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区長通信

2019年5月21日

ページ番号:366063

タイトルロゴ「区長通信」

「参地直笑祭in天王寺区」 (令和元年5月11日)

 天王寺区民センターで、吉本興業株式会社とともに、桂文枝の大阪市24区創作落語プロジェクト「参地直笑祭in天王寺区」を開催しました。

 このイベントは、大阪市と吉本興業株式会社が平成29年11月に締結した包括連携協定に基づき、地域の魅力を発信するため、桂文枝師匠が大阪24区それぞれの特色を盛り込んだ落語を新たに作成し、各区で披露するもので天王寺区は8番目の開催となります。当日は約400名もの多くの区民の皆様にお越しいただき、松井市長も、就任後はじめての「参地直笑祭」にサプライズ参加しました。

 まずは、天王寺区住みます芸人の「ミルクボーイ」による漫才の後、文枝師匠のオープニングトークで、自ら撮影した四天王寺や天王寺七坂、旧真田山陸軍墓地などの画像や動画を使って、実際に訪れた際のエピソードを紹介いただきました。

 そして、大阪府住みます芸人「span!」の漫才と桂三幸さんの落語の後、文枝師匠の落語では、師匠のお父さんが葬られている旧真田山陸軍墓地を題材とした創作落語を披露いただきました。 この落語には、天王寺区内の身近な地名もふんだんに盛り込まれ、会場は何度も爆笑に包まれました。最後にサプライズ企画として、文枝師匠と松井市長とともにトークを行い、文枝師匠の落語の感想や旧真田山陸軍墓地についてお話ししました。

 このように盛りだくさんの内容でしたが、私自身も参加された多くの方とともに楽しく過ごすことができました。落語の創作やイベント開催にあたってご協力いただいた皆様に感謝いたします。 

イベントの様子

日本郵便株式会社近畿支社よりオリジナルフレーム切手「二〇二二年厳修 聖徳太子千四百年御聖忌」の寄附を受けました(平成31年4月19日)

 日本郵便より、天王寺区役所と和宗総本山四天王寺に、オリジナルフレーム切手「二〇二二年厳修 聖徳太子千四百年御聖忌」の寄付がありました。

 2022年、聖徳太子が亡くなられて1400年を迎えます。これを契機として、四天王寺のデザイン協力を受けて、日本郵便が四天王寺・聖徳太子にちなんだオリジナル切手を製作されました。歴史と文化あふれる天王寺区を多くの方に知っていただき、親しみをもっていただくうえでも嬉しく存じます。

 天王寺区でも、四天王寺をはじめとした聖徳太子ゆかりの地である天王寺をPRしてまいります。また、ご関係の皆さまと連携し、関連するイベントも検討してまいりたく考えております。

 ご寄付いただきました切手は、区役所1階の区民ギャラリーに、聖徳太子をはじめ、天王寺区の歴史・文化に区民の方々に親しんでいただくコーナーに展示しています。

 今後とも、聖徳太子をはじめとした歴史・文化資産をPRし、天王寺区の魅力を多くの皆様に知っていただくように情報発信に努めてまいります。

贈呈式の様子
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贈呈式の様子(集合写真)
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オリジナルフレーム切手
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大阪府助産師会と福祉避難所の開設にかかる協定を締結しました(平成31年3月15日)

 昨年は6月の大阪府北部を震源とする地震、同9月の台風21号など、天王寺区も災害に見舞われ、改めて災害による被害を少しでも軽くできるよう平常時から取組みを進めていかなければならないと考えさせられる一年でした。

 そんな中、一般社団法人大阪府助産師会よりお申し出をいただき、この度、新たに福祉避難所の指定を行い、本日、協定書の締結となりました。

 福祉避難所は、災害発生時に小中学校等に開設する災害時避難所では対応が難しい要支援者を区災害対策本部(区役所)からの要請により受け入れていただくものであり、妊産婦や乳児を対象とした福祉避難所は今回が初の指定になります。

 今後も相互協力のうえ、防災への取組を進めていきたいと思います。

大阪府助産師会 保元明子会長と記念撮影

大阪松竹座「天下一の軽口男」を鑑賞しました。(平成31年2月6日)

