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平成29年度第1回アンケート 「大正区将来ビジョン2022・大正区運営方針について」

2019年5月31日

ページ番号:471700

調査の目的

  大正区役所では、「区民が主役」の区政運営のために、今後の大正区のまちづくりの基礎となる「大正区将来ビジョン2022(仮称)」を策定中です。また、毎年その年の目標や重点的な取り組みを「運営方針」としてまとめ、事業を実施しています。

 「大正区将来ビジョン2022(仮称)」に掲げる取組み及び今年度の「運営方針」に掲げる事業の成果や目標への達成状況を把握し、今後の施策に役立てるために本アンケートを実施いたしました。

調査の実施状況

【調査の実施状況】
 調査期間:平成29年12月25日~平成30年1月15日
 調査方法:郵送及び電子申請システムによるアンケート
 調査対象:区民モニター登録者(194名)
 回答者数:129名
 回答率:66.5%

区民モニター登録者数及び第1回アンケート回答者数

区民モニター登録者数及び第1回アンケート回答者数
 モニター登録者数回答者数回答率
75119194478212962.7%68.9%66.5%
回答
種別
公募郵便919286142066.7%73.7%71.4%
電子412164913100.0%75.0%81.3%
抽出
(※)
郵便536812132437560.4%63.2%62.0%
電子920295162155.6%80.0%72.4%
年齢別~293111416733.3%54.5%50.0%
30~391330439223169.2%73.3%72.1%
40~4915233813152886.7%65.2%73.7%
50~59820287142187.5%70.0%75.0%
60~6917203712162870.6%80.0%75.7%
70~181634591427.8%56.3%41.2%
     抽出(※)・・・無作為に抽出した方のうち、承諾をいただいた方

調査結果の分析

アンケート結果は次のとおりです。

※各選択肢の構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しています。このため、択一式の回答については構成比の合計が100%にならない場合があります。

(1)区の広報紙について

市政・区政の情報を区民の皆様にお届けする広報紙「こんにちは大正」を毎月1日に発行しており、区内すべてのご家庭と事業所にお届け(全戸配布)しております。

問1.広報紙「こんにちは大正」には、お知りになりたい情報が掲載されていますか。〈1つだけ〉

 大いに掲載されている・・・12人、9.4%

 ある程度掲載されている・・・68人、53.1%

 どちらかというと掲載されている・・・35人、27.3%

 どちらかというと掲載されていない・・・6人、4.7%

 あまり掲載されていない・・・6人、4.7%

 全く掲載されていない・・・1人、0.8%

(2)区の情報発信について

大正区では、広報紙・ホームページ・SNS(ツイッター、フェイスブック)・広報板等、各種広報媒体を活用して情報発信を行っています。

問2.あなたは、区の様々な取り組み(施策・事業・イベント)に関する情報を何で知りますか。〈複数回答可〉

広報紙「こんにちは大正」・・・108人、85.0%

大正区役所のホームページ ・・・13人、10.2%

大正区役所のツイッター ・・・2人、1.6%

大正区役所のフェイスブック ・・・1人、0.8%

大正区役所設置の広報板・・・23人、18.1%

バス停での掲示・・・52人、40.9%   

市役所、区役所などの公共施設の窓口・・・7人、5.5%

市役所、区役所など公共施設への電話での問い合わせ・・・3人、2.4%

自治会の掲示板や回覧板・・・49人、38.6%

自治会、地域活動など地域での集会 ・・・9人、7.1%

新聞、テレビの報道、情報 ・・・4人、3.1%

ケーブルテレビの報道、情報 ・・・4人、3.1%

タウン誌、ミニコミ誌の情報 ・・・2人、1.6%

家族、知人からの口コミ ・・・29人、22.8%

市会議員など政治家が発信している情報 ・・・4人、3.1%

大阪市、大正区役所、政治家が開設しているもの以外のホームページ、ブログなどインターネット ・・・3人、2.4%

その他 ・・・5人、3.9%

特に情報を得ていない ・・・4人、3.1%

(3)区の活性化の取り組みについて

大正区役所では、「ものづくりのまち大正」の特徴を活かし、平成25年度から区内企業の方と区役所が大正・港ものづくり事業実行委員会(以後、「実行委員会」)を形成し、活力あるまちづくりを進めていますが、以下の内容についてお聞きします。

