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「市立小学校学校図書館の活性化」の取組みを紹介します ‐平成28年度の新たな取組みについて‐

2016年10月14日

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平成28年度「市立小学校学校図書館の活性化」の取組みを紹介します

 住吉区役所では、子どもたちが本に親しむ生活習慣を身につけ、集中力や学力が向上することをめざして、平成26年度から区内の小学校へ図書館司書を派遣しています。
 平成28年度は、モデル校として昨年度に続き、住吉小学校と南住吉小学校へ各週2日、司書を1名ずつ派遣しています。
 モデル校では、図書の授業で学年に合わせた本の読み聞かせや、調べ学習の支援、学校図書館の環境整備や、図書ボランティアの活動支援などを行っています。

 また、平成28年度からの新たな取組みとして、司書による支援を希望する他の小学校でも各校3回の授業支援プログラムを実施しています。
 その第1校目として、1学期に東粉浜小学校で3年生と4年生2クラス(全3クラス)を対象に授業支援を行いました。

 3年生は、「図書館の本の場所を覚えて使いこなせるようになる」をテーマに、初回は本の分類を学ぶところから始まり、2回目・3回目では、百科事典や国語辞典を使ったゲームをするなど、楽しみながら調べ学習の基礎力をつけました。

 4年生は、「調べ図書を楽しくすすめていけるようにする」をテーマに、初回は本の分類を確認し、2回目・3回目では司書が用意した教材を使って、一つのキーワードから発想を広げる方法を学び、調べ学習の練習をしました。

 夏休み期間は、モデル校を中心に図書館開放や蔵書整理の支援などを行いました。

 2学期以降も、モデル校での活動を実施するほか、依羅小学校や大領小学校、苅田小学校、山之内小学校でも授業支援を実施します。

平成28年度の新たな取組み(各校3回の授業支援プログラムの様子)

写真は、東粉浜小学校の授業風景です。

 日本十進分類法(図書館で広く使われている図書の分類方法)について学び、分類表と図書館マップを確認しながら、指定された本を探す子どもたち。
 宝探しをするようにわくわくした雰囲気で探していました。


 紙芝居などで百科事典の使い方について学び、調べ学習に取り組む子どもたち。班の皆で協力して、指定された言葉について調べ、まとめました。

関連事業

 大阪市全体でも、平成27年度より、学校図書館支援の新たな取組みとして、市内の小・中学校に週1回、学校図書館業務のサポートを行う「学校図書館補助員」を配置するなど、「学校図書館活動活用推進事業」の取組みを実施しています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

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