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住吉区区政会議の運営状況の公表(対象期間平成28年10月1日から平成29年9月30日)

2019年3月8日

ページ番号:463950

住吉区区政会議の運営状況の公表

 区政会議の運営の基本となる事項に関する条例(以下「条例」という。)第11条第2項の規定及び同項に基づく市規則の規定に基づき、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの期間(以下「対象期間」という。)に係る住吉区区政会議の運営状況を次のとおり公表します。

第1号関係

(1)対象期間において委員であった者の氏名及び委員であった期間

住吉区区政会議委員 (敬称略、議長・副議長除き50音順)
    氏   名   委員構成      対象期間における委員の期間
 多治見  左近 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 渡邊 博彦 地域団体推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 青山 佐幸 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 赤木 春奈 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 荒木 勝司 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 有年 司郎 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 五十嵐 誠 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 市田 卓司 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 伊藤 美世子 地域団体推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 尾﨑 佳世子 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 小山 太郎 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 蛇谷 ゆかり  区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 白川 靜夫 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 鈴木 文夫 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 畑  直成 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 濵田  孝 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 松下 経子 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 村田  進 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 森下 恵衣 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 山口 守正 区長推薦平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
 米田 正之 公募平成28年10月1日から平成29年9月30日まで

第2号、第3号関係

平成28年度第3回住吉区区政会議開催概要
開催日時場所委員に意見を求めた事項条例上の根拠規定
平成28年10月20日(火曜日)
午後6時30分~午後8時56分
住吉区役所 4階大会議室

協議事項
・平成29年度住吉区事業・業務計画書(素案)
・平成29年度住吉区運営方針(素案)
報告事項
・総合教育会議

条例第5条第1項
平成28年度第4回住吉区区政会議開催概要
開催日時場所委員に意見を求めた事項条例上の根拠規定
平成28年12月19日(月曜日)
午後6時30分~午後8時45分
住吉区役所 4階大会議室協議事項
・平成24年度以降の住吉区政の検証について
条例第5条第1項
平成28年度第5回住吉区区政会議開催概要
開催日時場所委員に意見を求めた事項条例上の根拠規定
平成29年2月28日(火曜日)
午後6時30分~午後8時59分
住吉区役所 1階第1会議室協議事項
・平成24年度以降の住吉区政の検証について(報告)
・平成29年度住吉区予算(案)について
・平成29年度住吉区事業・業務計画書(案)について
・平成29年度住吉区運営方針(案)について
報告事項
・総合教育会議
・こども教育専門会議
・防災専門会議
・地域福祉専門会議
条例第5条第1項
平成29年度第1回住吉区区政会議開催概要
開催日時場所委員に意見を求めた事項条例上の根拠規定
平成29年6月20日(火曜日)
午後6時30分~午後8時53分
住吉区役所 4階大会議室協議事項
・平成28年度住吉区運営方針振り返りについて
報告事項
・平成29年度住吉区運営方針について
・市政改革プラン2.0(区政編)について
・住吉区地域福祉ビジョンについて
・総合教育会議
・こども教育専門会議
・地域福祉専門会議
・防災専門会議
その他
・区政会議委員の募集について
条例第5条第1項
平成29年度第2回住吉区区政会議開催概要
開催日時場所委員に意見を求めた事項条例上の根拠規定
平成29年8月22日(火曜日)
午後6時30分~午後8時53分
住吉区役所 4階大会議室協議事項
・「平成29年度住吉区運営方針」修正(案)について
報告事項
・第1回区政会議委員意見への対応方針にかかる進捗状況
・総合教育会議
・こども教育専門会議
・防災専門会議
その他
・区政会議委員の改選について
・アンケート等について
条例第5条第1項

