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大正区役所生活保護不正受給対策非常勤嘱託職員要綱

2020年1月27日

ページ番号:490469

1.目的

 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される大正区役所生活保護不正受給対策非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

 

2.任用

 非常勤嘱託職員は、次に掲げる要件に該当する者のうちから面接等により選考する。

 (1)生活保護に対する豊富な知識・経験を有する者

 (2)社会福祉士又は社会福祉主事の資格を有する者

 (3)(1)又は(2)と同程度の経験を有する者

 

3.業務内容

 非常勤嘱託職員は、次に掲げる業務を行うものとする。

 (1)生活保護制度における不正受給またはその疑いのある事案への重点的調査

 (2)生活保護制度の本来趣旨を損なう恐れのある事業者等に対する重点的調査

 (3)刑事告発や訴訟の対応のための準備事務

 (4)その他必要な業務に関すること

 

4.任用期間の更新

 任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小及び廃止等の状況、及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案して判断する。

 

5.勤務時間等について

 (1)非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は下記のとおりとする。

  ①勤務日数

   1日7時間30分の勤務時間で週4日の勤務日

  ②勤務時間

   原則 午前9時00分から午後5時15分まで

   (ただし、現地調査など必要な場合は1日のうち連続する7時間30分)

  ③休憩時間

   ②のうち45分(通常は午後0時15分から午後1時まで)

  ④休日

   ア 日曜日及び土曜日に加えて、月曜日から金曜日のうち所属長が定める曜日

   イ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

   ウ 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

 (2)所属長は、前項の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同項の規定により難いときは、休日を別に定めることができる。

 (3)所属長は、前2項の規定にかかわらず、職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

 (4)前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定し、勤務時間は必ず週30時間を超えないものとする。

 

6.報酬等について

 非常勤嘱託職員の報酬等は下記のとおりとする。

 (1)報酬

  ①月額18万円とする。

  ②支給時に、所得税及び健康保険料等を控除する。

  ③月の初めから月末までを報酬の計算期間とし、当月分をその月の報酬支給日に支給する。

  ④支給日は毎月17日(1月は18日)とするが、その日が土曜日にあたるときはその前日、日曜日及び祝日にあたるときはその翌日、日曜日でその翌日が祝日にあたるときはその前々日に支給する。

 (2)その他の手当

  公共交通機関を利用し通勤する者への通勤手当相当額および出張旅費の支給を除き、賞与や退職金などその他の手当の支給はしない。

 

7.身分証明について

 (1)非常勤嘱託職員は、職務に従事するときは身分を証する物を携帯し、関係者から請求があったときは、これを提示しなければならない。

 (2)非常勤嘱託職員は、辞職し、又は解職されたときは、前項の身分を証する物を速やかに返還しなければならない。

 

附則 この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

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大阪市大正区役所 保健福祉課生活支援グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所1階)

電話:06-4394-9872

ファックス:06-6553-1987

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