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「T-1ライブグランプリ2017」予選第2回を開催しました!!

2019年3月13日

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「T-1ライブグランプリ2017」予選第2回!!

若手アマチュアアーティストを応援し、「若者」が音楽を通じて地域活動へ参画することで、大正区を元気にしていくことを目的とした音楽イベント『T-1ライブグランプリ2017』。

予選第2回を平成29年9月24日(日曜日)に大正区民ホールで開催しました。

※「見逃した」という方はコチラへ(予選第2回開催予告 メディア情報)

司会者

今回の司会はボランティア参加の、世界システムの大木はんすけさん(写真左・ボケ)と松尾ゆうすけ(写真右・ツッコミ)さん。
昨年の予選第2回に引き続き2度目の司会で、今年の2月に従来の「ドボン」から「世界システム」にコンビ名を改名されました。

松尾さんは、相方との掛け合いだけではなく、出演者のシュールすぎて解説が必要なボケにも的確にツッコミを入れていました。

大木さんも負けじと、大木ひびきさんと全然似てないのに間違えられたエピソードを披露し、昨年以上に会場は何度も笑いの渦に包まれました。

そして本戦がスタート!!

出演者

まず1組目は、ロックバンド「思い出づくり(おもいでづくり)」!

結成して間もないものの、個々のメンバーのレベルが高く力量のあるバンド。

ローテンポな楽曲「子守唄」を力強くもしっとりと歌い上げると、そのままアップテンポな「今こそ命を燃やせ」を披露。

自称「伝説のロックンローラー」東正道の率いるパワフルな演奏で1番目の出演であるにも関わらず堂々としたステージで会場を沸かせました!

出演者

2組目は、アコースティックデュオ「OTO-NECO(オトネコ)」!

師匠と弟子の関係であるという二人組。音楽で成功して猫を始めとする動物たちを守りたいとのこと。

1曲目の「人魚伝説」では「劇場型」ボーカリストの尹來里(イクリ)が洋楽テイストに溢れるBossの演奏に乗って、ホラーテイストでありつつも妖艶に歌い上げると、一転、ノスタルジックなメロディー流れる「大阪シティライト」で大阪を舞台にした男女のすれ違いを心情的に表現しました。

出演者

3組目は、アコースティックグループ「FRANK (フランク)

メンバー全員が現役大学生で、大学のアコースティックサウンドクラブに所属の日本人と韓国人で結成されるグループ。

3人全員がボーカルということもありハイトーン、ロートーンボイスを織り交ぜながら「my way」、そして「FRANK」の2曲を披露。お客さんは合いの手も入れつつも、そのバランスの良い歌唱に聞き入っていました。

出演者

4組目は、ロックバンド「26MADAGASCAR(ニーロクマダガスカル)」!

バンド名の由来は数字と国名を合わせたとのことで、マダガスカルに行った経験は3人ともないというユニークなバンド。

お金が無かった時期の経験をもとに作られた、「お金がないから」、そして「26」の2曲を披露し、自称「へたくそな演奏でがむしゃら」なスタイルが、かえってお客さんの心にシンプルに伝わり、自然と会場にも一体感が生まれました。

出演者

5組目は、シンガーソングライター「大曽根クルール(おおそねクルール)」!

ボイストレーニング講師や俳優としての顔も持ち幅広く活動中とのこと。

過去の恋愛を引きずる女の子の物語をうたった「はだしのシンデレラ」、「がんばれ」の2曲を披露。

そのクリアな歌声によって歌詞に込められたメッセージは確かに伝わり、曲中の出来事があたかも自分に起こったかのような感動を与えられました。

出演者

6組目は、ダンスバンド「パレス」!

T-1ライブGP2015の準GPで2年ぶりの出場!

「フォリオ」そして、大事な人と一緒と過ごす、このT-1という一瞬を大切にして欲しいとのメッセージが込められた「想い出に浸る時」の2曲を披露。音楽界でもなかなか類を見ない、フロントでパフォーマンスするダンサーが会場にインパクトを与え、リズム感の良いバンドミュージックにお客さんも手を叩いてリアクションしていました。

出演者

7組目は、シンガーソングライター「斉藤 れいか(さいとう れいか)」!

「rainy days」、「黒と白」の2曲を披露。

出演者の中では最年少の彼女ですが、持っている全ての力をぶつける気で挑んだとのこと。

ダークな雰囲気漂う楽曲を大人っぽくしっとりと歌い上げる姿に会場のお客さんも引き込まれるように見入っていました。

出演者

今回のトリを飾ったのは、ロックバンド「D'RoP-D(ドロップディー)」!

