ページの先頭です
メニューの終端です。

大正区の女性のみなさん 定期的に健康診断やがん検診を受けていますか?

2021年2月25日

ページ番号:526348

 仕事や育児等で忙しくしていると自分の体のことは後回しになりやすいですが、健康に長生きするためには20歳代から40歳代の健康管理がとても大切です。

 女性は年齢やライフスタイルの変化とともに、罹りやすい病気も変化していきます。

 ここでは、子宮頸がん、乳がん、骨粗しょう症、肥満について見ていきましょう。

女性の罹りやすい病気

子宮頸がん

 子宮頸がんは,罹患率が20歳代から急増し20歳代から40歳代の若い年齢層で罹りやすい病気です。

 また、大正区の子宮頸がん検診受診率は市内最下位であり、大阪市では6人に1人ががん検診を受けていますが、大正区民は14人に1人しか受けていません。(平成30年度大阪市子宮頸がん検診データより)

 子宮頸がんはほとんど自覚症状がないため、20歳以上の女性の方は2年に1回は子宮頸がん検診を受けましょう。

 子宮頸がんについて、詳しくは添付ファイルをご覧ください。

乳がん

 乳がんは、がんの中で女性が一番罹りやすいがんです。中高年、特に40歳代後半の罹患率が大きく増加しています。

 がん検診自己検診を定期的に行うことで早期発見することができます。

 乳がん検診は、保健福祉センターでも受診できます。検診のご予約・お問合せは電話06-4394-9882または窓口(健康づくりグループ・大正区役所3階30番)で受付しています。

 乳がんについて、詳しくは添付ファイルをご覧ください。

骨粗しょう症

 女性は、閉経後より骨量が急激に減少します。

それによって骨折しやすくなり、将来寝たきりになるリスクが高まります。

 40歳頃までに十分な量のカルシウムを蓄えておくと、骨粗しょう症の予防につながります。(予防方法について

 まずは骨粗しょう症検診で自身の骨量を知りましょう。骨粗しょう症検診は保健福祉センターで実施しております。

 検診のご予約・お問合せは電話06-4394-9882または窓口(健康づくりグループ・大正区役所3階30番)で受付しています。

 骨粗しょう症について、詳しくは添付ファイルをご覧ください。

骨粗しょう症について

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

肥満

 大正区の肥満者の割合が、大阪市24区の中で最も多く、女性の5人に1人が肥満に該当します。(平成30年度大阪市国民健康保険特定健診受診者データより)

 肥満は放っておくと心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。

 年に1回は健康診断を受けましょう。40歳以上の方はメタボリックシンドロームに着目した特定健診があります。大阪市国民健康保険に加入の方は「特定健診」(大阪市ホームページ)をご覧ください。

 肥満について、詳しくは添付ファイルをご覧ください。

肥満について

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

相談窓口

 健康に関するご相談がありましたら、お気軽に保健師までご相談ください。

 お問合せ:大正区保健福祉センター 保健活動 (大正区役所3階32番窓口)

 電話番号:06-4394-9968

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市大正区役所 保健福祉課保健活動グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

電話:06-4394-9968

ファックス:06-6554-7153

メール送信フォーム