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住吉区 がん検診等にかかるデータ

2021年12月14日

ページ番号:300901

住吉区がん検診等にかかるデータ

平成25年住吉区の死亡の主な原因

死因内訳のグラフ
平成25年住吉区の死亡の主な原因
死因死亡数死亡総数(1620人)との割合
悪性新生物(がんと肉腫など)541人33.4パーセント
心疾患219人13.5パーセント
肺炎191人11.8パーセント
脳血管疾患103人6.4パーセント
その他の死因566人34.9パーセント
死亡の主な原因のうち悪性新生物の内訳
悪性新生物の種類死亡数死亡数(541人)との割合
肺がん116人21.4パーセント
胃がん71人13.1パーセント
大腸がん70人12.9パーセント
肝がん51人9.4パーセント
乳がん26人4.8パーセント
子宮がん7人1.2パーセント
その他200人37.2パーセント

受診の動機別に見た3年相対生存率(全国)

「がん検診でがんを発見された方」は「症状が出てから病院でがんを発見された方」よりも生存率が高まります。
3年相対生存率の表

3年相対生存率とは、がんと診断された人のうち3年後に生存している人の割合が、日本人全体で3年後に生存している人の割合と比べてどの程度の割合かを表したものです。

がん検診受診率(平成26年度)

がん検診受診率(平成26年度)
がん検診の種類住吉区大阪市
肺がん5.4パーセント5.5パーセント
胃がん3.4パーセント3.8パーセント
大腸がん9.5パーセント9.3パーセント
乳がん12.3パーセント13.4パーセント
子宮頸がん19.1パーセント19.0パーセント

住吉区医師会会長 畑直成さんに「がん検診のすすめ2015」と題してコラムを書いていただきました

住吉区民の皆さん、「がん」というサイレントキラーに命を狙われていることをご存知でしょうか?

このサイレントキラーによる犠牲者は、2013年に約36万人で死亡総数の約30%です。特に「主要五大がん」といって、胃がん、肺がん、乳がん、大腸がん、子宮がんが大きな脅威となっています。

一方治療は切除なので、小さい・数が増えない早期に見つける必要があります。

しかしながら、大阪には国内でも有数の最先端のがん拠点病院があるにもかかわらず、手遅れが多く残念な結果になっています。

また早期は無症状なので、がんを見つけるためにはがん検診しかありません。

がん検診もある程度の大きさにならないと発見できないので、1度だけでなく定期的に受ける必要があるの誕生日付近に受けるのがお勧めです。

大切な友だち、家族、自分の人生を守るために、サイレントキラーから身を守るために見張り番であるがん検診をぜひ受けてください。

 

 

がんになるリスクを減らすために

がんは多数の要因が複雑に重なり合って発生してくる病気です。これさえ守れば絶対にがんにならないという方法もありません。

しかし、研究により、がんの原因は日常の生活習慣に係わるものが多いことがわかっています。

次のことを気をつけて、続けられる範囲で少しずつ生活習慣を改善していきましょう。

  • たばこは吸わない。他人のたばこの煙もできるだけ避けましょう。
  • 適切な体重の維持を心がけましょう。
  • 適度にからだを動かしましょう。
  • お酒の量はほどほどに。
  • バランスのとれた食生活を心がけましょう。塩辛い食品は控えめに。野菜や果物は豊富に。
  • 肝炎ウィルスの検査と治療。持続感染により肝がんになるリスクがあります。

参考資料(厚生労働省科学第3次対がん10か年総合戦略研究事業「生活習慣病によるがん予防法の開発に関する研究」)

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