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天王寺区役所に対していただいた主なご意見・ご要望と区役所の回答

2019年8月27日

ページ番号:86020

令和元年度

※4月受付分はなし
5月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
フロアマネージャーの対応が不満 印鑑証明を取りに区役所に行った。ピンクの服を来た職員に、説明を聞き、そのまま書いて出してくださいと言われた。番号札を取らなければならないのに、番号札を取るようにと指示がなかった。そのまま書いて出してくださいでは説明が完了していない。お金をもらって働いているのであれば、きちんと説明が最後までできるように教育してほしい。
 その職員はピアスをつけていた。天王寺区ではピアスをつけても良いということになっているのか。ピアスは職務上必要ない。どういうお考えなのか。
 ピンクの服を着ている職員同士での私語が気になった。また、他の子供連れのお客様に対して話しかけているのが聞こえてきたが、話し口調が友達に話しかけるような言葉遣いで、適切ではないと感じた。
 委託業者であることはわかるが、教育する立場である役職者から指導すべき。
 印鑑証明をたった1通とるのに、30分も待ち時間があった。そんなに混雑している状況でもなかったのに、なぜそんなに時間がかかるのか。
 このたびは、証明書の発行の際に、長時間お待たせし、また事業者の対応により、大変ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 当区では、市民サービスの向上と効率的な業務運営に向けて、民間のノウハウを活用するという趣旨から、証明発行等の業務を民間事業者に委託しております。
 事業者に当日の状況を確認したところ、最初に、番号札の説明が不足していた点につきましては、窓口にお待ちの来庁者がいらっしゃらなかったことから、番号札の説明をせずにそのまま請求書を提出するようご案内してしまったとのことでした。それにより、入れ違いに番号札を取られたお客様を先に受付することとなり、お申出人様をお待たせすることになってしまったことを、お詫び申し上げます。今後は、ご来庁の順に受付できるよう、請求書の記載後、番号札をお取りいただくよう事業者からスタッフに周知徹底しました。
 印鑑登録証明書(以下「証明書」という。)の作成にかかった待ち時間につきましては、お申出人より証明書の受付をしました際に複雑な住民異動届を数件受付しており、同じ端末を使用し、受付順に処理を行うことから、当該処理後にお申出人様の証明書の作成を行いました。照合を行ったうえで、職員審査へまわし、その後交付となるため、この所要時間に21分の時間を要しました。
 次に、身だしなみや接遇につきましては、事業者にて、丁寧な言葉遣い、私語は厳に慎むこと、職務や職場にあった清潔感が感じられる服装を心掛けるよう、改めてスタッフへ教育いたしました。
 今回いただいたご指摘を重く受け止め、担当課長から事業者に対し、改善を申し入れました。事業者からは、スタッフの業務習熟度の向上をはかり、交付までの時間短縮を行う旨及び、お客様にご不快な思いをさせることが無いよう接遇に努めるとの意向が示されたところです。
 なお、当区では、証明書の誤交付を防ぐため、個人情報が記載されたすべての書類について、複数人により、ご住所やお名前等を突合するように、事業者にお願いしております。そのため、お一人あたりの待ち時間がかかる場合がございますので、大変恐縮ですが、なにとぞご理解賜りますようお願い申しあげます。
天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9962)
説明令和元年5月10日令和元年5月22日

※6月分は受付なし

7月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
保育利用調整基準について
 保育利用調整基準の調整指数表から自営業への職種差別を感じています。別の件でしたが保育コンシェルジュを利用した際に、話の流れで自営業者へのマイナス指数に疑問を持っていることを伝えると、「時間のある自営業の方はそうなりますよ。」と言われ、ますますこの指数は理不尽であると感じました。
 自営業は働かない分だけ収入が減ります。休みとしている日でも顧客からの問い合わせなどがあれば、働かない訳にはいきません。むしろ会社員や公務員の方がきちんと休みがとれて時間があるように思いますが、自営業の方が働いていないのでしょうか。
 私は出産前の休暇はとらず、陣痛が始まるまで仕事をしました。産後は6週間休みましたが、保育園預け入れ開始の生後6ヵ月歳までは、ファミリーサポートを利用したり、あらゆる親族に子守りをお願いしたり、顧客の方にも無理をお願いすることもありました。それでも自営業は他の職種の方よりも時間があるものなのでしょうか。
 奇跡的に入園できた小規模保育園も来年の3月で卒園です。新しい入所先を探さなければ行けませんが、この指数に邪魔をされた状況では自宅から一番近くの保育園へ入れることは叶いそうにありません。
 せめて、この自営業差別のような指数が妥当であると納得できる回答がほしいです。
本市の保育利用調整基準につきまして、自営業者の方と他の職業の方との間で差を設けていることはありません。窓口でのご相談の中で、誤解をまねく対応となった点につきましてお詫び申し上げます。
 なお、就労状況による減点としては、家庭内で就労している場合や保護者が親族に雇用され扶養控除、配偶者控除、専従者控除等の対象となっている場合のものがあり、家庭内で就労している場合の減点の主旨は、一般的に、家庭外で就労している保護者の方が家庭内で就労している保護者に比べてより保護者が家庭において子どもを保育することが困難であることを考慮して設けているものです。この減点は、会社等に雇用されている方と自営業の方とで差はありません。
 また、保護者が親族に雇用され、扶養控除、配偶者控除、専従者控除等の対象となっている場合の減点は、一般的に、親族に雇用されている保護者の方が、親族以外のものに雇用されている保護者に比べると、子どもの保育について配慮が得られやすいことを考慮して設けているものです。
 ただし、この減点では夫婦の一方が親族以外の方に雇用されており他方が配偶者以外の親族(祖父母・おじ・おば等)に雇用されている場合も同じ扱いとなり自営世帯に限った制度ではありません。
【窓口対応に関するご意見・お問い合わせは下記まで】
天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06―6774-9857)