問3.ものづくり企業の魅力を発信する次の実行委員会事業で知っているものはありますか。〈複数回答可〉

大正ものづくりフェスタ ・・・ 101人、78.9%

大正・港オープンファクトリー 38人、29.7%

高校と区内企業とのインターンシップ ・・・17人、13.3%

ファクトリーステイin大正 ・・・9人、7.0%

修学旅行をはじめとする工場見学会の実施 ・・・36人、28.1%

人材確保に向けた区内企業と高等学校との交流会 ・・・7人、5.5%

ものづくり企業のCSR(社会的責任)啓発事業(企業向けセミナー事業)・・・ 5人、3.9%

その他・・・0人、0.0%

知らない ・・・19人、14.8%

問4.前述のような取組みを進める大正区を「ものづくりのまち」として誇りに思いますか。〈1つだけ〉

大いに誇りに思う ・・・ 28人、20.2%

ある程度誇りに思う ・・・51人、39.5%

どちらかというと誇りに思う ・・・34人、26.4%

どちらかというと誇りに思わない ・・・8人、6.2%

あまり誇りに思わない ・・・9人、7.0%

全く誇りに思わない・・・1人、0.8%

問5.多数の区内企業が、大正区災害時サポーターズ制度への登録や大正区水防団への加入、地域防犯カメラの寄贈設置などを行っていますが、企業が地域の活動に寄与していると感じますか。

大いにそう思う・・・ 12人、9.5%

ある程度そう思う ・・・35人、27.8%

どちらかというとそう思う ・・・41人、32.5%

どちらかというとそう思わない ・・・25人、19.8%

あまりそう思わない ・・・10人、7.9%

全くそう思わない ・・・3人、2.4%

(4)安心安全なまちづくりについて

問6.あなたは、大正区役所職員が車や自転車で巡回する青色防犯パトロール活動を行っていることを知っていますか。〈1つだけ〉

知っている・・・ 91人、70.5%

知らない・・・38人、29.5%

問7.大正区役所では、ひったくり防止デー・防犯キャンペーン・広報紙による啓発、防犯カメラの設置等の取組みを行っていますが、これらの取組みにより防犯意識が高まっていると感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる  ・・・15人、11.6%

ある程度感じる ・・・40人、31.0%

どちらかというと感じる ・・・30人、23.3%

どちらかというと感じない ・・・33人、25.6%

あまり感じない ・・・6人、4.7%

全く感じない ・・・5人、3.9%

問8.あなたは、啓発指導員(サイクルサポーター)や官民一斉行動の取り組み等による放置自転車対策が、放置自転車台数の減少につながっていると感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる・・・16人、12.6%

ある程度感じる ・・・33人、26.0%

どちらかというと感じる  ・・・33人、26.0%

どちらかというと感じない ・・・22人、17.3%

あまり感じない・・・15人、11.8%

全く感じない・・・8人、6.3%

問9.あなたは、大正区で防災計画が作成されていることや、各地域(概ね小学校区のエリア)で「地区防災計画」が作成されていることを知っていますか。〈1つだけ〉

両方とも知っている・・・43人、33.9%

区の防災計画は知っているが、地区防災計画は知らない・・・ 21人、16.5%

区の防災計画は知らないが、地区防災計画は知っている ・・・16人、12.6%

両方とも知らない・・・47人、37.0%

問10.あなたは、区役所全職員訓練、全地域(概ね小学校区のエリア)での防災訓練を実施していることを知っていますか。〈1つだけ〉

両方とも知っている・・・33人、25.8%

区役所全職員訓練は知っているが、全地域での防災訓練は知らない ・・・11人、8.6%

区役所全職員訓練は知らないが、全地域での防災訓練は知っている ・・・45人、35.2%

両方とも知らない・・・39人、30.5%

問11.あなたは、津波の際にどの建物に避難するかを知っていますか。〈1つだけ〉

知っている ・・・102人、79.7%

知らない・・・26人、20.3%

(5)人権について

問12.あなたは、人権週間での街頭啓発や各イベントにおける人権啓発パネルの展示など区における人権啓発事業が人権意識の醸成に寄与していると感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる・・・1人、0.8%

