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天王寺区役所に対していただいた主なご意見・ご要望と区役所の回答

2019年3月6日

ページ番号:86020

平成30年度

4月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区役所の案内誤りについて スマートフォンを会社に忘れておりましたので、通りすがりの天王寺区役所の案内で大阪府証紙はどこで買えるのかを尋ねました。区役所では購入出来ず近くなら警察署で購入出来ると教えて頂きましたが、教えられた場所をいくら探しても警察署はありませんでした。諦めてスマートフォンを取りに帰って調べると、全く違う場所を教えられたことに気づきました。区役所に戻り案内の人に何故そんなことをしたのか伺うと「研修中で・・・地元じゃないので・・・」と言い訳にもならない様な答えでした。間違えた場所の看板に書かれてある文字は、「警察署」と一文字も合っておらずまともな人物なら間違えるはずはありません。今回は健康だけが取り柄の私が被害者だったので探し回ることもスマートフォンで調べる事も出来ましたが、このままでは高齢の方や身障者の方が被害に遭うこと考えられます。
 そこで何故このような事が起こったのか顛末書を文書で頂けますか。勿論メールで構いません。さらに被害をここで食い止める為にこのような者を案内に置いている業者を何故選定したのかその選定基準と誰が選定しその責任は誰にあるのか教えていただけますか。発言に責任のある方からの返答をお願いします。情報公開請求が必要ならば手続きを教えてください。こちらは長年大阪市内に務めており税金を取られております。その価値のある税金の使い方をお願いしたいので宜しくお願いします。

 
 今回の天王寺区役所の窓口案内におきまして、警察署の所在地を誤って案内したことにより、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
 窓口案内を担う事業者に確認しましたところ大阪府証紙を販売している場所のお問い合わせを受け、天王寺区役所近隣の販売場所である警察署を案内させていただきましたが、警察署の所在地を誤認していたため、誤った場所の案内となってしまいました。大変申し訳ございませんでした。
 案内した者はその日に初めて当区の勤務となり、案内として従事しておりました。他の案内担当者に聞いたり、地図で場所を確認したのちに案内すべきでしたが、怠っていたとのことでした。今後同様の事態を二度と起こさないよう、事業者に対して厳しく指導いたしました。
 事業者の選定につきましては、当区が公募型企画提案方式により募集を行い、参加を希望する全事業者から企画提案書の提出を受け、有識者等で構成される区役所住民情報業務等委託事業者選定会議の審査を経て選定しております。常日頃から情報交換を行うとともに、適切な業務遂行がなされるよう必要に応じて指示及び指導をおこなってきたところですが、今回の事態を重く受けとめ、今後このようなことのないよう、業務経験が浅いスタッフへの教育やフォロー体制の徹底、丁寧かつわかりやすい説明を行うよう事業者を管理監督していきます。
天王寺区役所 企画総務課
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年4月13日平成30年4月26日
4月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
職員の職務態度について

 天王寺区役所2階にある、健康推進へ行った。客が来ていても、平気で私語を雑談する者、書類をずっとホッチキスでとめている者など、全くお構いなし。銀行でいうと、後方に座っている者が偉いはず。もし、この区役所でもそうであったら、後方に座っている職員は、客と平行して座っているのだから、客の存在もわかるはず。声をかけてくれない。何よりも、全く注意しないのもおかしい。遊びで仕事をするのなら、市民の見えないところでしてほしい。しばらく居たが、遊んでいるしか見えない。 もっと、真面目にして。雑談も、ホッチキスとめも、公務員としての大事な仕事なのか。客の前ですること自体おかしい仕事っぷりだ。民間じゃ、全く考えられない。

天王寺区役所 保健福祉課(健康推進)
(電話番号:06-6774-9882)
供覧平成30年4月2日
5月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
身分証明に関する郵送事務処理センターへの案内

 去年、身分証明書の件がらみの区役所の対応のことで苦情を入れて、全区役所に対応を改めるように言ったはずだが、また同じ件で西淀川区役所から郵送事務処理センターの番号に案内された。試しに他のいくつかの区役所に電話してみたら同じ対応だった。
 去年、西淀川区役所だけでなくすべての区役所にも言ってくれたのではなかったのか?

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報・戸籍)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成30年5月2日
郵送事務処理センターの案内について

 海外旅行中にパスポートの盗難にあったため現地領事館に相談したところ、パスポートの再発行をするには、戸籍と住民票をメールで領事館に送るように指示があったため、平野区役所に電話したが、それは郵送事務処理センターに電話してくれと言われた。郵送事務処理センターに電話したら、戸籍も住民票もメールで送ることはできない、郵送請求では住所地にしか送れないので渡航先に送ることはできない、日本にいる協力してもらえる人を代理人として委任しないと、窓口でも郵送でも発行してもらえないことを教えてくれた。
 ここで疑問がある。なぜ最初に電話した平野区は、郵送事務処理センターが説明してくれたことを説明できないのか?郵送事務処理センターは郵送請求のことしか取り扱っていないと言っていたが、ほかに請求書をとる方法の根本的なことまで教えてくれた。平野区も戸籍と住民票を発行しているところなのに、窓口と郵送でそんなに違いがあって答えることができないのか?郵送事務処理センターは窓口でとることや、法律のことも答えてくれた。区役所は、家の近くにあって、生活に密着して区民のために仕事をしてくれていると思っていたががっかりした。海外からわざわざ電話しているのに、他のところに電話させる、という神経がわからない。
 また、ほかに大阪市民も海外に行ってパスポート盗難にあっていると思うので、大阪市のほかのすべての区役所でも平野区と同じようながっかりする仕事をしないよう、他の区役所に周知してほしい。

天王寺区役所窓口サービス課(住民情報・戸籍)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成30年5月2日
6月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
保険年金担当職員の対応について

 病院に行き保険証の有効期限が切れていることに気づいたので、区役所に来た。保険証のことを伝えると、保険料の滞納があるということである職員が出てきた。保険料を滞納していたが、全く納めていないわけではなく少しずつ納めており、納付が遅れるときには必ず電話をしていた。
 前は別の職員に対応してもらっていたが、異動になったとのことで、以前から、今回対応した職員が対応している。上から物を言われるのが勘にさわる。「滞納している方」と言うべきなのに、「滞納者」と言われ、差別的に感じた。「僕の権限で免除するのをやめさせる。」とも言われ、そんなこと職員が言っても良いのか。1万2千円ずつ納めていくつもりだったが、去年1万5千円と約束したと言われた。そんなことは言ってない。全く納めていないのならわかるが、少しずつ納めているにも関わらず、ひどい言われようだ。やりとりについて、未納明細書の裏面にメモを取っていたら、声もかけられずにその紙を引っ張られた。一声かけるべきだったと思う。納付の相談については、決定通知がきてからしようと思っていた。今日は病院を待たせている状態なのに、滞納について言われ、話を聞く態度もかなり横柄で腹が立った。職員本人からも、「申出人には個人的な感情がある」と言われ、そんな職員とやりとりしていても納付相談はスムーズに進まないので、担当者を変えてほしいと申し出たが、「担当は僕なので変えることはできない、指名制ではない」と言われた。担当者を変えることができないことがあるのか、区長名で文書での回答がほしい。
 受給できていなかった年金の手続きをして、年金が入ったので、滞納分を一括で支払った。支払ったことを職員に伝えると、「支払っている2万なんぼの金額なんて安いもんじゃないですか」と言われた。金額については自分が決めたものではなく、国が決めたものなのに、職員がそれに対して安いと言われるのはおかしいのではないか。滞納分を少しずつ納付していることはデータを確認すればわかるはずなのに、データも確認しなかった。データを確認して、少しずつでも納めていっていることを知ってほしい。職員から「申出人が来ると話が長くなって周りのお客さんを待たせることになるから不退去する」と言われたことも納得いかない。「不退去」などと暴言をはいて良いわけがない。

 国民健康保険制度は、病気・事故などで医療機関に受診され、治療を受けた医療費を、健康保険に加入されている方々の保険料と国の支出金等を財源として、医療費を支払う制度です。
 そのため、保険料を納めない方がいる場合は、他の被保険者との公平性を欠くばかりでなく、国民健康保険制度そのものが成り立たなくなります。そこで、保険料の滞納がある場合は短期保険証を発行し、まずは納付相談(滞納を解消するための話し合い)を行うこととしておりますのでご了承ください。
 さて、このたび対応した職員によれば、お申出にある「僕の権限で免除するのをやめさせる」との発言はなく、また、「お申出人には個人的な感情がある」とのお申出については、「皆さんと同じで、個人的な感情は一切ありません」と発言したとのことです。「未納額明細書の裏面にメモを取っていたら、その紙を引っ張られた」とのお申出については、滞納額を確認いただくため未納額明細書を裏返そうとしたところ、明細書の端部分がお申出人の肘下にあったため、そう感じられたのではないかとのことであり、不適切な発言や態度はしていないことを確認しております。
また、「担当者を変更することができないのか」というお申出については、職員それぞれが担当業務を担っているため変更できかねますのでご承知ください。
 大阪市の国民健康保険財政は、今後更に悪化が見込まれます。健康を守り、医療を保障する国民健康保険制度を維持していくため、被保険者皆様方の保険料につきましては、納付を強くお願いせざるを得ない状況となっておりますが、窓口で生活状況を良くお聞きしながら、適切な相談を行うよう心がけてまいります。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成30年6月11日平成30年6月21日
7月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
 天王寺塾の講師について  娘を天王寺塾に通わせている保護者です。
 塾の講師に勉強に関する質問をしても、それは自分(講師)にもわからないと言われたことが複数回あった、と聞きました。授業内容や講師の質の確保は、区役所の担当外ということでしょうか?このような状況を区役所として把握していますか?
 民間と比べて安価とはいえ、授業料を支払ってこの対応では大問題と考えます。
 娘は民間に移りますが、今後このような事がないよう、善処されますよう希望します
個別指導天王寺塾は、区内中学生の基礎学力の向上等を目的として、公募で決定した事業者と協定を締結し実施しております。
 授業中の質問について、講師が回答できなかった場合、事業者の本部に問い合わせるか、または、質問を持ち帰り次回に回答するように講師に指示していると事業者に確認しております。また、講師の適格性に関しては、事業実施に際して、学習指導に適した講師の配置を事業者に求めており、定期的に実施報告を受けることで情報連携しております。
 昨年8月に本事業を開始して以降、生徒の質問に講師が回答できないことがあった等のお問い合わせを受けることはございませんでしたが、事業者から丁寧に報告を受けるとともに、また適宜生徒にアンケートを聴取すること等により事業の進捗や利用者満足度の把握を行い、事業の効果的な進捗に努めてまいります。
天王寺区役所 市民協働課(未来人材育成)
(電話番号:06-6774-9743)
説明平成30年7月30日平成30年8月8日
児童扶養手当手続き時の職員の対応について
数年前、天王寺区役所へ離婚届を提出しました。一人娘は私が引き取りました。離婚届を出したその日に区役所の2階で「父子家庭になったんですが何か父子家庭で優遇されるものってないですか」と尋ねましたら窓口に出られた担当の男性の方に「母子家庭にはいろいろあるのですが父子家庭にはないんですよねー」と言われました。それから歳月が経った今、区役所へ行く用事ができました。たまたまその前日に数年前に持ち帰った「ひとり親家庭等サポートブック」を見ていてダメ元で児童扶養手当の事を聞いてみようと思いました。
 以前と同じように天王寺区役所の2階でその話をすると「所得制限があります」とのことでした。たまたま別の用事で市民税・府民税の決定通知書を持っていたのでそれを担当者に見せると「なんとか行けそうですねー」との回答でした。私は「えっ!それなら数年前に来たときは・・・」と以前の話をして「さかのぼって児童扶養手当を下さい」と申し上げたところ、奥の方に聞きに行かれ回答は無理とのことでした。「ならば私は以前にこの場所に足を運んでお伺いしたのに父子家庭にはないんですと門前払いだったことで、その補填はないですか。」と申し上げたところ、また奥の方に聞きに行かれ、回答は補填は出来ないとのことでした。生活が苦しい今、私は取り敢えず今からでも受けられる手当ては受けたいと思い申請を申し出ました。ただこの日はどうせダメだと思っていましたので必要書類の準備などしておらず、取り敢えず出来るところまで申請手続きをして帰り、仕事と家事で忙しい中を時間をやりくりして後日、申請に必要な残りの書類を準備して区役所へ参りました。
 申請書類を全て書き終え、前週に引き続き担当された職員に念のため「これで金額は低くても児童扶養手当が降りるんですね」と聞くと、審査してみないと分からないとのことでした。「計算式が分かっていれば今分かるんじゃないですか」と聞きましたら計算をしてくださり、結果は無理とのことでした。「だったらなぜ先週に言ってくれないんですか。そしたら今日来る必要なかったのに」と伝え、後日送られて来た通知書を見ると、所得制限が大幅にオーバーしてました。数年前といい今回といい、あまりに区役所職員の対応は酷いです。
 この度は、お申し出のありました件につきまして、職員の説明不足によりご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
 対応した担当に確認したところ、当区では、離婚等によりひとり親家庭になられた方から支援制度のご相談があった際は、担当者が「児童扶養手当のしおり」及び「ひとり親家庭等サポートブック」をもとに諸制度について説明しております。
 児童扶養手当につきましては、所得制限等制度説明の後、必要な書類をご案内の上受付しています。必要書類の提出後審査し、手当の支給額を決定する為、児童扶養手当を受給いただけるかは、審査後でなければお答えすることができません。
 お申出人様が児童扶養手当の相談に来られた際、担当者から所得制限があることを「児童扶養手当のしおり」を見ながら説明し、申請にかかる必要書類をご案内し、受付しました。
 後日、不足書類が提出されましたが、審査の結果、所得制限額を超過していたため児童扶養手当は全部停止となりました。窓口において、誤解を与えるような説明になってしまったことをお詫び申し上げます。
 今後、同様の事態を招かぬよう、福祉サービス担当内で、児童扶養手当制度の対象が父子家庭等も含まれていること、申請書の受付や制度説明の際には、支給の可否について審査結果をもってお知らせし、誤解を招くような対応とならないよう受付担当職員に周知徹底いたしました。
 区民の皆様に信頼いただける区役所となるよう、適切な窓口対応を努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成30年7月31日平成30年8月14日
8月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区の介護状況と担当職員の対応について各種福祉関係書類を届けるために区役所に行った。
 親が要介護状態により自宅で介護をしているが、天王寺区は介護状況が他区に比べて遅れている。他区にはある夜間巡回(夜間のおむつ交換などの介護)を行っている事業所が天王寺区にはないと半年前に聞いた。新しい事業所ができていないか聞きに介護保険の窓口にいったが、未だできておらず、担当した職員に理由を聞いたら「天王寺区は土地が高いから事業所が来ないのではないか」と言われた。本当にそんな理由なのか。
 事業所がないため、自費で夜間の見守りをしてもらっている。相談に対して、職員は「しんどいなら施設に入所を考えてみてはどうか」と言った。自費でお金をかけて在宅介護を頑張ってしている者に対して、施設入所への提案はとてつもない言葉ではないか。なんとかならないかという思いで相談に行ったのに、きちんと相談に対して答えることができず、介護者の気持ちを理解できないなら、その職員がそこにいる意義を感じない。担当からはずすなり、再教育するなり今後の方針について検討すべきである。
 そもそも、後期高齢と介護保険の窓口が別になっているのも意味がわからないし、親は身障者でもあるため、窓口をまわるのにも時間がかかった。役所から届く書類は年寄りが見てもまったくわからない。
天王寺区の介護状況が遅れていることに対して、なんとかできることはないのかと考えており、どこに働きかけていけばいいのか。医師会だとかにもつなげていきたいと思っているので、市議会にも言う。夜間巡回をしている事業所が天王寺区にないというのも理解していない人が多い。今後、天王寺区なりにどうしていくつもりなのかという事を知りたい。
 このたびは、当区職員の対応により、ご不快な思いをされたことにつきまして、お詫び申しあげます。
 対応した職員に確認しましたところ、夜間定期巡回・臨時対応サービス、夜間対応訪問介護事業者に関するお申人様の問い合わせに対し、当区の土地価格の高騰が原因と決めつけるような回答は、根拠に基づいた発言ではなく、対応として不適当であったとのことでした。
 また、在宅介護に関するご相談への当区職員の返答は、在宅にて介護をしておられるご家族様の状況をお伺いし、施設利用が心身・費用の負担軽減につながるものと考え、お示ししたものとのことでした。この度の対応は、配慮に欠けていたと考えております。誠に申し訳ございませんでした。
 担当した職員に対しまして、来庁者のお申し出内容の聴取はもとより、制度改正等についても十分把握し、窓口対応を行うよう指導いたしました。
 今回いただいたご指摘を踏まえ、区民の皆様から信頼を得られるような区役所となるよう、職員一同、適切な対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますよう、お願い申しあげます。
 なお、ご質問のありました夜間定期巡回・臨時対応サービス、夜間対応訪問介護事業者等の「地域密着型サービス」に関する当区を含む本市の状況については、所管する福祉局より回答させていただきます。
天王寺区役所 保健福祉課(介護保険)
 (電話番号:06-6774-9859)
説明平成30年8月15日平成30年8月29日
9月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
区役所職員の応対と生活保護制度について