【制度に関するご意見・お問い合わせは下記まで】 
こども青少年局 保育施策部 保育企画課 
(電話番号:06―6208-8037)
説明令和元年7月10日令和元年7月24日
7月受付分(供覧)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
自転車マナーの向上についてマンション前の商店街は、自転車の通行は禁止されているにもかかわらず、自転車に乗車して通行している方が多く、非常に危険であるので、区役所から禁止させてほしい。
 自転車マナーの向上を要望する。
 以前、区長に直訴したこともあり、また、商店街事務所にもお願いしたが、分かっているとのことだが、一向に改善されない。
 事故が発生してからでは、遅いので何とかしてほしい。
 市民の声として、対応してほしい。
当該商店街は、自転車及び歩行者専用道路となっております。自転車については、歩行者を優先し、邪魔にならないように通行しなければいけませんが、乗車が禁止されているわけではありません。天王寺区では、走行マナーの悪い自転車に対して、天王寺警察と協力して自転車マナー向上の啓発活動に取り組んでいるところであり、今回いただいたご意見を、啓発活動に反映して事業を進めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】
天王寺区役所 危機管理課
(電話番号:06-6774-9899)
説明令和元年7月12日

平成30年度

4月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区役所の案内誤りについて スマートフォンを会社に忘れておりましたので、通りすがりの天王寺区役所の案内で大阪府証紙はどこで買えるのかを尋ねました。区役所では購入出来ず近くなら警察署で購入出来ると教えて頂きましたが、教えられた場所をいくら探しても警察署はありませんでした。諦めてスマートフォンを取りに帰って調べると、全く違う場所を教えられたことに気づきました。区役所に戻り案内の人に何故そんなことをしたのか伺うと「研修中で・・・地元じゃないので・・・」と言い訳にもならない様な答えでした。間違えた場所の看板に書かれてある文字は、「警察署」と一文字も合っておらずまともな人物なら間違えるはずはありません。今回は健康だけが取り柄の私が被害者だったので探し回ることもスマートフォンで調べる事も出来ましたが、このままでは高齢の方や身障者の方が被害に遭うこと考えられます。
 そこで何故このような事が起こったのか顛末書を文書で頂けますか。勿論メールで構いません。さらに被害をここで食い止める為にこのような者を案内に置いている業者を何故選定したのかその選定基準と誰が選定しその責任は誰にあるのか教えていただけますか。発言に責任のある方からの返答をお願いします。情報公開請求が必要ならば手続きを教えてください。こちらは長年大阪市内に務めており税金を取られております。その価値のある税金の使い方をお願いしたいので宜しくお願いします。

 
 今回の天王寺区役所の窓口案内におきまして、警察署の所在地を誤って案内したことにより、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
 窓口案内を担う事業者に確認しましたところ大阪府証紙を販売している場所のお問い合わせを受け、天王寺区役所近隣の販売場所である警察署を案内させていただきましたが、警察署の所在地を誤認していたため、誤った場所の案内となってしまいました。大変申し訳ございませんでした。
 案内した者はその日に初めて当区の勤務となり、案内として従事しておりました。他の案内担当者に聞いたり、地図で場所を確認したのちに案内すべきでしたが、怠っていたとのことでした。今後同様の事態を二度と起こさないよう、事業者に対して厳しく指導いたしました。
 事業者の選定につきましては、当区が公募型企画提案方式により募集を行い、参加を希望する全事業者から企画提案書の提出を受け、有識者等で構成される区役所住民情報業務等委託事業者選定会議の審査を経て選定しております。常日頃から情報交換を行うとともに、適切な業務遂行がなされるよう必要に応じて指示及び指導をおこなってきたところですが、今回の事態を重く受けとめ、今後このようなことのないよう、業務経験が浅いスタッフへの教育やフォロー体制の徹底、丁寧かつわかりやすい説明を行うよう事業者を管理監督していきます。
天王寺区役所 企画総務課
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年4月13日平成30年4月26日
4月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
職員の職務態度について

 天王寺区役所2階にある、健康推進へ行った。客が来ていても、平気で私語を雑談する者、書類をずっとホッチキスでとめている者など、全くお構いなし。銀行でいうと、後方に座っている者が偉いはず。もし、この区役所でもそうであったら、後方に座っている職員は、客と平行して座っているのだから、客の存在もわかるはず。声をかけてくれない。何よりも、全く注意しないのもおかしい。遊びで仕事をするのなら、市民の見えないところでしてほしい。しばらく居たが、遊んでいるしか見えない。 もっと、真面目にして。雑談も、ホッチキスとめも、公務員としての大事な仕事なのか。客の前ですること自体おかしい仕事っぷりだ。民間じゃ、全く考えられない。

天王寺区役所 保健福祉課(健康推進)
(電話番号:06-6774-9882)
供覧平成30年4月2日
5月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
身分証明に関する郵送事務処理センターへの案内

 去年、身分証明書の件がらみの区役所の対応のことで苦情を入れて、全区役所に対応を改めるように言ったはずだが、また同じ件で西淀川区役所から郵送事務処理センターの番号に案内された。試しに他のいくつかの区役所に電話してみたら同じ対応だった。
 去年、西淀川区役所だけでなくすべての区役所にも言ってくれたのではなかったのか?

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報・戸籍)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成30年5月2日
郵送事務処理センターの案内について

 海外旅行中にパスポートの盗難にあったため現地領事館に相談したところ、パスポートの再発行をするには、戸籍と住民票をメールで領事館に送るように指示があったため、平野区役所に電話したが、それは郵送事務処理センターに電話してくれと言われた。郵送事務処理センターに電話したら、戸籍も住民票もメールで送ることはできない、郵送請求では住所地にしか送れないので渡航先に送ることはできない、日本にいる協力してもらえる人を代理人として委任しないと、窓口でも郵送でも発行してもらえないことを教えてくれた。
 ここで疑問がある。なぜ最初に電話した平野区は、郵送事務処理センターが説明してくれたことを説明できないのか?郵送事務処理センターは郵送請求のことしか取り扱っていないと言っていたが、ほかに請求書をとる方法の根本的なことまで教えてくれた。平野区も戸籍と住民票を発行しているところなのに、窓口と郵送でそんなに違いがあって答えることができないのか?郵送事務処理センターは窓口でとることや、法律のことも答えてくれた。区役所は、家の近くにあって、生活に密着して区民のために仕事をしてくれていると思っていたががっかりした。海外からわざわざ電話しているのに、他のところに電話させる、という神経がわからない。
 また、ほかに大阪市民も海外に行ってパスポート盗難にあっていると思うので、大阪市のほかのすべての区役所でも平野区と同じようながっかりする仕事をしないよう、他の区役所に周知してほしい。