第4号関係

(3) 条例第9条第1項に基づき区長が講じた措置の内容

条例第9条第1項に基づき区長が講じた措置の内容(平成28年10月~平成29年9月末までの措置分)
番号年度委員の意見区長が講じた措置

条例上の根拠規定

1283【活力とにぎわいに満ちた住吉区について】
・「住吉かるた」を小学校や中学校でも取り上げて貰えれば、住吉を知る一つになると思う。
・平成29年1月に区役所1階で「住吉かるた」を展示し、来庁者に紹介しました。今後も定期的に区役所1階で展示していきます。また、平成29年12月には、子ども文化祭において、小学生を対象に「住吉かるた」を使用したかるた大会の開催も予定しています。条例第9条
 第1項
2283【住吉区にふさわしい教育の充実について】
・通常の学問だけでなく、実社会の生活に結びつく講演等を活用したビデオ学習を行ってはどうか。
・今後の健康管理や健康づくりに関心が持てるよう、平成28年度に実施したセレッソ大阪専属の管理栄養士による「食育講座」をDVDにし、希望する小中学校に貸出しています。同上
3283【区役所改革の断行について】
・地域・保健・福祉・教育等の担当者が地区ごとに情報交換でき、地域住民や関係機関の相談に対応できる仕組みを作るなどの改革を進めてほしい。
・地域活動協議会で取り上げられた地域課題の解決に向け、地域担当職員を各地域活動協議会に配置しています。
 また、毎月「地域活動協議会会長会」を開催し、区役所全課長も出席し、地域からのお問合せなどに対応する仕組みを構築しています。
同上
4283【ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの推進について】
・普段から町内の状況を把握できるよう、区の広報紙配付がもっと広まるとよい。
 