ある程度感じる・・・13人、10.2%

どちらかというと感じる・・・39人、30.5%

どちらかというと感じない・・・41人、32.0%

あまり感じない・・・24人、18.8%

全く感じない・・・10人、7.8%

問13.あなたは、大正区は、人権が尊重されているまちだと思いますか。〈1つだけ〉

大いにそう思う・・・5人、3.9%

ある程度そう思う ・・・25人、19.4%

どちらかというとそう思う ・・・59人、45.7%

どちらかというとそう思わない・・・14人、10.9%

あまりそう思わない・・・25人、19.4%

全くそう思わない・・・1人、0.8%

(5)子育てについて

大正区では、安心して子育てできるよう、身近な地域での子育てサークルや子育て支援施設を掲載した子育てマップを配布しています。

問14.あなたは子育ての経験がありますか。〈複数回答可〉

就学前(0~5歳)の子どもがいる・・・29人、23.4%

小学校就学中(6~11歳)の子どもがいる・・・20人、16.1%

中学校就学中(12~14歳)の子どもがいる・・・8人、6.5%

高校就学中(15~17歳)の子どもがいる・・・6人、4.8%

18歳以上の子どもがいる・・・49人、39.5%

子育ての経験はない・・・32人、25.8%

問14で、「就学前、小学校就学中、中学校就学中、高校就学中の子どもがいる」(1~4を選択)と答えた方にお聞きします。

問15.あなたは、「地域の人や社会」に支えられることにより、以前より子育てしやすくなったと感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる・・・7人、14.0% 

ある程度感じる・・・15人、30.0%

どちらかというと感じる・・・6人、12.0%

どちらかというと感じない・・・10人、20.0%

あまり感じない・・・9人、18.0%

全く感じない・・・3人、6.0%

(7)学校選択制、指定校変更基準について

大正区では、平成27年4月より、小学校及び中学校への入学に際し、お住まいの通学区域の学校以外にも入学を希望できる制度といたしまして学校選択制を導入しています。

問16.あなたは、この「学校選択制」のことを知っていますか。〈1つだけ〉

名称も内容も知っている・・・59人、46.5%

名称は聞いたことがあるが、内容は知らない・・・43人、33.9%

名称も内容も知らない・・・25人、19.7%

問17.あなたに学校選択制の対象となる「小学校または中学校へ入学する」子どもがいたとして、いま住んでいる通学区域外の小・中学校へその子どもが通うことを選択しますか。<1つだけ>

選択する(通学区域外の学校へ行く)・・・18人、14.2%

選択する可能性がある・・・35人、27.6%

どちらとも言えない・・・33人、26.0%

選択しない可能性がある・・・8人、6.3%

選択しない(通学区域内の学校へ行く)・・・25人、19.7%

この問題に全く関心がない・・・8人、6.3%

問18.大正区では現在、中学校については、区内すべての学校から選択することができますが、小学校については、お住いの通学区域の学校及びお住いの通学区域に隣接する通学区域の学校のみを選択することができることになっています。あなたは、選択できる小学校の範囲についてどのように考えていますか。〈1つだけ〉