天王寺区役所窓口サービス課(住民情報・戸籍)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成30年5月2日
6月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
保険年金担当職員の対応について

 病院に行き保険証の有効期限が切れていることに気づいたので、区役所に来た。保険証のことを伝えると、保険料の滞納があるということである職員が出てきた。保険料を滞納していたが、全く納めていないわけではなく少しずつ納めており、納付が遅れるときには必ず電話をしていた。
 前は別の職員に対応してもらっていたが、異動になったとのことで、以前から、今回対応した職員が対応している。上から物を言われるのが勘にさわる。「滞納している方」と言うべきなのに、「滞納者」と言われ、差別的に感じた。「僕の権限で免除するのをやめさせる。」とも言われ、そんなこと職員が言っても良いのか。1万2千円ずつ納めていくつもりだったが、去年1万5千円と約束したと言われた。そんなことは言ってない。全く納めていないのならわかるが、少しずつ納めているにも関わらず、ひどい言われようだ。やりとりについて、未納明細書の裏面にメモを取っていたら、声もかけられずにその紙を引っ張られた。一声かけるべきだったと思う。納付の相談については、決定通知がきてからしようと思っていた。今日は病院を待たせている状態なのに、滞納について言われ、話を聞く態度もかなり横柄で腹が立った。職員本人からも、「申出人には個人的な感情がある」と言われ、そんな職員とやりとりしていても納付相談はスムーズに進まないので、担当者を変えてほしいと申し出たが、「担当は僕なので変えることはできない、指名制ではない」と言われた。担当者を変えることができないことがあるのか、区長名で文書での回答がほしい。
 受給できていなかった年金の手続きをして、年金が入ったので、滞納分を一括で支払った。支払ったことを職員に伝えると、「支払っている2万なんぼの金額なんて安いもんじゃないですか」と言われた。金額については自分が決めたものではなく、国が決めたものなのに、職員がそれに対して安いと言われるのはおかしいのではないか。滞納分を少しずつ納付していることはデータを確認すればわかるはずなのに、データも確認しなかった。データを確認して、少しずつでも納めていっていることを知ってほしい。職員から「申出人が来ると話が長くなって周りのお客さんを待たせることになるから不退去する」と言われたことも納得いかない。「不退去」などと暴言をはいて良いわけがない。