国民健康保険料について、私は年金生活で、年金の中から持病の治療のため通院し、家賃や食費を支払い生活してきたことで金銭的に国民健康保険料の支払いが厳しく、支払い免除の相談をしていたが、話を重たく受け止めてくれず、滞納がふくらむ現状が続いた。
 滞納した場合、延滞金がかなりの割合で加算されるため、現実的に支払いが困難となり、再度支払いの相談を区役所でしたが、その際応対した職員からは、「支払い出来る金額だけ払えば良い。」と回答を受けたので、全財産を渡し、納付した。
 しかしながら、当該担当から後日連絡を受け、先日応対した職員の説明は誤っており、私の国民健康保険料の残債は失効されず、完済していないと説明を受け、この時はさすがに腹が立ち、区役所に出向き、国民健康保険証を置いて帰った。 どうか、関係する部署にこの声を届けて頂き、真面目な高齢者が割りの合わないことが無いよう取り組み頂きたい。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
供覧平成30年9月6日
10月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
まちかど情報板の管理について 「まちかど情報板」の掲示物を破棄する酔っ払いを発見した。注意したところ「わしの許可なく貼ったらあかんのや、わしは管理委員長や」と発言…。風・雨で無くなるのかと思っていたら、あなたが勝手に破棄してたんか?と聞きただすと「数年前からわしがやってるんや」と答えた。
 掲示物には当然費用が発生しており掲示者の財産である。
 上記情報板は名称から、住民に密接した情報発信の手段と捉え、またそうであるべきと願う。
(1)「地域活動情報掲示板利用規約」を理解した上で聞くが、「許可のない掲示物は勝手に破棄する権限をあたえているのか?」
(2)(1)の権限を与えている場合、規約・ガイドラインなどを提示してください。
(3)住民の多くは「地域活動情報掲示板利用規約」を知らず、許可なく掲示した場合に掲示物に連絡場所があれば、連絡を取り規約の説明をおこなうのが正当であると思うが、どうか?
(4)上記のトラブル発生の原因は行政が管理を委託している者(委託があるとして)に対して管理に対する趣旨・姿勢等、徹底を行っていないからである。
 上記(1)-(4)の返答は郵送でお願いします。
  この度のまちかど情報板に関してのご質問、ご意見をいただいた内容について、下記のとおり回答いたしますので、ご確認ください。
(1)天王寺区が定める地域活動情報掲示板利用規約(以下「規約」といいます)第17条第1項第2号において、「第10条第2項に規定する掲示物が掲示されているときは地域活動情報掲示板運営委員会(以下「運営委員会」といいます)において撤去することができる」旨を規定しています。
(2)規約をご確認ください。(https://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000201678.html)
(3)規約は天王寺区ホームページ上で公開しており、まちかど情報板の管理・運営については運営委員会が行うこととなっております。
(4)規約に基づいたまちかど情報板の管理・運営を運営委員会へ委託しており、ご理解いただいているものと考えております。 
天王寺区役所 市民協働課(シティ・プロモーション)
(電話番号:06-6774-9913)
説明平成30年10月8日平成30年10月22日
総合受付について 1階窓口案内へ「更生医療判定書、身体障害者診断書、更生医療費明細書3通を貰える窓口はどこですか?」と尋ねたら、書類を見ながら「どこやろ?」「2階22番福祉サービスかな?」
 私が22番へ「電話で聞いて」といったら「はァ?」との返事が。受付窓口には当初誰もいない。ウロウロ歩いている人に声を掛ける。
 エレベーター前の壁に2人の女性がベチャベチャとしゃべっている。本来受付には担当が居るべきで、不在は問題有り。ロボットを受付に用意すれば、窓口(受付)には女性数名不用。
ご来庁の際、天王寺区役所の窓口案内におきまして、スムーズな案内や丁寧な応対ができず、ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 窓口案内を委託している事業者に確認したところ、お尋ねいただいた「更生医療」について、窓口案内マニュアルにも掲載されていなかったことから、「身体障がい者」に関する業務の担当である2階22番の福祉サービスをご案内し、ご確認いただくようお願いをしたとのことでした。スムーズなご案内ができなかったことについてお詫び申しあげます。
 窓口案内デスクにつきましては、別件で対応中の場合はやむなくデスクを離れることもあるため、不在になっていたものと思われます。
 今回のご指摘を受けまして、窓口案内デスクの担当者は、対応が終わり次第所定の位置へ速やかに戻ること、私語は厳に慎むこと、また、案内先がわからないお問い合わせについては、その旨を来庁者にお断りしたうえで、所定の区役所職員に確認するなど、きめ細やかな対応を心がけるよう委託事業者に対して厳しく指導し、併せて、窓口案内マニュアルへの追記も行いました。
 来庁された区民の皆さまに、快適にご利用いただけるよう、職員・委託事業者一同親切な窓口対応に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
天王寺区役所企画総務課(庶務)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年10月9日平成30年10月23日
特定相談支援事業所との契約解除について 家族から相談を受け、天王寺区役所へ相談に行った。
 家族からの相談内容は、家族が計画相談支援を行える特定相談支援事業所との契約を解除したいということであった。
 区役所で特定相談支援事業所との契約解除の手続きをしようとしたところ、区役所担当者からの説明では、本人から事業所に契約解除を申し出ていただき、それを了承した事業所が区役所へ手続きを申し入れるとのことであった。
 ところが、区役所担当者の説明は何かおかしいと思い、福祉局の担当者へ確認に行った。すると、事業所との契約解除は、本人から区役所へ申し出ていただくとのことであった。さらに、事業所と契約解除を行うために、本人から区役所への申請用紙まで存在することが分かった。
 私の家族の件だけ、福祉局からの説明と異なる扱いになっているのか。
 または、天王寺区だけ特別に全ての案件に対して、福祉局からの説明と異なる説明をしているのか。
 上記の区役所の対応について、回答を求める。
特定相談支援事業所との契約解除につきましては、計画相談支援サービスの利用者と事業所との間で交わされた契約となっておりますので、まずは利用者から事業所に解約の意向を伝えていただき、それが受諾されましたら事業所から区役所へ契約終了の報告書を提出していただく流れとなっております。
 なお、区役所に提出する契約解除に伴う申請書類はございません。
 市民の皆様に、丁寧かつわかりやすい説明を行うよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

【本件は、申出人様への回答はしていません】
天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
 (電話番号:06-6774-9857)
説明平成30年10月12日平成30年10月26日
11月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
区民モニター報告書について区民モニターのページ
https://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000315333.html
を見つけましたよ。
試しに北区の報告書をもとに回答者が母集団を代表しているかの検定を行ってみましたが、話にならない結果となりましたね。やはりすべての区においてこれらの調査でまともな統計的処理はなされていないのでしょうね。
デタラメな報告書を作成するのに税金をつぎ込むのはいい加減やめてください。
このような調査をもとに意思決定を行っているのなら、それも誤っている可能性があるわけですよね。影響は甚大なのではないですか。
いい加減な調査はこれだけですか? 大阪市で行われている調査のほとんどがこのような状態なのではないですか?

全区役所にお尋ねします。
 区民モニターのページ
 https://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000315333.html
に掲載されている各区の報告書について、調査段階においてきちんと統計的処理はなされているのでしょうか?
 例えば、北区の報告書をもとに回答者(標本)が母集団を代表しているかの検定を行ってみましたが、代表性は否定される結果となりました。
 ちなみに北区のように標本が母集団の代表となっていない場合、母集団のどの部分を測定しているのかが不明な状態となり、結果は意味不明なものとなってしまいます。
 その他、標本から観測される性別間や世代間の偏りなどについて、それが母集団についても有意であるとの検定は行われているのでしょうか?
 これが行われないと、単なる誤差を有意なものとして取り扱ってしまう可能性がありますが、このようなことはありませんか?
 報告書が統計学的に見て信頼性を持たない場合、これに基づいた意思決定などは誤っているのではないですか?
 区民モニターアンケート調査の結果により、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年11月16日平成30年11月29日
国民健康保険料滞納による差し押さえにかかる職員の対応について 私は現在他の区に在住しているが、以前に銀行の口座が急に差し押さえられ、家賃も光熱水費も払えないし、生活できなくなるので、以前住んでいた天王寺区の国民健康保険の担当に電話をした。
 担当者は、差し押さえの通知を書留で送っていると言うので、私の受け取りの書類を見せてほしいと言っても、たとえ弁護士であっても見せることはできないと言い、不服に対する異議申し立てや相談はできないのかと聞いても、一切できません、結審した処理なのでフィニッシュ、生活の相談は現在お住まいの区へ。と聞く耳も持たない対応をされた。
 この話を現在居住している区役所へ行ってしたところ、おかしいですねと確認してくれ、結果、天王寺区役所から書類を送ってもらえたが、担当した職員が嘘の説明をしていたにも関わらず、詫びの言葉さえ入っていなかった。本日も天王寺区役所へ電話をしてお詫びの文書を求めたが、担当した職員の上司は不十分な説明で申し訳ないとしか言わないので、納得いかずに警察署へ訴えに行った。警察署では、訴えることはできるが、まずは大阪市役所の広聴担当へ相談してみて、それでも納得いかなければまた伺うと言われたので、電話した。
 そもそも、嘘の説明をされた上に、態度の悪い対応であったのに、もっと丁寧に心から詫びるのが普通ではないか。
 私は足が不自由だが、少しでも仕事をし、天王寺区で住んでいるときも、何とか生活保護は受けずに、国民健康保険料も分納をお願いしていた。500円でも1000円でもと思い分納しようとすると、当時窓口にいた女性職員に保険料の回収率が上がらないと困ると生活保護を勧められ、たまたま通りかかった区長に事情を話すと、区長直々に当該女性職員に注意をしてもらったこともある。
 今住んでいる区の区役所の職員の方々は親切で、今回の件も5人の職員に聞いてもらっている。担当した職員とのやり取りは全部録音しているので、私の受け取りの書類を見せられない、異議申し立てもできないと虚偽の発言をしたことに対して、私が納得できる誠心誠意のお詫びがなければ、警察とマスコミに出し、訴えるつもりです。
 このことについて、2週間以内では遅いので、早急に区長からの回答がほしい。
 国民健康保険制度は、病気・事故などで医療機関に受診される際の医療費について、健康保険に加入されている方々の保険料と国の支出金等を財源としています。そのため、保険料を納めない方がいる場合は、他の被保険者との公平性を欠くばかりでなく、国民健康保険制度そのものが成り立たなくなります。そこで制度上、国民健康保険料の滞納がある場合は、法律に基づき最終的に差し押さえ等の処分を行うこととされております。
 さて、お申出人様には滞納保険料について、天王寺区役所より催告書を発送し、ご来庁いただくようにお願いをしてまいりました。しかしながら、ご来庁いただけないため、重ねてのご来庁をお願いすべく、市債権回収対策室より差押の予告通知を特定記録により発送したものであります。最終的にご来庁および納付の相談をいただけなかったため、お申出人様の口座を差し押さえたうえ、滞納保険料に充当させていただいたところです。
 対応した職員に確認したところ、充当完了後、お申出人様からの電話連絡により、差押え処分について審査請求、差押えの予告通知の発送にかかる記録については開示請求の意向を示されたことから、その手続きについて担当者より説明を行いましたが、切電されたため、説明が不十分なままとなってしまったとのことでした。ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
 なお、繰り返しになりますが、健康を守り、医療を保障する国民健康保険制度を維持していくため、被保険者皆様方の保険料につきましては、納付を強くお願いせざるを得ない状況であることについて、ご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。
天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成30年11月21日平成30年12月3日
各区役所で実施している区民モニター等アンケート調査について
  全区役所へ
 11月17日に投稿した市政モニターにかかる市民の声について、北区役所より回答がありました。
 「調査した結果、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」という回答ですが、市政改革室の回答と全く同じですね。残りの区役所からも同様の回答があるのでしょうが、あとあと困ったことになると思いますよ。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で」ということは、理論的根拠は統計学には立脚しないということですね。ならば、「施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えない」ということは、調査結果は母平均や母比率の推計値としては使えないということを意味していますが、調査結果報告書ではこれらの推計値として記載されていますが、これはなぜですか。また、市政改革プランの進捗管理において、これらの調査結果がベンチマークとして使われている(これについては現在行っている公開請求ではっきりすると思いますが)ようですが、このような使い方ができるのはなぜですか。詳細に説明してください。 
 先にお寄せいただきました11月28日付け、市民の声でお問い合わせの件についてお答えいたします。

