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独居高齢者等見守りサポーター事業

2020年3月5日

ページ番号:209824

本事業については、実施中です。

概要(説明)

 75歳以上の独居の世帯、75歳以上で構成される世帯すべて※を対象に、地域住民やボランティア等による定期的な個別訪問を実施し、おとしよりが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療・介護・虐待対応を要する方の早期発見、早期対応を図るとともに、適宜必要な支援につなげていくことをめざす事業です。

※介護保険サービスを受けておられる方や施設入所中の方などは除きます。

発端(きっかけ)は何?

  区内の65歳以上の高齢者世帯のうち4割が独居高齢者であり、また地域資源や介護・福祉などのサービスから孤立した高齢者が増加しており、外部の目が入らないことで虐待などの問題が深刻化し、発見が遅れることで支援者が十分な対応を取れないことが懸念される。

  そのため、生活状況の変化を早期に把握し、必要に応じて医療・介護・福祉などのサービスに早期につなげるなど、区内のおとしよりの一人ひとりの生活を支援していくためには普段からの見守りが必要である、との考え方による。

寄せられたご意見

  • 高齢者の見守りは学生ボランティアだけに委ねるのではなく、各振興町会や民生委員、ネットワーク委員会などとの連携・協力が重要。
  • 独居高齢者とひとくくりにせず、個々の状況に応じて見守り対象とするだけではなく、地域活動への参加を促すなどの対応も検討してはどうか。
  • 高齢者だけではなく、障がい者や難病患者などの見守りも必要ではないか。
  • 保健・福祉・医療ネットワーク推進員のもつノウハウや経験を生かすべき。
  • 地域包括支援センターと役割分担するなど有機的連携が必要ではないか。

今後の予定は?

 ・地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業に付加して、取り組みます。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成24年9月 検討開始

平成24年10月 他市町村の類似事業調査、事業企画立案、福祉局と調整、予算要求

          個人情報保護に関する調整

          ボランティア募集に関する調整、ボランティア活動に関する区内学校への協力依頼

          大阪市立大学への事業協力依頼

平成25年3月 地域への説明開始

平成25年4月 非常勤嘱託職員任用(スーパーバイザー)

平成25年7月 ボランティア養成に向けた研修の実施

           区職員による訪問開始

平成25年8月 ボランティア養成に向けた実践的研修の実施 

平成25年12月 一部地域において見守り訪問開始 

平成261月 一部地域において見守り訪問開始

平成262月 一部地域において見守り訪問開始

平成269月 一部地域において見守り訪問開始

平成2611月 一部地域において見守り訪問開始

平成274月 大阪市の「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」と併せて天王寺区社会福祉協議会に事業委託

  

     

打合せ等の実施状況

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このページの作成者・問合せ先

大阪市天王寺区役所 保健福祉課福祉サービスグループ

〒543-8501 大阪市天王寺区真法院町20番33号(天王寺区役所2階)

電話:06-6774-9857

ファックス:06-6772-4906

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