 国民健康保険制度は、病気・事故などで医療機関に受診され、治療を受けた医療費を、健康保険に加入されている方々の保険料と国の支出金等を財源として、医療費を支払う制度です。
 そのため、保険料を納めない方がいる場合は、他の被保険者との公平性を欠くばかりでなく、国民健康保険制度そのものが成り立たなくなります。そこで、保険料の滞納がある場合は短期保険証を発行し、まずは納付相談(滞納を解消するための話し合い)を行うこととしておりますのでご了承ください。
 さて、このたび対応した職員によれば、お申出にある「僕の権限で免除するのをやめさせる」との発言はなく、また、「お申出人には個人的な感情がある」とのお申出については、「皆さんと同じで、個人的な感情は一切ありません」と発言したとのことです。「未納額明細書の裏面にメモを取っていたら、その紙を引っ張られた」とのお申出については、滞納額を確認いただくため未納額明細書を裏返そうとしたところ、明細書の端部分がお申出人の肘下にあったため、そう感じられたのではないかとのことであり、不適切な発言や態度はしていないことを確認しております。
また、「担当者を変更することができないのか」というお申出については、職員それぞれが担当業務を担っているため変更できかねますのでご承知ください。
 大阪市の国民健康保険財政は、今後更に悪化が見込まれます。健康を守り、医療を保障する国民健康保険制度を維持していくため、被保険者皆様方の保険料につきましては、納付を強くお願いせざるを得ない状況となっておりますが、窓口で生活状況を良くお聞きしながら、適切な相談を行うよう心がけてまいります。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成30年6月11日平成30年6月21日
7月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
 天王寺塾の講師について  娘を天王寺塾に通わせている保護者です。
 塾の講師に勉強に関する質問をしても、それは自分(講師)にもわからないと言われたことが複数回あった、と聞きました。授業内容や講師の質の確保は、区役所の担当外ということでしょうか?このような状況を区役所として把握していますか?
 民間と比べて安価とはいえ、授業料を支払ってこの対応では大問題と考えます。
 娘は民間に移りますが、今後このような事がないよう、善処されますよう希望します
個別指導天王寺塾は、区内中学生の基礎学力の向上等を目的として、公募で決定した事業者と協定を締結し実施しております。
 授業中の質問について、講師が回答できなかった場合、事業者の本部に問い合わせるか、または、質問を持ち帰り次回に回答するように講師に指示していると事業者に確認しております。また、講師の適格性に関しては、事業実施に際して、学習指導に適した講師の配置を事業者に求めており、定期的に実施報告を受けることで情報連携しております。
 昨年8月に本事業を開始して以降、生徒の質問に講師が回答できないことがあった等のお問い合わせを受けることはございませんでしたが、事業者から丁寧に報告を受けるとともに、また適宜生徒にアンケートを聴取すること等により事業の進捗や利用者満足度の把握を行い、事業の効果的な進捗に努めてまいります。
天王寺区役所 市民協働課(未来人材育成)
(電話番号:06-6774-9743)
説明平成30年7月30日平成30年8月8日
児童扶養手当手続き時の職員の対応について
数年前、天王寺区役所へ離婚届を提出しました。一人娘は私が引き取りました。離婚届を出したその日に区役所の2階で「父子家庭になったんですが何か父子家庭で優遇されるものってないですか」と尋ねましたら窓口に出られた担当の男性の方に「母子家庭にはいろいろあるのですが父子家庭にはないんですよねー」と言われました。それから歳月が経った今、区役所へ行く用事ができました。たまたまその前日に数年前に持ち帰った「ひとり親家庭等サポートブック」を見ていてダメ元で児童扶養手当の事を聞いてみようと思いました。
 以前と同じように天王寺区役所の2階でその話をすると「所得制限があります」とのことでした。たまたま別の用事で市民税・府民税の決定通知書を持っていたのでそれを担当者に見せると「なんとか行けそうですねー」との回答でした。私は「えっ!それなら数年前に来たときは・・・」と以前の話をして「さかのぼって児童扶養手当を下さい」と申し上げたところ、奥の方に聞きに行かれ回答は無理とのことでした。「ならば私は以前にこの場所に足を運んでお伺いしたのに父子家庭にはないんですと門前払いだったことで、その補填はないですか。」と申し上げたところ、また奥の方に聞きに行かれ、回答は補填は出来ないとのことでした。生活が苦しい今、私は取り敢えず今からでも受けられる手当ては受けたいと思い申請を申し出ました。ただこの日はどうせダメだと思っていましたので必要書類の準備などしておらず、取り敢えず出来るところまで申請手続きをして帰り、仕事と家事で忙しい中を時間をやりくりして後日、申請に必要な残りの書類を準備して区役所へ参りました。
 申請書類を全て書き終え、前週に引き続き担当された職員に念のため「これで金額は低くても児童扶養手当が降りるんですね」と聞くと、審査してみないと分からないとのことでした。「計算式が分かっていれば今分かるんじゃないですか」と聞きましたら計算をしてくださり、結果は無理とのことでした。「だったらなぜ先週に言ってくれないんですか。そしたら今日来る必要なかったのに」と伝え、後日送られて来た通知書を見ると、所得制限が大幅にオーバーしてました。数年前といい今回といい、あまりに区役所職員の対応は酷いです。
 この度は、お申し出のありました件につきまして、職員の説明不足によりご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
 対応した担当に確認したところ、当区では、離婚等によりひとり親家庭になられた方から支援制度のご相談があった際は、担当者が「児童扶養手当のしおり」及び「ひとり親家庭等サポートブック」をもとに諸制度について説明しております。
 児童扶養手当につきましては、所得制限等制度説明の後、必要な書類をご案内の上受付しています。必要書類の提出後審査し、手当の支給額を決定する為、児童扶養手当を受給いただけるかは、審査後でなければお答えすることができません。
 お申出人様が児童扶養手当の相談に来られた際、担当者から所得制限があることを「児童扶養手当のしおり」を見ながら説明し、申請にかかる必要書類をご案内し、受付しました。
 後日、不足書類が提出されましたが、審査の結果、所得制限額を超過していたため児童扶養手当は全部停止となりました。窓口において、誤解を与えるような説明になってしまったことをお詫び申し上げます。
 今後、同様の事態を招かぬよう、福祉サービス担当内で、児童扶養手当制度の対象が父子家庭等も含まれていること、申請書の受付や制度説明の際には、支給の可否について審査結果をもってお知らせし、誤解を招くような対応とならないよう受付担当職員に周知徹底いたしました。
 区民の皆様に信頼いただける区役所となるよう、適切な窓口対応を努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成30年7月31日平成30年8月14日
8月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区の介護状況と担当職員の対応について各種福祉関係書類を届けるために区役所に行った。
 親が要介護状態により自宅で介護をしているが、天王寺区は介護状況が他区に比べて遅れている。他区にはある夜間巡回(夜間のおむつ交換などの介護)を行っている事業所が天王寺区にはないと半年前に聞いた。新しい事業所ができていないか聞きに介護保険の窓口にいったが、未だできておらず、担当した職員に理由を聞いたら「天王寺区は土地が高いから事業所が来ないのではないか」と言われた。本当にそんな理由なのか。
 事業所がないため、自費で夜間の見守りをしてもらっている。相談に対して、職員は「しんどいなら施設に入所を考えてみてはどうか」と言った。自費でお金をかけて在宅介護を頑張ってしている者に対して、施設入所への提案はとてつもない言葉ではないか。なんとかならないかという思いで相談に行ったのに、きちんと相談に対して答えることができず、介護者の気持ちを理解できないなら、その職員がそこにいる意義を感じない。担当からはずすなり、再教育するなり今後の方針について検討すべきである。
 そもそも、後期高齢と介護保険の窓口が別になっているのも意味がわからないし、親は身障者でもあるため、窓口をまわるのにも時間がかかった。役所から届く書類は年寄りが見てもまったくわからない。
天王寺区の介護状況が遅れていることに対して、なんとかできることはないのかと考えており、どこに働きかけていけばいいのか。医師会だとかにもつなげていきたいと思っているので、市議会にも言う。夜間巡回をしている事業所が天王寺区にないというのも理解していない人が多い。今後、天王寺区なりにどうしていくつもりなのかという事を知りたい。
 このたびは、当区職員の対応により、ご不快な思いをされたことにつきまして、お詫び申しあげます。
 対応した職員に確認しましたところ、夜間定期巡回・臨時対応サービス、夜間対応訪問介護事業者に関するお申人様の問い合わせに対し、当区の土地価格の高騰が原因と決めつけるような回答は、根拠に基づいた発言ではなく、対応として不適当であったとのことでした。
 また、在宅介護に関するご相談への当区職員の返答は、在宅にて介護をしておられるご家族様の状況をお伺いし、施設利用が心身・費用の負担軽減につながるものと考え、お示ししたものとのことでした。この度の対応は、配慮に欠けていたと考えております。誠に申し訳ございませんでした。
 担当した職員に対しまして、来庁者のお申し出内容の聴取はもとより、制度改正等についても十分把握し、窓口対応を行うよう指導いたしました。
 今回いただいたご指摘を踏まえ、区民の皆様から信頼を得られるような区役所となるよう、職員一同、適切な対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますよう、お願い申しあげます。
 なお、ご質問のありました夜間定期巡回・臨時対応サービス、夜間対応訪問介護事業者等の「地域密着型サービス」に関する当区を含む本市の状況については、所管する福祉局より回答させていただきます。
天王寺区役所 保健福祉課(介護保険)
 (電話番号:06-6774-9859)
説明平成30年8月15日平成30年8月29日
9月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
区役所職員の応対と生活保護制度について