 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています
天王寺区役所 企画総務課 事業戦略室
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年11月28日平成30年12月12日
12月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
「市民の声」に対する回答について 全区役所および政策企画室へ
 11月28日に投稿した区民モニターにかかる市民の声について回答をいただきましたが、全く回答になっていませんね。
 「『施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用』できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。」と質問しているのに、「すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」では回答になっていないでしょう。
 市民と市政をつなぐ広聴ガイドラインに「回答案の作成にあたっては、市民に分かりやすい文章で、端的に誠実な回答を作成し、繰り返し同様の申出を受けることのないよう努めなければならない。」や「迅速かつ誠実に、公表を含め市民に対して説明責任を果たすこと(・質問に答えているか・回答は形式的ではなく、納得のいくものとなっているか・調査し、市民の声が寄せられるに至った理由が解明されているか・期限内に市民に回答が返されているか)」などと書かれていることは絵空事ですか。この点については政策企画室も責任重大です。市政改革室といい、区役所といい、ガイドライン無視も甚だしいです。
 「繰り返し同様の申出を受けること」になっていますよ。11月16日及び11月28日に投稿した市民の声について、ガイドラインを踏まえた回答をお願いします。
すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年12月12日平成30年12月26日
区役所玄関の音声案内またはベルの鳴動について大阪市役所の玄関に、視覚障がい者誘導用の音声またはチャイムを鳴らしていないことは確認している。
 大阪府庁や他市役所は鳴らしていることも確認している。
 大阪市内の区役所はどうか。
 視覚障がい者誘導用の音声又はチャイムを鳴らしていない区役所があれば、今後の方針について個別に回答してほしい。
 回答は、点字でお願いしたい。
 視覚障がい者誘導用の音声案内またはチャイムにつきましては、現在、当区では運用しておりません。
 今回いただきましたご意見を参考に、関係団体のご意見もお聞きする等、設置する方向で検討を進めてまいりたいと考えております。
天王寺区役所 企画総務課(庶務)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年11月21日平成30年12月3日
各区役所で実施している区民モニター等アンケート及び「市民の声」に対する回答について全区役所および政策企画室へ
 11月28日及び12月12日に投稿した区民モニターにかかる市民の声について回答をいただきましたが、回答が同じことの繰り返しになっていますよ。
 いいですか、何度も言いますが、「知見は何か」と聞いているのです。
 「『施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用』できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。」と質問しているのに、「すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」では回答になっていないでしょう。
 「知見は何か」には答えず、「総合的な判断を行う際に活用しています。」と繰り返す回答のどこがガイドラインに沿っているというのですか。当方は「なぜ活用できるのか」との疑問が一向に解消されません。ちっとも「回答案の作成にあたっては、市民に分かりやすい文章で、端的に誠実な回答を作成し、繰り返し同様の申出を受けることのないよう努めなければならない。」との内容になっていないではないですか。
 政策企画室に見解を求めます。このような不誠実な回答はガイドラインに沿っているといえるのですか。「ガイドライン等の周知・徹底に努め」るのですよね。当方に分かりやすい回答にしてくださいよ。
 再回答を求めます。三度目ですよ。

 区民モニターに関する補足です。
 正しく母集団の代表になっている標本からですら、標本から得られるデータをもとに母集団の推計を行うためには統計学という学問の知見が必要なわけです。
 しかるにあなた方は母集団の代表になっていない標本からでも、「必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるデータを取得できるのだと主張しているわけです。
分かりやすく言うと、小学生しかいない標本から、全区民の平均身長を推測できるデータが取得できるといっているに等しいわけです。(違うというなら、ぜひご説明を)
 統計学では一般に5%という水準を設けて使えるデータと使えないデータを仕分けしますが、あなたたちの場合は、標本がどんな偏りを見せようがお構いなしですか。
 これらの疑問をきちんと説明できる知見について説明してください。
 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9910)
説明平成30年12月27日平成31年1月15日

平成29年度

※1月受付分はなし
4月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
職員の業務時間内の態度について 天王寺区役所に行った際、保健福祉課の職員3名が通販の雑誌らしきものを見て笑いっぱなしで、仕事をしているように見えなかった。一階の案内人は本当に親切な方ばかりだったので、余計に目につきました。
 目に余る仕事態度。腹立たしい。

 この度は、お申出のありました件につきまして、大変不快な思いをされたことを深くお詫び申しあげます。
 「職員が雑誌を見ながら大きな声で笑っており、仕事をしているようには見えなかった」とご指摘いただいた点について、当該職員に確認したところ、職場で使用する文具用品をカタログで選んでいたとのことでした。しかし、執務時間内に大きな声で笑いながら話をしていたことは職務態度としてふさわしいものではありません。今後、同様の事態を二度と起こさないよう当該職員に対して厳しく指導いたしました。
 また、今回いただいたご意見について、当区の全職員に対しても周知し、職務態度について指導を行いました。
 来庁された区民の皆様が不快な思いをされないよう、適切な窓口対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成29年4月4日平成29年4月17日
職員の電話対応について 天王寺区役所保健福祉課に手続きについて電話で問い合わせた。最初に用件を伝え「係の人ですか?」と確認し、職員が「その係です」と答えた。内容を言ったところ「待ってください」と言われかなり待たされた。その後「係の者が電話中です」と言われた。最初に係の人かどうか確認したのに内容が分からないというのは、どういうことなのか。

 この度は、当区職員の対応の不手際により、不愉快な思いをされましたことに対し、お詫び申し上げます。
 当区では区民の方から担当外のお問い合わせがあった場合、所属を名乗った上で、お問い合わせの内容に応じて担当者に引き継ぐ前に、大まかにご用件を確認し、担当者にその内容を伝えるように努めているところです。
 今回のお問い合わせにつきましては、最初に、担当者ではないことをお申出人様に明確にお伝えできていなかったため、お申出人様から詳細に内容をお聞きしたにも関わらず、スムーズに担当者にお繋ぎすることができず、お電話で大変お待たせする結果となり、申し訳ありませんでした。
 今後はお電話でのお問い合わせを受けた際、担当者でない場合にはそのことを明確にお伝えした上でご用件をお聞きするよう、担当課長より福祉サービス担当の全職員に対し、指導致しました。
 【本件は、申出人様への回答はしていません。】

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成29年4月11日平成29年4月24日
5月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
国民健康保険料の引き落としについて

 不当な金額が、私の個人の銀行口座から区役所から引き落とされました。
 国民保険料の滞納との事でしたが、私は会社から毎月健康保険引き落とされています。問い合わせたところ、以前国民保険に加入していたのがそのままになっていたとの事です。請求が来るたびに自分は社会保険に加入しているからこの請求は違うと申したて、その度に間違えましたすいません、の回答で、また請求が来るの繰り返しでした。金額は返金するとの事ですが、前ぶれもなく勝手に個人の口座から大金を引き落とす事は、役所の権限でも許されるのですか?職員は通知はしたとの事ですが、受け取っていないし、仮に通知書を受領していたとしても、勝手に個人の口座から大金を引き落としていいのですか?郵便物は盗難の恐れもありますし、他人の口座からお金を引き落とすほどの行為ですと、電話なり確実に本人と会話する等すべきではないのでしょうか。口座を凍結された話は聞きますが、いきなり口座から現金を(よく確かめもせず)引き落とす行為は、許されるのですか? 社会保険の証明を持参すれば、返金下さるとの事ですが、それもいつになるか解らない、と言われました。
 個人情報を把握し個人の口座からも現金を引き落とすべき事の出来る権限を持つ職員や区役所の体制に、怒りをとおし恐怖を感じます。私は、年金、住民税等支払っており、一生懸命働いて貯めたお金を何だと思っているのでしょうか?
 私の言っている事は間違っていますか?
 突然、自分の口座から現金を引き落とされた身になって考えてみて下さい。

 大阪市国民健康保険料につきましては、健康保険料決定通知書を送付し、納期限までに自主納付していただくこととなっております。
 また、滞納となった方については、国税徴収法(国税徴収法第141条)の規定により財産調査し、地方自治法(地方自治法第231条の3)及び地方税法(地方税法第728条)、大阪市国民健康保険条例施行規則(大阪市国民健康保険条例施行規則第19条)の規定により、督促状の納付期限までにその督促に係る国民健康保険料を完納されない場合は、滞納者の財産を差し押えしなければならないとされております。
 大阪市天王寺区におきましては、納期限の経過後に督促状を発送し、その後、普通郵便による催告書の送付や特定記録郵便による差押の予告文書を送付しております。しかしながら、差押予告文書の到達後に天王寺区役所へのご連絡や、ご納付がなかった場合は、差押え処分に至る場合があります。
 なお、お勤め先での健康保険への加入といった、健康保険法の規定による被保険者となられた場合など、大阪市国民健康保険の資格を喪失された際には、国民健康保険法(国民健康保険法第9条)の規定により世帯主にその届出義務がありますので、速やかに届出いただきますようお願いいたします。
 上記回答にご不明な点がございましたら、担当部署までお問合せください。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成29年5月16日平成29年5月29日
区役所での待ち時間について

 印鑑登録証明の発行のための待ち時間に進歩がなさすぎる。スタッフの人たちがうろうろしているだけで、進んでいませんでした。
 受け渡しカウンターが2つあるのに、なぜ1つしか使わないのか?その後ろではどんどん書類が出来上がっている。お渡し窓口で今回のように何も渡されない時間が20分以上あった。他区では同じような証明書の受け取りが滞ることはない。

 はじめに、このたびは、印鑑登録証明書の発行の際に長時間お待たせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 当区役所では、市民サービスの向上と効率的な業務運営に向けて、民間のノウハウを活用するという趣旨から、証明発行等の業務を民間事業者に委託しております。
 委託業者に当日の状況を確認したところ、お申出人様から印鑑登録証明書の請求を受付けた際、受付をお待ちの方と証明書の発行をお待ちの方が合わせて20名様ほどいらっしゃり、証明書の請求が一時的に大変混み合っておりました。
 また、お申出人様がご来庁いただきました時間は一部の職員の昼休憩の時間帯となっており、職員の体制が減員となることから、お渡し窓口で対応できる職員が1名となっていたとのことでした。
 本市では、証明書の誤交付を防ぐため、個人情報が記載されたすべての書類について、複数人により、ご住所やお名前等を確認した上で、お渡し窓口担当の職員が証明書の内容等を最終確認者として突合し、お渡しすることとしております。そのため、お一人あたりの証明書お渡しまでにある程度時間がかかる場合がございます。大変恐縮ですが、なにとぞご理解賜りますようお願い申しあげます。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6774-9965)
説明平成29年5月17日平成29年5月29日
国民健康保険料の納付相談に対する職員の対応について

 

 天王寺区役所窓口サービス課(保険年金)に、「国民健康保険料の納付」を2回の分割でお願いしたところ、「全額支払っても後で「また『延滞金』が発生します」とのこと。こちらの経済状況などもお話ししても、「延滞金を含め全額支払って下さい、2回の分割にしても延滞料金がかかってくる」の一点張りで話にならない。しかしながら福祉局にクレームを入れたところ、きちんと対応をしてくださり、また、天王寺区役所に再度連絡したところ、他の職員さんも、後付けだけれども、延滞料は含めずに保険料本体だけの分割も可能ですと、福祉局と同じ説明はして頂きました。

 このたびは、職員の応対により、ご不快な思いをさせましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 今回いただいたお申出を受け、窓口や電話での応対は、お客様のお申し出内容の十分な聞き取りを行い、親切でわかりやすい説明をするよう保険年金担当職員全員に徹底いたしました。
 なお、国民健康保険料につきましては、大阪市国民健康保険料決定通知書を送付し、納期限までに自主納付していただくこととなっております。
 国民健康保険料を納期限までに納付されない場合は、期限内に納付をされた方との公平性や、納期内納付の促進の意義を踏まえ、大阪市国民健康保険条例第19条により延滞金を徴収することと規定されていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
説明平成29年5月19日平成29年6月2日
5月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
歯科健康相談での対応について

 天王寺区役所保健福祉センター分館で開催されていた歯科健康相談を受けたが、対応した歯科衛生士と歯科医の態度が不快だった。言葉づかいが悪く、こちらの相談をまじめに取り合わない。相談ということだったのに、診察のような対応で、相談内容に対しても「歯磨きをしてください」と言うだけだった。分館の職員に、歯科医と歯科衛生士の態度について訴え、歯科医師会に連絡をとって他の人を派遣してもらうように頼んだが、「歯科医師会には連絡がとれない」と説明された。相談を業務として委託しているのであれば、その業務中に委託元に連絡が取れないというのはおかしいのではないか?区役所が歯科医師会に対して特別な配慮をしているように感じた。連絡できないのであれば、その理由やルールを教えられるようにしてほしい。不適切ではないか。その後、区役所2階の健康推進担当の窓口に出向き、上記の旨を説明したが、やはり歯科医師会には連絡がとれないとのことだった。このような対応を行う歯科医や歯科衛生士には、6月の歯の健康展にも参加してほしくない。また、今後このような対応が行われることのないようにしてほしい。
 また、歯科健康相談について、広報紙などでは「2時半から」と書いてあるのみだったが、2時半から「相談を開始する」のか、「受付を開始する」のかわからなかったので、きちんと書いてほしい。