・区の広報紙配付業務にあわせて地域の見守りを実施する取り組みは、平成28年度から1地域で実施しています。現在、他地域にも広がるよう取組みを進めています。同上
5283【高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまちについて】
・地域の関係組織や機関が課題を一緒に考える場づくりについて、区役所等の行政からの指導性が必要だと思う。
・平成29年5月策定の「住吉区地域福祉ビジョン」において、地域支援システム(図)に位置づけました。今後、各地域に合ったネットワークづくりを支援していきます。同上
6283【地域における要援護者(高齢者・障がい者など)の見守りネットワークの強化について】
・連携していく団体として、具体的に障がい者支援事業所も掲げていただきたい。高齢者だけでなく、障がい者関係の事業所も一緒になってネットワークを構築していくことが大切だと思う。
・平成29年度運営方針の具体的取組の中に、連携する団体名として障がい者支援事業所を加えました。同上
7283【防災の取組について】
・災害時に負傷した人の運搬・応急措置を想定した防災訓練を取り入れたらどうか。
・平成28年12月の総合防災訓練では、けが人や高齢者など災害時に避難支援が必要な方の避難所までの搬送訓練、福祉避難所や病院等へ搬送すべきかのトリアージや福祉避難所等へ搬送する訓練も実施しました。
 また、平成29年7月には、大領小学校において大規模地震時医療活動訓練を実施しました。
同上
8283【災害時要援護者(高齢者、障がい者など)支援について】
・関係機関とどのように連携していこうと考えているのか。
・平成29年11月の総合防災訓練では、福祉施設と連携し、土曜授業で参加する中学生の受入依頼、要援護者の搬送などを実施予定です。
 あわせて、福祉施設や事業所に町会の一時避難所での訓練に参加するよう働きかけます。
同上
9283【災害救助部長・地域防災リーダーの育成について】
・防災士の資格を取得してもらい、各地区で自立性を高めてほしい。
・地域活動協議会会長会や災害救助部長会議で周知し、平成29年9月時点で、地域の方8名、区役所職員4名が受講中です。同上
10285【放置自転車台数実態調査について】
 駅周辺の自転車の利用者の数・自転車の数に対して、自転車置き場の収容可能台数は足りているのか。
・駐車場の一部駐輪場への転用や、商店街空き店舗の駐輪場活用などを検討してきましたが、実現には至っていません。引き続き、アンケート等調査結果を精査し、建設局とも連携しながら、駐輪場の増設に取り組んでいきます。同上
11285【平成30年住吉区成人式の開催について】
 参加者の声を反映して、参加しがいのある成人式にして欲しい。
・平成30年の成人式について、より良い式典となるよう、参加者アンケートや関係者からの意見を伺いながら準備を進めています。新たに、舞台上での記念撮影会などの企画も検討しています。同上
12285【地域福祉専門会議について】
 「住吉区地域福祉ビジョン」の策定等、必要に応じてワーキンググループを開催するとあるが、開催時は必ずそのメンバーの中に当事者の方を加えてほしい。
・ワーキンググループ開催時には、課題に応じて当事者の参加を要請させていただきます。同上
13285【災害時要援護者(高齢者、障がい者など)支援について】
 地域の福祉避難所をはじめ福祉施設との連携も視野に入れたシステムの構築が必要だと思う。
・平成29年5月策定の「住吉区地域福祉ビジョン」において、地域支援システム(図)に位置づけました。今後、実現に向けた具体的な取組を行います。同上
14285【地域における要援護者(高齢者・障がい者など)の見守りネットワークの強化について】
 見守り支援室とCSWの連携だけでなく、既に地域支援の実践を積み重ねている地域包括支援センターや障がい者相談支援センター等との定期的な連携や対策会議が必要だと思う。
・平成29年5月策定の「住吉区地域福祉ビジョン」において、地域支援システム(図)に位置づけました。今後、実現に向けた具体的な取組を行います。同上
15285【総合防災訓練の実施について】
 防災訓練の開催前の企画段階からワークショップとして参加者に意見を出してもらい、区役所と共同運営してもらってはどうか。
・平成29年11月の総合防災訓練に向け、各町会で作成する町会本部での訓練計画を区役所が支援し、多様な訓練を実施する予定です。同上
16285【総合防災訓練の実施について】
 浪速高校(中学)には声かけはしていないのか?できるだけ多くの人に参加してほしい。
・平成29年11月の総合防災訓練に向け、私立・府立の学校にも情報提供を行い、訓練への参加・協力を呼びかけるとともに、各町会単位でのチラシ・ポスターの作成や、区全体のポスターを商店街や事業所に掲示依頼する等、より多くの住民に参加してもらえるよう準備を進めています。
同上
17291【住民自治の推進について】
 「住民自治の推進」においては、現状のアウトカムでは長期的にみても結果は見込めないと考えられ、問題点を深堀りし、改善策を講じるとともに、めざす指標数値を下げるべき。
・平成29年8月に策定された「市政改革プラン2.0(区政編)」において、新たな指標の設定がなされていることから、運営方針の指標についても見直しを行いました。同上
18291【商業活性化について】
 商店街の空き店舗などを利用して、商業発展活性化にも取り組んでみてはどうか。
・店舗としての利用促進も含めた、区内空家の利活用を促進する目的のイベントを年内に実施します。同上
19291【「和」で創るまちについて】
 住吉区内在住の外国人に対する安全安心の町づくりや災害支援について、統一した対策や窓口が必要である。
・「大阪市外国籍住民施策基本指針」を踏まえ、各種施策・事業において、大学や警察などの区内関係機関と連携して各課で取り組んでいます。
 また、一時避難所や災害時避難所の表示及び浸水想定表示板の多言語表記や、防災マップの外国語版を作成しました。



同上
20291【活力とにぎわいに満ちた住吉区について】
 住吉区に多くの観光客が訪れるよう、民間団体と積極的にコラボして情報発信を検討してはどうか。
 また民間団体に対しては、行政ができない役割を委ねる協力団体として投資・育成するという観点が必要ではないか。
・地域の観光や文化の発信に取り組んでいる団体等と連携し、住吉区の様々な魅力の発信に取り組んでいきます。
 また、「すみよしの魅力PR補助金」により、行政では実施が難しい、あるいは行政ではない発想の企画や取組みに対し補助を行い、団体への支援や育成を図っていきます。
同上
21291【観光誘客について】
 外国の方を含む観光客に対して、選ばれる施策など形をつくっていけば、活力に満ちた住吉区を作る一助になると思う。
・平成29年度は、実際に住吉区を訪れ、SNSでスポットを投稿したり、共感したくなるような内容の動画の制作を進めていきます。
 また、英語テロップ版を制作し、海外からの観光誘客も進めていきます。
 