国民健康保険料について、私は年金生活で、年金の中から持病の治療のため通院し、家賃や食費を支払い生活してきたことで金銭的に国民健康保険料の支払いが厳しく、支払い免除の相談をしていたが、話を重たく受け止めてくれず、滞納がふくらむ現状が続いた。
 滞納した場合、延滞金がかなりの割合で加算されるため、現実的に支払いが困難となり、再度支払いの相談を区役所でしたが、その際応対した職員からは、「支払い出来る金額だけ払えば良い。」と回答を受けたので、全財産を渡し、納付した。
 しかしながら、当該担当から後日連絡を受け、先日応対した職員の説明は誤っており、私の国民健康保険料の残債は失効されず、完済していないと説明を受け、この時はさすがに腹が立ち、区役所に出向き、国民健康保険証を置いて帰った。 どうか、関係する部署にこの声を届けて頂き、真面目な高齢者が割りの合わないことが無いよう取り組み頂きたい。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
供覧平成30年9月6日
10月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
まちかど情報板の管理について 「まちかど情報板」の掲示物を破棄する酔っ払いを発見した。注意したところ「わしの許可なく貼ったらあかんのや、わしは管理委員長や」と発言…。風・雨で無くなるのかと思っていたら、あなたが勝手に破棄してたんか?と聞きただすと「数年前からわしがやってるんや」と答えた。
 掲示物には当然費用が発生しており掲示者の財産である。
 上記情報板は名称から、住民に密接した情報発信の手段と捉え、またそうであるべきと願う。
(1)「地域活動情報掲示板利用規約」を理解した上で聞くが、「許可のない掲示物は勝手に破棄する権限をあたえているのか?」
(2)(1)の権限を与えている場合、規約・ガイドラインなどを提示してください。
(3)住民の多くは「地域活動情報掲示板利用規約」を知らず、許可なく掲示した場合に掲示物に連絡場所があれば、連絡を取り規約の説明をおこなうのが正当であると思うが、どうか?
(4)上記のトラブル発生の原因は行政が管理を委託している者(委託があるとして)に対して管理に対する趣旨・姿勢等、徹底を行っていないからである。
 上記(1)-(4)の返答は郵送でお願いします。
  この度のまちかど情報板に関してのご質問、ご意見をいただいた内容について、下記のとおり回答いたしますので、ご確認ください。
(1)天王寺区が定める地域活動情報掲示板利用規約(以下「規約」といいます)第17条第1項第2号において、「第10条第2項に規定する掲示物が掲示されているときは地域活動情報掲示板運営委員会(以下「運営委員会」といいます)において撤去することができる」旨を規定しています。
(2)規約をご確認ください。(https://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000201678.html)
(3)規約は天王寺区ホームページ上で公開しており、まちかど情報板の管理・運営については運営委員会が行うこととなっております。
(4)規約に基づいたまちかど情報板の管理・運営を運営委員会へ委託しており、ご理解いただいているものと考えております。 
天王寺区役所 市民協働課(シティ・プロモーション)
(電話番号:06-6774-9913)
説明平成30年10月8日平成30年10月22日
総合受付について 1階窓口案内へ「更生医療判定書、身体障害者診断書、更生医療費明細書3通を貰える窓口はどこですか?」と尋ねたら、書類を見ながら「どこやろ?」「2階22番福祉サービスかな?」
 私が22番へ「電話で聞いて」といったら「はァ?」との返事が。受付窓口には当初誰もいない。ウロウロ歩いている人に声を掛ける。
 エレベーター前の壁に2人の女性がベチャベチャとしゃべっている。本来受付には担当が居るべきで、不在は問題有り。ロボットを受付に用意すれば、窓口(受付)には女性数名不用。
ご来庁の際、天王寺区役所の窓口案内におきまして、スムーズな案内や丁寧な応対ができず、ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 窓口案内を委託している事業者に確認したところ、お尋ねいただいた「更生医療」について、窓口案内マニュアルにも掲載されていなかったことから、「身体障がい者」に関する業務の担当である2階22番の福祉サービスをご案内し、ご確認いただくようお願いをしたとのことでした。スムーズなご案内ができなかったことについてお詫び申しあげます。
 窓口案内デスクにつきましては、別件で対応中の場合はやむなくデスクを離れることもあるため、不在になっていたものと思われます。
 今回のご指摘を受けまして、窓口案内デスクの担当者は、対応が終わり次第所定の位置へ速やかに戻ること、私語は厳に慎むこと、また、案内先がわからないお問い合わせについては、その旨を来庁者にお断りしたうえで、所定の区役所職員に確認するなど、きめ細やかな対応を心がけるよう委託事業者に対して厳しく指導し、併せて、窓口案内マニュアルへの追記も行いました。
 来庁された区民の皆さまに、快適にご利用いただけるよう、職員・委託事業者一同親切な窓口対応に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
天王寺区役所企画総務課(庶務)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年10月9日平成30年10月23日
特定相談支援事業所との契約解除について 家族から相談を受け、天王寺区役所へ相談に行った。
 家族からの相談内容は、家族が計画相談支援を行える特定相談支援事業所との契約を解除したいということであった。
 区役所で特定相談支援事業所との契約解除の手続きをしようとしたところ、区役所担当者からの説明では、本人から事業所に契約解除を申し出ていただき、それを了承した事業所が区役所へ手続きを申し入れるとのことであった。
 ところが、区役所担当者の説明は何かおかしいと思い、福祉局の担当者へ確認に行った。すると、事業所との契約解除は、本人から区役所へ申し出ていただくとのことであった。さらに、事業所と契約解除を行うために、本人から区役所への申請用紙まで存在することが分かった。
 私の家族の件だけ、福祉局からの説明と異なる扱いになっているのか。
 または、天王寺区だけ特別に全ての案件に対して、福祉局からの説明と異なる説明をしているのか。
 上記の区役所の対応について、回答を求める。
特定相談支援事業所との契約解除につきましては、計画相談支援サービスの利用者と事業所との間で交わされた契約となっておりますので、まずは利用者から事業所に解約の意向を伝えていただき、それが受諾されましたら事業所から区役所へ契約終了の報告書を提出していただく流れとなっております。
 なお、区役所に提出する契約解除に伴う申請書類はございません。
 市民の皆様に、丁寧かつわかりやすい説明を行うよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

