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報道発表資料 住吉区役所における大阪市生活困窮者自立支援事業(相談支援)受託事業者に対する光熱水費の請求漏れについて

2020年4月22日

ページ番号:501648

問合せ先:住吉区役所保健福祉課(06-6694-9853)

令和2年4月22日 14時発表

 大阪市住吉区役所保健福祉課において、大阪市生活困窮者自立支援事業(相談支援)の受託事業者に対し、平成26年度から平成30年度までの間、本来負担を求めるべき光熱水費の請求を行っておらず、支払いを受けていなかったことが判明しました。

 このような事態を発生させたことにより、市民の皆様の信頼を損ねたことに対して深く反省いたしますととともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

 1 概要と事実経過

 平成26年10月からモデル事業として実施し、平成27年度から本格実施している大阪市生活困窮者自立支援事業(相談支援)(以下、「本事業」という。)は、大阪市福祉局が業務委託契約を締結し、相談窓口の場所として住吉区役所内執務スペースを受託事業者に無償貸与して実施している事業です。

 業務委託契約において、光熱水費は受託事業者の負担となっていますが、大阪市福祉局からの注意喚起に基づき、当区の請求状況を確認したところ、平成26年度から平成30年度までの間について、区から受託事業者に対して光熱水費を請求していなかったことが判明しました。

 請求漏れが判明した光熱水費(平成26年度~平成30年度) 256,237円  

 

 2 判明後の対応

 平成26年度から平成30年度の受託事業者に経緯を説明し、請求漏れとなっている光熱水費について支払いを受ける了承を得ました。

 

 3 原因

 本事業の仕様書の確認が不十分で、光熱水費の負担を求める必要がないものと誤認してきたことが原因です。

 

 4 再発防止策

 今回の事案を区全体で共有し、区が実施主体ではない委託事業であっても、住吉区役所内の執務スペースを貸与する場合は、施設利用に伴う光熱水費の負担にかかる仕様を十分に確認するとともに、光熱水費を区として管理する庁舎管理を担当する総務課と仕様書を共有して、事務手続きに遺漏のないよう徹底します。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所2階)

電話:06-6694-9857

ファックス:06-6694-9692

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