同上
22291【住吉区にふさわしい教育の充実について】
 「徳育の推進」の具体的な実践として「あいさつ」の打出しは大変重要で、住民同士の繋がりは「あいさつ」が一番実感しやすいと思う。「あいさつ運動」について、今後どのように推進していくのか。
・「あいさつ運動」については、現在、71団体(区内の学校園や各種団体等)から参加・協力の声をいただいています。
・平成29年8月に区HP及び広報紙で取組みを周知するとともに、ロゴマークを作成し、協力団体等へ活用をお願いしました。さらに、区役所でも職員によるあいさつ運動を進めており、9月にはポスター、のぼりを作成しました。
同上
23291【公募委員の募集について】
 若い人にも応募してもらえるよう、スマートフォンやフェイスブック、ツイッターなどでも周知して欲しい。
・平成29年7月に、広報紙のほかホームページ、ツイッターなどで情報発信を行いました。また、大阪市立大学にも募集チラシを設置しました。同上
24291【介護する側へのケア・対策について】
 広報紙に介護・福祉の相談窓口の電話番号を載せて欲しい。
・「広報すみよし」平成29年9月号にて、高齢者やその家族の介護、福祉に関する相談窓口である包括支援センター・ブランチ等の連絡先を掲載しました。同上
25291【地域福祉ビジョンについて】
 65歳以上でも、人材として求めるような福祉づくりも大事にしてほしい。
・地域福祉ビジョンを具体的に進めるための行動計画を「住吉区地域福祉推進プラン」として平成29年度中に取りまとめ、取組みを進めていきます。同上
26291【地域福祉ビジョンについて】
 専門会議では、5つの課題のうち(4)地域福祉活動の担い手の層を厚くする取組みと(5)多様な協働による地域づくりを議論して、それ以外の地域づくりのことについては区役所はサポートするというぐらいにしないといけない。
・地域福祉ビジョンを具体的に進めるための行動計画を「住吉区地域福祉推進プラン」として平成29年度中に取りまとめ、取組みを進めていきます。同上
27291【防災・地域見守り支援システムについて】
 地域の多様な課題に対して、行政部署間の連携や新たな政策検討につなげることのできる「行政」のコーディネート役が不明確である。
・「行政」のコーディネート役として保健福祉課長が中心となり、生活支援課長はじめ保健子育て担当課長、保健主幹など関係者からなる地域福祉社会全般に関する各種施策の連絡調整を行う会議を、平成29年9月に設置しました。同上
28291【防災の取組について】
 要援護者の方がどのように感じているのかという指標が必要だと思う。
・平成29年度中に、各地域での見守り活動報告会ででた要援護者の方の意見を集約し、平成30年度以降の事業に反映していきます。同上
29291【災害時要援護者支援の取組について】
・個別支援プラン作成自体に課題はないのか。
・地域の福祉施設等の関係者を巻き込んで支援プランを考えていくことが大事である。
・毎月開催している地域活動協議会会長会での進捗報告のなかで、各地域での取組み(好事例)を紹介していきます。
・今後も引き続き、ヘルパーなど事業者等とも連携していきます。
同上
30291【防災訓練について】
・できれば事前準備から、多くの人が関われると良いと思う。
・平成29年11月の総合防災訓練に向け、各町会長あて町会本部での訓練計画を作成依頼し、その計画をもとに町会や地域活動協議会と打合せ等を行います。また、訓練についてチラシ・ポスター等で周知し、多くの住民が参加できるよう取り組みます。同上
31291【防災の取組について】
 住民の「安全・安心」に対する不安にスポットをあて取組方法の改善の要否ついて検討し「PDCA」をまわす事が必要。
・平成29年度に実施する防災訓練等でのアンケートにより、今後、強化すべき点について把握していきます。同上
32291【防災の取組について】
 住吉神社で実施している防災訓練に、区役所も参加してほしい。
・10月に実施予定であると聞いており、区役所も参加します。
同上
33291【防災の取組について】
 若い人にも知ってもらうためには最新のIT先端技術などを取り入れることが必要である。
・平成29年11月の総合防災訓練においても、訓練の模様をホームページやツイッターで配信する予定です。
 また、住吉区におけるSNS活用方針を取りまとめ、防災をはじめとした区政情報の発信(特に若い世代への情報発信)を強化します。
同上
34291【「高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまち」について】
 外国人が要援護者支援システムの対象者に含まれていることを地域の人にも周知して欲しい。

