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犬の登録制度と狂犬病予防注射の手続きについて

2019年5月8日

ページ番号:455617

 狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、ヒトも狂犬病に感染し死亡していました。このような状況のなか狂犬病予防法が施行され、犬の登録、予防注射、野犬等の抑留が徹底されるようになり、わずか7年という短期間のうちに狂犬病を撲滅するに至りました。

 現在、日本では、犬などを含めて狂犬病の発生はありません。しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、日本は常に侵入の脅威にさらされていることから、万一の侵入に備えた対策が重要となっています。

 飼い犬を登録すること(生涯1回)狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)鑑札・注射済票を飼い犬に装着することは、狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
 違反した場合、20万円以下の罰金を科せられる場合があります。

飼い犬の登録(一生涯に1回)

 犬を飼う場合、飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、犬の登録をしなければなりません。
 住吉区所在の犬は、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)又は大阪市委託動物病院で手続きができます。

 大阪市委託動物病院一覧は次のリンクページをご覧ください。

登録等の手数料について

・登録手数料(鑑札交付を含む):3,000円  

 鑑札を紛失したときは、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)で再交付手続きを行ってください。(手数料:1,600円)
 なお、委託動物病院では鑑札の再交付は行っていません。

狂犬病予防注射について(年1回)

 生後91日以上の犬の飼い主は、1年に1回飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
 狂犬病予防注射接種時期は毎年4月1日から6月30日までです。

 また、新たに生後91日以上で狂犬病予防注射を受けていない犬(注射を受けたかどうか明らかではない場合も含む)を飼い始めた時は、30日以内に狂犬病予防注射を受けさせなければいけません。

 犬の狂犬病予防注射はすべての「動物病院」で一年を通して受けることができます。動物病院で注射を受けた後は、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)で注射済票交付手続きを行ってください。
 なお、大阪市委託動物病院では、上述のとおりあわせて鑑札・注射済票の交付も受けることができます

 また、毎年4月頃に各地域の区役所や公園等において集合注射を実施しています。

令和元年度集合注射について

集合注射会場での注射料金、注射済票交付手数料

・注射料金: 2,700円(動物病院の注射料金は各院にお問い合わせください。)
・注射済票交付手数料: 550円
 
 注射済票を紛失したときはお住まいの区の保健福祉センターで再交付手続きを行ってください。(手数料: 340円)
 なお、委託動物病院では注射済票の再交付は行っていません。ご注意ください。

飼い犬が死んだ時、住所が変わった時、所有者が変わった時

 行政に登録した飼い犬が「死んだとき「飼い主の氏名、所在地等が変わったとき」「飼い主(所有者)が変わった時」などは、届出が必要です。

 住吉区所在の犬場合、次の届出書に必要事項を記入の上、保健福祉課(住吉区役所1階19番窓口)に申請してください。
 

犬の死亡、所在地等変更届のダウンロード

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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