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平成28年度住吉区運営方針

2019年12月19日

ページ番号:343063

はじめに

住吉区運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、住吉区将来ビジョンの単年度のアクションプランにもなっています。

【公表日】 平成28年4月1日

【公表内容】平成28年度住吉区運営方針様式1~4

 なお、平成28年度運営方針様式4については、平成28年度住吉区運営方針(案)から、次のとおり変更を行っています。

  • 区政会議委員からの追加意見に対する外部評価意見及び対応方針の追加

【ページの更新について】

  • 【平成28年10月7日更新】平成28年度住吉区運営方針の様式2、3を中間振り返り記載後分に差し替えました。
  • 【平成29年6月8日更新】運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。

  

平成28年度住吉区運営方針の概要

【区の目標(何をめざすのか)】

住吉 自立した区民・地域の「和」で創るまち

「自己決定・自己責任」の区民、「自主運営・自己責任」の地域の「和」で、「新しい大阪、新しい日本」のモデルとなる「誇り高きまち・住吉」を創ります。

【区の使命(どのような役割を担うのか】

  • 地域に根ざした特色ある区政を実現するため、区民の「自己決定・自己責任」、地域の「自主運営・自己責任」を最重要視する区政運営を行います。
  • 区内の基礎自治に関する施策や事業について、各部局を横断的に調整し、区のまちづくりを総合的に推進します。

【平成28年度 区政運営の基本的な考え方(区長の方針)】

  • 区として『自立した区民・地域の「和」で創るまち』の実現をめざします。区民の自立には「住民自治の推進」及び「自ら選択できる教育の実践」が重要との認識から、特に重点的に取り組んでいきます。また、住吉区に根付く「和」の精神を活かした「安全安心」で「誰もが心地よく暮らせるまちづくり」に向け、特に地域における災害時の支援と日常的な見守りを一体的に対応するシステムの構築に力を注いでいきます。
  • 区政マネジメントとして「工程管理」は必須であり、さらなる徹底を図ります。 

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 安全・安心の確保

  •  「みまもり・ふれあい・支えあい」による、災害に強いまちづくり

【主な戦略】

  • 災害時要援護者支援(地域見守り支援システム)の取組を核に、地域防災の仕組みを構築します。

(地域での日常的な見守りと災害時の要援護者支援を一体のものとして取り組みます。)

【主な具体的取組】

具体的取組1-1-1 災害時要援護者支援(地域見守り支援システム事業)の取組 [平成28年度予算額 11,306千円]

  • 災害時要援護者支援台帳を作成するとともに、日常の声かけ・見守り、災害時の要援護者支援ができる体制を地域に構築します。

経営課題2 高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまち

  •  「みまもり・ふれあい・支えあい」による、「高齢者、障がい者をはじめ誰もが安心して暮らせる社会」づくり

【主な戦略】

  • 近隣とのつながりが希薄になる中、身近な生活圏域ごとに地域と支援関係機関が一体となってネットワークをつくります。

(地域での日常的な見守りと災害時の要援護者支援を一体のものとして取り組みます。)

【主な具体的取組】

具体的取組2-1-1 地域見守り支援事業 [平成28年度予算額 41,322千円]

  • 地域見守り相談室で、既存の福祉サービスだけでは対応が困難な相談業務や、地域と一緒になった要援護者の支援等を行います。
  • 区内の4つの包括圏域ごとにCSW(コミュニティソーシャルワーカー)を1名ずつ配置し、身近な地域での相談や支援を行ないます。
  • 地域、支援関係機関、ライフライン業者等と連携して、孤立死防止のためのネットワークを構築します。
  • 災害時要援護者支援システム等の取組みとも連携しながら、地域見守り支援システムの構築を進めます。

経営課題3 活力とにぎわいに満ちた住吉区

  • 歴史・文化資産を活用した、にぎわいと活力に満ちたまちづくり

【主な戦略】

  • 住吉区の歴史・文化の発掘・発信を積極的に行うことにより、区民には住吉の歴史・文化についてもっと深く認識してもらい、区外の人には住吉の魅力をPRします。
  • 住吉区の歴史・文化を活かした観光振興策を通して、区外からの集客を増やします。

【主な具体的取組】

具体的取組3-1-1 歴史的資産を活かした観光振興事業による地域の活性化 [平成28年度予算額 7,438千円]

  • 歴史・文化の発掘・発信を行います。
  • 地域の魅力発信イベントの開催支援を行います。

経営課題4 住吉区にふさわしい教育の充実

  •  「和」「徳」の心を基軸にした、区民が自ら選択できる教育施策の実施

【主な戦略】

  • 区役所が、教育について校長や保護者、地域住民などの意見・ニーズをくみとるためのシステムを構築して、学校や地域のより近くで、ニーズにあった教育施策を進めます。

【主な具体的取組】

具体的取組4-1-1  住吉区総合教育会議及び教育行政連絡会の開催、学校協議会の運営補佐 [平成28年度予算額 -千円]

  • 住吉区総合教育会議を定期的に開催し、教育振興施策について保護者及び地域住民等の意見把握を行います。
  • 教育行政連絡会を定期的に行い、小中学校長との連絡調整や学校長の意見集約等を行います。
  • 学校協議会の会長会議や新任委員を対象とした研修会を行います。

経営課題5 区役所改革の断行

  • 区民(来庁者)にとって快適な区役所づくり

【主な戦略】

  • 窓口サービス改善PTを中心に、関係課、職員が連携して、窓口サービスの改善に取り組みます。

【主な具体的取組】

具体的取組5-1-1 「待たない」窓口と感じていただく取組 [平成28年度予算額 - 円]

  • 受付での待ち人数をパソコンやスマートフォンで確認できるよう、引き続き取り組みます。
  • 待ち時間対策として、作業工程の見直しを引き続き取り組みます。

経営課題6 住民自治の推進

  •  「ニア・イズ・ベター」の徹底を念頭においた住民自治の推進 

【主な戦略】

  • 住民自治の推進に向け、地域活動協議会への財政的支援を行うとともに、中間支援組織を活用して組織運営や人材の掘り起こし、会計の透明性確保などについて支援します。

【主な具体的取組】

具体的取組6-1-1  地域活動協議会の運営支援 [平成28年度予算額 計59,708千円]

  • 地域の実情や特性にあった柔軟な地域活動が行えるように、補助金を一括交付します。
  • 中間支援組織と連携し、地域活動協議会の自立的な運営に向けた支援を行います。
  • 様々な機会を通じて「つながり」や「きずな」の大切さを啓発し、地域活動への参加・参画を促します。

現行の「市政改革の基本方針」に基づく取組等

主な取組項目

  • 工程管理(PDCAサイクル)の徹底

【取組内容】

  • 四半期ごとに事業計画書のチェック欄を用いた振り返りを行い、区長・副区長のヒアリング等も実施しながら、徹底した進捗管理を行います。

策定の経過

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 政策推進課 

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9957

ファックス:06-6692-5535

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