・外国人も要援護者に含まれるというアナウンスはしていますが、平成29年度総合防災訓練に向けた各地域説明会においても、日本語が不自由な外国人も含め、配慮の必要な方々についての説明を行います。

同上
35292【取組内容・目標全般について】
 28年度の数値が書かれていないので、目標として妥当かどうか判断しにくい。
・市政改革プラン2.0(区政編)に掲げられている取組みについて、平成28年度取組実績がある場合は、その数値を記載しています。同上
36292【市政改革プランについて】
 区政会議の委員に担当役割をあたえ、アドバイザー的意見をもらうなどすれば、市政改革を進めていることをより区民に知ってもらえるのではないか。
・区政会議で委員の皆様から意見等をいただきながら運営方針等の策定を行い、特定分野の課題については、各専門会議で専門的な見地や地域・住民等の立場から意見を求め、各分野の施策反映に努めています。
 市政改革プラン2.0(区政編)の記載事項に関しても、引き続き皆様からご意見を伺うとともに、区政への反映状況等について報告等を行っていきます。
同上
37292【住吉区の不登校に関する調査・研究調査結果報告書について】
 本報告書では、保護者の養育・教育への関心が低い等の問題から不登校になっている子ども達に対して、行政が支援すべき事項があることが報告されている。この報告書で示された問題と改善のための提案について、どれぐらいの方々に認識され、議論されているのか。
・平成29年9月に第2回こども教育専門会議を開催し、区としての取組みについて進捗状況を報告し、行政サービスを取りまとめた冊子等について、委員の意見を伺いました。
 また、教育行政連絡会において、主任児童委員等との連携、児童虐待の見立て、子ども相談室・こども相談センターへの相談方法などについて説明しました。
 引き続き、「大阪市個人情報保護審査会」への諮問、学校と主任児童委員等との意見交換会の開催、行政サービスを取りまとめた冊子の配布を進めていきます。
同上
38292【区政会議・専門会議について】
・区政会議で出た意見は、他の専門会議でどのように反映されているのか。
・委員同士あまり繋がりがないのがもったいないので、懇親会あるいは情報交換タイムなど設けては。
・区政会議で頂いた意見は、各事業で検討・反映するほか、内容によっては関連する専門会議で議論しています。
・他の委員のご意見も伺いながら検討していきます。
同上
39292【区民の意見やニーズの把握について】
 インターネットによる区民意識調査の実施のみではなく、区役所訪問者へのアンケートを実施するなど、広く区民の意見やニーズを把握することが必要。
・インターネットによる区民意識調査に加えて、来庁者へのアンケート調査や、各事業やイベントなどの催しの際の参加者アンケートなどにより、区民の意見やニーズを把握していきます。同上
40292【区政情報発信について】
 「情報発信のキーステーションとしての区役所」となるよう希望します。
・区のさまざまな取組みに関しては、広報紙をはじめホームページ、ツイッター等で発信していますが、今後も必要な情報が届いていると感じてもらえるよう、情報発信に努めていきます。
同上
41292【「広報すみよし」について】
・各種団体等にも配布しているのか。
・戸別配付以外に、街頭での配付や商業施設や駅等への設置など、区役所からのアクションが必要。
・「広報すみよし」は、区内全世帯・事業所に配付しています。
・また、区内各駅(JR、地下鉄、南海)をはじめ、住吉図書館、住吉区民センター、大阪市立大学、子ども子育てプラザ、大阪急性期総合医療センター、大阪シティ信用金庫や一部のスーパーマーケット・コンビニエンスストア等に配架するなど、効果的な配付に努めています。
同上
42292【地域活性・活動への、若い世代への呼びかけ、新たな担い手について】
・ツイッターとインスタグラムのハッシュタグ機能の利用など、若い世代の担い手を増やすためには、行政も若い世代の文化や現況を勉強し、交流を始動することが大事だと思う。
・発信する区政情報の内容が、インスタグラムの特徴になじむのか等検討していきます。
・現在もツイッターにおいて一部の記事でハッシュタグを活用していますが、今後はさらに活用方法を共有するなど、利用を促進していきます。
 また、住吉区におけるSNS活用方針を取りまとめ、防災をはじめとした区政情報の発信(特に若い世代への情報発信)を強化します。