天王寺区役所 保健福祉課(健康推進)
(電話番号:06-6774-9882)
供覧平成29年5月29日
6月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
学校選択制の制度についての改善要望 学校選択制により通学区域以外の中学校に就学した場合、原則徒歩通学ということになっているが、交通機関の利用を認めるように改善してほしい。
 空調設備が整ったことで夏休みが1週間短縮されたが、炎天下の中、30分徒歩で、教科書や学用品など重たい荷物を持ちながら通学するのは子どもの負担が大きい。子どもの健康や通学にかかる負担を考えて、交通機関を使用した通学を認めてほしい。

 

 はじめに、中学校への通学方法は、安全の確保の観点等から原則徒歩通学となっております。
 このため、天王寺区では平成27年4月新入学生より自由選択制による学校選択制を実施しておりますが、徒歩通学が原則であり、通学の安全確保は保護者に責任があることについて、十分にご説明を行い、卒業まで無理なく通学出来ることをご確認いただいたうえで、通学区域外の中学校に希望していただいております。
 当区といたしましては、お申出人様におかれましても、上記内容についてご了承いただいたうえで、学校選択を行ったと認識しております。今後とも徒歩での通学をお願い申しあげます。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6774-9963)
説明平成29年6月27日平成29年7月10日
7月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区役所の職員について 天王寺区役所のある職員が、1年程前からいつ行った時も寝ており、常習的に居眠りしている。管理職なのか、特に作業する様子もなく指示を出したあと、姿勢は良いが横から見ると明らかに寝ている。管理職なら配置転換を望む。管理職でないなら指導できる人を傍につけるべきである。
 知人が一回手紙を入れたが改善されていない。昼間は寝ているのに残業しているとなると税の無駄遣いで、給料泥棒と思われても仕方がない。改善されなければ市民オンブズマンにも言おうと思っている。

 この度お申し出のありました件につきまして、大変ご不快な思いをされたことを深くお詫び申しあげます。
 職員が常習的に居眠りをしているように見えるというご指摘をいただいた点について、該当すると思われる職員に確認を行いました。その結果、「体調不良で薬を服用しており、副作用からくる倦怠感などにより、居眠りをしているように見えたかもしれない。」とのことでした。しかしながら、勤務態度として許されることではありませんので、当該職員に対して、二度と起こらないよう体調管理の面も含め厳しく指導いたしました。また、今回いただいたご意見について、当該課の全職員に対しても周知し、職務態度について指導を行いました。
 区役所に来庁された区民の皆様が不快な思いをされないよう、適切な窓口対応と職務の遂行を心がけてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 【本件は、申出人様への回答はしていません。】

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成29年7月24日平成29年7月31日
7月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
子育てアプリ「ぎゅっと!」について

 子育てアプリ「ぎゅっと!」について、重宝しているので、お礼だけ言わせてください。返信不要です。
 子育てイベントから地図表示や電話番号などすぐ見れるので、イベントに気軽に行けるのと、予約できるのが良いです。アプリで天王寺区の子育て関係だけを全て見れるのが凄く便利です!!以前、他都市に住んでいた時にはこのようなアプリはなく、天王寺区に住んでから、本当にありがたいなと思えます。他の地区でも広まれば良いのにと思えるぐらい、お気に入りのアプリです!!!ありがとうございます。これからも使わせていただきます。

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
供覧平成29年7月2日
学校選択制受入枠の考え方について

 学校選択制について、上の子の入学にあたり、通学区域校より近い学校が区内にあったので、希望調査票を提出し、希望校に就学させた。続いて、下の子が来年入学することになり、上の子と同じ学校を希望しようと区役所に相談をしたが、学校選択制については、上の子が在学している場合は、抽選の優先になるが、受け入れ枠が無い場合は、通学区域校での入学になると説明を受けた保護者としては、きょうだいが別々の学校になることは、絶対に避けたいと思う一方で、上の子の入学の際に、通学区域校を選べば、きょうだいとも必ず同じ学校に行けたが、保護者の希望で、自宅から近い学校を選択したことも事実なので、受け入れ枠が無ければ、別々の学校に行かせることを、納得しないと行けないことも理解は出来る。
 しかしながら、大阪市は指定校変更の基準については、きょうだいの受け入れを緩和する改正を行っていることを区役所から説明を受け、大阪市でも、きょうだいについては、一緒の学校に通学させようとの方針があることも確認が出来たので、我々の要望もご理解頂けると考える。
 なので、今後、きょうだいについては、学校選択制であっても、抽選の優先ではなく、必ず受け入れが可能に出来るように、受け入れ枠の考え方を変更することを、強く要望したい。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成29年7月18日
8月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
職員の対応が丁寧だった

 天王寺区役所窓口サービス課保険年金担当の職員が本当に親切でした。丁寧に説明ありがとう。いつ来ても皆さん親切でありがたい。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
供覧平成29年8月29日
9月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
区政・市政の情報を届けてほしい マンションの強制加入で自治会に加入し、自治会費を払っているにもかかわらず、全く市政の情報が届きません。
 回覧板はおろか、市報、区報の類も届かず、普段テレビもつけない自分には市が何をやっているのか全くといっていいほどわかりません。
 転入時以外には全然区役所のお世話になっておらず、真面目に働いて、微々たるものですが素直に納税している自分が、なんで置いてけぼりなのかなあと悲しくなります。
 都構想的に関する報道もインターネットニュースで知りました。
 この労力とお金を福祉など、本当に困っている人のために役立ててほしいです。

 天王寺区広報紙は、毎月1日に朝日、毎日、読売、産経、日本経済新聞、大阪日日新聞の朝刊に折り込んでお届けしています。また、この6紙を購読していない方でも、区役所へお申し込みいただければ、無料で配布を行います。
 お申出人様が広報紙の無料配付を希望される場合は、下記お問合せ先(06-6774-9683)までご連絡ください。速やかに対応いたします。
 なお、大阪市報の「大阪市政だより」は、平成24年8月号で終了し、現在は各区広報紙内に「おおさか掲示板」として掲載されています。
 また、「天王寺区広報紙」及び「おおさか掲示板」はWEB上でもご覧いただけます。以下のページをご参照ください。

天王寺区広報紙
https://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000208805.html

おおさか掲示板
https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000010622.html

天王寺区役所 企画総務課(事業戦略室)
(電話番号:06-6774-9683)
説明平成29年9月8日平成29年9月22日
保育所利用に関する問合せに対する職員の対応について

 

 保育所利用、申込みについて区役所に質問に行ったが、返答に時間がかかり、あいまいな対応でした。もっと制度を熟知してほしいです。
 職員は「まあ大阪市の取り決めですしねー。不平等ですかぁー?まあ意見あげてもらっていいですけどー。なら市役所ですねー」との返答でした。もちろんその通りかもしれませんが、区役所に市民の窓口の機能もあるのなら、少しは傾聴してくれたり、市民の意見を上へ反映させてもらえるような仕組みを作ってもらいたいと思います。「仕方ない」ではどんなことも変わっていかないのでは!?と感じてしまいます。
 待機児童問題の対策を講じてもらっているのはわかりますが、現行の制度についても考えてもらい、待機児童解消に取り組んでいただきたいと切に願います。

 このたびは、保育利用調整基準のご意見に対する職員の対応について、ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 今回いただいたご意見を受け、対応を行った職員をはじめ、すべての関係職員に対し、丁寧かつ真摯な傾聴姿勢を心がけるよう、あらためて指導・周知いたしました。
 大阪市では、保育施設の利用にあたって、統一した利用調整基準を制定し運用しております。ご意見をいただいた利用調整基準につきましては、別途こども青少年局から回答させていただきます。
 なお、こども青少年局においては、こうした利用調整基準を改正する際に意見公募を実施しており、直接ご意見をいただく機会を設けています。直近の改正につきましても7月27日から8月25日に実施しております。

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
(電話番号:06-6774-9857)
説明平成29年9月15日平成29年9月29日
9月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
転出届時の受付シートについて 

 転出届の手続きの際に、案内人から受付シートを一緒に書くように指示された。私は、何度か転出届の手続きをしたことがあることから、住民異動届を記載して、あとは本人確認資料として運転免許証等を提示すれば、粛々と事務処理が行われることを理解していたので、案内人に対し「受付シートは書きません。」とお伝えした。しかしながら、案内人には、こちらの伝えた内容がご理解頂けなかったのか、住民異動届の記載が終わり、番号札を取ろうとしたところ、「受付シートを記載して頂かないと受付が出来ない」と言われ、番号札を取らせてもらえなかった。そのため、案内人に、住民異動届は記載しているのに、受付シートが無いと受付出来ないということは、条例や規則の何処に記載しているのかと質問したところ、回答は無かった。受付シートにも、「ご協力をお願いします。」という内容が書かれているのだから、法律による強制力はなく、あくまで任意の書類なので、案内人が受付を妨げた行動は、誤った対応ではないか。
 そもそも公務員の方でない委託業者が市民の個人情報を取り扱うことには以前から反対している。前区長には直接その意見を伝えたことがあったが、今回のような対応を行い、市民を不快にさせる職員が委託業者にいるとすれば、やはり、住所などの個人情報が記載されたものを、公務員ではない委託業者には渡したくないと感じた。
 本件については、独自のルートで区長に伝えることはできるが、別途区役所内でも情報共有をしてもらいたい。また、このような対応を今後行わないように、区長から委託業者に指導してもらいたい。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民登録)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成29年9月4日
国民健康保険証を即日交付してほしい・職員の対応について

  大阪市に引越しをすることになり、国民健康保険証が至急必要だった。住所異動届の手続きを行えば即日で国民健康保険証を交付してもらえると考えていたのに、大阪市では即日交付は出来ず、1週間もかかるとのことだった。さらに、国民健康保険証の交付前に病院を受診した場合は、一旦全額を支払う必要があり、後日交付された国民健康保険証を病院に持参すれば、差額が返金されるとの説明を受けた。そのような場合には区役所がお金を立て替えてくれるような制度があるのかと質問をしたが、それは無いと回答を受けた。納得できないので、国民健康保険証を即日交付するのか、または、病院にて国民健康保険証を提示して支払う額と国民健康保険証が無い場合に支払う額の差額を、区役所が立て替えするような対応をとってもらえるよう、強く要望したい。
 また、住民異動届の手続きについて、私は17時15分には区役所窓口に来ていたのに、その日のうちに手続きが完了できなかった。受付の際、私が本人確認書類を持っていなかったので、直接私に個人情報の聞き取りをする方法で受付することになったのだが、「本籍地の自治体あて本人確認を行ったが、電話がつながらなかった。明朝、本籍地の自治体に再度確認し、申出人が記載した内容との照合ができれば、受付を行う」との説明を受けた。
 プロなのだから、時間内に本籍地の自治体への確認を済ませていれば、本日受付出来たはずである。市民に負担をかけているのだから、私の申出内容を区長に伝えて頂き、事務手続きの改善を要望したい。


【国民健康保険証の交付について】
天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
【住民異動届の手続きについて】
天王寺区役所 窓口サービス課(住民登録)
(電話番号:06-6774-9963)
供覧平成29年9月6日
10月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
学校体育施設の利用者のマナーについて日曜日に天王寺区内の中学校のグラウンドを使用している団体がいますが、本日は朝の6時前に中学校前に集合し大声で何か相談したり、グラウンドの鍵を開けて何か搬出したりしておりました。
 今までもこの様な事がありましたので、今回ご相談させていただきます。
 本来の使用時間は朝9時からと書いてありますが、9時前に集合し道路上にて大声で話す、横のマンション前でタバコを吸うなどされており、室内にタバコの匂いが充満します。
 もう少し隣接している我々への配慮をお願いしたく、ご相談させていただきました。
このたびは、隣接学校のグラウンド使用について、早朝からの大声や、タバコの煙などで不快な思いをされたこと、お詫びいたします。
 本市では、住民の健康・体力の維持増進等を目的に学校体育施設開放事業として、大阪市立の小・中学校の体育施設を地域に開放しております。施設の利用について、休日は午前9時からの使用となること、また学校周辺住民に迷惑をかけないよう配慮すること等を記載した手引きを作成し、各校の学校体育施設開放事業運営委員会へ周知しておりますが、今回のご指摘を受けまして、利用責任者に対し、当該中学校体育施設開放事業運営委員会を通じて、改めて使用開始時間、騒音、喫煙などのルールについて遵守するよう求めました。
天王寺区役所 市民協働課(未来人材育成)
(電話番号:06-6774-9743)
説明平成29年10月1日平成29年10月13日
10月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
天王寺区役所の職員に対する苦情について

 国民健康保険料の納付が遅れているので相談も含め当該区役所へ出向いた所、窓口の職員が公衆の面前で自分の名前を大声で何度も叫んだ。大変萎縮したし屈辱感を植え付かせる応対だった。此方は今後延滞が続けばどうなるのかといった事務処理の流れを聞いているのに十分な説明は無く私見的な話ばかりだった。個人の尊厳に基づいてユニバーサルデザインが出来たように、窓口で応対した職員もこの事を理解し、中立公平な姿勢を今後取っていくべきだと思う。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9946)
供覧平成29年10月30日
11月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
市民局と区役所間の防犯カメ ラの設置費用の差に関する回答について 平成29年度11月23日の市民の声について、11月29日付けで天王寺区危機管理課から回答が送られてきました
市民の声ナンバーがないのはなぜですか?