【本件は、申出人様への回答はしていません】
天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
 (電話番号:06-6774-9857)
説明平成30年10月12日平成30年10月26日
11月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
区民モニター報告書について区民モニターのページ
https://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000315333.html
を見つけましたよ。
試しに北区の報告書をもとに回答者が母集団を代表しているかの検定を行ってみましたが、話にならない結果となりましたね。やはりすべての区においてこれらの調査でまともな統計的処理はなされていないのでしょうね。
デタラメな報告書を作成するのに税金をつぎ込むのはいい加減やめてください。
このような調査をもとに意思決定を行っているのなら、それも誤っている可能性があるわけですよね。影響は甚大なのではないですか。
いい加減な調査はこれだけですか? 大阪市で行われている調査のほとんどがこのような状態なのではないですか?

全区役所にお尋ねします。
 区民モニターのページ
 https://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000315333.html
に掲載されている各区の報告書について、調査段階においてきちんと統計的処理はなされているのでしょうか?
 例えば、北区の報告書をもとに回答者(標本)が母集団を代表しているかの検定を行ってみましたが、代表性は否定される結果となりました。
 ちなみに北区のように標本が母集団の代表となっていない場合、母集団のどの部分を測定しているのかが不明な状態となり、結果は意味不明なものとなってしまいます。
 その他、標本から観測される性別間や世代間の偏りなどについて、それが母集団についても有意であるとの検定は行われているのでしょうか?
 これが行われないと、単なる誤差を有意なものとして取り扱ってしまう可能性がありますが、このようなことはありませんか?
 報告書が統計学的に見て信頼性を持たない場合、これに基づいた意思決定などは誤っているのではないですか?
 区民モニターアンケート調査の結果により、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年11月16日平成30年11月29日
国民健康保険料滞納による差し押さえにかかる職員の対応について 私は現在他の区に在住しているが、以前に銀行の口座が急に差し押さえられ、家賃も光熱水費も払えないし、生活できなくなるので、以前住んでいた天王寺区の国民健康保険の担当に電話をした。
 担当者は、差し押さえの通知を書留で送っていると言うので、私の受け取りの書類を見せてほしいと言っても、たとえ弁護士であっても見せることはできないと言い、不服に対する異議申し立てや相談はできないのかと聞いても、一切できません、結審した処理なのでフィニッシュ、生活の相談は現在お住まいの区へ。と聞く耳も持たない対応をされた。
 この話を現在居住している区役所へ行ってしたところ、おかしいですねと確認してくれ、結果、天王寺区役所から書類を送ってもらえたが、担当した職員が嘘の説明をしていたにも関わらず、詫びの言葉さえ入っていなかった。本日も天王寺区役所へ電話をしてお詫びの文書を求めたが、担当した職員の上司は不十分な説明で申し訳ないとしか言わないので、納得いかずに警察署へ訴えに行った。警察署では、訴えることはできるが、まずは大阪市役所の広聴担当へ相談してみて、それでも納得いかなければまた伺うと言われたので、電話した。
 そもそも、嘘の説明をされた上に、態度の悪い対応であったのに、もっと丁寧に心から詫びるのが普通ではないか。
 私は足が不自由だが、少しでも仕事をし、天王寺区で住んでいるときも、何とか生活保護は受けずに、国民健康保険料も分納をお願いしていた。500円でも1000円でもと思い分納しようとすると、当時窓口にいた女性職員に保険料の回収率が上がらないと困ると生活保護を勧められ、たまたま通りかかった区長に事情を話すと、区長直々に当該女性職員に注意をしてもらったこともある。
 今住んでいる区の区役所の職員の方々は親切で、今回の件も5人の職員に聞いてもらっている。担当した職員とのやり取りは全部録音しているので、私の受け取りの書類を見せられない、異議申し立てもできないと虚偽の発言をしたことに対して、私が納得できる誠心誠意のお詫びがなければ、警察とマスコミに出し、訴えるつもりです。
 このことについて、2週間以内では遅いので、早急に区長からの回答がほしい。
 国民健康保険制度は、病気・事故などで医療機関に受診される際の医療費について、健康保険に加入されている方々の保険料と国の支出金等を財源としています。そのため、保険料を納めない方がいる場合は、他の被保険者との公平性を欠くばかりでなく、国民健康保険制度そのものが成り立たなくなります。そこで制度上、国民健康保険料の滞納がある場合は、法律に基づき最終的に差し押さえ等の処分を行うこととされております。
 さて、お申出人様には滞納保険料について、天王寺区役所より催告書を発送し、ご来庁いただくようにお願いをしてまいりました。しかしながら、ご来庁いただけないため、重ねてのご来庁をお願いすべく、市債権回収対策室より差押の予告通知を特定記録により発送したものであります。最終的にご来庁および納付の相談をいただけなかったため、お申出人様の口座を差し押さえたうえ、滞納保険料に充当させていただいたところです。
 対応した職員に確認したところ、充当完了後、お申出人様からの電話連絡により、差押え処分について審査請求、差押えの予告通知の発送にかかる記録については開示請求の意向を示されたことから、その手続きについて担当者より説明を行いましたが、切電されたため、説明が不十分なままとなってしまったとのことでした。ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
 なお、繰り返しになりますが、健康を守り、医療を保障する国民健康保険制度を維持していくため、被保険者皆様方の保険料につきましては、納付を強くお願いせざるを得ない状況であることについて、ご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。
天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成30年11月21日平成30年12月3日
各区役所で実施している区民モニター等アンケート調査について
  全区役所へ
 11月17日に投稿した市政モニターにかかる市民の声について、北区役所より回答がありました。
 「調査した結果、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」という回答ですが、市政改革室の回答と全く同じですね。残りの区役所からも同様の回答があるのでしょうが、あとあと困ったことになると思いますよ。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で」ということは、理論的根拠は統計学には立脚しないということですね。ならば、「施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えない」ということは、調査結果は母平均や母比率の推計値としては使えないということを意味していますが、調査結果報告書ではこれらの推計値として記載されていますが、これはなぜですか。また、市政改革プランの進捗管理において、これらの調査結果がベンチマークとして使われている(これについては現在行っている公開請求ではっきりすると思いますが)ようですが、このような使い方ができるのはなぜですか。詳細に説明してください。 
 先にお寄せいただきました11月28日付け、市民の声でお問い合わせの件についてお答えいたします。

