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大正区民ギャラリーの運用に関する要綱

2020年4月1日

ページ番号:502024

(目的)

 第1条 

区内でアマチュア創作活動をしているグループ・団体等に文化活動の発表の場を提供することにより、区役

所に対する親しみや愛着の向上並びに文化意識の高揚を図ることを目的とする。

 

(設置場所)

第2条 

大正区役所2階区民ギャラリースペースに設置する。

 

(展示資格)

第3条 

区民ギャラリーに展示できるものは、次のいずれかのものとする。

  • 大正区内に在住もしくは在勤(在学)し、アマチュア創作活動をしているグループ・団体
  • 大正区内の幼稚園・小学校・中学校・高等学校
  • その他区長が適当と認めるもの

 

(展示作品)

第4条 

展示作品は、絵画、書、手芸、写真、彫刻などの芸術作品等とし、次の各号に定める項目を全て満たすもの

とする。

  • 区民ギャラリーの目的に沿う作品であること
  • 展示ケース内に展示可能な作品であること
  • 公序良俗に反するおそれがない作品であること
  • 政党・政治、宗教等の宣伝啓発及び営業を目的とする出展及び作品でないこと

 

(使用料)

第5条

無料とする。

 

(展示申請)

第6条

 区民ギャラリーの展示を希望するものは、大正区民ギャラリー展示申請書(様式第1号)を期限までに大正区役所へ提出しなければならない。申請の受付期限等の詳細は毎年3月に翌年度分を区HP、区広報紙に掲載する。

 

(展示期間)

第7条 

1グループ・団体等が展示できる期間は1年度あたり1か月以内とする。

 

(展示許可、不許可)

第8条

大正区長(以下「区長」という。)は、第4条の基準を満たす作品であると判定した場合、申請者に大正区民ギャラリー展示許可書(様式第2号)を交付する。

 

 2 区長は、申請内容が不適切と判断した場合、不許可についてその理由を明記した大正区民ギャラリー不許可通知書(様式第3号)により申請者に通知する。

 

(展示)

第9条 

展示許可を受けたもの(以下「展示者」という。)は、許可書に基づき作品を展示することができる。展示

については、全て展示者の責任において行わなければならない。

 

(許可の取消)

第10条 

区長は実際の展示内容が申請内容と異なると認められる場合、許可を取り消すことができる。

 

(遵守事項)

第11条 

展示者は、次の事項を守らなければならない。

  • 区民ギャラリーの展示後は、現状復帰を行うこと。
  • 展示に際し出したごみ等は、持ち帰ること。
  • 建物、設備、付属品を損傷し、又は亡失したときは、これを現状に回復し、又はその損害の賠償を行なうこと。
  • 展示に際してあらゆる事故等は、展示者の責任とする。

 

附則 

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

様式

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このページの作成者・問合せ先

大阪市大正区役所 政策推進課地域グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所4階)

電話:06-4394-9743

ファックス:06-4394-9989

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