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「新しい日常」をめざして 〜区長メッセージ〜

2020年6月11日

ページ番号:504782

 新型コロナウイルス感染症患者が大正区で発生したのが3月6日(金曜日)。以来、区内新規患者は36名、健康観察者は最大で213名(ともに令和2年5月20日現在、医療機関分を含む)を数えてきました。

 お陰さまで、医療従事者を初め関係各機関・事業者、ご寄付などご支援くださったみなさん、そして、外出や活動を控えてくださったすべてのみなさんのご尽力、ご協力により、現在、大正区でも、発生がない状態に抑えることができています。

 しかし、治療方法・体制が世界的に整うまでは、観光、通勤・通学、飲食・買い物、行事・イベントを通じて感染源が大正区内に持ち込まれ、それが区内での感染拡大へつながる可能性はなくなりません。感染源(ウイルス)は目に見えません。したがって、すべての人々がいつでもどこでも、自分自身の感染予防、ほかの人々への感染拡大予防に当面努めなければなりません。

 こうした背景のもと、私達の生活を大きく見直していく必要があります。みんなで一致協力して「新しい日常」をつくっていきましょう。

一、「新しい日常」「新しいコミュニティ活動」「新しいまちづくり」へ

(1) 大正区内における感染源(ウイルス)はほぼなくなりましたが、今後、目に見えぬまま感染源(ウイルス)が持ち込まれる可能性があります。引き続き、あなたとみんなの命・健康を守る感染予防対策、感染拡大予防対策をお願いします。

(2) コミュニティ活動も、当面、もとどおりに戻すことはできません。感染症予防対策と両立するコミュニティ活動を新たにつくっていきましょう。もとの形で行うのか中止するのかだけでなく、時代に合った新しい形での活動継続・再開を工夫しましょう。

(3) 影響を既に受けたかたや不安に思っておられるかた、そして今なお、活動、行事、イベントの中止、縮小で悔しい思いをしておられるかたを思いやり、みんなで一致協力して新しいまちづくりを進めていきましょう。

一、地域医療を守る

(1) 「受診の前に必ず連絡を」。熱(ねつ)、咳(せき)、喉(のど)の痛みなどの症状、その他不安な症状のあるかたが受診する時は、必ず、かかりつけ医に予約、または、電話相談をしてください。

(2)  受診の際は、マスクを着用するなどの感染予防対策、バスや電車などの公共交通機関の利用をできるだけ控えること、そして、しっかり手洗いをすることを守ってください。

一、夢と目標を再び輝かせよう

(1) スポーツ大会や文化イベントも含め、活動、行事、イベントで成果を上げることを夢、目標にしていたかたがたを中心に「これまで何のためにがんばってきたのか」との残念な思いが広がっています。しかし、当面は、この状況をしっかり受け止め、「新しい日常」のもとで実現する夢と希望を再燃させましょう。

(2) 学力向上、体力強化、友達や学校の大切さ、そして、夢や目標を持つことの大切さについて、こども達が学ぶ機会を増やしましょう。

一、大正区役所からのお願い

(1) こども達を含めみんなが自らの生活を見つめ直しています。大正区役所も、お客さま・区民各位の感染防止、多くの人々への感染拡大予防を継続し、「新しい日常」の時代に合った区役所運営を進めていきます。

(2) 具体的には、ご来庁いただく際、ご一報を事前にいただければ幸いです。また、電話による相談、郵送による手続き、事前予約制度はこれからも継続、拡大していきます。

5月25日までのメッセージ【わたくしたちが、いま、やるべきこと】

これまでの区長メッセージ

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大阪市大正区役所 政策推進課政策推進グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所4階)

電話:06-4394-9975

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