通学区域だけが良い・・・35人、28.0%

通学区域及び隣接する通学区域の学校が良い・・・56人、44.8%

区内小学校全部を選択できるほうが良い・・・33人、26.4%

その他・・・1人、0.8%

問19.あなたは、学校選択制の実施に賛成ですか。〈1つだけ〉

大いに賛成・・・28人、21.9%

ある程度賛成・・・47人、36.7%

どちらかというと賛成・・・33人、25.8%

どちらかというと反対・・・16人、12.5%

ある程度反対・・・3人、2.3%

全く反対・・・1人、0.8%

問20.あなたは、学校選択制のメリットは何だと考えますか。〈複数回答可〉

子どもや保護者が、意見を述べ、学校を選ぶことができる・・・58人、45.7%

教育目標や教育内容など、学校からの情報開示が進む・・・52人、40.9%

子どもや保護者の学校教育への関心が高まる・・45人、35.4%

選択を通じて特色ある学校づくりが進む・・39人、30.7%

学校どうしが競い合うことにより教育の質が向上する・・・38人、29.9%

その他・・・7人、5.5%

メリットは全くない・・・9人、7.1%

この問題に全く関心がない・・・6人、4.7%

問21.あなたは、学校選択制の導入にはどのような課題があると考えますか。〈複数回答可〉

校区外へ通学する(校区外から通学してくる)児童・生徒の安全確保・・・84人、66.1%

学校と地域との連携が希薄になる可能性・・・40人、31.5%

「防災活動」や「地域活動」など校区ごとに実施している事業に悪影響が及ぶ可能性・・・28人、22.0%

学校間の序列化や学校間格差が生じる可能性・・・55人、43.3%

風評や表面的な評判で学校が選択される可能性・・・60人、47.2%

入学者が大幅に減少し、適正な規模が維持できない学校ができる可能性・・・55人、43.3%

入学者が大幅に増え、適正な規模が維持できない学校ができる可能性・・・29人、22.8%

学校選択制を導入したにも関わらず、学校の活性化が実現しない可能性・・・15人、11.8%

希望したにも関わらず、施設収容面(教室数など)でその希望が叶わない場合がある・・・43人、33.9%

その他・・・3人、2.4%

課題は全くない・・・1人、0.8%

この問題に全く関心がない・・・6人、4.7%

学校選択制とは別に定められた許可基準に該当する場合は、通学区域以外の学校へ就学できる大阪市共通の指定校変更、区域外就学の取扱いがあります。大正区では現在、次のような指定校変更の基準を追加しています。

通学距離・・・自宅から最も近い通学区域外の学校が、お住いの通学区域の学校までの直線距離のおおむね2分の1以下の距離にある場合

兄姉関係・・・学校選択制により、通学区域外の学校の就学が指定されている弟妹がいる兄姉について、その兄姉も弟妹と同じ学校を希望する場合

問22.あなたは、この「指定校変更の基準の拡大」のことを知っていますか。 〈1つだけ〉

名称も内容も知っている・・・15人、11.7%

名称は聞いたことがあるが、内容は知らない・・・26人、20.3%

名称も内容も知らない・・・87人、68.0%

(8)学校協議会について

保護者や地域住民などの学校運営への参加を促進し、開かれた学校運営の実現、より良い学校教育を推進することを目的として、各学校園で「学校協議会」を実施しています。

問23.あなたは、この「学校協議会」のことを知っていますか。 〈1つだけ〉

名称も取り組んでいる内容も知っている・・・9人、7.1%

名称は聞いたことがあるが、どのような取組みをしているかは知らない・・・22人、17.3%

名称も取り組んでいる内容も知らない・・・96人、75.6%

問23で、「名称も取り組んでいる内容も知っている」(1を選択)と答えた方にお聞きします。

問24.あなたは、学校運営に保護者や地域住民などの意見が反映されていると感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる・・・1人、7.7%

ある程度感じる・・・3人、23.1%

どちらかというと感じる・・・1人、7.7%

どちらかというと感じない・・・5人、38.5%

あまり感じない・・・2人、15.4%

全く感じない・・・1人、7.7%

(9)区の学力向上の取組みについて

大正区では、平成29年9月より、中学生の基礎学力の向上及び学習習慣の形成を図ることを目的として、子どもの習熟の程度に応じたきめ細かい指導を行うなど、民間事業者の学習支援のノウハウを活用した放課後課外学習「大正学習サポート(学サポ)つつじ塾」を実施しています。