 天王寺区役所では、市民の皆さまから寄せられる本市行政に関する全ての意見・提案、要望、苦情、相談・問合せなどについて、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」に基づき処理を行っています。
 平成29年11月23日付けでお申出人様からお寄せいただいたご意見につきましては、「広聴マニュアル」にある、「担当者もしくは所属所管課長レベルで判断し、対応できる簡易な問合せ等については、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行うとともに、回答の送付においても一括する等、事務処理の軽減を図る。」という記述に基づき、担当課である危機管理課と協議の上、「お問合せ」として回答をさせていただきました。したがって、回答には市民の声ナンバーを記載しておりません。

【参考】「広聴マニュアル」より抜粋
( https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000249117.html )

(1)各区広聴担当部署で受け付けた場合(いわゆる「赤紙」の場合)
市民の声とは・・・
各区役所・局・室へ市民から寄せられる本市行政に関する意見・提案、要望、苦情、相談・問合せなどをいう。
しかし、次に掲げるものはデータベース処理から除外する。(すなわち「市民の声」として扱わない。)
1 各事業の簡易な問合せや市に寄せられる情報提供・通報、各所属所管部署で完結するもの
 ・催し物の開催日時や場所などの問合せ
 ・証明書の発行や各種届出等の手続きの説明など
2 申出人と本市との間で係争中のものや同案件について判決のあったもの

※公立大学法人大阪市立大学(市立大学医学部付属病院を含む)、国または府・警察、公社・公団の所管に関するものについては、移ちょうをするなど適切な処理を行う。【移ちょうの項参照】
※市長や所属長の個人的な意見・見解について聞きたい等、区政・市政に関する内容でない申し出は、「市民の声」として取り扱わない。
※担当者もしくは所属所管課長レベルで判断し、対応できる簡易な問合せ等については、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行うとともに、回答の送付においても一括する等、事務処理の軽減を図る。


天王寺区役所 事業戦略室(広聴広報)
(電話番号:06-6774-9683)
説明平成29年11月30日平成29年12月13日
11月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
区役所の駐車料金を免除してほしい

 区役所にて先日、住居表示実施証明書を取得した。その件について、次の点を要望する。
家族が亡くなり、その所有していた不動産を相続登記するにあたり、家族が昔の住所で登記をしていたため、住所の変遷がわかるものとして、法務局から住居表示実施証明書を区役所で取得するよう言われた。そもそも、住居表示を実施したのは行政の都合であるため、その手続きにかかる費用を市民に求めるのは理解が得られにくい。こちらはわざわざ時間を割いて区役所に行っているのにもかかわらず駐車料金まで取られてしまうのに違和感を覚えるので、このような場合であれば、駐車料金を免除するのが適切と思われる。
 また、これに限らず行政の都合で、市民が区役所に来る必要があるとき、車でしか来ることができない人には、駐車料金の免除をするなど、柔軟な対応をしていただきたい。

天王寺区役所 企画総務課
(電話番号:06-6774-9938)
供覧平成29年11月26日
12月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
保健福祉課の職員について 天王寺区役所の保健福祉課、福祉サービスグループのことで電話や直接伺っています。毎回同じ方の対応なのですが、声がとても小さく特に電話ではほとんど聞こえません。そして聞いた通りに準備をして行くと病院を変えろ、などため息をされます。ここの職員さんに不安しかありません。せめて電話では相手に聞こえるようハキハキ話をしてほしいです。窓口3回、電話で2回とやりとりしましたが、全く進まず病院を何故変えないのかの一点張り。風邪で通っているわけではないのだから、相性もありますし4~5年通っているのでと言ったらため息。
 別の方が担当した際は、とてもスムーズに申請が進み、手続きがスムーズに終わりました。

 このたびは、職員の対応にご不快な思いをされたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。
 当該職員に確認したところ、病院を変更する場合の手続きについて説明を行ったということであり、手続き上も病院の変更が必要なものではございませんでした。
 お申出人様からのご意見を受け、当該職員には、誤解のない丁寧な説明を行うよう、厳しく指導を行いました。
また、今回の事案について当課の職員に対しても周知し、もれなく丁寧な説明を行うよう、改めて職務態度について指導したところでございます。
 区民の皆さまに信頼いただける区役所となるよう、職員一同適切な対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

天王寺区役所 保健福祉課(福祉サービス)
 (電話番号:06-6774-9857)
説明平成29年12月18日平成29年12月27日
12月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
職員の対応が素晴らしかった

 天王寺区役所に5年間通っていますが、本日の窓口の職員の方の説明がとてもわかりやすく、市民の思いを的確に正確に聞いて判断される、とても素晴らしい職員の方でした。素晴らしい方です。今日はあまりにも満足したので記入させていただきます。ちなみにほんとにわかりにくい職員さんもいます。市民の声を聴くこと、耳で聞くだけでは答えられないです。ちゃんと訊く(尋ねて聞く)訊き方が大事です、と教えてあげてください。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
供覧平成29年12月28日
2月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
介護保険負担割合の通知の送付について
 亡くなった家族の書類の整理をしていると、介護保険負担割合のお知らせがありました。保険証には何も記入がありません。これを見て役所の方の非情さを思い涙が止まりませんでした。使えないのに、これを送る必要がありますか。
 家族はすでに亡くなっています。名無しの介護保険証を見て遺族はなんと思うか考えもなく送ってしまう。これを見て遺族はどのように思われるのか。涙するのは私だけでしょうか。
 今後、情のある仕事をお願いします。

 このたびは、「介護保険負担割合のお知らせ」の送付に関して、ご遺族の方々の心情に対しまして、配慮に欠ける対応となってしまったことを深くお詫び申しあげます。大変申し訳ございませんでした。
 お申出人様からのご意見を受け、「介護保険負担割合のお知らせ」を一括発行・送付処理を行っている福祉局に原因確認したところ、現在の介護保険システムでは、今回のような状況で「介護保険負担割合のお知らせ」が、発行・送付されてしまうことがわかりました。
 天王寺区としましては、今回のお申出内容の趣旨を踏まえ、一日も早くこの問題が解決されるよう、システムの早期改善を福祉局に依頼しており、福祉局からも早期に改善を検討するとの回答を得ております。
 今回のご指摘をいただき、区民の方々のお気持ちを考え、区民の皆様から信頼を得られるような区役所となるよう、職員一同、適切な対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

天王寺区役所 保健福祉課(介護保険)
(電話番号:06-6774-9859)
説明平成30年2月8日平成30年2月22日
2月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
天王寺区役所の生活保護グループ職員について 昨日、天王寺区役所の生活保護グループに行った。
 毎回、職員が相談に来ている私の話をまともに聞こうとしない。邪険に扱われているとしか思えない。
 市民には、丁寧でかつ誠実に応対するようにしてほしい。
天王寺区役所 保健福祉課(生活保護)
(電話番号:06-6774-9872)
供覧平成30年2月2日
3月受付分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
LGBT表示をされた多目的トイレの設置について

 大阪市内の多くの区役所では多目的トイレにLGBTを表す表示をなされていますが、天王寺区役所ではどのような取り組みをなされていますか?私は性別適合手術を受けた当事者ですが、特例法の家族要件が満たせずに戸籍の訂正ができません。ただ、日常生活に於いては何ら不自由なく、駅などの公共施設でもトイレの利用で差支えはありません。しかし、私は或る施設より「戸籍の性に合致する格好をして戸籍の性の施設をつかうよう」強要されて、地裁に提訴した経緯があります。
 その時に被告からの主張は「多くの人が迷惑するから、戸籍の性に合致する格好が嫌なら多目的トイレを使え」というものでした。またネットニュースのコメント欄には「専用の施設を使え」「こんな奴を隔離しろ」という声が溢れています。
 こんな社会情勢で、LGBT表示をされた多目的トイレが一箇所でも存在すれば、行政の真意が如何にあろうと、社会は「専用施設」として誤解してしまいます。そうなれば私たちの人権は目も当てられないほどに蹂躙されてしまいます。
 上記の理由から、私たちを社会から隔離してしまう取り組みは私たちを大いに苦しめてしまいます。私たちGIDトランスジェンダーの真の願いは、性自認の尊重をされることです。
これは、上記の裁判を通しても地裁が「性自認の尊重は人の生存に関わる重要な権利である」と意思表示をしています。
 しかし、大阪市内の多くの区役所は、なんら性自認の尊重を表明することもなく、トイレにLGBT表示をして、逆に私たちの性自認を間接的に否定してしまっているのです。行政のが為すべきことは性自認の尊重を公表することです。
 クローズドな場所での「尊重しています」では何ら意味がありません。公に性自認の尊重を表明しない行政は、私たちに対して差別的、そして酷い偏見をもっているとしか思えません。トイレにLGBT表示をすることの恐ろしさを、どうぞ私たち当事者の立場になって考えてみてください。そして、トイレにLGBTを表す表示など絶対にしないで下さい。

 このたびいただきました「LGBT表示をされた多目的トイレの設置について」へのご質問にお答えさせていただきます。
 天王寺区には、区役所庁舎、区民センター及び保健福祉センター分館の施設があり、多目的トイレは、区民センターに2か所、保健福祉センター分館には1か所に設置しております。 
 これらの多目的トイレについては、「どなたでもご利用いただけます」の表示はしておりますが、レインボー表示等、LGBTを表すものは貼付しておりません。
 なお、今般、大阪市としましても、この間寄せられた「市民の声」等を踏まえ検討した結果、多目的トイレへの「レインボーマーク」表示は取りやめ、「どなたでも利用できます」表示をもって対応していくこととなりましたので申し添えます。
天王寺区役所企画総務課(庶務)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成30年3月17日平成30年3月30日
印鑑登録証の紛失による廃止届及び印鑑登録即日交付の手続きについて 印鑑登録証の紛失による廃止届及び印鑑登録即日交付に来庁したが次の項目について回答を求める。
・廃止申請の印は実印でなくてもよいはずなのに、何故実印の押印を求めるのか。実印でなければならないとすればその理由は何か。
・本人確認書類のコピーが何故必要なのか。経費の無駄、情報漏洩の危険もある。目視で番号を控える取り扱いでよいはず。
・受領書の印は新たに登録した実印である必要があるのか。実印でなければならないとすればその理由は何か。

 一点目の、「廃止申請の印は実印でなくてもよいはず。実印でなければならないとすればその理由は何か。」という旨のご質問への回答です。
 大阪市印鑑登録事務取扱要領(以下「要領」という。)では、「廃止申請書には、登録印章を押印しなければならない。」「滅失、き損等により押印できないときは、その理由を申請書に記載し、認印を押印する。」と示されています。
 「要領」のとおり、今回のお申出人様の場合のように、紛失により登録印章(いわゆる実印)の押印ができない場合は、認印でも可能であることを、受付をした担当者が十分に説明できておりませんでした。今後は、きちんとした説明を行うよう、担当者への周知を徹底してまいります。

 二点目の、即日交付の際に「本人確認書類のコピーが何故必要なのか。目視で番号を控える取り扱いでよいはず。」という旨のご質問への回答です。
 「要領」では、印鑑登録証の交付は、申請後、登録申請者あてに「回答書・受領書」を郵送し、期限内に「回答書・受領書」・登録印鑑・本人確認書類を持参いただき、交付するというのが基本的な流れとなっております。
 お申出人様がご希望された即日交付の場合、「要領」では、本人確認書類の提示を求めておりますが、必ずしも本人確認書類のコピーの取得まで求めておりません。しかしながら、当区では、印鑑登録証の重要性に鑑み、誤交付等を防ぐため、即日交付の際には相手方に十分ご説明し、ご理解を得てコピーを取らせていただき、受付担当者だけでなく、複数人で内容をチェックした上で慎重に交付しております。
今後とも、上記の主旨を十分にご説明した上で、コピーの取得にご理解・ご協力を賜りたいと存じます。

 三点目の「受領書の印は新たに登録した実印である必要があるのか。実印でなければならないとすればその理由は何か。」という旨のご質問への回答です。
 「要領」では、受領書に押されている印影は、申請の際の「印影原票に押されているものと相違ないかどうか照合する。」と示されているため、登録印章(いわゆる実印)の押印が必要となります。

 なお、当区では、印鑑登録受付業務を民間事業者に委託していることから、このたびの質問を受け、事業者に対して、区民の方に的確な回答を行うよう指導いたしました。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9962)
説明平成30年3月27日平成30年4月9日
3月受付分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
「日本一住みやすい街」として評価されるプロジェクトを立ち上げてほしい

 天王寺区を「日本一住みやすい街」として評価されるプロジェクトの立ち上げをお願いします。日本、世界にアピールして下さい。
 文化、歴史、教育、医療、数学、物価、インフラ、交通の便利さ等、日本の他の都市と比較しても決して負けていないと考えます。世界に誇ることができる歴史文化があります。ぜひお願いいたします。

天王寺区役所 市民協働課(シティ・プロモーション)
(電話番号:06-6774-9734) 
供覧平成30年3月7日
職員の説明がわかりやすかった

 ある職員が担当で、一人一人にわかり易くご説明している印象を受けました。初の健康保険について、知っていた方がいいことを端的にわかりやすく説明してもらえた。職員の方は日々のお仕事で様々な方が来られます。民間の仕事と同じで、丁寧な接客対応がとても良い気持ちになりました。よいことが広まる世の中になってほしい。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6774-9956)
供覧平成30年3月16日

平成28年度

※5月、7月更新分はなし
4月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
待ち時間が長い・番号札がまぎらわしい 印鑑証明発行に時間がかかりすぎる。
 各窓口の番号札の番号や仕様が同じでわかりづらい。

 はじめに、このたびは、印鑑登録証明書の発行の際に長時間お待たせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 当区役所では、市民サービスの向上と効率的な業務運営に向けて、民間のノウハウを活用するという趣旨から証明発行等の業務を民間事業者に委託しております。
 お申出人様から印鑑登録証明書の請求を受付けた際、すでに20~30名分の受付があり、順次作成作業を行いましたが、結果的に長時間お待たせしてしまうことになりました。
 また、お渡し窓口と2番窓口の受付番号札が重複していたために、わかりにくいご案内となってしまい、結果として窓口の混雑を招いてしまう原因になってしまいました。
 今回いただいたご指摘を踏まえ、委託事業者の責任者に事務を迅速かつ効率的に行うために工夫することや、受付業務と内部処理のバランスを考えた人員配置を行うことなど、業務改善をするよう要請いたしました。
 受付番号につきましても100番を越える番号になった場合、「2番窓口の○番でお待ちのお客様」とお呼びするなど、わかりやすいご案内になるよう改善いたしました。
 さらに、当区役所としましては、今後窓口にて重複しない受付番号を使用することも検討しており、更なる改善に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申しあげます。

