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遠里小野小学校では校庭の芝生化事業に取り組んでいます

2016年3月30日

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 大阪市では、平成26年度より区長マネジメントのもと、「校庭等の芝生化事業」を実施しています。住吉区では、この制度を利用して、遠里小野小学校で平成26年8月に校庭全面(約1,200平米)の芝生化が行われました。

 芝張りから始まり、年間を通じた芝生の維持管理作業は、地域の実行委員会(おりおの地活協 芝生部会)を中心として進められています。

 夏場には毎週芝刈り作業を行い、平成27年10月には冬芝の種まき(オーバーシード)作業を行いました。平成28年3月には、芝生の地面に穴をあけて空気を入れるエアレーション作業を行いました。

 そのほかにも、専門家の指導のもと、1年間を通じて定期的に芝生の様子を見て、芝刈りを行ったり肥料をまいたりと、芝生を使う子どもたちのため、地域の実行委員会の皆さんがお世話を続けています。

 平成27年11月には、前年に続き2回目となる「芝生まつり」が開催されました。あいにくの雨で運動場は使えませんでしたが、おりおのジュニアバンドの演奏や、地域の皆さんによる各種ゲームコーナー、大阪市立大学の学生による科学実験コーナーなど盛りだくさんの内容で、300名近い方が参加されました。

 

芝生まつりチラシ

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遠里小野小学校 芝生の写真

平成27年10月4日(日曜日)運動会の様子


青々とした芝生の上で、玉入れやだるま運びなど、色々な競技が行われました。

平成27年10月10日(土曜日)冬芝の種まき(オーバーシード)作業の様子


オーバーシード作業を始める前に、まず芝刈りをして、芝の長さを整えました。その後、冬芝の種を運動場の端から順番にまいていきます。


冬芝の種をひととおりまいた後、野鳥に食べられないよう、運動場全体に土をまきます。地道で大変な作業ですが、地域の皆さんのチームワークのもと、和やかに行われました。

平成27年10月22日(木曜日)芝生の様子


オーバーシード作業から約10日が過ぎました。地域の実行委員会の皆さんがまいた冬芝の種が芽吹き、きれいな芝生が運動場一面に広がっています。オーバーシードは、1年中緑の芝生を維持するだけでなく、冬場枯れている夏芝の根を守り、夏芝の春からの生長につなげるという効果もあります。

平成27年12月5日(土曜日)維持管理作業の様子


オーバーシード作業から約2ヶ月。毎日使う運動場なので、芝生がはがれている部分も見られます。この日は、芝刈りの後、肥料をまいて、スプリンクラーの水量調節を行いました。

平成28年3月5日(土曜日)エアレーション作業の様子


エアレーションは、芝生の地面に穴をあけて空気を入れる作業です。ピンを取り付けた鉄ローラーに水を入れ、それを転がして地面に穴をあけていきます。


水をいっぱいに入れたローラーはとても重く、地域の実行委員会の皆さんが2人ずつ交代し、汗をかきながら作業を進められました。


運動場の端は、ローンスパイクという道具を使ってのエアレーション作業も行われました。最後に、竹ぼうきで地面をならします。
芝生は耕すことができないので、時間がたって土が固まると、水はけや通気性が悪くなります。地面の通気性をよくし、土壌を活性化するためのエアレーションは、きれいな芝生を作るのに大切な作業なのです。

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