 2月6日水曜日に天王寺区地域振興会と共催した、大阪松竹座「天下一の軽口男」の特別鑑賞デーに参加してきました。

 このイベントは、区民の方を対象に、昨年度に行った「松竹新喜劇天王寺区民デー」に続く第2弾として、天王寺区地域振興会と大阪松竹座の多大なご尽力により、「天下一の軽口男」鑑賞の機会を設けることで、文化意識の向上と文化振興や、地域コミュニティの親睦や活性化を目的に開催しました。

  「天下一の軽口男」は、天王寺区・生國魂神社ゆかりの上方落語の始祖にして、日本初のお笑い芸人と言われる「米沢彦八」を描いたお芝居です。今回の特別鑑賞デーには多くの天王寺区民の方に参加いただき、感動あふれるお芝居に、会場には涙する方もいらっしゃいました。

  当日は天王寺区地域振興会の小野会長(写真左)、マスコットキャラクター「ももてんちゃん」と一緒に皆様をお出迎えしました。

お出迎えの様子
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2025年大阪万博の開催が決定しました!(平成30年12月5日)

 フランス共和国・パリで開催されたBIE(博覧会国際事務局)総会において、2025年万博の開催地が大阪に決定したことは、テレビや新聞等に大きく取り上げられ、皆さんの記憶に新しいところかと思います。

 天王寺区役所では、7月末から8月にかけて、1階区民ギャラリーにおいて万博グッズの展示や、日本一の大阪万博グッズコレクターである白井達郎さんによる講演会を開催しました。また、区民まつりなどのイベントにおいても万博誘致活動を実施するなど、区民の皆さまと一緒に万博誘致の機運を盛り上げる取組みを行ってきました。

 これまで、万博誘致活動にご協力、ご支援をいただいたことに、深く感謝申しあげます。ありがとうございました!7年後の開催に向け、今後も引き続きご支援いただきますようお願いします。

 現在、区役所1階の区民情報コーナーに、万博特集を掲載した広報紙5月号を配架しております。区役所にお越しの際には、ぜひお手にとってご覧ください。
天王寺区広報紙5月号
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大阪府トラック協会中央支部との輸送訓練を行いました(平成30年11月17日)

 一般社団法人大阪府トラック協会中央支部と合同で災害備蓄品の合同輸送訓練を実施しました。

 これは平成25年6月に締結した「災害発生時等の物資等の緊急輸送に関する覚書」に基づき、地震などの災害発生時に物資の緊急輸送手段を確保するため、同協会の協力のもと災害時避難所等に速やかに必要な物資を運び込むものです。

 この日は、13か所の災害時避難所の倉庫から古い日用品を運び出し、食糧やトイレの凝固剤など新たに備蓄するためのスペースを確保しました。

 同協会の皆さんの力強い働きでスムーズに進み、訓練は予定よりも1時間近くも早く完了しました。

 11月も中旬になったというのに台風28号が発生していますが、今年は地震、台風と大阪でも災害に見舞われ、9月30日に上陸した台風24号では臨時避難場所を開設しました。

 災害時に区役所が迅速な対応を取れるようこれからも備えたいと思います。

 

合同輸送訓練の様子
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災害救助用日用品をトラックに運ぶ様子
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災時救助用日用品を運び出す様子
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訓練に参加されたみなさんとの集合写真
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天王寺区小学校音楽交流会を見学しました(平成30年11月7日)

 区内小学校の児童(主に5年生)が同じ会場に集まり、共に音楽を楽しむことで交流を深める「天王寺区小学校音楽交流会」がクレオ大阪中央の大ホールで開催されました。私も児童の皆さんの熱演を聴いてきました。

 どの学校も素晴らしい演奏で、この日の発表に向けて一生懸命練習した様子がうかがえる演奏でした。各校、合唱と合奏を1曲ずつ発表していましたが、演奏人数だけでなく選曲や演奏スタイルにもそれぞれ工夫があって各校の“違い”を楽しみました。学校の体育館で聴く演奏も良いものですが、やはり音響効果に優れたホールでの演奏は音の響きが違いました。そして、大きな舞台でも物怖じせず堂々と発表している子どもたちを頼もしく感じました。この経験を今後の学校生活にも生かして欲しいと思います。