 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています
天王寺区役所 企画総務課 事業戦略室
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年11月28日平成30年12月12日
12月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
「市民の声」に対する回答について 全区役所および政策企画室へ
 11月28日に投稿した区民モニターにかかる市民の声について回答をいただきましたが、全く回答になっていませんね。
 「『施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用』できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。」と質問しているのに、「すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」では回答になっていないでしょう。
 市民と市政をつなぐ広聴ガイドラインに「回答案の作成にあたっては、市民に分かりやすい文章で、端的に誠実な回答を作成し、繰り返し同様の申出を受けることのないよう努めなければならない。」や「迅速かつ誠実に、公表を含め市民に対して説明責任を果たすこと(・質問に答えているか・回答は形式的ではなく、納得のいくものとなっているか・調査し、市民の声が寄せられるに至った理由が解明されているか・期限内に市民に回答が返されているか)」などと書かれていることは絵空事ですか。この点については政策企画室も責任重大です。市政改革室といい、区役所といい、ガイドライン無視も甚だしいです。
 「繰り返し同様の申出を受けること」になっていますよ。11月16日及び11月28日に投稿した市民の声について、ガイドラインを踏まえた回答をお願いします。
すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年12月12日平成30年12月26日
区役所玄関の音声案内またはベルの鳴動について大阪市役所の玄関に、視覚障がい者誘導用の音声またはチャイムを鳴らしていないことは確認している。
 大阪府庁や他市役所は鳴らしていることも確認している。
 大阪市内の区役所はどうか。
 視覚障がい者誘導用の音声又はチャイムを鳴らしていない区役所があれば、今後の方針について個別に回答してほしい。
 回答は、点字でお願いしたい。
 視覚障がい者誘導用の音声案内またはチャイムにつきましては、現在、当区では運用しておりません。
 今回いただきましたご意見を参考に、関係団体のご意見もお聞きする等、設置する方向で検討を進めてまいりたいと考えております。
天王寺区役所 企画総務課(庶務)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年11月21日平成30年12月3日
各区役所で実施している区民モニター等アンケート及び「市民の声」に対する回答について全区役所および政策企画室へ
 11月28日及び12月12日に投稿した区民モニターにかかる市民の声について回答をいただきましたが、回答が同じことの繰り返しになっていますよ。
 いいですか、何度も言いますが、「知見は何か」と聞いているのです。
 「『施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用』できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。」と質問しているのに、「すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」では回答になっていないでしょう。
 「知見は何か」には答えず、「総合的な判断を行う際に活用しています。」と繰り返す回答のどこがガイドラインに沿っているというのですか。当方は「なぜ活用できるのか」との疑問が一向に解消されません。ちっとも「回答案の作成にあたっては、市民に分かりやすい文章で、端的に誠実な回答を作成し、繰り返し同様の申出を受けることのないよう努めなければならない。」との内容になっていないではないですか。
 政策企画室に見解を求めます。このような不誠実な回答はガイドラインに沿っているといえるのですか。「ガイドライン等の周知・徹底に努め」るのですよね。当方に分かりやすい回答にしてくださいよ。
 再回答を求めます。三度目ですよ。

 区民モニターに関する補足です。
 正しく母集団の代表になっている標本からですら、標本から得られるデータをもとに母集団の推計を行うためには統計学という学問の知見が必要なわけです。
 しかるにあなた方は母集団の代表になっていない標本からでも、「必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるデータを取得できるのだと主張しているわけです。
分かりやすく言うと、小学生しかいない標本から、全区民の平均身長を推測できるデータが取得できるといっているに等しいわけです。(違うというなら、ぜひご説明を)
 統計学では一般に5%という水準を設けて使えるデータと使えないデータを仕分けしますが、あなたたちの場合は、標本がどんな偏りを見せようがお構いなしですか。
 これらの疑問をきちんと説明できる知見について説明してください。
 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年12月27日平成31年1月15日
1月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
各区役所で実施している区民アンケート調査について
全区役所へ
 どうも伝わらないので具体例を挙げますね。
 例えば西成区の平成30年度の運営方針
http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/cmsfiles/contents/0000431/431306/30_youshiki02_chukann02.pdf
に次の記載があります。
・子育てに不安、負担感をもつ子育て世代が多い。
 「安心して子育てができる環境が充実している」と思うかという質問に対し、「どちらかといえば思わない」「思わない」と答えた割合:53.3%(平成28年度区民モニターアンケート)→だから〇〇しよう。(方針の立案)
 という組み立てになるのでしょうが、ここには重要な前提があります。つまり、
1.区民モニターで53.3%という値が観測された。
2.よって西成区全体でみた場合にも、「どちらかといえば思わない」「思わない」と答える人は(ほぼ)53.3%であろう
と推測できることです。この推測ができなければ上記の組み立てはできません。
 さて、区民モニターについては「母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識」しているということをすでに認めておられますが、このような状況で上記の推測が成り立つことを証明してください。

 これまで、「調査した結果、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」という回答を繰り返しておられます。活用というのは上記の西成区の事例などのことなのでしょうが、はっきり言うと全くあてにできないデータをもとに「総合的な判断を行な」っているのであり、結果は全く的外れなものになっているものと思われます。検証していないので気づいていないだけでしょう。
 上記の推測ができなければ「活用」などできないのですよ。
 ちょうど厚生労働省の統計の問題が世間を騒がせていますが、これの問題の本質も東京都で行った標本調査において、標本が母集団を代表していなかった(偏りがあった)ということでしょう。統計データをいい加減に扱っていると二の舞になりますよ。
 繰り返しますが、上記推測が可能であることを証明してください。
 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。
天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成31年1月11日平成31年1月25日
区民モニター等アンケート調査について 全区役所に
 1月11日に投稿した区民モニターの件に関して西成区役所より以下の回答がありました。

