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平成26年度 第3回住吉区地域福祉専門会議を開催しました!

2015年3月31日

ページ番号:301987

日時

平成27年2月17日(火曜日)午後6時~

場所

住吉区役所4階第4・5会議室

議事

  1. 地域見守り支援システムについて
  2. 平成27年度の取り組みについて

(1)見守り相談室の設置

(2)地域包括ケアシステムについて

  • 医療と介護の連携
  • 地域の担い手(ボランティアの現状と取り組み)

概要

地域見守り支援システムの進捗状況の報告や平成27年度の取り組みとして(1)見守り相談室の設置(2)地域包括ケアシステム(医療と介護の連携及びボランティアの育成)について議論しました。委員からは「地域や専門職に情報を提供していくことや活動しやすい環境を整備する必要がある」「地域にはボランティア活動に対する潜在力がある」「地域の担い手を養成していくことが重要である」等の意見や質問が多数出されました。

詳しい議事の内容については、会議要旨等をご覧ください。
専門会議の様子の写真

平成26年度第3回住吉区地域福祉専門会議要旨・議事録

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会議要旨

平成26年度第3回住吉区地域福祉専門会議 要旨

日時  平成27年2月17日(火曜日)18時から20時15分

場所  住吉区役所 4階 第4・5会議室

出席  池田委員、井上委員、小嶋委員、中嶌委員、西田委員、宮﨑委員、原田委員、森下委員、山田委員、吉村委員、岩間アドバイザー

1 開会

2 区長挨拶

3 出席者紹介

4 議事

(1)地域見守り支援システムについて

(2)平成27年度の取り組みについて

  ア.見守り相談室の設置

  イ.地域包括ケアシステムについて

   (ア)医療と介護の連携

   (イ)地域の担い手(ボランティアの現状と取り組み)

5 その他

【議事要旨】

(1)地域見守り支援システムについて

意向確認等の進捗状況を説明。

  • 住吉区内12地域のうち6地域(墨江、清水丘、東粉浜、苅田、苅田南、苅田北)において支援事務所が設置され、それぞれで意向確認書を発送している。そのうちの2地域(墨江、東粉浜)においては支援台帳を地域活動協議会に提供している。
  • 意向確認書を発送している6地域においては、50%~90%程度の「返送」があり、かなり高い率となっている。また、「返送」のうち「同意する」は60%前後ある。
  • 未回答者に対する民生委員による訪問は、民生委員1人あたり平均9名から14名の方が対象となっている。

<主な意見>

  • 「同意しない」方の理由の一つとして「地域の人に知られたくない」という方が数名おられるが、その中には、セルフネグレクトの可能性も考えられるので、同意しないからといって放っておくのではなく、きちんとケアする必要がある。
  • 支援事務所において、障がい者に関する相談を受けた時に、きちんと対応できるように、情報提供をしっかりするなどの支援が必要である。

(2)平成27年度の取り組みについて

 ア.見守り相談室の設置

  平成27年度より区役所1階に設置する「見守り相談室」の機能や配置する専門職等の体制について説明。

  • 相談室では、要援護者支援台帳の作成や災害時の個別支援プラン作成の支援をする。
  • CSWの拠点となる見守り相談室を区役所に設置し、区役所で行っている地域福祉に関する業務と連携を図る。

<主な意見>

  • 必要な情報を専門職に提供することや、地域と連携していくことが重要である。
  • CSWが動きやすい環境を、個人の機能ではなく、システムとして整備する必要がある。

 イ.地域包括ケアシステムについて

   (ア)医療と介護の連携

    現状の取り組みと今後の方向性について説明。

  • 住吉区の人口が減少傾向にあるなか、65歳以上の高齢者が増加しており、結果として2025年には高齢化率が30%を超えていくと推測される。
  • 住吉区においては、在宅医療・介護連携の取り組みとして、認知症等高齢者支援地域連携事業、在宅医療連携拠点整備事業、医療と介護の連携に係る自主事業、在宅歯科医療連携体制推進事業などが行われているが、区役所でとりまとめていきたいと考えている。
  • まずは「住吉区地域包括ケアシステム検討会議」を設置し、情報共有から始めて行きたい。 

   (イ)地域の担い手(ボランティアの現状と取り組み)

    住吉区社会福祉協議会で行っているボランティアの運営について説明。

  • 昨年度の実績では、ボランティアの援助依頼120件、需給調整225件、活動に関する相談424件あった。
  • 登録者については、グループ登録では51グループ792名。NPO法人登録は4団体48名。個人登録124名。災害支援ボランティア134名。合計1,098名が登録している。
  • 女性の方が多く、特に60歳代の女性に活躍いただいている。

<主な意見>

  • 小・中学校で福祉教育を進めていき、将来の地域の担い手を育てる必要がある。

 

配布資料一覧

平成26年度第3回住吉区地域福祉専門会議配布資料一覧

資料1   「住吉区地域見守り支援システム」(案)

資料2  平成27年度見守り相談室のイメージ

資料3  介護保険制度の改正案の主な内容について

(参考)

  • 孤立死ゼロに向けて(報告・講演会のお知らせ)
  • 住吉区の医療と介護の連携を考える会(研修会のお知らせ)等
  • 平成26年度第2回住吉区地域福祉専門会議(平成26年11月25日)【会議要旨】
  • 平成26年度第6回住吉区区政会議開催の案内について(会議のお知らせ)

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