 児童の皆さん、そして指導にあたった先生方、お疲れさまでした。

大勢での演奏
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合唱
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合奏
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会場のみなさんも合唱
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生涯学習ルーム発表会を見学しました(平成30年11月4日)

秋晴れの11月4日(日曜日)、天王寺区民センターで、第16回天王寺区生涯学習ルーム発表会が開催されました。区内8小学校で行っている生涯学習ルームの日頃の活動を発表する場です。

舞台発表や、手作り作品の展示だけでなく、キーホルダー等の手作りコーナー、喫茶コーナーもあり、たくさんの区民の方が来られていました。

舞台プログラムの中盤に、会場内の全員が参加する体操“みんなで体を動かしましょう”があり、音楽に合わせて、来場されていた方皆さんとともに体操をし、気持ちが良かったです。

生涯学習ルームには、どなたでも参加できますので、お気軽に区役所までお問い合わせください。

生涯学習推進員の皆さまには、生涯学習ルームの運営はじめ発表会の開催にご尽力いただき、御礼申し上げます。

生涯学習ルーム発表会の様子
和太鼓
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コーラス
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生け花
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展示
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広報紙の取材で有栖川有栖さんとお会いしました(平成30年10月31日)

先日、広報紙「天王寺」11月号の取材で、小説家・推理作家の有栖川 有栖(ありすがわ ありす)さんとお話しする機会を設けていただきました。有栖川さんは、ミステリーを中心とした数々の傑作で知られ、平成28年には短編集『幻坂』で「第5回大阪ほんま本大賞」を受賞された大人気の作家さん。『幻坂』は天王寺七坂を行き交う人々―時に幽霊―が織りなす、心温まる作品集です。

有栖川さんと七坂との関わりは、天王寺区内の高校に通われていたころにさかのぼります。放課後は府立夕陽丘図書館(現在の大阪府夕陽丘庁舎)で本に親しみ、小説を書くことへの素養を深めていきました。また有栖川さんいわく、七坂は「昔から好きな、最も大阪らしい場所」とのこと。聖徳太子が建立した四天王寺、真田幸村が築いた”真田丸”など、先人の面影を随所に残す七坂界隈(かいわい)は、はるか古代からずっと大阪の歴史を見つめてきたといえるでしょう。その歴史に誘われて『幻坂』の執筆に至ったのは、大阪で生まれ育ち、大阪を愛している有栖川さんにとっては、自然な流れだったのかもしれません。

マスコミで取り上げられる大阪といえば「コテコテ」が強調されがちですが、有栖川さんは歴史や文化が薫る「ほんまの大阪」を淡々と描いていきたいと、穏やかにおっしゃいました。そんな有栖川さんの中に「ほんまの大阪人」を見たような気がします。

『幻坂』は有栖川さんの七坂愛・大阪愛の賜物です。今後の作品にも期待しています。

 

広報紙はホームページでもご覧いただけます(11月号は11月1日以降にご覧いただけます)。
天王寺区広報紙「天王寺」

有栖川有栖さんと記念撮影

桃陽ふれあい運動会に参加しました。(平成30年10月5日)

 平成30年10月4日に桃陽小学校体育館で開催された、桃陽ふれあい運動会にお招きいただきました。

 あいにくのお天気ではありましたが、高齢者食事サービスの参加者、桃陽小学校2年生、こでまり保育園の園児など、多くの桃陽地域の方々が参加されていました。

 こでまり保育園の園児の歌の披露からはじまり、2チームにわかれて、かけあい歌合戦、パンくい競争、仮装大会など6種類のゲームを行いました。こんなに多くの世代が集まる運動会はめずらしく、皆さんとても楽しんでおられ、私も参加者の皆さんからたくさん元気をもらいました!