同上
43292【地域リーダー等の人材育成について】
・具体的にどのようなリーダーをめざして養成するのか、区役所はどのようにサポートするのか。その方法はどのようなものを考えているか。
・平成30年度運営方針に「委嘱する区民の方に、委嘱の趣旨・目的をしっかりと説明する」と明記し、委嘱する区民が地域活動を行っていただく中で、必要な情報の提供や活動支援を行っていきます。同上
44292【委嘱制度について】
 ・委嘱されている人について重複している部分が多いと思う。
・委嘱等が重複することによって、負担感を感じておられる部分については見直しを検討していきます。
同上
45292【住民自治の推進について】
 各町会で様々な活動が行われているが、若い方々の担い手が少ないことが課題となっている。よりよい地域づくりの為に、未来に繋がる仕組みづくりをお願いしたい。
・地域活動に参加するきっかけとなる情報の収集・発信を行っていく必要があるため、各地域で実施されている、ふれあい喫茶や子ども食堂、子ども見守り活動など、広報紙やホームページで積極的に情報発信していきます。
 まずは、「広報すみよし」(平成29年11月号)で、子育てサロンやふれあい喫茶の情報を掲載予定です。
同上
46292【地域活性・活動への、若い世代への呼びかけ、新たな担い手について】
 若い世代に興味のある分野・物事をきっかけに参加してもらえるよう、今の状況を知ることが大事。
・区民まつりや実施状況について、ホームページやツイッターによる情報発信を予定しています。
・また、平成29年11月の総合防災訓練時には、ツイッターを活用した訓練情報の発信や、一時避難所での訓練に中学生の参加も予定しており、今後も、若い世代を含む多くの区民に、つながりづくりの大切さと地域活動へ興味をもってもらえるよう取り組みます。
同上
47292【地域団体・各種団体等について】
・各種団体の活動状況を区役所内で理解されているのか。何10年と続いている各種団体の行事は広く言えば区政の行事のようなものではないか。
・各種団体の活動は、つながりづくりや地域の活性化に欠かせないと考えており、今後も各団体行事において情報収集や意見交換等を行い、活動状況の把握に努めていきます。
同上
48292【地域活動について】
 地域振興団体(町会)との連携について、今後の方針はどうなっているのか。
・「安全・安心」のまちづくり等のためには、住民に最も身近な町会や自治会との連携は重要と認識しており、平成29年11月の総合防災訓練では、全町会を対象に一時避難場所(町会エリアごと)の訓練を実施予定です。同上
49292【行政による支援について】
 地域課題の解決のためには「○○協議会」を作るより、「個別事例の協働」等を通じて進めるべきで、関係機関や住民が集まって対策を考え取り組んでいく中で、自然とネットワークの形成が進む。その際、重要な役割を果たすのが「調整役」としての専門機関であり、行政は、それらの「調整役」が動きやすいように、呼びかけや広報に協力するスタンスでいい。
・地域住民と専門職の協働により課題解決に向け取り組んでいく事で、地域と専門機関、専門職同士のネットワークの形成が進んでいくと考えています。区役所としては、それら専門職の「調整役」が動きやすいように、呼びかけや広報などの支援に努めていきます。
 なお、地域福祉ビジョンを具体的に進めるための行動計画を「住吉区地域福祉推進プラン」として平成29年度中に取りまとめ、取組みを進めていきます。
同上
50292【人と人とのつながりづくりについて】
・人と人とのつながりの重要性について、アピールが不足している。人と人とのつながりが高齢化社会、少子化等への根本的解決策であることを繰り返し、強調して欲しい。
・「地域見守り支援システム」構築のための地域説明会で、声かけ・見守り活動を通じて顔の見える関係を築き、災害時の救助活動に生かす等、随時説明しています。
・平成29年11月の総合防災訓練では、住民に最も身近で、つながりの基盤となる町会災害対策本部での訓練を重視して実施する予定であり、町会や地域活動協議会と打合せ等を行っているところです。
同上
51292【人と人とのつながりづくりについて】
 各年度の達成目標や段階を明示することや、つながりづくりの進捗度を測る指標が必要だと思う。
