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コミュニティビジネス化、ソーシャルビジネス化の支援

2021年12月24日

ページ番号:274465

本事業については、実施中です。

概要(説明)

 市政改革プランに掲げる「大きな公共を担う活力ある地域社会」の実現をめざし、行政・市民・地域団体・NPO・企業など多様な主体の協働(マルチパートナーシップ)による取組みを進めるためには、地域においてヒト・モノ・カネ・情報といった地域資源を循環させることが必要である。

 具体的には、まちの美化、地域の安全・安心の確保、地域の魅力発信など多様な分野における地域活動について、コミュニティ・ビジネス化、ソーシャル・ビジネス化の促進に向けて、それぞれのステージにおける支援を行うともに、区役所や市役所が地域において実施する事務事業について、社会的ビジネス化を図る。

(用語の説明)

  1. コミュニティ・ビジネス
     地域の住民が、地域課題やニーズの解決のために必要なサービスなどをビジネスの手法で提供する事業をいう。営利目的ではなく、地域の利益を増大させることを目的とする。
  2. ソーシャル・ビジネス
     市民が、社会的課題やニーズの解決のために必要なサービスなどをビジネスの手法で提供する事業をいう。営利目的ではなく、社会の利益を増大させることを目的とする。
  3. 社会的ビジネス
     市政改革プランでは、コミュニティ・ビジネス及びソーシャル・ビジネスのうち、行政が実施責任を負うべき事務事業について、コミュニティ・ビジネス及びソーシャル・ビジネスとして実施されるものを「社会的ビジネス」と位置付けている。

発端(きっかけ)は何?

  市民による自律的な地域運営の実現には、自主財源の確保が必要であることから、行政、市民、地域団体、NPO、企業など多様な主体の協働(マルチパートナーシップ)による取組を進め、地域においてヒト・モノ・カネ・情報といった地域資源を循環させることが必要である、との考え方による。

寄せられたご意見

  • 自転車利用適正化事業については、自転車が整理されてよかったとの区民の声があった。
  • 公園の清掃・除草事業については、いつもきれいで良い取組をされているとの区民の声があった。

今後の予定は?

  • コミュニティ・ビジネスやソーシャル・ビジネスについて、その意義やメリット、具体的な事例を区民に紹介し、その理解を深める。
  • コミュニティ・ビジネスやソーシャル・ビジネスの取組を促進するため、区役所事業の社会的ビジネス化に取り組んでいるところであり、引き続き取組を進めていく。

どこまで進んでいるのか?

  • 五条公園で清掃・除草業務を実施(平成25年4月から)
  • JR寺田町駅周辺で放置自転車対策を実施(平成25年7月から)
  • 上汐公園で清掃・除草業務を実施(平成26年4月から)
  • 東高津公園で清掃・除草業務を実施(平成26年8月から)*平成27年4月からは清掃業務のみ実施
  • 寺田町公園で清掃・除草業務を実施(平成27年6月から)
  • 国分公園で清掃・除草業務を実施(平成30年4月から)

打合せ等の実施状況

予算編成時等に建設局と対象事業等について協議

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