 最後には桃陽小学校の2年生から歌とダンスのプレゼントがあり、皆さん大きな拍手を送っておられました。今回一緒に参加した、ももてんちゃんはこどもからおとなまで大人気で皆さんと一緒に記念撮影も行いました。

 桃陽地域のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

マスコットキャラクターももてんちゃん
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ボランティアの田中さんとももてんちゃん

パンくい競争の様子
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パンくい競争

仮装大会
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仮装しました

ダンスする様子
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桃陽小学校2年生によるダンス

台風一過・・・また台風・・・(平成30年10月5日)

 大阪を通る台風が非常に多い今年…秋晴れが待ち遠しいくらい不安定な天気が続いています。

 先日の台風24号では猛烈な風雨が予想されたことから、区役所と3中学校の計4か所に臨時避難場所を開設し、区民の皆さんの自主避難に備えたところ、16名の方が自主避難されました。

 幸い天王寺区内では大きな被害もなく、自主避難された皆さんも翌朝までには無事に帰宅、私としても安堵したところです。

 とは言え、週末には次の台風25号も近づいています。皆さん、命を守るために、台風情報や緊急情報は必ずチェックしてください。

「桃陽食事サービス(桃和会)20周年記念式典」に参加しました(平成30年4月12日(木))

 4月12日(木)にアウィーナ大阪で開催された「桃陽食事サービス20周年記念式典」にご招待いただき、参加してきました。

 桃陽地域の食事サービスとふれあい喫茶は、ふだん毎月第1から第3木曜日に桃陽会館で開催されています(8月はお休み)。この食事サービスの愛称は「桃和会(とうわかい)」。音の通じる「十若い」とかけて、「参加すると10歳若返る」という、なんとも楽しいネーミングです。

 20年間にわたって「桃和会」のお世話をされておられるのは、もともと桃陽小学校のPTAを中心として結成されたボランティアグループ「喜輝(きき)」の皆さんです。

 「PTAが終わったら、みんな地域に帰るんですよ。」20年前、桃陽食事サービスを始める際、「喜輝」のみなさんの背中を押したのは、桃陽小学校の当時の教頭先生のこのような言葉だったそうです。

 今回の20周年記念式典は、このような桃陽食事サービスの20周年のあゆみの振り返りからはじまり、お食事の前には、ゲストの方々によるミニコンサートが披露されました。

 演奏いただいたのは、ふだん桃陽地域で喫茶「ドレミファサロン」にボランティアとしてご協力されている中川 史子さん、今回特別にご参加いただいたテノール歌手の横井 省吾さん、チェロ奏者の若松 さよりさんのお三方です。美しい歌声とメロディーの共演は、本当にすばらしかったです。

 コンサート終了後、私は次の予定があったため中座させていただいたのですが、参加者の地域の皆さんはもちろん、運営側である地域役員のみなさん、ボランティアのみなさんまでが、心から式典を喜び、楽しんでおられることが伝わってきました。

 「自分たちが楽しいと思うことが、参加者にも楽しい」。まさに、式典の冒頭で、ボランティアさんがおっしゃっておられたこの言葉のとおり、私も10歳若返ったような気分で楽しませていただきました。

 桃陽地域の皆さん、20周年おめでとうございます。アイデアと笑顔にあふれた食事サービスのますますのご発展を、心よりお祈り申し上げます。

※各地域の高齢者食事サービス・ふれあい喫茶の日程は、毎月の広報紙でご確認いただけます。

天王寺区広報紙「天王寺」
ボランティアの方の写真
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20周年のあゆみについて説明されるボランティアの田中さん

区長あいさつの写真
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区長あいさつ

ミニコンサートの様子の写真
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ミニコンサートの様子

参加者の歓談の写真
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歓談される地域の皆さん

ボランティアのみなさんの写真
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食事サービスを支えるボランティアの皆さん

「ドリームデイ・アット・ザ・ズー」に行ってきました(平成30年3月19日(月))

天王寺動物園で初めて開催された「ドリームデイ・アット・ザ・ズー」に行ってきました。

これは動物園の休園日に、障がいのあるお子さんとその家族の皆さんに、ゆっくりと動物園を楽しんでいただこうと無料でご招待するもので、1996年にオランダのロッテルダム動物園で「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」として始まり、日本でも各地の動物園で開催されています。

この日は、園内の見学だけでなく動物ガイドや、写生用の画材の貸し出し、フェイスペインティングなども行われ、広場では天王寺区のマスコットキャラクター「ももてんちゃん」をはじめ、動物園の周りで活躍するキャラクターが集合して来園者との記念撮影に応じました。

