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セアカゴケグモにご注意!

2018年9月14日

ページ番号:319460

 外来種のセアカゴケグモは、平成7年に大阪府下で初めて発見されて以降、現在は天王寺区を含む大阪府下などで広く生息が確認され、日常生活の中でも見ることが増えてきました。

 おとなしいクモで攻撃性はなく、毒を持っている牙も短いため、素手で捕まえたり、クモに気づかずにうっかりさわったりしない限り、咬まれることはまずありません。

 特徴と対処方法を知り、咬まれることのないようにしましょう。

どんな形をしているの?

・体長はオスが4mm、メスが10mm前後。

・メスは全体が黒色で、腹部の背面に赤い模様が特徴。

・腹部の腹面にゴケグモ特有の砂時計型の赤い斑紋。

・卵のう(中には100~200個程度の卵が入っています)は直径10~15mmで乳白色。


どこにいるの?

・日当たりが良い場所や暖かい場所を好みます。

排水溝の側面やふた(グレーチング)の裏、植木鉢の裏、公園の花壇やブロック、フェンスの隙間、地面に半分埋められたゴムタイヤの裏側などでよく発見されています。 

どんなことに注意したらいいの?

・気温の高い時期は活動性が高まるので、『屋外での作業にはクモがいるかも、と意識』しましょう。

・植木鉢を持ち運ぶ時や庭先に置いた『履き物を履く時は、クモがいないことを確認』しましょう。

・庭の手入れや溝掃除の時は、『軍手を使用』するなどして、咬まれないように注意しましょう。

見つけたらどうしたらいいの?

・決して素手で捕まえたり、さわったりしないようにしましょう。

・市販の殺虫剤を使用するか、新聞紙で叩き潰したり、直接踏みつぶしたりで、駆除できます。

もし、咬まれたらどうしたらいいの?

・万一、咬まれた場合は、水で洗うなど清潔にし、できるだけ早く医療機関の診察を受けましょう。

 

 

 詳しくは、「セアカゴケグモに注意しましょう!」をご覧ください。

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