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平成25年度天王寺区運営方針

2014年6月10日

ページ番号:213709

 運営方針は、所属における「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているもので、目標像・使命・主な経営課題とともに課題解決のための事業戦略(施策レベル)・具体的取組(事務事業レベル)を示しています。

平成25年度 天王寺区運営方針の概要

区の目標、区の使命、区運営の基本方針

【区の目標(何をめざすのか)】
・みんなの「思い」が区政に反映されているまち
・未来を担う人材が育成されているまち~日本一の文教「都市」の実現~
・「命を守る政策」がしっかりと進められているまち
・歴史的・文化的資産を活かして多くの人が集いにぎわうまち

【区の使命(どのような役割を担うのか)】
・区民に対してさまざまな政策を提案し、区政の主役である区民に選択していただく。
・地方自治の新たな地平を拓くことを区民とともにめざす。
・施設の管理運営費の圧縮など徹底した歳出削減を行い、災害対策への予算の重点配分や、地域の未来を担う人材の育成、高齢者福祉の強化への取組を進める。

【平成25年度 区運営の基本方針(どのように取り組むのか:区長の方針)】
・区内の基礎自治に関する施策や事業について、区長が自らの権限と責任で政策を遂行していくためには、以前にもまして区民の区政に対するチェックの機会の担保が必要であることから、性別・年齢・居住年数等において多様な「サイレント・マジョリティ」の声を集約し、区政運営に反映させる
・区内人口の約半数が子ども・子育て世代であり、また区民の教育意識も高く、私立高等学校など多く集積していることから、これら地域特性を活かし未来を担う人材の育成に取り組み、日本一の文教「都市」をめざす
・区内65歳以上高齢者の4割が独居世帯であり、急病時や災害時の孤立化などが懸念されることから、これまでの地域の見守り活動とも連携を図りながら、新たな見守り体制の再構築を行う
・上町断層帯地震が発生すると大きな被害を受けると想定され、また高層マンションが激増している一方で行政や地域と連携した災害対策が十分ではないことから、区民一人ひとりの「災害対策リテラシー」の強化による自助力の向上を図る
・区内には歴史的・文化的資産が集積し、様々な伝統行事やイベントが行われているが、これらの情報を区内外に効果的に発信できていないことから、効果的な情報発信を行い、まちのブランディングの強化に取り組む
・各地域において近年のマンション建設に伴う新旧住民の交流や若手世代への地域活動の広がりが十分でなく、さらに活動団体間の連携もかならずしも十分ではないことから、地域一体となった地域課題の解決、地域活性化に取り組む「地域活動協議会」運営支援に取り組む
・防災や福祉といった分野への支出を強化するため、区が所管する各種施策事業を徹底的に見直す

 

平成25年度 天王寺区運営方針の概要

平成25年度  予算額 2億1,612万6千円(区長自由経費) 5億6,394万円(区CM自由経費)

          うち運営方針掲載 5,849万5千円(区長自由経費) 4,263万8千円(区CM自由経費)

