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差別的な落書きを発見した方へ

2019年8月1日

ページ番号:476486

差別的な落書きを発見した時のお願い

「差別的な落書き」を発見したときは、すぐに「区役所教育文化課06-6694-9743」まで連絡をお願いします。

差別的な落書きを発見した区民の方へ

「落書き」ぐらいと簡単に見過ごすことはできません。その「落書き」が、人を差別し、人の心を傷つけているときは、まさに「人権侵害」になっているのです。そのことをふまえて、次のような対応をしてください。

差別落書き対応の手順

  1. 差別的な落書きを  発見 
  2. すぐに施設管理者(当該上司)に連絡する  通報 
  3. 施設管理者(当該上司)とともに現場を確認し発見時の状況説明などを行う  確認

差別的な落書きを発見した施設管理者の方へ

1.確認・保存

  • 発見者(通報者)とともに現場を確認し、人目に触れないように保存する。
    (注) 発見者が立ち会いできない場合は、連絡先・状況等を聞いておく。
  • トイレ内部の時などは、扉を閉じるか「使用禁止」の表示をする。
  • 通路の壁など通行止にできないときは、表面を紙などで覆うような工夫をする。

2.連絡

 すみやかに関係先へ連絡する。
  • 住吉区役所教育文化課 3階34番 電話:06-6694-9743
  • 大阪市人権啓発・相談センター 電話:06-6532-7631(代表)

3.記録

落書きの内容を、正確に写しとり、現場の状況を詳細に記録する。(写真撮影やトレースなど)

(例) 

【場所】 住所、○○ビル1階男子トイレ奥から○番目、扉の内側。

【内容】 黒のマジックで○○○○と記載。

【大きさ】 約○センチメートル×約○センチメートルの大きさ

【発見日時】 ○年○月○日 午前○時頃 発見者名○○

4.処理・報告

 記録と連絡が済めば関係者と協議し、すみやかにシンナーで消す、ペンキで塗りつぶすなどの処理をする。

5.管理・監視

 常日頃から、差別的な落書きを許さないよう関係職員への周知をはかると共に適正な管理に努める。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 教育文化課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9743

ファックス:06-6692-5535

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