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毎年7月は「食中毒予防月間」です

2017年12月28日

ページ番号:351101

大阪市では高温多湿で細菌性食中毒が発生しやすい7月~9月を食中毒予防月間と定め、食品衛生に関する知識の普及啓発と食中毒防止対策を強化しています。食中毒というと飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。

簡単だけどあなどれない!食中毒予防6つのポイント

  1. 食品の購入時には鮮度を確認
  2. 冷蔵庫内の温度管理を徹底
  3. 手・器具などを洗浄消毒
  4. 調理は早く、加熱は十分に
  5. 調理が終われば、できるだけ早く食べる
  6. 残った食品は速やかに冷やし、再加熱は十分に
    (詳しくは、大阪市ホームページ「食中毒予防の三原則と家庭でできる食中毒予防」をご覧ください。)

 
保健福祉課では、身近な食品等に関する相談や食中毒予防に関するアドバイス、出前講座も行っていますので地域での学習会等にご活用ください。
 (お申込みは住吉区出前講座「すみちゃんのお話」をご覧ください。)

近年多発している食中毒について

お肉は十分に加熱して食べましょう!

なお、大阪市では加熱不十分な鶏肉料理(鶏刺身、鶏たたきなど)による食中毒が多発しています。肉類(鶏肉、牛肉、豚肉)は中心部まで十分に加熱して食べましょう。


写真:内閣府食品安全委員会事務局「カンピロバクターファクトシート」抜粋

食中毒注意報

7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令し、テレホンサービス(電話:06-6208-0963) で、「食中毒注意報」の発令と「食中毒予防」について、24時間テープ案内の情報提供を行っていますのでご利用ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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