ページの先頭です
メニューの終端です。

平成27年度 第3回住吉区地域福祉専門会議を開催しました!

2016年5月1日

ページ番号:351980

日時

平成28年2月25日(木曜日)午後6時~

場所

住吉区役所4階 第4・5会議室

議事

  1. 平成27年度第2回地域福祉専門会議ふりかえり
  2. 地域見守り支援システムについて
  3. 地域包括ケアシステムについて
  4. 新しい総合事業について

概要

地域見守り支援システムの進捗状況の報告や地域包括ケアシステムの構築について議論しました。

委員からは、「地域見守り支援システムや地域包括ケアシステム等は、行政がサポートして進めてきた仕組みであるが、その中で地域は、地域に合った仕組みになるよう取り組んでいる。今後は地域住民が主体となって、その仕組みの枠を超えていく必要がある」「自分たちの枠にとらわれず、個人の生活と地域に関わっていく専門職の役割が必要になってくる」等の意見や質問が多数、出されました。

詳しい議事の内容については、会議要旨等をご覧ください。

第3回地域福祉専門会議の様子

平成27年度 第3回地域福祉専門会議要旨・議事録

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

会議要旨

平成27年度第3回住吉区地域福祉専門会議 要旨

 

日時 平成28年2月25日(木)18時~20時15分

場所 住吉区役所 4階 第4・5会議室

出席 西田委員、有村委員、池田委員、河南委員、小嶋委員、中嶌委員、原田委員、森下委員、森田委員、吉村委員、岩間アドバイザー

 

1 開会

2 区長挨拶

3 出席者紹介

4 議事

(1)27年度第2回地域福祉専門会議ふりかえり

(2)地域見守り支援システムについて

(3)地域包括ケアシステムについて

  • 認知症高齢者等の支援について
  • 医療介護連携について
  • ボランティアについて

(4)新しい総合事業について

5 その他

 

【議事要旨】

(1)27年度2回地域福祉専門会議ふりかえり

  • 平成27年度の第2回専門会議をふりかえり、その中で出た主な意見について説明。

(2)地域見守り支援システムについて

  • 住吉区内12地域の意向確認書の発送・返送状況、地域活動協議会への支援台帳の提供状況、見守り活動の事例等について説明。

<主な意見>

  • よい事例が出てきているので、見守り活動のメリットを事例を通して地域の人に周知する必要がある。
  • 個別支援プランなどの情報は、本人宅の決められたところにあるのが望ましい。
  • 見守り支援システムという仕組みがあり、見守り活動を行なっているということを地域の人に認識してもらうような投げかけが必要。

(3)地域包括ケアシステムについて

  • 認知症高齢者等の支援について

  住吉区がめざす認知症の方への支援について説明。

  • 医療・介護連携について

  住吉区の医療介護連携の主な取組み、スケジュールについて説明。

  • ボランティアについて

  住吉区が設置を進めているボランティア人材バンク制度について説明。

(4)新しい総合事業について

  • 大阪市の介護予防・日常生活支援総合事業の概要、生活支援コーディネーターについて説明。

<主な意見>

  • 住吉区の地域包括ケアシステムの構築については、地域福祉という視点で見直す必要がある。地域包括ケアシステム、生活困窮自立支援事業、介護保険制度の見直しといういろんな制度が地域福祉、地域づくりというところに向かっている中で全体のデザインである地域福祉ビジョンが必要。
  • 認知症の方の支援や介護予防支援において、子どもが関わる仕組み、場所をつくり、高齢者や地域のことを知ってもらうことで、見守りにつながっていく。
  • ボランティア人材バンク制度について住吉区で就業している有資格者を対象にし、ボランティア登録をしてもらうことで認識、意識が高まる。
  • 地域包括ケアシステムにおいて高齢者、障がい者、子どもが一緒に集える場所をつくり、その方々が地域を支えていき、将来、子どもたちが一翼を担う社会を構築すべき。
  • 地域包括ケアシステムの中核は地域見守り支援システムである方向性は出しているが、今回の提示である住民主体で専門職がサポートする地域見守り支援システム運営委員会については、理解が得られていないので整理が必要。
  • 地域見守り支援システム、認知症の対応、ボランティア人材バンク、地域包括ケアシステムといったものは、すべて手段、仕掛けであり、目的は、地域福祉のビジョン、地域福祉の推進である。行政主導で進めてきた仕掛けを地域が主体的に活用することによってシステムの枠を超えていく必要がある。
  • 仕組み、仕掛けを通じてまちづくりを展開していくとき、自分たちの枠にとらわれず、個人の生活と地域に関わっていく専門職の役割が必要となってくる。
  • 地域包括ケアシステムの動きの中で地域の総合相談体制は、小地域(小学校区レベル)を基準としてつくっていくべき。
  • 地域包括ケアシステムの対象は、生活のしづらさという枠組みで捉え、予防的なニーズにアプローチしていく必要がある。
  • 新しい総合事業の中で、多様な担い手を育て、参画してもらうことが重要。

配付資料一覧

資料1 平成27年度第2回住吉区地域福祉専門会議要旨

資料2 住吉区地域見守り支援システム進捗状況等

資料3 住吉区がめざす認知症の方への支援(案)

資料4 医療・介護連携推進事業の取り組みについて

資料5 ボランティア人材バンク制度について(案)

資料6 「高齢者をとりまく現状と課題」について

資料7 住吉区地域包括ケアシステムのめざすもの(案)

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

似たページを探す

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所2階)

電話:06-6694-9857

ファックス:06-6694-9692

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示