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カラス被害を受けないために

2018年9月14日

ページ番号:308901

☆ カラスは春先に高い木の枝などに巣を作り、5月から7月頃にヒナを育てます。

 この時期は親ガラスが、ヒナを守るために、巣に近づいた人に対して、大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。

 こうしたカラスを見かけたら、あわてずにその場から離れましょう。

 巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。

 ヒナに近づくとヒナを見守っている親ガラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近づかないようにしましょう。 

 

☆ カラスは目で食べ物を探しています。

 生ごみを出すときは、水分を十分に切ったうえで新聞紙などできちんと包むことにより、外側から生ごみが見えないようにしましょう。

 カラス対策の為にも、生ごみは決まった時間に、決まった場所に出しましょう。

 

☆ 迷惑だからといって、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは禁止されています。

 どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について動物愛護相談室(電話:06‐6978‐7710)にご相談ください。

 なお、許可申請及び捕獲については、その土地の所有者等に実施していただくこととなります。

 

   詳しくは、「カラスについて」をご覧ください。


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