問25.あなたは、この「つつじ塾」のことを知っていますか。〈1つだけ〉

名称も内容も知っている・・・11人、8.7%

名称は聞いたことがあるが、内容は知らない・・・21人、16.5%

名称も内容も知らない・・・95人、74.8%

問26.あなたは、お子様がいるとするなら、放課後課外学習「大正学習サポート(学サポ)つつじ塾」に通わせたいと思いますか。〈1つだけ〉

大いにそう思う・・・19人、15.1%

ある程度そう思う・・・30人、23.8%

どちらかというとそう思う・・・38人、30.2%

どちらかというとそう思わない・・・17人、13.5%

あまりそう思わない・・・15人、11.9%

全くそう思わない・・・7人、5.6%

(10)教育について

問27.以下は、教育基本法第2条において「教育の目標」として達成するよう示された項目を列挙したものです。次の選択肢の中から、あなたにとって、大正区で行われる教育の目標として特に大切だと思う項目を選んでください。〈複数回答可〉

学問の自由の尊重・・・35人、28.0%

幅広い知識と教養・・・75人、60.0%

真理を求める態度・・・13人、10.4%

豊かな情操と道徳心・・・66人、52.8%

健やかな身体・・・63人、50.4%

個人の価値の尊重・・・34人、27.2%

能力を伸ばす・・・68人、54.4%

創造性を培う ・・・44人、35.2%

自主および自律の精神・・・37人、29.6%

職業と生活との関連を重視する ・・・12人、9.6%

勤労を重んずる態度 ・・・13人、10.4%

正義と責任・・・47人、37.6%

男女の平等・・・26人、20.8%

自他の敬愛と協力・・・30人、24.0%

公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画すること・・・18人、14.4%

社会の発展に寄与する態度・・・10人、8.0%

生命を尊ぶ・・・54人、43.2%

自然を大切にする・・・39人、31.2%

環境の保全に寄与する態度・・・11人、8.8%

伝統と文化を尊重する・・・23人、18.4%

我が国と郷土を愛する・・・23人、18.4%

他国を尊重する態度・・・6人、4.8%

国際社会の平和と発展に寄与する態度・・・16人、12.8%

この問題にはまったく関心がない・・・5人、4.0%

(11)地域福祉について

問28.だれもが自分らしく安心して暮らせる地域、みんなが生活をともに楽しむ地域を、地域住民や行政をはじめ、地域に関わるすべての人の力でつくりあげていく地域づくりを目指し、その道筋や方向性を明らかにするために平成29年3月に策定された「大正区地域福祉ビジョン」を、あなたは知っていますか。〈1つだけ〉

名称も内容も知っている・・・8人、6.3%

名称は聞いたことがあるが、内容は知らない・・・30人、23.6%

名称も内容も知らない・・・89人、70.1%

「大正区地域福祉ビジョン」では、地域福祉を推進するためには、「地域での支え合い」が重要と考えています。また、大正区役所では、見守り推進員による地域での見守り活動や高齢者の食事サービス事業などに取り組み、要援護者への支援や見守りネットワークの強化を進めています。