 「ご指摘いただいております、西成区の子育て環境に関する平成28年度の区民モニターアンケートの結果につきましても、回答者が母集団を代表していないものであったとしても、そういった区民の意見があったことを受け止めつつ、他の情報と合わせて、総合的な判断をする際の参考とさせていただいております。」

 おそらく他の区役所についても同様の考え方なのでしょうが、これでは回答になっていませんね。市民と市政をつなぐ広聴ガイドラインの「調査し、市民の声が寄せられるに至った理由が解明されているか」がなされていないではありませんか。
 回答のとおりであれば、普通の「市民の声」となんら変わることがないではないですか。 区民モニターというのは調査広聴なのではないですか。単なる端緒情報としての市民の声とは違うでしょう。
 さらに、運営方針に母比率(西成区全体で見た場合に「どちらかといえば思わない」「思わない」と答えるであろう人の割合)を53.3%であると推定していることは、「回答者が母集団を代表していないものであったとしても、そういった区民の意見があったことを受け止めつつ(略)」ということとは本質的に異なることです。
 上記推定を行うためには、区民モニターのデータが統計的有意性を備えていることが条件となりますが、回答ではこの条件が満たされているのかどうかは一切触れられていません。先の投稿で「証明してください」としたのは、まさにこの点について条件が満たされているのかどうかを明らかにしてくださいとお願いしているのです。
 この証明ができないまま、運営方針のようなデータの使い方をしているのなら、昨今問題になっている厚生労働省の不適切統計と全く同じではありませんか。
 再回答を求めます。
 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。
 なお、大阪市では、お寄せいただいた市民の声について、既に回答を行った案件に関して同一人から同様の申出をいただいた場合は参考情報とし、また、本市に要望等を伝える主旨と判断されるものについては、回答作成は行わず、参考とさせていただいておりますので、今後同様のご意見をいただきました場合につきましては、回答作成は行わず、参考とさせていただきます。
天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成31年1月24日平成31年2月7日
2月受付分(供覧)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
天王寺区のホームページについて 天王寺区のホームページで区役所が開いてる日や時間をみたいページが、奥の奥の方まで見ないと辿り着けなくてわかりにくい。
住民票の取ることも、簡単な業務内容しか書いてなくて、何を持っていったらいいのかわからない。
 欲しい情報が、奥の奥の方に行かないと見つけられない、詳しいことが、奥の奥の方のページでしか辿り着かない、情報が書いてあるというのにクリックしても窓口番号や簡単なことしか書いてないことは、大問題。
 わかりやすく情報を届ける気があるのか、区長さん、ホームページに、わかりやすい位置に回答してください。
 当区ホームページは、今日におけるIT環境に鑑みスマートフォンから閲覧されることを想定し、トップページに掲載する情報量を抑え、簡素化しております。目的の情報に簡単に到達できるようトップページにおいて「暮らしのガイド」「イベント・にぎわい」など情報を属性別に分類しているほか、検索機能等を整備しておりますので、ご理解いただき、ご利用いただきますようお願いします。また、ご指摘の「住民票の写しの交付請求」のページについては、遷移しやすいように、一部修正しました。開庁日・開庁時間に関するページは、トップページ「よく検索されるキーワード」内「開庁日・開庁時間」から遷移することができます。

【本件は、申出人への回答はしていません。】
天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9683)
説明平成31年2月15日
3月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
戸籍請求の待ち時間がながい 16時50分に職務上請求にて、戸籍謄本等の請求に行ったが、17時半の終業時間になっても呼び出しが無く、18時まで待たされた。
 この件については、以前も市民の声としてあげ、17時半を超える場合は声かけをして、翌開庁日の朝1に番号札を持って取りにくるのであれば、その日は帰宅し、翌開庁日の朝1に受け取りに行くという方法を、運用として取り入れるとの回答を受けている。
何故、その運用の案内を、17時半の時点で行わなかったのか。
 書面にて、区長名で回答を頂きたい。
 このたびは、証明書の発行の際に、長時間お待たせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 
 当区では、市民サービスの向上と効率的な業務運営に向けて、民間のノウハウを活用するという趣旨から、証明発行等の業務を民間事業者に委託しております。
 事業者に当日の状況を確認したところ、16時50分頃にお申出人様の使者様より証明書の請求を受け付けしましたが、その際に請求書に記載が必要な事項に漏れがありましたが確認が足らず、作成の時点で疑義に気付いた為、使者様に複数回の確認を行うこととなりました。
 作成の担当者から使者様に確認を行った際、戸籍の附票が発行できない場合は、住民票を交付してほしいとのお申出があり、さらに記載した住所で該当が無い場合は、その付近の住所や前住所に該当が無いかを調べてほしいとのお申出を受けました。
 発行可能な証明書を特定する作業を行った後、最終的に住民票の請求を受付した時間は既に17時30分を過ぎており、証明書の発行は17時44分となったとのことでした。
 なお、お申出人様のお申出のとおり、当区では証明書の請求の後、作成が完了しているもので、17時時点で未受取となっている場合、請求者へ翌開庁日の朝すぐ(9時半頃まで)の受取が可能かの確認を行い、可能な方に対し、翌開庁日に受け取っていただく運用を行っております。しかしながら、今回の請求にかかる発行可能な証明書の特定までに時間を要した為、翌開庁日の受け取りの案内を行えなかったと確認しております。
 この件を受け、事業者より、スタッフの業務習熟度の向上に努め、受付において請求内容を十分に確認することを徹底する旨の報告を受けております。

 当区では、証明書の誤交付を防ぐため、個人情報が記載されたすべての書類について、複数人により、ご住所やお名前等を突合するように、事業者にお願いしております。そのため、お一人あたりの待ち時間がかかる場合がございますので、大変恐縮ですが、なにとぞご理解賜りますようお願い申しあげます。
天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6774-9962)
説明平成31年3月6日平成31年3月19日

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