天王寺区役所 
窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9963)
改善したもの平成28年4月4日平成28年4月15日
6月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
元天王寺区長の名前を冠している飲食店について 天王寺区内に前天王寺区長の名前が掲げられた居酒屋ができ、前区長名や真田幸村関連のイラストが店の外からでもわかるようなかたちで掲げられています。
  天王寺区では真田幸村関連のイベントも多く行われましたし、それに伴うイラストや看板も税金で補われていたと思います。
  この絵が誰によって書かれたのかはわかりませんが、仮にそういった業者が関連しているのであれば問題ではないでしょうか。
  また、本来天王寺区や大阪市で共有されるべき真田幸村の名前が個人(しかも前区長)の売名行為として使われているのも大問題だと思います。

 天王寺区では、区民の方々からご意見をいただき、「歴史的・文化的資産を活かして多くの人が集いにぎわうまちづくり」の取組みを進めております。その一環として、平成26年・27年の2年間に「天王寺 真田幸村博実行委員会」の主催により、「天王寺 真田幸村博」を区内各地(天王寺公園2回、真田山公園1回、上本町エリア1回)において、計4回開催いたしました。天王寺区では、同実行委員会に分担金を支出いたしましたが、玉造駅付近のイベント等には、実行委員会は関与をしておりません。
  また、お申し出のあったイラストにつきましても、同実行委員会で使用したものではありません。
  「真田幸村」の名称の使用につきましては、歴史上の人物ということもあり、一般的に幅広く使用が認められるものと認識しております。

天王寺区役所 市民協働課(シティ・プロモーション室)
 (電話番号:06-6774-9734)
説明平成28年4月8日平成28年4月22日
天王寺区子育てスタート応援券をB型肝炎の予防接種の助成に使用したい B型肝炎の予防接種が平成28年10月から定期接種になるが、対象は平成28年4月以降に出生したこどもであるということを聞きました。自分のこどもは定期接種の対象外です。
  このB型肝炎の予防接種について、天王寺区子育てスタート応援券の使用もできないとのことですが、対象範囲を増やすことは不可能なのでしょうか?対応していただけるとありがたいです。

 

 天王寺区子育てスタート応援事業は、乳幼児期からの子どもの体験・教育等の機会の提供による教育投資の促進等を目的に実施し、2歳のお誕生日まで使用できる1万円相当分の利用券を、対象者の世帯にお送りしています。
  天王寺区では、天王寺区子育てスタート応援事業の実施にあたって、区内の子育て層の方々にアンケートを行い、利用券の対象となるサービス種別を検討いたしました。その結果、任意予防接種については、特に要望の多かった、インフルエンザ及びおたふくかぜのワクチン接種が、子育てスタート応援券の対象となっております。
  子育てスタート応援事業の目的である、教育投資の促進の趣旨をお汲みとりいただき、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

天王寺区役所 
保健福祉課(福祉サービス)
 (電話番号:06-6774-9857)
説明平成28年4月12日平成28年4月26日
B型肝炎の予防接種の助成について 10月からB型肝炎の予防接種の助成制度があると聞きましたが、対象が今年の4月以降に生まれた子どもが対象だと回答をもらいました。
  1歳以下の方がワクチンの効果は得られやすいとは思いますが、小児科学会など未接種の子どもに対しても接種を推奨していると解釈いたしました。
  任意接種なのでうたなくてもよいと言われましたが、助成がない=うたないほうがよいということなのですか?

 

 予防接種には、予防接種法に基づいて大阪市が実施する「定期の予防接種」と、被接種者の希望と医師の責任と判断によって行われる「任意の予防接種」があります。

  現在、B型肝炎ワクチンの予防接種は任意接種であり、この間、国において定期接種化に向けた調整が行われ、平成28年2月に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会基本方針部会では、定期接種になる時期等が次のとおり了承されました。
 【定期接種化の時期】平成28年10月
 【定期接種開始時の対象者】平成28年4月以降に出生した者
 【接種対象年齢】生後1歳に至るまで(1歳の誕生日の前日まで)
 また、ほぼ生涯にわたり感染が継続するB型肝炎の多くは、出生時または乳幼児期の感染と言われていることや、B型肝炎ワクチンは接種年齢が若い程、良好な免疫応答を得られると言われていることから、接種対象年齢の定期接種による無料化を待たず、早期に予防接種を受けることがお子様をB型肝炎の感染から守るうえで重要です。
 B型肝炎ワクチンの定期接種化についての詳細は、法令等の改正により正式に決まり次第、大阪市ホームページや広報紙等でお知らせいたします。

健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0656)
説明平成28年4月12日平成28年4月26日
6月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
大阪市は大阪府より独立してなにわ県になってほしい

 

大阪市長は大阪市民の利益を守る事が最大の仕事ですので、大阪市民の生活レベルが落ちる都構想は反対です。
  それよりも大阪市は大阪府より独立してなにわ県になって「なにわ県 大阪市」とし知事と市長は兼務する。そして周囲の府県のリーダーになって関西州の実現に力を注いでください。
  大阪府から大阪市がなくなって大阪府知事の権力も上がり自由に政治ができるようになると思います。

副首都推進局 総務担当
 (電話番号:06-6208-9514)
供覧平成28年4月2日
職員の接遇がすばらしかった

 

 天王寺区役所の保健福祉課と窓口サービス課の窓口を訪れた際、職員の接遇がとてもよかった。特に窓口サービス課国民健康保険担当窓口の対応がよかった。職員の説明が丁寧で理解しやすい。特にある職員の接遇が本当に感じがよく、名前を忘れてしまったのがくやしいくらいいい人だった。

天王寺区役所 
窓口サービス課(保険年金)
 (電話番号:06-6774-9956) 
供覧平成28年4月20日
8月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
仕事が遅い・接遇に不満 接客態度に不満。仕事が遅すぎる。前市長がやめたからか?空いているのに、職員が仕事をしているように見えない。

 このたびは、印鑑登録証明書の発行の際に長時間お待たせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
  大阪市では、平成27年1月から新しい住民基本台帳システムにより住民票の写しや印鑑登録証明書を含む証明書等の発行業務を行っております。この新システムは誤入力・誤交付・誤発行を防ぐためのチェック体制がより強化されており、また、窓口サービス課(住民情報)においても、個人情報の入ったすべての書類について、複数職員により住所・氏名等を確認するなど、点検を確実なものとしていることから、発行までの時間が従前に比べて長くなり、区民の皆さまにご迷惑をおかけしている状況です。
  今回いただきましたご意見から、ご来庁者様のより一層の待ち時間短縮をめざし、今後もさまざまな取り組み・検証等を行ってまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

天王寺区役所 窓口サービス課
 (電話番号:06-6774-9963)
説明平成28年5月20日平成28年6月3日
市営地下鉄中央線について 中央線に女性専用車をつくって欲しい。
  ニュートラムのコスモスクエアとトレードセンター間の混雑解消法を考えて欲しい。そこだけが混むので、積み残しで乗れない。
  座席の幅を広くして欲しい。男性6人では狭いので、結局5人しか座っていないし、女性や子どもにそのしわ寄せがくる。
  つり革の位置を低くして欲しい。本当につり革が必要な子どもや老人がつかまりにくい。

 当局におきましては、鉄道警察隊の協力を得て痴漢行為を抑止する取組みを行ってまいりましたが、現実に痴漢行為がなくならないため「女性専用車両」を導入しております。女性専用車両を導入している御堂筋線・谷町線以外の路線については、痴漢被害届出件数が、2路線に比べて少なく、また相対的に車両数が少ないため、他の車両との混雑度合いに大きな差が生じる恐れがあることなどから、現在、導入計画は立てておりません。
  コスモスクエア駅での中央線から南港ポートタウン線への乗り換えでは、中央線1列車から南港ポートタウン線1~2列車に乗り換えができるダイヤを設定しておりますが、ダイヤの乱れ等により、中央線2列車から南港ポートタウン線1列車になってしまう場合もございますが、今後とも、お客さまのご利用実態やニーズなどを十分踏まえ、可能な限り混雑緩和に努めてまいります。
  座席幅の拡大につきましては、在来の車両において車体構造を大きく変更する必要があり容易に実施することが難しくなっております。
  一方、地下鉄中央線で運行している車両のうち、一部の車両で大規模な改造を実施する機会があり、車体構造を大きく変更できる期間も確保できることから、座席幅の拡大を行っているところでございます。
  合わせて、座席中央部へ縦手すりの設置と吊り手の一部も標準より少し低めのタイプを採用するなどし、低身長の方でもご利用しやすい車両づくりに取り組んでおります。
  ニュートラムの車両につきましては、平成28年度から順次営業を開始する新型車両において座席幅の拡大、一部の吊り手は少し低めのタイプを採用しております。

【女性専用車両について】
 交通局 鉄道事業本部 運輸部 駅務課
 (電話番号:06-6585-6395)

 【地下鉄の混雑緩和について】
 交通局 鉄道事業本部 運輸部 運転課
 (電話番号:06-6585-6373)

 【座席幅について】
 交通局 鉄道事業本部 車両部 車両課
 (電話番号:06-6585-6587)
説明平成28年6月19日平成28年7月5日
LGBT支援事業について 淀川区役所で全面的に、都島区役所、阿倍野区役所で一部の取り組みを行っているLGBT支援事業についてです。
  単純計算で人口170000人の淀川区に8000人のLGBTの方がいらっしゃるということではじまったこの試みですが、大阪市全体では270万の人口がありますので13万人くらいのひとが、LGBTであると考えられ、日頃から社会的な視線などで生きづらい大阪市民がかなりいます。
  どうか、全市をあげて淀川区の水準の試みをしてみることはできないのですか?淀川区はこの試みで日本全国から先進的な事例として称賛されているようです。
  「人の都大阪市」としてもっと一人一人のひとを尊重、人権を保障する街にはなりませんか?

 大阪市では、「大阪市人権尊重の社会づくり条例」(平成12年4月施行)、「大阪市人権行政推進計画~人権ナビゲーション~」(平成21年2月策定)に基づき、市民が「人権が尊重されるまち」になったと実感できる、住んで良かったと誇りを持って語れる「国際人権都市大阪」をめざして、人権尊重の視点からの行政運営(人権行政)を市民と協働して進めています。
  また、あらゆる人がその個性を活かして自分らしく生きることは、多様性を受け入れるダイバーシティの推進の観点からも重要であることから、さまざまな性のあり方についても、価値観や考え方の広がりに伴い、その存在を当たり前のこととして受け入れ、対応できる社会を築いていくことが重要であると認識しています。
  本市として、LGBTなどの性的少数者(性的マイノリティ)〔以下LGBTなどという〕にかかる取組みについては、これまで職員向け人権研修の実施はもとより、市民の皆様に正しい認識を深めていただくための様々な啓発を進めています。
  平成27年度においては、LGBTなどにかかる教育委員会などへの文部科学省の通知や東京都渋谷区のパートナーシップ証明など国や他都市の取組みなどについて調査研究を行い、先進的な取組み事例や課題についても全所属において情報共有するとともに、平成28年度の各所属におけるLGBTなどにかかる理解促進や提出書類などの性別記載の見直しなど具体的取組みに反映していくこととしています。また、「大阪市人権行政推進計画~人権ナビゲーション~」の「人権が尊重されるまち」指標(本市が「人権が尊重されるまち」に近づいていると市民の皆様に実感いただくための指標)については、各人権課題の指標を掲げており、平成27年度版から新たな人権課題としてLGBTなどにかかる指標を追加しました。
  今後、本市において、LGBTなどをとりまく状況に即して、どのような具体的支援などが展開できるかについては、引き続き更なる検討を進めてまいりますのでご理解をお願いします。

※ LGBTとは・・・
L=レズビアン(女性同性愛者)、G=ゲイ(男性同性愛者)、B=バイセクシャル(両性愛者)、T=トランスジェンダー(生まれた時に割り当てられた性別にとらわれない性別のあり方を持つ人)の総称です。

市民局 ダイバーシティ推進室 人権企画課
 (電話番号:06-6208-7611)
説明平成28年6月25日平成28年7月7日
8月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
駐輪場の防犯対策について

 先日契約していた定期利用の駐輪場に停めていた自転車を、施錠をしていたにもかかわらず盗まれました。
  駐輪場に責任がないというのは多少理解できますが、お金を払って契約しているので定期利用の場所にも一時駐輪場と同じような一台ずつタイヤをはさむようなものが作られてチェーンと固定しやすく取られにくいなど、しっかり防犯対策をしてほしいと思います。

建設局 管理部 自転車対策課
 (電話番号:06-6615-6683)
供覧平成28年6月15日
9月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
市民府民税の通知について 市民府民税の通知が届くたびに本当にあっているの?って疑問に思います。
  保険の約款のように小さい紙に小さい文字で書かれていてもどのように算出されているかわかりにくいです。
  確定申告のように自分の源泉徴収票をみてシミュレーションできるシステムがあればと思います。
  検討いただけないでしょうか?

