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平成28年度住吉区役所の主な取組み

2019年12月19日

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住吉区役所が平成28年度に取り組む主な事業を紹介します!

 住吉区では、住吉区将来ビジョンH30に掲げる『自立した区民・地域の「和」で創るまち~』の実現をめざしています。

 特に、住吉区に根付く「和」の精神を活かした「安全・安心」で「誰もが心地よく暮らせるまちづくり」に向け、地域における災害時の支援と日常的な見守りとが一体となった仕組みづくりに力を入れて取り組んでいきます。

平成28年度の住吉区関連予算について

住吉区関連予算 11億4,433万円

(内訳)

  • 区長自由経費 4億2,779万円 (区役所が自ら事業を実施するために必要な経費)
  • 区CM自由経費 7億1,654万円 (局が実施する事業のうち、区のまちづくりに関連する事業について、区長が区シティー・マネージャー(区CM)として決定権を移譲されている経費)

次の5つの考えを軸に、6つの施策の柱を掲げ、取組みを進めていきます

軸となる5つの考え

  1. 区民の側に立ったサービスの提供
  2. 自治体型区政運営の推進
  3. 区役所・公務員改革の断行
  4. 個人の自立と地域の自立
  5. 法令等の遵守

平成28年度の主な取組み

【施策の柱1】 安全・安心の確保

(「みまもり・ふれあい・支えあい」による、災害に強いまちづくり)

災害時要援護者支援(地域見守り支援システム事業)の取組み 【予算総額 1,265万円】

  • 災害時要援護者支援台帳を作成するとともに、日常の声かけ・見守り、災害時の要援護者支援ができる体制を地域に構築します。

放置自転車対策事業 【予算総額 3,326万円】

  • 地下鉄あびこ駅を中心に社会的ビジネスによる啓発や、児童絵画の募集・掲示、地元商店街と協力し、地域主体の啓発を実施するとともに、撤去を強化することで、放置自転車問題の解消をめざします。

防犯カメラ事業 【予算額 438万円】

  • 防犯カメラ設置による犯罪の抑止及び犯人検挙率の向上により、安全安心なまちづくりを推進します。



区内各所に防犯カメラを設置しています

区内各所に設置している防犯カメラ

【施策の柱2】 高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまち 

(「みまもり・ふれあい・支えあい」により、誰もが安心して暮らせる社会づくり)

地域見守り支援事業 【予算総額 4,132万円】

  • 区内4箇所の包括圏域や区役所にある「地域見守り相談室」にコミュニティソーシャルワーカーを配置し、不登校やひきこもり、ごみ屋敷等の制度の狭間にある福祉に関する相談や支援を行うとともに、地域の見守り活動等を支援します。

子ども・若者育成支援事業 【予算額 701万円】

  • 不登校やひきこもりで悩んでいる子ども・若者等が、社会生活を円滑に営むことができるよう、福祉や就労支援、医療などの関係機関が連携するとともに、相談事業や居場所づくり事業を実施し、対象者やその家族を支援します。

生活保護の不正受給の排除

  • 真に生活に困窮する方に適切な保護を実施するため、不正が疑われるケースに対して重点的に調査を実施し、生活保護の適正化を図ります。


【施策の柱3】 活力とにぎわいに満ちた住吉区

(歴史・文化資産を活用した、にぎわいと活力に満ちたまちづくり)

歴史的資産を活かした観光振興事業による地域の活性化 【予算額 515万円】

文化観光振興事業 【予算額 228万円】

  • 住吉区の歴史・文化の発掘・発信や、地域の魅力発信イベントの開催支援を行うことで住吉区に魅力を感じる人を増やし、地域の活性化をめざします。
イベントでにぎわう住吉大社の様子

ボランティアガイドによる案内(住吉大社)

すみよしコンサート

吹奏楽のまち「住吉」すみよしコンサート

【施策の柱4】 住吉区にふさわしい教育の充実

(「和」「徳」の心を基軸にした、区民が自ら選択できる教育施策の実施)

発達障がい教育支援事業 【予算額 1,274万円】

  • 発達に特性をもつ児童の支援のため心理相談員を雇用するとともに、小中学校の校外活動等を支援する発達障がいサポーターの派遣を行い、児童の成長発達の促進や、社会性・対人関係構築や適性に向けた支援を行います。

分権型教育行政の推進

  • 区役所が教育について校長や保護者、地域住民などの意見・ニーズをくみとるためのシステムを構築して、学校や地域のより近くでニーズに合った教育施策を進めていきます。

【施策の柱5】 区役所改革の断行 

(区民にとって快適な区役所づくり)

区の広報事業 【予算額 2,511万円】

  • 5月号より広報誌の区版紙面を5ページから9ページに倍増し、区民ニーズを反映させた情報発信をさらに強化します。

窓口サービスの改善

  • 区役所全職員が窓口サービス改善に取り組むとともに、来庁者の多い課にフロアマネジャーを配置し、来庁者の目的やニーズに応じた適切な案内を行い、市民サービスの向上を図ります。

【施策の柱6】 住民自治の推進

(「ニア・イズ・ベター」の徹底を念頭においた住民自治の推進)

地域活動協議会の運営支援 【予算額 5,970万円】

  • 実情にあった柔軟な地域活動が行えるよう補助金を一括交付するとともに、中間支援組織とも連携しながら、地域活動協議会の自律的な運営に向けた支援を行います。
  • 様々な機会を通じて「つながり」や「きずな」の大切さを啓発し、地域活動への参加・参画を促します。

住吉区区民意識調査事業 【予算額 407万円】

  • インターネット等を活用した区民意識調査を実施することにより、「声なき声」など把握しにくいものも含めた多様な区民ニーズや意見・評価を的確に把握し、施策や事業に反映する。

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大阪市住吉区役所 政策推進課 

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9957

ファックス:06-6692-5535

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