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平成29年度住吉区運営方針

2019年12月19日

ページ番号:397201

 住吉区運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、住吉区将来ビジョンの単年度のアクションプランにもなっています。

 

【ページの更新について】

  • 運営方針の進捗管理(中間)を実施し、その結果については、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。なお、平成29年8月に市政改革プラン2.0(区政編)が策定されたことに伴い、このプランにある「具体的な取組項目」を運営方針に反映していますが、当該取組のなかには、年度途中から実施する取組等もあるため、「中間振り返り」欄が空欄になっている場合があります。(平成29年9月29日)
  • 運営方針の進捗管理(期末)を実施し、その結果については、様式1・2・3の「自己評価」欄に反映しています。(平成30年6月7日)

 

平成29年度住吉区運営方針の概要

区の目標(何をめざすのか)

  • 区民・地域の「和」で、誰もが安全・安心に暮らせ、「住むなら住吉区」「ずっと住み続けたい」と思ってもらえるまちを創ります。

区の使命(どのような役割を担うのか)

  • 区内の基礎自治に関する施策や事業について、各部局を横断的に調整し、区のまちづくりを総合的に推進します。
  • 区民・地域の「和」や「絆」づくりのコーディネーター役を担います。

平成29年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

  • 「みまもり・ふれあい・支えあい」による、安全・安心で、誰もが心地よく暮らせるまちづくりに向け、特に地域における災害時の支援と日常的な見守りを一体的に対応するシステムの構築に力を注いでいきます。
  • 将来を担う子どもがしっかりと育まれるよう子育て相談や教育施策に取り組むとともに、地域活動へのきめ細かな支援など活力ある地域社会づくりも進めていきます。
  • 区政マネジメントとして「工程管理」は必須であり、さらなる徹底を図ります。

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 安全・安心の確保

  • 「みまもり・ふれあい・支えあい」による、災害に強いまちづくり

【主な戦略】

  • 災害時要援護者支援(地域見守り支援システム)の取り組みを核に、地域防災の仕組みを構築します。(地域での日常的な見守りと災害時の要援護者支援を一体のものとして取り組みます。)

【主な具体的取組】

【具体的取組1-1-1】 災害時要援護者(高齢者、障がい者など)支援 [平成29年度予算額 12,652千円]

  • 災害時要援護者支援台帳を作成するとともに、日常の声かけ・見守り、災害時の個別支援プランが作成できる体制を地域に構築し、実施します。

経営課題2 高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまち

  • 「みまもり・ふれあい・支えあい」による、「高齢者、障がい者をはじめ誰もが安心して暮らせる社会」づくり

【主な戦略】

  • 近隣とのつながりが希薄になる中、身近な生活圏域ごとに地域と支援関係機関が一体となってネットワークをつくります。(地域での日常的な見守りと災害時の要援護者支援を一体のものとして取り組みます。)

【主な具体的取組】

【具体的取組2-1-1】 地域における要援護者(高齢者、障がい者など)の見守りネットワーク強化 [平成29年度予算額 41,242千円]

  • 地域見守り相談室で、既存の福祉サービスだけでは対応が困難な相談業務や、地域と一緒になった要援護者の支援等を行います。
  • 区内の4つの包括圏域ごとにCSW(コミュニティソーシャルワーカー)を1名ずつ配置し、身近な地域での相談や支援を行います。
  • 地域、支援関係機関、ライフライン業者等と連携して、孤立死防止のためのネットワークを構築します。
  • 災害時要援護者支援システム等の取組みとも連携しながら、地域見守り支援システムの構築を進めます。

経営課題3 活力とにぎわいに満ちた住吉区

  • 歴史・文化資産を活用した、にぎわいと活力に満ちたまちづくり

【主な戦略】

  • 住吉区の歴史・文化の発掘・発信を積極的に行うことにより、区民には住吉の歴史・文化についてもっと深く認識してもらい、区外の人には住吉の魅力をPRします。
  • 住吉区の歴史・文化を活かした観光振興策を通して、区外からの集客を増やします。

【主な具体的取組】

【具体的取組3-1-1】 歴史的資産を活かした文化観光振興事業による地域の活性化(ガイドブック・SNS・観光案内板による住吉の魅力情報発信、動画による住吉の観光情報発信、地域住民による住吉の魅力PR事業への補助、友好都市との交流) [平成29年度予算額 7,217千円]

  • 歴史・文化の発掘・発信を行います。
  • 地域の魅力発信イベントの開催支援を行います。
  • 友好都市との交流を行います。

経営課題4 住吉区にふさわしい教育の充実

  • 「和」「徳」の心を基軸にした、区民が自ら選択できる教育施策の実施

【主な戦略】

  • 区役所が、教育について校長や保護者、地域住民などの意見・ニーズをくみとるためのシステムを活用して、学校や地域のより近くで、ニーズにあった教育施策を進めます。

【主な具体的取組】

【具体的取組4-1-1 】 区民や専門家などにより教育に関し総合的に議論する会議の開催(総合教育会議) [平成29年度予算額 ― 円]

  • 住吉区総合教育会議を定期的に開催し、教育振興施策について保護者及び地域住民等の意見把握を行います。

経営課題5 住民自治の推進

  • 「ニア・イズ・ベター」の徹底を念頭においた住民自治の推進

【主な戦略】

  • 住民自治の推進に向け、地域活動協議会への財政的支援を行うとともに、中間支援組織を活用して組織運営や人材の掘り起こし、会計の透明性確保などについて支援します。

【主な具体的取組】

【具体的取組5-1-1】 区役所による地域活動協議会運営支援 [平成29年度予算額 58,824千円]

  • 地域の実情や特性にあった柔軟な地域活動が行えるように、補助金を一括交付します。
  • 中間支援組織と連携し、地域活動協議会の自立的な運営に向けた支援を行います。
  • 様々な機会を通じて「つながり」や「きずな」の大切さを啓発し、地域活動への参加・参画を促します。

経営課題6 区役所改革の断行

  • 区民(来庁者)にとって快適な区役所づくり

【主な戦略】

  • 窓口サービス改善PTを中心に、関係課、職員が連携して、窓口サービスの改善に取り組みます。

【主な具体的取組】

【具体的取組6-1-1】 住民情報窓口での待ち時間の縮減 [平成29年度予算額  ―  円]

  • 受付での待ち人数をパソコンやスマートフォンで確認できるよう、引き続き取り組みます。
  • 待ち時間対策として、作業工程の見直しを引き続き取り組みます。


「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

主な取組項目

  • 工程管理(PDCAサイクル)の徹底

【取組内容】

  • 四半期ごとに事業計画書のチェック欄を用いた振り返りを行い、区長・副区長のヒアリング等も実施しながら、徹底した進捗管理を行います。

平成29年度住吉区運営方針 様式4(平成29年4月14日時点)

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平成29年度住吉区運営方針改訂履歴

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策定経過

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〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9957

ファックス:06-6692-5535

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