 まず、市民税・府民税納税通知書兼税額決定(充当)通知書(以下、「納税通知書」といいます。)の記載内容につきましてご説明させていただきます。
  納税通知書につきましては、地方税法第1条第1項第6号の規定により、「納税者が納付すべき地方税について、その賦課(課税)の根拠となった法律及び当該地方団体の条例の規定、納税者の住所及び氏名、課税標準額、税率、税額、納期、各納期における納付額、納付の場所並びに納期限までに税金を納付しなかった場合において執られるべき措置及び賦課に不服がある場合における救済の方法」を記載することとされています。
  本市におきましては、前記の法定記載事項に加え、個人市・府民税の減額・免除や税額控除、所得控除などの制度をご説明するため、これらの概要についても、納税通知書の裏面に記載しております。このため、文字が小さくなっておりますが、記載できるスペースに限りがありますのでご了承ください。
  なお、同封しております「平成28年度個人市・府民税について」に納税通知書の見方を掲載していますので、税額の算出方法の参考としてご覧くださいますようお願いいたします。
  次に、個人市・府民税の税額計算にかかるシミュレーションシステムについてですが、大阪市ホームページの「大阪市 個人市・府民税 税額シミュレーション」(下記括弧内参照)から給与所得などの源泉徴収票の内容や所得金額等を入力していただくことで、個人市・府民税額の試算が可能となっております。また、入力内容をもとに、市民税・府民税申告書を作成することができますのでご活用ください。
 (大阪市ホームページの上部にあるサイト内検索の検索欄に「税額シミュレーション」と入力して検索していただき、検索結果の中から「個人市・府民税額の計算と申告書の作成」に移動していただくと、ページ上段に「大阪市 個人市・府民税 税額シミュレーション」へのリンクが表示されます。)
 【本件は、申出人様への回答はしていません。】

財政局 税務部 課税課 個人課税グループ
(電話番号:06-6208-7751)
説明平成28年6月13日平成28年6月22日
個人番号カードの交付の遅れについて 個人番号カードの交付について、遅れの期間にも限度があると思います。1ヶ月以上遅れれば一般企業であれば信用問題になりかねません。休日返上で作業・処理を実施するなどして最低限の被害ですむよう対処するはずです。市・区役所職員は休日出勤等で問題を最小限に留める努力はされていませんよね。
  天王寺区役所に問い合わせしても、たらいまわしにされたあげく当たり前のように「7月か8月になります」との回答のみで何の誠意も感じられません。本当にお役所仕事で時間から時間のみ働く公務員ですね。
  市行政に何かを期待しているわけではありませんが、何を言っても本当に無駄だと痛感しました。
  あきれるのと同時に本当に管理自体が大丈夫なのか、非常に不安です。
  「地方公共団体情報システム機構」のみに責任があるようにホームページに記載していますが、市・区役所の姿勢にもかなりの問題があると思います。
  処理状況と交付に係る期間を明確にHP等に示して頂きたいです。
  またどのように取り組みをし改善を図っているのかもお聞きしたいです。
  私一人ではなく多数の方が同様の不安を感じられていると思います。

 はじめに、このたびは、個人番号カードの交付にあたり長期間お待たせして誠に申し訳ございません。
  個人番号カードは、地方公共団体情報システム機構(以下「J-LIS」という。)において作成された後、各市区町村あてに送付されます。当区役所では、J‐LISから個人番号カードが到着した順に、申請者の方に対して「個人番号カード交付通知書」(以下「通知書」という。)の発送を行っております。しかし、発送作業が大幅に遅れており、平成28年6月30日現在で、約6,000通の通知書が未発送となっている状況です。
  遅延の原因としては、個人番号カードの交付および各種手続き等を行う「カード管理システム」のサーバとの通信が不安定になる状態が不定期に発生しており、交付時の処理可能件数が限られることから、通知書の一日あたりの発送数を制限していたためです。
  個人番号カードの交付の遅延については、この間区民の方から同様のお叱りをいただいており、真摯に受け止めております。今後、通知書の発送予定時期については、区民の皆さまがご確認いただけるようホームページに掲載をいたします。
  また、カード管理システムの稼働状況の改善に伴い、現在では通知書を一日あたり140通発送し、未発送である6,000通の通知書を、9月までに発送するよう努めております。
  さらに、利便性の向上につながるよう、本市としてJ-LISと協議を行い、毎月第4日曜日の区役所の日曜開庁時の際にも個人番号カードの交付が出来るよう取り組んでまいります。
  ご不便、ご面倒をおかけしますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9963)
改善したもの平成28年7月1日平成28年7月14日
天王寺公園内の市立美術館への経路案内がわかりにくい 天王寺公園内の市立美術館への経路案内が不親切。案内板もわかりにくいし、案内もはっきりしない。タクシーなどクルマもどこから入れるか全くわからない。来館者が増えても減っても気にしないのか熱意を感じない。

 天王寺公園内の案内表示についてですが、平成27年度に天王寺公園エントランスエリア(愛称「てんしば」)及び北東部エリアを大きくリニューアル工事を実施した際に、園内案内看板等につきましてもデザインや設置箇所を全面的にリニューアルいたしました。 今後も市民の方のご意見を参考に、大阪市立美術館とも連携しながら、わかりやすい案内について、検討してまいります。
 大阪市立美術館へのご意見につきましては、大阪市立美術館の指定管理者である公益財団法人大阪市博物館協会に確認いたしましたところ、次のとおり回答がありました。
 大阪市立美術館は、天王寺公園内にありますので、公園全体を管理している大阪市建設局及び平成27年10月にリニューアルオープンをした天王寺公園エントランスエリアの管理運営者と協議等を行いながら、公園内の施設案内を補完し、よりわかりやすく当館をご利用いただけるように案内表示の改善・充実等を図ってきたところであります。
 当館への車での来館につきましては、当館は公園内の通常車の乗り入れができないエリアに位置しており、また当館専用駐車場もございませんので、天王寺公園地下駐車場等をご案内しております。
 なお、障がい者の方及び高齢者の方で、歩行が困難なため、当館正面までタクシー等での乗り入れが必要な場合は、事前に当館へお名前と到着時間、タクシー会社名等ご連絡をいただければ、入口をご案内してご利用いただけるよう対応しております。
 当館といたしましては、天王寺公園内をはじめ、鉄道駅や、地下街等でも積極的に案内いたしておりますが、今回のご指摘も踏まえ、関係機関と連携し、引き続き市民の皆様にとって分かりやすいご案内を行えるよう努めてまいります。

建設局 公園緑化部 天王寺動物公園事務所
(電話番号:06-6771-8404)
経済戦略局 文化部 文化課
(電話番号:06-6569-5184)
説明平成28年7月3日平成28年8月4日
小学校のトイレの悪臭について 小学校のトイレの悪臭がひどく、こどもたちが排泄を我慢しています。以前にも同様の申出を行い、「教職員と一緒に掃除を行いました」という内容の回答を受け取りましたが、臭いの改善はされませんでした。今回はそのような回答ではなく、実際に現場を確認していただき、消臭剤を置いたり洗剤を変えるなどの早急な対応をお願いいたします。

 先日、区担当指導主事が当該小学校を訪問し、トイレを確認するとともに管理職からトイレの状況についての話を聞き、今後の対策について話をしました。
 当該小学校としましては、子どもたちがトイレを気持ちよく使うことができるように、いきいき活動の児童がよく利用するトイレについては、いきいき活動の指導員にもトイレ清掃の協力をお願いしました。また、管理作業員がトイレの清掃点検を定期的に実施し、環境整備を進めていくと報告を受けています。
 教育委員会としましては、子どもたちがトイレを気持ちよく使ってもらうよう、今後も学校への指導を継続していきます。

教育委員会事務局 指導部 初等教育担当 
(電話番号:06-6208-9176)
説明平成28年7月8日平成28年7月25日
9月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
野良猫について

 野良猫を増やさないように避妊のための助成をしてもらうか、里親のNPO、保護猫、犬の団体と連携をとって野良猫をなくすためのネットワークを作ってほしいです。

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996)
供覧平成28年6月1日
10月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
子どもの健診時の職員の対応について 昨年12月、子どもの生後3ヶ月健診に行ったときです。子どもが愚図ってしまい、主人とあやしていました。
 それでもなかなか落ち着かないでいると、ある職員がオモチャを持ってきてくださいました。そして非常に威圧的な口調で「赤ちゃんはこんな音が好きやねんで!!ほら好きやんか!泣き止むわな!!」と言ってきました。
 子どもはまったく落ち着いていません。確かに私より年上の職員でしたが、私は職員と友達でもないですし目下の人間でもないと思います。来訪者にそのような話し方をしますか?
 次の健診や区役所に行く時にその職員がまたいるかと思うと気が重いです。

 乳幼児3か月児健康診査において、職員の対応で大変不愉快な思いをされましたことについて、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。
 今回のお申出を受け、昨年12月に3か月児健康診査に携わった当区役所内の職員に対して聞き取り調査を行いましたが、時間が経過しており、誠に申し訳ありませんが、特定することができませんでした。
 今回いただきましたご指摘を真摯に受けとめ、当日、健康診査に従事した職員をはじめ、今後従事する職員に対しても、親切で丁寧な対応をするよう指導いたしました。
 天王寺区役所では、なお一層職員一人ひとりが区民の皆さまの立場になって、親切で丁寧な対応ができるよう、心がけてまいります。

天王寺区役所 保健福祉課(健康推進)
(電話番号:06-6774-9882)
説明平成28年8月23日平成28年9月6日
窓口での暴言に対する区役所の対応について 区役所へ用事ででかけた際、上の階から来庁者が職員に対して大声で暴言を吐いていました。私は怖くて怖くて早く用事を済ませるようにしましたが、区役所ではこのような事は許されるのでしょうか。区民や職員を守るような管理を区役所としてどのようにされているのでしょうか?怖くて区役所にも相談に行けないですよね。本当に職員に対してひどい事を言っていましたが、区役所はそんな事を言われても平気なんですか? もっと管理をきちんとして下さい。

 このたびは、区役所庁舎内におきまして、ご不安な思いをおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 当区役所では、庁舎内において暴力行為等のトラブルが発生したときに、区役所にお越しの皆様並びに職員の身の安全を確保するため、具体的な対応方法を定めたマニュアルを作成し、職員への周知を行っているところです。
 職員全員がマニュアルどおり行動できるよう、改めてマニュアルの周知徹底を図り、区役所にお越しの皆様がより安心して安全にご利用いただけるよう努めてまいります。 
 今後とも、大阪市政・天王寺区政に対しまして、より一層のご理解、ご協力をよろしくお願い申しあげます。

天王寺区役所 企画総務課(庁舎管理担当)
(電話番号:06-6774-9625)
説明平成28年8月30日平成28年9月13日
10月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
天王寺動物園100周年記念誌「天王寺動物園 100年の足あと」を学校教育に活用してほしい

 2校の小学校に電話で問い合わせたが、対応した教職員は、記念の本が出版されていることどころか天王寺動物園が100周年であることも知らなかった。
  天王寺動物園の開園100周年については、大阪市全体で周知し、イベントなども行っているのに、天王寺区の学校の教員が知らないというのはおかしいのではないか。

教育委員会事務局 指導部 初等教育担当
 (電話番号:06-6208-9176)
供覧平成28年6月2日
天王寺動物園100周年記念誌「天王寺動物園 100年の足あと」を学校教育に活用してほしい

 今年天王寺動物園が100周年を迎え、その足跡をまとめた記念本が出版されているが、その本を学校教育に活用してほしい。こどもたちにとって興味を持ちやすく、魅力的な施設である天王寺動物園の成り立ちを知ることは、地域に愛着を抱いたり、日本や大阪の歴史を学ぶきっかけになると思う。第二次世界大戦時、天王寺動物園がどのような状況であったかを学べば、以前話題になった「学校の給食がまずい」というような声も出ないのではないか。

建設局 公園緑化部 天王寺動物公園事務所
 (電話番号:06-6771-8404)
供覧平成28年6月2日
11月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
駐輪場を増やしてほしい 月極の駐輪場をもっと増やして欲しい。
 住んでいる建物に自転車をとめる場所がなくて困っております。
 石ヶ辻公園に駐輪場スペースを設置して欲しいです。

 本市では駅周辺の放置自転車対策の一環として、通勤や通学のために最寄りの駅を利用する自転車利用者を対象に駐輪場の整備を進めております。
 お申し出のありました、マンション等の特定の利用者への駐輪場は、原因者負担の原則に基づき、一定規模以上の新築・増築の場合に施設所有者による駐輪場設置を義務づけており、既存の建物についても必要な駐輪場を確保するよう努めてもらうこととなっております。
 また、石ヶ辻公園等の都市公園内へ設置できる駐輪場は、都市公園法で公園利用者を対象とするものと定められており、今回お申し出の近隣住民や沿道施設等を利用される方のための施設につきましては設置できませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。  

建設局 管理部 自転車対策課自転車施策担当
(電話番号:06-6615-6811)
建設局 公園緑化部 調整課
(電話番号:06-6469-3842)
説明平成28年9月12日平成28年9月29日
12月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
天王寺区役所に設けられているご意見箱を通じて寄せられた意見等の取扱いについて 天王寺区役所に設けられているご意見箱を通じて寄せられた意見等の取り扱いについて、天王寺区役所広聴担当部署の職員から電話で説明を受けました。その際、電話に出た職員に対し、私が「天王寺区役所に設けられているご意見箱を通じて寄せられた意見等は、ガイドライン等に基づいて適切に処理されているのか」という質問を行ったところ、当該職員より「市民の声として取り扱っているものに関しては、ガイドライン等に基づいて処理しているということです。」との説明がありました。
  「市民の声」制度を所管する政策企画室広聴担当の説明では「市民のみなさまから電話、ファックス、投書、来訪、ご意見箱などさまざまな方法でお寄せいただいたご意見等は、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」(以下、「ガイドライン等」という。)に基づき適切に処理しているところです。ご意見等の取り扱いは、お寄せいただいた方法に関わらず、ガイドライン等に基づいて同様に処理しています。また、お寄せいただいたご意見等は、各区役所のご意見箱を通じて寄せられた場合も他の方法(インターネット、電話、ファックス等)で寄せられた場合も同様に、ガイドライン等に基づき「市民の声」として適切に処理しています。」とのことでした。
  一方、天王寺区役所のご意見箱を通じて寄せられた意見等について、天王寺区役所広聴担当部署の職員の説明では「市民の声として取り扱っているものに関しては、ガイドライン等に基づいて処理しているということです。」とのことでした。そうすると、天王寺区役所のご意見箱を通じて寄せられた意見等について、天王寺区役所では一体何に基づいて「市民の声」の回答・供覧および「情報提供」の区別を行っているのでしょうか?ご説明願います。

 このたびは、天王寺区役所に設置しているご意見箱を通じて寄せられた意見等の取扱いについてお電話でお問合せいただいた際に、広聴担当者の説明が伝わりにくいものとなってしまい、申し訳ありませんでした。
  天王寺区役所では、ご意見箱に寄せられたご意見も含め、市民の皆さまから寄せられる本市行政に関する全ての意見・提案、要望、苦情、相談・問合せなどについて、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」に基づき、適切に処理を行っています。
  その中で、「広聴マニュアル」にある、「担当者もしくは所属所管課長レベルで判断し、対応できる簡易な問合せ等については、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行うとともに、回答の送付においても一括する等、事務処理の軽減を図る。」という記述の趣旨について広聴担当者がご説明させていただいた際、お申出人様に誤解を与えるような表現となってしまい、申し訳ありませんでした。
  広聴担当者には、今一度「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」を確認し、市民の皆さまからお問合せのあった際にはわかりやすい説明に努めるよう、担当課長から指導いたしました。
  今後とも、市民の皆さまから寄せられたご意見につきましては、「みんなの『思い』が区政に反映されているまち」という天王寺区将来ビジョンの方針に基づき、施策・事業に反映するよう努めてまいりますので、大阪市政・天王寺区政に対しまして、より一層のご理解、ご協力をよろしくお願い申しあげます。