問29.あなたは、このような取り組みにより、「地域住民がささえあって暮らしている」と感じますか。〈1つだけ〉

大いに感じる・・・4人、3.1%

ある程度感じる・・・32人、25.2%

どちらかというと感じる・・・34人、26.8%

どちらかというと感じない・・・31人、24.4%

あまり感じない・・・22人、17.3%

全く感じない・・・4人、3.1%

(12)健康づくりについて

問30.あなたは、1日30分以上の運動を週2日程度継続して行っていますか。〈1つだけ〉

1年以上継続している・・・34人、27.2%

始めてから1年未満である・・・14人、11.2%

行っていない・・・77人、61.6%

問31.あなたは、朝食を食べていますか。〈1つだけ〉

毎日食べる・・・97人、77.6%

週に5~6日食べる・・・4人、3.2%

週に3~4日食べる・・・7人、5.6%

週に1~2日食べる・・・10人、8.0%

全く食べない・・・7人、5.6%

問32.あなたは、野菜をどのくらいの頻度で食べていますか。〈1つだけ〉

毎日食べる・・・85人、68.0%

週に5~6日食べる・・・17人、13.6%

週に3~4日食べる・・・15人、12.0%

週に1~2日食べる・・・8人、6.4%

全く食べない・・・0人、0.0%

問33.あなたの食生活の改善(例:野菜を毎日食べる、朝食を食べる など)についてお聞きします。〈1つだけ〉

改善して6ヶ月以上・・・50人、41.0%

改善して6ヶ月未満・・・2人、1.6%

改善する計画・予定である・・・14人、11.5%

改善したいが実行できない・・・31人、25.4%

改善する必要がない、または関心がない・・・25人、20.5%

問34.あなたは、区広報紙に掲載している健康づくりに関する情報を活用していますか。〈1つだけ〉

大いに活用している・・・7人、5.6%

ある程度活用している・・・15人、12.0%

どちらかというと活用している・・・16人、12.8%

どちらかというと活用していない・・・27人、21.6%

あまり活用していない・・・24人、19.2%

全く活用していない・・・36人、28.8%

(15)区役所の開庁時間について

区役所では、祝日を除く毎週金曜日19時まで窓口の時間延長を実施し、住民票・戸籍の届出、発行等一部の業務を取り扱っています。

問35.毎週金曜日の延長窓口を知っていますか。〈1つだけ〉

知っている・・・84人、67.2%

知らない・・・41人、32.8%

問36.一部窓口において、日曜開庁(毎月第4日曜日)を実施していますが、知っていますか。〈1つだけ〉

知っている・・・70人、56.0%

知らない・・・55人、44.0%

(14)大正区の魅力

問37.あなたにとって、大正区の最大の魅力は何ですか。〈自由記述〉

省略(報告書をご参照ください。)

(15)大正区政に期待すること

問38.あなたは、大正区の課題は何だとお考えですか。身近な地域への施策に対して何を求めますか。また、大正区役所による行政にどのようなことを期待しますか〈自由記述〉

省略(報告書をご参照ください。)

(16)キャッチフレーズについて

問39.次に挙げるのは、大正区の新・旧「将来ビジョン」(中・長期の区政運営計画)に盛られたキーワードです。あなたにとって、重要と思うもの、好印象なもの、または、強いインパクトを受けるものを選んでください。〈複数回答可〉