来園された親子それぞれの笑顔に、楽しんでいただけていることが見て取られ、私もうれしくなりました。

お昼は昨年リニューアルされた園内のレストランで、人気の「しろくまカレー」をいただきました。

昨日21日(水)・(祝)からは春のナイトZOOもはじまっていますので、この機会にぜひ天王寺動物園にお越しください。

写真(来園者とマスコットキャラクター)
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ももてんちゃんも来園者と記念撮影

写真(来園者とマスコットキャラクター)
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ももてんちゃんも来園者と記念撮影

写真(しろくまカレーを食べました)
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園内カフェでしろくまカレーをいただきました。

FC大阪TVで「テンサポ」を紹介しました(平成30年2月7日(水))

大阪から3クラブ目のJリーグ入りをめざしているFC大阪のオリジナル番組「FC大阪TV」の大阪市スペシャル回にお招きいただきました。

番組では、FC大阪の吉澤会長、公式応援マネージャーの石塚理奈さんの司会で、広報紙2月号に掲載した「テンサポ」(天王寺区サポーター制度)について、区が進めている企業連携の取り組みとして紹介させていただきました。

「テンサポ」は天王寺区内に拠点を置いて活動されている企業や団体等の協力で、区役所や地域と一緒になって地域課題を解決したり、天王寺区を盛り上げていこうという取り組みです。すでに40近い団体等にご登録いただいていますが、これからもPRに努めて、あらゆる分野で連携の和を広げて天王寺区の活性化に繋げていきたいと思っています。

当日の放送はFC大阪のホームページからいつでも見ることが可能別ウィンドウで開くです。ぜひご覧ください。

写真(収録の様子)
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番組収録時の様子

写真(収録後の記念撮影)
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収録後に出演者全員で記念撮影

天王寺自衛消防出初式に出席しました (平成30年1月16日(火))

五条公園グラウンド(烏ヶ辻2-5)で開催された天王寺区自衛消防出初式に来賓として参加しました。

新春の恒例行事として親しまれている「天王寺区自衛消防出初式」は、新年に天王寺区自衛消防隊の消防力を集結させ、「災害のない安全なまち」「災害に強いまち」をめざして、隊員のみなさんの決意を新たにする場です。

今回の天王寺区自衛消防出初式では、隊員の皆さんによる凛々しい行進や、ミニ消防車と天王寺幼稚園の園児の皆さんによるパレードが行われ、区民の皆さんに隊員の使命感あふれる姿をご覧いただけました。

フィナーレには地域防災リーダーによる消火訓練として、可搬式ポンプによる一斉放水が行われ、日頃からの訓練のたまものと心強く感じました。

地域の皆さんも地域防災リーダーや自衛消防隊の防災活動に、ご理解、ご協力くださいますようよろしくお願いします。

写真(区長の来賓あいさつ)
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自衛消防隊の皆さんに市長からのメッセージをお伝えしました

写真(各自衛消防隊)
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参加された各自衛消防隊の皆さん

写真(天王寺幼稚園の園児によるパレード)
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天王寺幼稚園の園児によるパレード

写真(一斉放水)
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可搬式ポンプによる一斉放水

天王寺区住みます芸人「ミルクボーイ」のお二人と初対面 (平成29年12月6日(水))

先日、吉本興業株式会社と大阪市が包括連携協定を結んだことが発表されていましたが、その一環として各区に『住みます芸人』が配置されることになりました。

天王寺区の住みます芸人は「ミルクボーイ」のお二人。この日、区役所訪問ということで24区の皮切りとして天王寺にお越しいただきました。

内海崇(うつみたかし)さんは天王寺区に住んでおられ「今日も自転車でやってきました」と、駒場孝(こまばたかし)さんは「てんしばで日光浴したことがあります」と自身の趣味で特技でもあるボディビルについてにこやかに話していただきました。

応接室に飾ってある歴代区長の写真を見ながら、「初代住みます芸人として、ここに写真が飾られるように頑張りたい。」と言っていただき、市民サービスの向上及び地域の一層の活性化にぜひご協力いただければと思いました。
写真(西山区長とミルクボーイのお二人)

