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【広報すみよし掲載】 子育てミニコラム集

2019年9月4日

ページ番号:472372

 子育て家庭を応援するために、子育てについてのさまざま情報をミニコラムとして「広報すみよし」に毎月掲載をしています。ぜひ関心のある項目をチェックしてみてください。
 毎月随時更新していく予定です。

ミニコラム集(2019年度)

【9月号】 ことばのはぐくみ ~赤ちゃんの頃~


 赤ちゃんの頃は機嫌のよい時に声を出したり、お話をしているような声をだしたりして、お話をする準備をしています。そして1歳の頃になると、「まんま」「ぶーぶー」などの意味のある言葉が話せるようになってきます。
 普段の生活の中で、一緒に楽しく過ごすことがことばの育みとなります。

【赤ちゃんの出す声や音をまねてみましょう】

 ご機嫌なときの「ぶーぶ」などの声まねをしてあげましょう。音を出すことを楽しむようになります。

【今からしようとしていることを実況中継してみましょう】

 赤ちゃんに今からしようとしていることを話してあげましょう。たとえば「おむつかえようね」「おしりきれいきれいしようね」など。

【赤ちゃんの気持ちをことばで表現してみましょう】
 ごはんのときは「おいしいね」、おやすみのときは「おねむだね」やお風呂のときは「きもちいいね」など赤ちゃんの表情などをみて話してみましょう。

【8月号】 親子の絆づくりプログラム(BPプログラム)赤ちゃんがきた!


初めての子育ては、わからないことや不安でいっぱいですよね。

乳幼児と接する機会がほとんどない昨今、わが子の育児に不安や心配を抱えてしまうのは、当然のことです。

BPプログラムは、今年度から始まる新しい子育て支援のプログラムです。基本的な育児の学習・親子の絆づくり・お母さん同士の仲間づくりを目的としています。0歳の時期にしっかりと“親子の絆”をつくることは非常に大切であり、子どもが社会の中で自立して生きるための礎となります。

子どもの月齢の近いお母さん同士で交流を楽しみながら、子育ての楽しさや困りごとについてお話してみませんか?
本講座は区政鍵での意見をふまえ、今年度から新たにスタートした事業です。

対象:生後2~5か月の第1子(2019年4月~7月24日生)とお母さん
日時:9月24日、10月1日、10月8日、10月15日(全て火曜日)
時間:午前10時~12時
場所:保健福祉課1階19番窓口

 全4回のプログラムです。
(年3回開催予定。次回は令和2年1月頃を予定しています。)

 予約は電話にて下記までご連絡ください。(先着順20組)

【7月号】 こどものスキンケア 夏のスキンケアで気をつけることは?

 夏は汗の影響で皮膚が悪化しやすい季節です。汗をかいたらそのまま放置せず、スキンケア(洗浄・保湿・紫外線予防)をこまめにするのがコツです。

▼こどものスキンケア(洗浄・保湿)のポイント

  1. たっぷり保湿剤を塗る
  2. こまめに保湿する(1日2回以上)
  3. たっぷりの泡で優しく洗う(しわを伸ばして洗う)
  4. しっかりすすぐ

▼紫外線対策

 紫外線の強くなる季節に入っています。強い紫外線は皮膚にとっては避けたい刺激です。10時~14時の外出を避ける、日陰で遊ぶようにする、外に長時間いないようにしましょう。


長い時間紫外線を浴びるときは、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、肌の露出の少ない衣類を着るなどの工夫をしましょう。
 ただし、日焼け止めはかぶれることがないか確かめてから使用しましょう。熱中症の対策も合わせて行い、これからの季節の肌トラブルを防いで元気に過ごしましょう。

【6月号】 100点満点の育児でなくて、いいんです!

 家事やお仕事、小さなお子様のお世話と、忙しい毎日を過ごされていることと思います。ほっと一息できる時間は、持てていますか?

もともと完璧な親なんていないのですから、100点満点の育児をめざさず、“程よい子育て”“70点ぐらい”をめざしましょう。ひとりだけで子育てを抱えるのではなく、周囲の人に助けを求める力も、大切な力です。


 初めて赤ちゃんを育てているお母さん・お父さんは、とくに分からないことがいっぱいあるかと思います。小さな子どもに関わる機会がほとんどないと、育児の知識が不足してしまうのは当然なことなのです。ひとりで悩みを抱えるのではなく、ご家族や子育て仲間に気軽に相談しましょう。住吉区子育て世代包括支援センター“はぐあっぷ”も活用してください。

【5月号】 絵本を通じて親子のふれあい

 赤ちゃんは絵本を読んでもらうのが大好きです。読み手の人の温もりを感じたり、やさしい声を聞くのが何よりうれしいのです。赤ちゃんの反応や表情をみたり、ふれあったりしながら、読み手も一緒に楽しみましょう。

4か月からは視力が発達してくるので、絵を見ることを楽しむようになります。単純な絵で色のきれいな絵本や同じ絵でも変化のあるものも興味を示します。


6か月からは音のリズムが楽しくなるので、繰り返しのあるリズミカルな言葉を喜ぶようになります。

8か月からは身のまわりのいろいろなものに興味を示します。本物そっくりの絵柄のものを選んでみましょう。
(大阪市発行「にこにこ」より)

【4月号】 赤ちゃんとスキンシップを楽しもう


 最近「赤ちゃんとどう遊んだらいいかわからない」というママやパパが増えているようです。少子化・核家族などの影響で、赤ちゃんと接する機会が減っているせいかもしれません。

親子の情緒を安定されるのにスキンシップは大切です。

新生児のころは、赤ちゃんがママのおなかの中を思い出すようにしっかり抱っこして声をかけてあげましょう
2~3か月頃になると赤ちゃんも楽しいと笑うようになってきます。手足をやさしくマッサージしたり、おなかやおしりをコチョコチョとくすぐってみましょう。
赤ちゃんの体がしっかりしてきたら、大人の膝で「ゆーらゆら、おふね遊び」や「おひざの上でバア!」はいかがでしょう。
お子さんを仰向けに膝に寝かせて大人がゆっくり膝を立てていきます。お顔が見えたら「バア!」大好きなおうちの方の笑顔に赤ちゃんも大喜び!
決まったやり方はありませんので、赤ちゃんの反応を見ながら一緒に楽しんで触れ合ってみましょう。

問合せ

住吉区保健福祉センター(健康相談・健康推進)内
住吉区子育て世代包括支援センター はぐあっぷ

電話:06-6694-9968/06-6694-9882

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〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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