1 重点的に取り組む主な経営課題
主な経営課題主な戦略及び具体的取組
経営課題1
【区民の声集約プロセスの強化】
・区民の意見の区政への反映
・地域別の課題の共有化と解消、改革を担い支える職員づくり
・人材マネジメント
【区民の声の区政への反映】
・区政会議の開催と意見・評価の反映
・区民モニター(区政評価員)の活用
・戸別訪問型区民の声集約チームによる戸別訪問
・様々な広報媒体を活用した区長による情報発信
【地域担当制の充実】
・地域別の課題の共有化と解消
【改革を担い支える職員づくり、人材マネジメント】
・職員づくり、人材マネジメントにかかる基本方針に沿った取組の推進
経営課題2
【「日本一の文教『都市』」をめざした人材育成の取組と海外人材の活用】
・社会教育機会の充実
・子どもの将来のための投資の促進
・子育てナビゲーション
・保育サービスの充実
・一定の所得水準以下の世帯への通塾機会の提供
・留学生との多分野での交流
・海外人材の活用
【地域の未来を担う人材の育成】
・社会教育機会の充実
・子どもの将来のための投資の促進
・子育てナビゲーション
・保育サービスの充実
・「公立塾」(仮称)の設置の検討
・留学生との社会・文化・経済等多分野での交流
経営課題3
【お年寄り1人1人の命を守り抜く地域福祉】
・高齢者見守り体制の構築
・福祉現場のニーズ集約
【高齢者見守り体制の構築】
・独居高齢者等見守りサポーター(仮称)制度の創設
・福祉現場ニーズの集約
経営課題4
【より多くの人の「災害対策リテラシー」を向上する事業の追求】
・減災のための取組の強化
・こどもが被害に遭わないための取組
・迷惑駐輪防止の取組
・区民の安全・安心を担う総合拠点としての区役所づくり
【減災のための取組の強化(事前の備え】
・区民巻き込みオペレーションの展開
・災害対策情報の発信
・家具固定グッズ取付け支援
・災害対策アクター(主体)との連携
・東日本大震災被災自治体との連携
【減災のための取組の強化(被災後の備え)】
・自宅等での被災生活の支援
・防災拠点の充実
【こどもの安全安心の確保】
・こどもが被害に遭わないための取組
【だれもが安全で安心して通行できる道路の確保】
・迷惑駐輪防止の取組
【区民の安全・安心を担う総合拠点としての区役所づくり】
・様々なリスクに対処する計画の普及
経営課題5
【戦略的なシティ・プロモーションの推進】
・天王寺のまちのブランド力の強化
・JR天王寺駅北口エリアの活性化
【天王寺のまちのブランド力の強化】
・戦国博(仮称)の開催に向けた取組
・インバウンド観光推進戦略の立案・推進
【JR天王寺駅北口及び周辺地区の地域ビジョンの確立】
・ JR天王寺駅北口周辺の商店街の活性化に向けたビジョンの立案
【経済振興の推進】
・グローバルビジネスプランコンテストの実施に向けた調査
経営課題6
【市政改革プランに基づく「大きな公共を担う活力ある地域社会づくり」】
・地域活動協議会の形成・活動支援
・コミュニティビジネス化・ソーシャルビジネス化
・地域活動の活性化支援
・連携・協働のコーディネート
・地域重要課題解決応援制度
【連合振興町会エリア単位での課題の共有と解決へ向けた取組の支援】
・地域活動協議会の形成及び活動の支援
・コミュニティビジネス化・ソーシャルビジネス化の支援
【多様な協働による地域活動の活性化】
・地域活動団体の各種活動への参加呼びかけ
・地域活動の活性化への支援
・連携・協働のコーディネート
2 ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組
取組項目主な取組内容
快適に利用できる区役所の追求





外部人材資源の公共への活用


区民センターの運営管理費の縮減

新たな財源の確保
 ・講堂利用など行政財産の目的外使用料収入の確保
 ・クラウドファンディングなど寄付金収入の拡大
 ・広告料収入の確保
・来庁者の快適度を向上させる取組の推進
 子ども連れでも安心して窓口利用ができる「キッズスペース」設置、区民等から寄せられた「天王寺区のええとこ」写真等の展示、庁舎入口前に休憩用ベンチ等を設置
 屋内緑化を図るため環境に優しい水耕栽培システムを設置

・貴重な地域人材資源を公共に活用するためのプロボノ活用システムの導入

・運営形態の変更による運営管理費の圧縮

・区内本市施設を活用した広告事業や行政財産の活用により、新たな自主財源を平成27年度までに1,000万円確保する。
 区庁舎を利用した「人前結婚式」の具体化、自治体特化型クラウドファンディングの導入

平成25年度天王寺区運営方針

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