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【令和元年12月12日(木曜日)】拉致問題映画上映会を実施しました。

2020年3月19日

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拉致問題映画上映会

令和元年12月12日(木曜日)、午後7時より大正区コミュニティセンター3階ホールにて「拉致問題映画上映会」を開催し、各地域の人権啓発推進員をはじめ約100名の方が参加されました。

まず初めに吉田大正区長から、内閣府と人権啓発推進員の皆さんへのお礼と、問題意識を強く持ち、みんなでささえあうことが大事であり「わがごと」と思える大正区にしたいとのあいさつがありました。

続いて、内閣官房拉致問題対策本部事務局 原企画官より政府の取り組みについて説明がありました。
政府の取組
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政府の取組み

拉致問題は国民的な課題として、一日も早く被害者を取り戻すという強い意志を持っていることを発信し続け、市民の世論を高めていくことが重要であり、今後も課題解決に向けて国際社会と連携して取り組んでいく必要があります。

そのあと、「アニメ めぐみ」と「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」を上映しました。

映画上映風景

アニメめぐみ

ビデオ上映風景

拉致被害者御家族ビデオメッセージ

今から40年以上前の昭和52年11月15日、新潟の町から忽然と姿を消した13歳の横田めぐみさんは、その年の春、中学生になったばかりでした。アニメは、めぐみさんを取り戻すために奔走するご両親の姿を描き、改めて40年もの長き日々を想起させるものでした。

また、拉致被害者として認定された方々のご家族の、帰国を願うメッセージが胸に迫りました。

最後に、人権啓発推進員大正区連絡会の小林代表により、「拉致問題の早期解決をめざす宣言」が提案され、皆さまの拍手で確認されました。
上映会の様子

小林代表

「おわりに」

参加者から寄せられたアンケートでは

  • 映画の上映はわかりやすく、初めより心にささりました。一日も早い解決を望みます!
  • ビデオメッセージ初めて見ました。家族の悲しみがよく判ります。
  • 拉致被害者救出のために出来ることがあれば参加したい。
  • 拉致被害者の辛苦がよく分かりました。アニメを見て心が痛みました。
  • 一日も早く拉致被害者の方をご家族のもとに帰してほしいです。

等のご意見をいただきました。

アンケート集計結果

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〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所4階)

電話:06-4394-9743

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