昨年の予選第2回に出場決定するも、メンバーの体調不良で出場辞退。

その悔しさを「Drop-D」,「Run up!」の2曲でぶつけました。

パワフルなサウンドに抜けの良いボーカル、そしてレベルの高いギターテクニックも飛び出し、バンドとしての完成度の高さに会場のボルテージも高まっていました!

8組の演奏が終了し、投票へ・・・集計の間にもお楽しみが!

全ての組の演奏が終了し、審査員と会場のお客さんによる投票が行われました。

バンドの出場が多く迫力のあるステージ、そして独特の世界観を持ったアーティストの演奏もあったりと、レベルの高い戦いでお客さんも気に入ったアーティスト3組を決めかねている様子でした。

集計中は、前回のT-1ライブGP2016のグランプリで、第8代大正区音楽振興大使である、andRE(アンドレ)のお二人による、スペシャルライブを堪能しました♪

ナオヤ
キタオヒロユキ

しっとりとしたバラード「浮気」で会場のお客さんを一気に引き込むと、去年GPになった時にも歌った「結姫」を披露。

昨年のファイナルを制し、大正区音楽振興大使になって改めてT-1に感じることは「人と人とが繋がっていく場を作るイベント」とのこと。自分たちだけでは、なかなか勝ち取れない縁にめぐり合って良かったと振興大使としての活動を振り返られました。

そして、今回は現大正区音楽振興大使として審査員席にも座ったNaoyaさん。自分たちの演奏を「ダメダメ」と審査したNaoyaさんに対して、兄貴分のキタオ ヒ◇ユキさんが「彼がそう言うなら仕方ない」とアッサリ引き下がった掛け合いに会場も沸き、二人がお客さんに愛されているところが垣間見れました。

 

そして、今回のスペシャルライブ豪華二本立て!

続いては第5代大正区音楽振興大使の佐野 仁美(さの ひとみ)さんによる演奏です。

サノヒトミ

T-1のステージは4年ぶりで、自然と心の踊るような一曲「Precious days」、夏の終わりから秋の始まりにかけての恋愛を歌った最新曲「あの日のままで」を披露し、高校生だった頃から成長した姿をT-1で見せてくれました。

その演奏に、審査結果発表の直前でドキドキしていたお客さんも楽しげにリラックスした様子でした!

また、当時はたくさんの音楽コンテストに参加したそうですが、なかでもT-1は「あたたかいライブ」で「第二の自分の家」のように感じていたと懐かしんでいました。

そして、いよいよ結果発表!

今回も大盛況を収めた『T-1ライブグランプリ2017』予選第2回で僅差の接戦を見事に制し、平成29年12月17日(日)に開催されるファイナルに進出したのは

 

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こちらの3組です!!

ファイナル進出

審査の結果、ファイナルへ進む3組には「大曽根クルールさんと「パレス」さんと「FRANK」さんが、また、ファイナルには進出できませんでしたが、上位3組と甲乙つけがたしとのことから、審査員特別賞が設けられ、「思い出づくり」「26MADAGASCAR」の二組が選ばれました!

ファイナルに進む3組はもちろん、受賞の有無にかかわらずどのアーティストも本当に素晴らしく、観客の皆さんからも、「皆さんのライブに感激!」「皆が音楽を楽しんでいる感じが最高!」などのうれしい感想をたくさんいただきました。

ライブレポート

エンタメ特化型情報メディア スパイスにT-1のレポートが掲載中!

音楽にまつわる最新エンタメ情報の並ぶ中、予選の模様が掲載されています!

(詳しくは画像をクリックまたはタップ)

ライブレポート
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ファイナルは平成29年12月17日(日曜日)開催!!

予選第1回に引き続いて、ハイレベルで迫力のある戦いで、一体どの組が優勝するのか予想のできない「T-1ライブグランプリ2017」!

皆さんお待ちかねのファイナルは平成29年12月17日(日曜日)に開催します!!

もちろん無料ですので、是非ともこのアツい生演奏の迫力を会場にて体験してください♪

トーナメント表

MC/PA/企画・広報などのボランティアスタッフは引き続き募集中!詳しくは募集ページご覧ください!

集合写真

(T-1ライブGP2017 予選第2回出場者・スタッフ)

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電話: 06-4394-9743 ファックス: 06-4394-9989
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