住民ひとりひとりの「生活満足度」の高いまち・・・36人、29.3%

大阪と日本の発展に貢献するまち・・・5人、4.1%

「ものづくり、ひとづくり、そして、ゆめづくり」のまち・・・28人、22.8%

「川のまち、海のまち、ものづくり」のまち・・・21人、17.1%

「自分達のまちは自分達で守る」・・・10人、8.1%

「大阪、日本に大正区があってよかった」 ・・・6人、4.9%    

「おたがいさま」の心・・・20人、16.3%

「子育てするなら大正」・・・29人、23.6%           

「老後を過ごすなら大正」・・・18人、14.6%

「支える」ことは「支えられる」こと・・・13人、10.6%

「みまもり、はなしあい、ささえあい」・・・12人、9.8%

大正区のブランド価値・・・8人、6.5%

大正区民のシビック・プライド(まちづくりへ関わる誇り)・・・3人、2.4%

「住民が主役」の区政運営・・・8人、6.5%  

民主的な区政運営・・・6人、4.9%

区政運営への住民参画の拡大・・・2人、1.6%

すべての人々の基礎的生活を支える区政運営・・・8人、6.5%

「公助」から「自助、互助、共助」へ・・・5人、4.1%    

地域福祉の充実・・・16人、13.0%

地域防災の充実・・・13人、10.6%         

地域コミュニティ(小学校区単位)の充実・・・7人、5.7%

公平性、公正、効率性の徹底追求・・・4人、3.3% 

だれもが健康で安心して暮らせるまちへ・・・18人、14.6%

快適で安全なまちへ・・・27人、22.0%     

次世代の未来が輝くまちへ・・・18人、14.6%

活力ある元気なまちへ・・・15人、12.2%    

「区民が主役」のまちへ・・・5人、4.1%

みんなで決めて、みんなで動き、活力を生み出す・・・5人、4.1%

「住み心地の良いまち」へ・・・29人、23.6%    

「まちを元気にする力」 ・・・5人、4.1%

「まちを守りきる力」・・・2人、1.6%          

「まちがつながる力」・・・1人、0.8%

「川と海に囲まれた水辺空間」・・・11人、8.9%     

「昔ながらのあたたかい人情」・・・14人、11.4%

「ものづくりの伝統」・・・9人、7.3%     

「沖縄と大阪が融合した文化」・・・11人、8.9%

「また来たい!」・・・2人、1.6%      

「このまちに住んでみたい!」・・・7人、5.7%

「大正リバーサイド物語」・・・17人、13.8%     

「安全安心なまちづくり」・・・14人、11.4%

「健康で健全なまちづくり」・・・7人、5.7%   

「自分の意見が反映されるまちづくり」・・・1人、0.8%

みんなで創るまち・・・1人、0.8%  

魅せるまち 大正・・・12人、9.8%

生まれて、育って、働いて。生涯大正宣言・・・12人、9.8% 

大正ライフをサポート・・・5人、4.1%

(17)定住意識について

問40.あなたが「大正区に住み続けたい」と思うとすれば、その理由は何ですか。〈複数回答可〉

人口などまちの規模・・・7人、5.8%        

交通の利便性・・・57人、47.5%

買い物の利便性・・・57人、47.5%          

自然環境・・・10人、8.3%

リサイクルなど、ごみ・環境対策・・・12人、10.0% 

まちの美化・・・7人、5.8%

公園やハイキングコースなど憩いの場・・・16人、13.3% 

医療や福祉の充実・・・15人、12.5%

防災や減災対策の充実・・・7人、5.8%  

保育など子育て環境・・・14人、11.7%

学校教育の水準・・・6人、5.0%     

社会教育、生涯教育の水準・・・3人、2.5%

地域活動の充実度・・・6人、5.0%    

人々の温かさ、人間関係のよさ・・・35人、29.2%

家賃や物価・・・19人、15.8%       

職住近接・・・5人、4.2%

仕事先が豊富・・・2人、1.7%         

伝統や文化・・・4人、3.3%

音楽が盛ん・・・2人、1.7%        

スポーツ振興・・・4人、3.3%

地域経済などまちの活力・・・2人、1.7%    

雰囲気、まちなみ・・・11人、9.2%

自分や家族の年齢・・・14人、11.7%      

家族が居住・・・37人、30.8%

自分が育った場所(まち)・・・28人、23.3%    

道路事情・・・4人、3.3%

交通事情(電車、バス、地下鉄など)・・・28人、23.3%

交通安全対策・・・3人、2.5%

駅前整備状況・・・5人、4.2%

その他・・・3人、2.5%

この問題に全く関心がない・・・1人、0.8%

問41.あなたは「大正区に住み続けたい」と思っていますか。〈1つだけ〉

ずっと住み続けたい・・・46人、38.7%  

当分の間住み続けたい・・・43人、36.1%

できれば区内で転居したい・・・3人、2.5%

できれば区外へ転居したい・・・13人、10.9%

直ぐ区内で転居したい・・・1人、0.8%

直ぐ区外へ転居したい・・・2人、1.7%

その他・・・7人、5.9%

この問題に全く関心がない・・・4人、3.4%

 

平成29年度第1回区民モニターアンケート結果

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大阪市大正区役所 総務課庶務グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所5階)

電話:06-4394-9625

ファックス:06-6553-1981

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