 【参考】「広聴マニュアル」より抜粋
 ( https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000249117.html )

 (1)各区広聴担当部署で受け付けた場合(いわゆる「赤紙」の場合)
 市民の声とは・・・
各区役所・局・室へ市民から寄せられる本市行政に関する意見・提案、要望、苦情、相談・問合せなどをいう。
しかし、次に掲げるものはデータベース処理から除外する。(すなわち「市民の声」として扱わない。)
1 各事業の簡易な問合せや市に寄せられる情報提供・通報、各所属所管部署で完結するもの
 ・催し物の開催日時や場所などの問合せ
 ・証明書の発行や各種届出等の手続きの説明など
2 申出人と本市との間で係争中のものや同案件について判決のあったもの

※公立大学法人大阪市立大学(市立大学医学部付属病院を含む)、国または府・警察、公社・公団の所管に関するものについては、移ちょうをするなど適切な処理を行う。【移ちょうの項参照】
※市長や所属長の個人的な意見・見解について聞きたい等、区政・市政に関する内容でない申し出は、「市民の声」として取り扱わない。
※担当者もしくは所属所管課長レベルで判断し、対応できる簡易な問合せ等については、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行うとともに、回答の送付においても一括する等、事務処理の軽減を図る。

天王寺区役所 事業戦略室(広聴広報)
 (電話番号:06-6774-9683)
説明平成28年11月1日平成28年11月15日
12月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
学校選択制について ①学校選択制の抽選の優先事項について、優先項目が3つあると思うが、優先項目が重複した場合は、抽選の最優先とするよう、大阪市天王寺区長に制度変更を要望する。
②学校選択制で入学した小学校の進学中学校については、抽選の優先事項に入れるのではなく、大阪市指定校変更基準の卒業小学校と同一の通学区域を含む中学校に就学を希望する場合に含めてもらえるよう、大阪市教育長に制度変更を要望する。
教育委員会事務局 総務部 学事課
 (電話番号:06-6208-9114)
天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9963 )
供覧平成28年10月13日
中学校の学校選択制について

①学校選択制の中学校の受入枠について、若干名と公表されているが、実際は1クラス30人程度でクラス編成されている。
  公表の際に、若干名と○人程度では、保護者の選択肢が変わる。
  受入枠については、出来る限り○人程度と公表出来るようにしてほしい。
②中学校の選択について、区では自由選択制を導入しているのだから、交通機関の利用は、認めるように改善して頂きたい。
  保護者の中にも、交通機関の利用が出来れば、選択希望も増えると思う。
  区長には、幅広く制度が利用できるような運用をお願いしたい。

教育委員会事務局 総務部 学事課
 (電話番号:06-6208-9114)
天王寺役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9963 )
供覧平成28年10月31日
1月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
駅周辺の喫煙対策について

 駅周辺の喫煙対策をお願いします。
  全域での路上喫煙を禁止し罰則を設けるのが理想ですが、特にひどい場所(駅や地下道の入口付近)に限って何らかの対策を講じていただきたい。
  例えば、出入口付近では喫煙させない、壁を作って煙を拡散させない、といった対策をとっていただきたい。
  大阪に転勤してきて、どこに行っても煙たいことに驚きました。

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
 (電話番号:06-6630-3228)
供覧平成28年11月8日
2月更新分(回答)
件名市民の声市の考え方担当部署対応の種別受付日回答日
(電話番号)
塾代助成事業の助成対象教室の公表について 教育バウチャーの教室の公表のことで。
  教室によっては、制度の導入に協力したいけど、受け入れられるキャパは決まっていて、現時点で既に生徒がいっぱいで、新しく生徒の募集はしていないという所もあります。
  なので、教室の一覧をホームページや冊子などに掲載されると、応募されても受け入れられなくて困るということもあるみたいです。
  私が通っている教室でも、協力はしたいけど、応募者をこれ以上受け入れることができないし、無料だからといって、気軽に申し込みをされても困るのでと先生は言っていました。だから、今通ってきてくれている生徒さん達にはクーポン利用をしてもらえたらと思うけど、大阪市が公表せずに認定するということを認めてくれないんですと聞きました。本当にそうなのですか。
  私達生徒も、行っている教室が対象になってくれたらうれしいし、もう一つの習い事や塾にも行けるのにと残念です。どうにかしてもらえないでしょうか。親もそうなれば助かると言っています。
  大阪市は、教育に力を入れていると聞きました。もっとこういうことにも力を入れて、良くしていってほしいと思います。

 塾代助成事業は、市内在住中学生の保護者のうち、一定の所得要件に該当する方を対象として、月額1万円を上限に利用できる塾代助成カードを交付する事業です。
  塾代助成カードは、あらかじめ参画事業者として登録された学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室などで利用することができます(平成28年11月現在、2,209事業者)。
  参画事業者情報につきましては、事業の基本的な情報であり、かつ交付申請をお考えの方、交付を受けて利用先を検討される方にとっても重要な情報と考えておりますので、塾代助成事業の専用ホームページや冊子にて公表しているところです。
  なお、参画事業者によっては、入塾テストや面接を実施する事業者もあり、その結果や定員などにより、塾代助成カードをお持ちでない生徒と同様、入塾などをお断りされている場合もあります。
  また、「参画事業者として登録されていない学習塾などで利用したい」というご要望に応えるため、利用者から運営事務局に対して登録を依頼することができる「送信フォーム」を専用ホームページに掲載しております。実際に登録いただけるかどうかは各事業者の方々のご判断となりますが、こちらでいただいた情報をもとに、運営事務局から学習塾等に対して参画事業者登録の依頼を行っております。
  
  (参考)塾代助成事業 専用ホームページ  http://www.juku-osaka.com/

こども青少年局 企画部 青少年課(こども育成事業)
 (電話番号:06-6208-8160)
説明平成28年11月22日平成28年12月5日
国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に関する条例について 国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に関する条例を拝読させていただきましたが、(1)民泊に係る事業に関連する市場の動向、(2)現場で起きている状況、(3)グローバリゼーションの流れを汲み取った上での地方公共団体として考えるべき利益、それらを十分に考慮した上で制定された条例の内容とは、到底思えないような陳腐な内容であると感じました。
  今回この条例が施行されるにあたり、どのような背景が存在し、どこから発案され、どういった経緯で可決されるまで至ったのか、その詳細を明示していただけますようお願いを申し上げますと共に、対案についてご相談させていただきたいです。

 近年、海外からの旅行者が急増しており、平成27年に大阪を訪れた外国人旅行者数は前年の1.9倍となる716万人となっています。また、宿泊施設の客室稼働率も84.8%と2年連続で大阪府が全国1位であり、急増する海外からの旅行者により市内の宿泊施設は不足している状況です。これを解消する方策の一つとして「国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業」(以下、「特区民泊」という。)に取り組むこととし、必要な条例を制定したものです。
  「国家戦略特別区域」とは、国主導のもと地域を限定して国家戦略としてふさわしいプロジェクトを推進することにより民間投資を喚起し、日本経済を再生へと導くことを目的としています。本市では平成26年5月1日に「関西圏」として区域指定を受けており、宿泊施設不足対策の一環として、同区域で実施できる事業の一つである特区民泊に大阪府とともに取り組むこととしました。
 特区民泊の実施にあたり、事業者の認定要件等は国の法令等によって規定されていますが、滞在期間は地方公共団体が条例で定めることと規定されています。このため、平成26年9月の市会において条例案を提案しましたが否決されました。その後、関係機関と協議、調整を行ったうえで平成27年9月に改めて提案し、平成28年1月15日に可決、同年1月18日に条例を制定し、同年10月31日から事業者の認定業務を開始しました。
  本市といたしましては、宿泊施設の不足や旅行者の多様な宿泊ニーズへの対応を目的として、引き続き「外国人滞在施設経営事業」を推進してまいります。今後とも、本市観光行政に一層のご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

経済戦略局 観光部 観光課
 (電話番号:06-6469-5151)
 経済戦略局 立地推進部 立地推進担当
 (電話番号:06-6615-3770)
説明平成28年11月13日平成28年11月13日
小学校及び中学校に特別支援学級を設置してほしい 私の子どもに障がいがあり、現住所の通学区域校である小学校にて4年間就学していたが、小学校では特別支援学級が設置されていなく、十分な特別支援教育を受けることが出来ていない状況であったため、しっかりとした特別支援教育を子どもに受けさせるために、止むを得ず、特別支援学級が設置されている小学校に転校した。
  転校した小学校の特別支援学級では、しっかりとした特別支援教育が受けられているほか、学校独自にクラブ活動にも積極的に取り組んでおり、また登校時の門の開庁時間も、前の小学校では15分間だったのに対し、現在の小学校では25分間も時間をとってくれており、私の子どものように障がいのある子どもが、ゆとりを持って登校出来る体制をとってくれており、保護者も学校の配慮が感じられ、子どもも大好きな運動が出来ることで、楽しく登校している。
  しかしながら、保護者としては、毎日30分間の距離を徒歩で送り迎えしており、これをあと2年間、中学を含めると5年間続けることは、とても負担である。
  私としては、前の小学校が現在の小学校のように特別支援学級を設置し、今の小学校のような障がいのある子どもの目線にたった取り組みをしてくれていれば、今回も転校することなく、前の小学校で就学が出来た。
  また、進学の中学校においても、特別支援学級を設置してくれれば、中学も別の中学校ではなく、自宅からの距離が近い中学校に進学させたいと考えている。
  そのため、小学校及び中学校に特別支援学級を設置することを強く要望したい。
  この申出については、担当部署にお伝え頂き、書面にて回答をお願いしたい。
  また、この申出については、私と同様の考えを持たれている方もいると思うので、大阪市HP上で公表し、広く周知してもらいたい。

 本市におきましては、従来から障がいのある児童生徒と障がいのない児童生徒が、「共に学び、共に育ち、共に生きる教育」の推進に努めており、各校において障がいのある児童生徒を学校教育全体で受けとめ、校内体制を工夫しながら、特別支援教育の充実を図っております。
  また、本市における特別支援学級の設置に関しましては、各校で児童生徒一人一人の障がいの状態等に即した指導を行うことができるよう、学校長が教育的ニーズやこれまでの特別支援教育に関する取組等を勘案し、必要に応じて特別支援学級や通級指導教室の設置に関する申請を教育委員会に提出し、その申請に基づき学級設置を行っております。
  今回お問い合わせいただきました小学校及び中学校では、児童生徒が通常学級でおおむね学習しながら、別の場所で自立活動の必要な指導を受けることができる学びの場として通級指導教室を設置しており、障がいのある児童生徒には「個別の教育支援計画」及び「個別の指導計画」を作成し、本人・保護者の教育的ニーズを十分に伺いながら、一人一人の状況に応じた指導支援を行っております。
  両校におきましては、本市においても先駆的に通常学級の学びの中で友だちとふれあう交流及び共同学習を大切にした教育を実践するとともに、障がいのある児童生徒で、特に配慮が必要な場合におきましても、長年の指導実績のある通級指導教室を中心に、特別支援教育を必要とする児童生徒一人一人への適切な指導及び必要な支援に取り組んでおります。なお、通級指導教室においては、本人・保護者のニーズをふまえ、特別支援学級と同様の個別指導にも配慮しながら取り組んでおり、指導に関するご要望につきましては、学校長に十分ご相談いただきますようお願いいたします。

  教育委員会といたしましては、今後も、障がいのある児童生徒の学校生活の充実に努めてまいりますので、引き続き、本市の特別支援教育にご理解、ご協力賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

教育委員会事務局 指導部 インクルーシブ教育推進担当
 (電話番号:06-6208-9193)
説明平成28年11月15日平成28年12月8日
2月更新分(供覧)
件名市民の声担当部署対応の種別受付日
(電話番号)
印鑑登録の申請案内について

 市外からの転入の際、手続きがスムーズに行えるよう事前に区役所に転入届や印鑑登録に必要な書類を取りに来た。後日転入手続きをする際、必要事項を記入、押印した印鑑登録申請書を持参したが、登録印鑑を持参していなかったので印鑑登録が出来なかった。
  数日前に必要書類を取りに来たときには押印が必要な印鑑登録原票及び受領書の用紙はくれなかった。
  今日、どうしても印鑑登録が必要なわけではないが、事前に確認したにも関わらず、結局また来なければならない事になってしまった。
  今後こういう事のないように改善してもらいたい。

天王寺区役所 窓口サービス課(住民情報)
 (電話番号:06-6774-9963)
供覧平成28年11月18日
学校選択制受入可能人数の公表時期について

 学校選択制受入可能人数の公表時期について、大阪市は、受付変更期間を先週金曜日(11月18日)に締切し、しかも、窓口での受付しか認めていないのに、公表は11月30日になると回答された。
  保護者にしてみれば、子どもの将来を決める重要なことであるだけに、結果を至急知りたい。しかも、結果を待つ期間は、とてもストレスになることなので、区民の目線になって、公表については、速やかにしてほしい。
  実際、大阪市は変更受付を窓口のみにしているのだから、2日もあれば、最終結果も公表出来るはずだ。私としては、無理な要望をしているとは思えない。
  どうか、次年度以降、この要望を受けて、速やかに結果の公表を行って頂くようご対応願いたい。

教育委員会事務局 総務部 学事課
 (電話番号:06-6208-9114) 
供覧平成28年11月21日
職員の応対がよかった

 

窓口での職員の接客態度に満足。窓口での説明もわかりやすい。どの課に行っても皆やさしくしてくれるのでうれしいです。

天王寺区役所 窓口サービス課(保険年金)
 (電話番号:06-6774-9956)
供覧平成28年12月7日

平成27年度

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平成26年度

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平成25年度

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平成24年度

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