その後、現在、区役所1階で展示している東京オリンピックの本物の聖火トーチも見ていただきました。

これは、昭和39年に開催された東京オリンピックで、天王寺区内を聖火ランナーとして走られた信濃修さんが保管されていたものです。ミルクボーイのお二人に実際にその重さを体験していただきました。

写真(ミルクボーイのお二人に聖火トーチを持っていただく)

これから、地域のイベントなどにも参加することもありますので、ミルクボーイを見かけたらぜひ大きな声で声援を送ってください。

松竹新喜劇 天王寺区民デー (平成29年11月22日(水))

11月22日(水)に中央区の松竹座で行われた、「松竹新喜劇 天王寺区民デー」貸切公演に参加してきました。

このイベントは、天王寺区地域振興会の多大なご尽力で、区将来ビジョンに掲げる、文教都市としての魅力向上を図るため、協力の申し出のあった松竹株式会社と連携し、「松竹新喜劇 天王寺区民デー」観覧の機会を設けることで、文化意識の向上と文化振興や、地域コミュニティの親睦や活性化を目的に、開催されました。

今回は約660名もの多くの区民の皆様にご参加いただきました。観劇に先立ち、天王寺区地域振興会の小野会長(写真中央)、天王寺区社会福祉協議会の中野会長(写真右)とともに、ご参加の皆様にご挨拶させていただきました。

写真(松竹新喜劇 あいさつ)

今回の公演の一つは、喜劇王・藤山寛美さんの名作をお孫さんの藤山扇治郎さんと渋谷天外さんが「新・親バカ子バカ」として上演されました。

私も、小野会長、中野会長、天王寺区のキャラクター「ももてんちゃん」と出演させていただき、なんと渋谷天外(写真左)さんと共演を果たしました!

写真(松竹新喜劇 舞台の様子)

参加いただきました皆さま、誠にありがとうございます。お帰りのお見送りの際に皆様の明るい笑顔を見ることができ、また温かいお言葉をかけていただき、今回の「松竹新喜劇 天王寺区民デー」が、多少なりとも地域コミュニティの親睦や活性化のお役に立てたと実感し、とてもうれしく思いました。

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」記者内覧会 (平成29年10月13日(金))

10月13日(金)に大阪市立美術館で行われた、「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」の内覧会に参加してきました。

この展覧会では、ディズニーを代表するキャラクター、「ミッキーマウス」の誕生から、最新作の「モアナと伝説の海」まで、ディズニーが歩んできた約90年の歴史が、私たちにもなじみ深い様々なアニメーション作品やキャラクターとともに紹介されています。

今回の内覧会では、ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーのマネージング・ディレクター、メアリー・ウォルシュ氏のレクチャーを受けながら、約500点に及ぶディズニー作品の原画やコンセプトアートを鑑賞しました。

作品展示の様子1
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作品展示の様子2
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キャラクターの初期デザインである原画と、キャラクターの考察のために描かれるコンセプトアート。ともに、キャラクターに“いのちを吹き込む”ための作品です。

初期にはほとんどがアナログで描かれていたものが、時代の移り変わりとともに、次第にCG等の新しい技術が取り入れられてゆき、そうした流れをたどっていくと、作品を通じて、アーティストたちの試行錯誤や、アニメーションの技術自体の革新の歴史が見えてくるように思えました。

作品を鑑賞する区長の写真
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作品展示の様子3
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ミッキーのデビュー作となった「蒸気船ウィリー」は1928年の作品。天王寺区ができたのが1925年ですので、ミッキーと天王寺区は、実はだいたい同い年になります。誕生から約90年の間に、世界的な人気者となったミッキー。同じように天王寺区も、様々な魅力を国内外へ発信していけたらとも感じたひとときでした。

「ディズニー・アート展」は、平成29年10月14日(土)から平成30年1月21日(日)までの開催となっています。

年齢や性別に関係なくお楽しみいただける展覧会ですので、皆さんお誘いあわせの上、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

大阪市立美術館 特別展 「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法別ウィンドウで開く

会期:平成29年10月14日(土)~平成30年1月21日(日)

会場:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82

詳しくは、大阪市立美術館ホームページ別ウィンドウで開くをごらんください。

「あべの・上本町シャトルバス松屋町筋経由」運行開始記念イベント (平成29年7月3日(月))

 7月1日から運行がスタートした、あべの・上本町シャトルバスの松屋町筋経由は、ご利用になりましたか?

