ページの先頭です
メニューの終端です。

高病原性鳥インフルエンザ

2018年12月14日

ページ番号:41553

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気です。
鳥インフルエンザウイルスの中には、鶏などを死亡させる強い毒性をもつ種類(H5型など)があります。このウイルスの感染による病気が高病原性鳥インフルエンザと呼ばれています。

鶏が高病原性鳥インフルエンザにかかると、呼吸器症状等がみられ、感染鶏群で死亡する鶏が増加します。日本では、2004年以降散発的に発生が確認されています。

 

人感染の可能性

現時点で、鳥インフルエンザは人への明確な流行を示していません。
ただ、近年人への感染例も報告されており、今後突然変異して人から人へと感染が起こる可能性のある新型インフルエンザとして大変注目されている疾患です。

2009年3月現在までに、日本国内においてヒト感染症例は1例も確認されていません。しかし、2008年6月に2類感染症になりました。                                  詳しい情報は厚生労働省関連サイト別ウィンドウで開くを参照ください。

人の症状は、通常のインフルエンザと同様に高熱、咳、関節痛などです。
さらに、鳥インフルエンザでは下痢などの消化器症状もでます。
また、肺炎や多臓器不全を引き起こし、重症化して死にいたることもあります。

 

食品からの感染について

鳥インフルエンザについては、海外でまれに生きた鶏と密接に接触した人への感染事例が報告されてますが、鶏肉や卵を食べたことによって人に感染したという報告はありません。
ただ、食中毒予防の観点からも、鶏肉は生食は避て十分に加熱してから食べてください。

家庭で飼育している鳥類について

国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したからといってこれまで家庭で飼われている鳥が直ちに危険になるというわけではありません。

以下の点に気を付けると良いでしょう。(主に鳥類)

  • 渡り鳥などの野鳥に接触させない。
  • 野鳥の糞などがエサや水を汚染しないように気を付ける。
  • ペットの様子を観察し、異常が見られたらすぐに動物病院で受診する。

 

もどる

 

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大正区役所 保健福祉課 健康づくりグループ
電話: 06-4394-9882 ファックス: 06-6554-7153
住所: 〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

メール送信フォーム