・住吉区では地域のつながりづくりの取組みとして「住吉区地域見守り支援システム」の構築に取り組んでいます。全12地域で、一定、活動が動き出してきていることから、今後は、目標や地域福祉ビジョンを具体的に進めるための行動計画を「住吉区地域福祉推進プラン」として平成29年度中に取りまとめ、取組みを進めていきます。同上
52292【補助金について】
 地域活動補助金が本当に必要なところに活用できる仕組みにして欲しい。
・活動費補助金は、6つの活動分野について、活動内容を限定せずに補助限度額を提示し、地域の特性に応じて予算をきめ、有効に活用されています。また、補助金の事業間流用などの有効活用もされています。同上
53292【地域活動協議会の取組み内容全般について】
・地域活動協議会の活動そのものの意義・目的と活動組織・団体の仕組み・活動内容を知ってもらう事から始めないと認知度は高まらない。
・広報すみよし等を活用し、活動の意義、目的、活動内容等について、積極的な情報発信に努めます。また、地域発信の広報紙やホームページの作成等も支援していきながら、認知度の向上に取り組みます。
 まずは、3地域において、新たに地域活動協議会のホームページを作成しました。
同上
54292【地域活動協議会について】
 地域活動協議会と町内会、自治会との違いについて、比較しながらの説明が必要。
・地域活動協議会は、おおむね小学校区の地域を基本単位として、地域住民の組織をはじめ、ボランティア団体、NPO、企業など地域のまちづくりに関する様々な市民活動団体が幅広く参画し、民主的で開かれた組織運営と会計の透明性を確保しながら、様々な分野において地域課題に対応するとともに地域のまちづくりを推進することを目的とする連合組織です。認知度がまだまだ低いため、広報紙やホームページ、SNSなどを活用し、さらなる周知を行っていきます。
 まずは、3つの地域活動協議会において新たにホームページを作成しました。
同上
55292【地域活動協議会について】
・地域活動協議会にかかる補助金の透明性確保については、執行目的や効果について地域の組織役員と一緒に考えることが必要。
・「市民活動総合ポータルサイト」について、登録する効果や意味が分かりにくい。
・引き続き透明性を確保しつつ、様式の簡素化などを検討します。執行目的や効果については、事業ごとにアンケートを実施することで、事業効果の測定を行っていただいています。
・「市民活動総合ポータルサイト」については、各団体が活動をする上での情報収集・発信するツールの一つとして、地域活動協議会等に紹介し、登録を促進していきます。
同上
56292【地域活動協議会について】
 地域活動協議会が「総意形成機能」というならば、その組織が地域の中での「正統性」を持っているのか。幅広い住民(地域の事業所も含め)の意見を集約できる役員構成になっているのか、組織の決定や行動について住民に説明する機能を持っているのかが問われるのではないか。
・地域活動協議会は、様々な市民活動団体が参画し、また、参画する機会が保障されていることや、総会その他の議決機関の構成員の選任や運営上の重要な事項の決定などが民主的に行われ、その透明性が確保されていることなどをもって区長が認定しています。
 今後もその状況を継続的に確認していきます。
同上
57292【総合防災訓練について】
 福祉施設も非難訓練に関わっていけるように、各町会に働きかけてください。
・平成29年11月の総合防災訓練では、福祉施設と連携し、土曜授業としての中学生の受入や、要援護者の搬送等の実施を予定しています。
 あわせて、福祉施設や事業所に対し町会の一時避難所での訓練に参加するよう働きかけます。
同上

第5号関係

(4) 条例第10条第1項に基づく決議について、当該決議があった日及び当該決議の内容並に当該決議に対し区長が措置を講じた措置の内容もしくは進捗状況、今後措置を講じないこととした場合はその理由、検討中の場合はその状況

該当なし。

第6号関係

(5) 区長が区政会議の部会を開催した場合にあっては、部会の名称、開催日の日時、場所、出席した委員の氏名、委員に意見を求めた事項

該当なし。

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〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

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