 7月3日(月)に、松屋町筋経由の運行開始記念イベントを開催しました。

 天王寺区内で学ぶ、日本学生支援機構 大阪日本語教育センターの留学生(世界10ケ国、10名)のみなさんに、バスの乗車と宿坊和空下寺町での日本文化体験、下寺町地域のガイド付き散策を体験してもらいました。

 近鉄上本町の停留所に集合し、留学生のみなさんと一緒にバスに乗っていると、区内ではありますが、まるで遠足のようで童心に返ってわくわくしました。
あべの・上本町シャトルバス
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留学生
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 宿坊「和空下寺町」では、留学生のみなさんと揃いの法被(はっぴ)を着てオープニングセレモニーを行った後、まず館内を見学。こちらは、寛げる空間でありながら、宿坊のコンセプトを大事にされており、客室や広間が畳敷きです。留学生の方の日本文化体験は、御朱印帳や写仏のメニューもありましたが、みなさんは写経体験にひときわ興味をもって熱中されていました。各々が墨をすり、気持ちを落ち着かせて、丁寧に筆を進めていきます。大広間には、心地よい緊張感が漂っているのを感じました。

セレモニーでのあいさつ
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館内を見学
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客室
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写経体験
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 つづいて、浴衣を着て茶道を体験したグループのみなさんと散策へ。てんのうじ観光ボランティアガイドさんの案内で、清水寺や安居神社を巡りました。ガイドの説明を聴き入る留学生のみなさんと、私も一緒にフィールドワークです。
 イベントの最後は、下寺町二丁目(和空下寺町前)の停留所からバスに乗り、終点の「あべの橋」停留所では、阿倍野区のマスコットキャラクター「あべのん」が迎えてくれました。

ガイドさんと散策
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宿坊和空下寺町の前で記念撮影
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あべの橋停留所に「あべのん」が登場
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 当日は良いお天気に恵まれ、留学生のみなさんと下寺町の魅力を「再発見」した1日でした。

 もうすぐ夏休みです、遠くへ出かけなくても、天王寺近辺は見どころがいっぱいですし、自由研究の為に、このバスに乗って天王寺七坂や下寺町へ行って、名所・旧跡を調べてみるのも良いですね。

 松屋町筋沿いの2ケ所の停留所からは、黒門市場やでんでんタウン、通天閣へも徒歩圏内!上本町から100円で行ける小旅行をぜひご体験ください。

あべの・上本町シャトルバスについては、こちらをご覧ください。

下寺町に「宿坊」ができました(平成29年4月11日(火))

下寺町に「宿坊」ができました。

松屋町筋沿い、清水寺から坂を下りたすぐのところ。
国内はもとより海外からのお客様が「和」の趣を感じながら、写経や座禅、茶の湯など日本の文化、歴史に触れることができる施設です。

昨今の「真田丸」人気で訪れる人の多い天王寺。
その魅力をもっと多くの人に知ってもらい、さらなる賑わいにつなげていければと思います。

さらに、7月には松屋町筋に路線バスが復活します。

近鉄バスの「あべの・上本町循環バス」の一部の便が、天王寺区との共同運行というかたちで、松屋町筋を経由します。
坂の多い下寺町界隈。付近住民の方々や、観光、散策を楽しまれる方々の便利な足としてご利用いただけるようにと考えています。
車窓からは、下寺町ならではの、国内でも珍しい、寺社の連なる寺町風景や上町台地の自然林の景観も楽しめます。ぜひご利用ください。

写真(和空下寺町テープカットの模様)
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写真(和空下寺町の外観)
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区内寺院の境内等を災害時の一時避難場所に指定しました。(平成29年3月6日(月))

