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【新型コロナウイルス感染症】7月1日以降の地域行事の一部再開にあたっての考え方について(令和2年6月29日時点)

2020年6月30日

ページ番号:508431

 先日、6月15日以降の地域行事の一部再開にあたっての考え方をお示しいたしました。大正区内、および、大阪市、大阪府の感染者発生など直近の状況を踏まえ、7月1日以降に地域行事を一部再開する場合の考え方をお示しいたします。

 「地域行事」とは、地域各団体が主催するもので、イベントのほか、地域で組織的に行われる各種打合せ・会議などのことです。具体的には、イベントに向けた打合せや定例の会議などもこれに含まれます。

 依然として、新型コロナウイルスの治療方法・体制が整っていないことなどの状況をふまえると、地域行事の再開については、非常に限定的にならざるを得ないという考えに変わりはなく、今後の情勢を見ながら段階的に緩和していく方向についても変わりありません。

 しかし、感染状況が落ち着いていることから、各種会議に加え、学校施設を含む屋外施設での活動、「学校体育施設開放事業」、「スポーツ練習・試合(屋内)」、「敬老会(学校施設等でのイベントは中止するが、町会単位や丁目単位などで、時間を指定して啓発物品を配布する場合)」、「敬老会(学校施設等でのイベントは中止し、啓発物品を対象者の自宅へ配る場合)」や「高齢者食事サービス(配食による場合)」については、密閉、密集、密接のリスクが比較的低く、新しい生活様式の実践例の一つである身体的距離の確保がしやすいこと、学校の教室など比較的狭い部屋で行われる「子育てサークル」、「青指・青福 イベント(屋内 ものづくり体験など運動・発声・飲食を伴わないもの)」「生涯学習ルーム事業(運動・発声・飲食を伴わないもの)」、「はぐくみネット事業(運動・発声・飲食を伴わないもの)」、「高齢者見守り事業(運動・発声・飲食を伴わないもの」」、「世代間交流事業」、「女性学習会」については、運動や発声を伴わなければ、新しい生活様式を実践しながらの活動が比較的容易であることから、別紙の「新型コロナウイルス感染症予防にかかるチェックポイント」をすべて満たし、感染防止に留意しながら開催することを条件に再開が可能と考えました。

 しかし、他都市では飲食や発声を伴う空間でクラスターが発生していること、教室など比較的狭い部屋での運動では、マスクの着脱により、マスクをしていない状態での3密となる可能性が高いことや不特定多数が参加する行事については実質的に3密を避けることは困難であることから、その他の行事については、これまでどおり自粛をお願いしたいと考えております。(具体的には「別紙・7月1日以降の考え方(令和2年6月29日時点)」をご参照ください。)

 なお、この考え方は、大阪市作成の「地域活動の再開検討ガイドライン」を基に、大正区の実情に応じて作り変えておりますが、各地域行事の開催は、主催者である地域団体の決定事項となりますので、決定にあたっては、別紙の「新型コロナウイルス感染症予防にかかるチェックポイント」をすべて満たすかどうかを各団体において確認していただいたうえで、民主的プロセスを経て自律的に決定していただきますよう、よろしくお願いいたします。

 別紙のチェックポイントをすべて満たすことができない場合は、開催自粛を判断していただかざるを得ませんが、どうすればチェックポイントを満たすことができるのかなど、ご質問やご不明な点があれば、区役所の各地域担当にご相談ください。

 これまで、この考え方については、概ね2週間に1回程度、段階的に緩和し、会長・委員長の皆様にお知らせしてきたところですが、7月1日以降も自粛をお願いする事業については、3密の回避が難しく、新型コロナウイルスの治療方法・体制が整うまでは、当面の間自粛をお願いせざるを得ない状況にありますので、今後については、新たな知見などが示され、段階的な緩和が可能となる時期が来れば、各委員長・会長各位へお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

 最後に、地域の皆様にお願いがあります。新型コロナウイルスの治療方法・体制が整うまでは、これまでどおりの地域活動に戻すことはできません

 これまでどおりの形で行えないから中止するのではなく、例えば、「会食型は難しいが、配食型なら感染症対策を行えば高齢者食事サービス事業を実施できるのではないか。」など、新たな手法を開発することで活動の再開を考えている地域も出てきていますので、各地域で英知を結集していただき、感染症対策と両立する新しい形での活動継続・再開を工夫しましょう。

 区役所としても、知恵をしっかり絞り、新しいコミュニティ(地域)活動をしっかりお支えしていきます。

 みんなで一致協力して、新しいまちづくりを進めていきましょう。

 

別紙

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