • 問題は10分歩くのが大変な人。車椅子を使っている人には、何らかの手段が要る。これはもう福祉的要素で考えるしかない。
  • 赤バス的な動きは余り要らない。福祉ニーズについて特化した形で何らかのものを別で考え、それとは別に観光交流的なものを新たに考えるという形がいい。
  • 不便地帯は、どちらかと言うと住之江や東住吉との区境、あるいは大和川との境。これを一つの課題として捉え、それぞれの区同士で連携しながら両区の区民が一緒に利用すれば、ある程度お客さんも確保できる可能性がある。
  • 高齢化すれば、今は徒歩10分、自転車10分で移動している人が、それができなくなるかもしれない。個別の問題については福祉的な対応ということで割り切らないとしようがない。
  • 公共交通はできるだけ沢山の人が利用しないと成り立たない。路線バスを走らせるとかはとても無理な話。可能なことを一緒に考えて、色んな問題をクリアしながらトライするということをぜひやっていきたい。

【調査について(パーソントリップ調査の再分析)】

  • 70歳、75歳以上の約半数が移動困難である(移動に際し身体的な困難がある)と回答。困難がある方は、ない方に比べて外出割合がかなり減っている。
  • また、住之江区の南港地区など、少し交通の不便な地域の高齢者は外出率が低い。
  • 代表交通手段としては、バスは2%弱とかなり低い割合。住吉区では、58%が徒歩と自転車でほとんどの用事がすんでいる。
  • 住吉区のデータを、まず目的別に見ると、出勤目的では鉄道利用が増えており、ベッドタウン的要素がある。登校目的では6割近くが徒歩・自転車。自由目的(買い物や通院等)では徒歩・自転車が7割を占める。
  • また、44%が自転車で買い物に行っており、徒歩類も含めると約8割。普段スーパーに行くのに公共交通を使う状況にはない。
  • 次に、病院での受診・治療に関する交通手段を見ると、自転車が33%、次いで徒歩。車いすや公共交通、車の利用も若干増える傾向。ここでも、バスの利用自体はかなり少ない。

配布資料

平成26年度第3回住吉区交通専門会議配布資料

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議事要旨

平成26年度第3回住吉区交通専門会議議事内容

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