 東日本大震災から間もなく6年が経とうとしています。この地震では大きな津波が発生し、2万人近い方が亡くなり、今なお3千人近い方が行方不明です。

 今後発生が想定されている南海トラフ巨大地震では、大阪湾岸を中心とした津波による甚大な被害の発生が懸念されています。天王寺区内には津波による浸水の想定はないことをふまえ、天王寺区役所では、区内西側の上町台地西端を中心としたエリアに寺社が多数立地しているという区の地域特性を活かして、避難場所としての要件を満たす生玉寺町エリアの9寺院の境内等を一時避難場所に指定しました。これまで天王寺区で一時避難場所として指定した事例がなかった寺院のご協力をいただけたことは、大変嬉しく、また心強いことと感じています。

 この一時避難場所は、津波や地震の際に、近隣の方はもとより、上町台地上に避難してこられる方に広くご利用いただける避難場所です。

 災害はいつ発生するかわかりません。昨年も熊本県や鳥取県で大きな地震が発生したことは、区民の皆さんの記憶に新しいところと存じます。

 天王寺区役所では、今後とも区民の皆さんの安心安全の確保のために、さらなる避難場所の確保に努めるとともに、これまで連携の薄かった様々な地域資源(寺院、医療機関、マンションなど)との新たなつながりを広げ、防災力の向上を図ります。

 区民の皆さんも、飲料水や非常食、簡易トイレなど「非常準備品」を備えるとともに、家具の転倒防止対策をとるなど、いつ来ると分からない災害に備えましょう!

写真(寺院の皆さんと区長、副区長)
写真(協定書締結の様子)

大阪市(天王寺区)震災総合訓練を実施しました。 (平成29年1月17日(火))

阪神淡路大震災から、早22年が経ちました。

この22年間、日本各地では、地震災害をはじめ台風やゲリラ豪雨、土砂災害など様々な災害が起こっています。その一瞬を生き抜くために、防災対策を進めています。

まず、その1つとして、1月17日(火)に職員による「参集訓練」「区本部立ち上げ、運用訓練」「災害時避難所開設」訓練を実施しました。

天王寺区役所では、30分以内に徒歩又は自転車で区役所に参集できる区役所職員20名のほか、天王寺区及び近隣区に居住する市役所各局職員52名が、大規模震災発生後の初動期の対応にあたることになっています。

今後も区役所では、区民の皆さまが安全で安心して暮らせるよう、継続し訓練を積み重ねてまいります。

災害を未然に防ぐことは出来ませんが、被害を最小限にすることは可能です。

自分の命は自分で守る、自助。自分たちのまちは自分たちで守る、共助。

区民の皆さまも来るべき災害に対し、備えておきましょう。

写真(被害状況など報告を受ける区長)
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写真(震災訓練に取り組む職員の様子)
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もちつき大会に参加しました (平成28年12月4日(日)、10日(土))

12日4日(日)大江、聖和、五条、生魂、桃陽小学校、 12月10日(土)真田山小学校で各地域の「もちつき大会」が開催され、私も参加してきました!

当日はいずれも天候にも恵まれ、さわやかな行楽日よりでした。
早朝よりPTAや地域のボランティアさんが準備をされ、各地域で様々な工夫をされていました。子ども達も元気いっぱいでとても楽しそうでした。その姿を見るために大人達もがんばっているのでしょう。
私も一緒に楽しませていただきました。

写真(大江地域のもちつき大会)
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大江小学校での様子

写真(聖和地域のもちつき大会)
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聖和小学校での様子

写真(五条地域のもちつき大会)
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五条小学校での様子

写真(生魂地域のもちつき大会)
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生魂小学校での様子

写真(桃陽地域のもちつき大会)
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桃陽小学校での様子

写真(真田山地域のもちつき大会)
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真田山小学校での様子

ちょっとおしゃれな講堂の話 (平成28年9月1日(木))

天王寺区役所の3階には、ちょっとおしゃれな講堂があります。
20年前に建て替わった先代の区庁舎を復元したもので、シンプルで広々とした空間にシャンデリアがレトロな雰囲気を醸し出しています。

先週末、この講堂で行われたイベントに参加しました。

「子育て情報博覧会」と「天王寺区インターンシップ成果発表会」です。

「子育て情報博覧会」はプレママ・プレパパから就学前の子どもさんの保護者を対象に、区内の幼稚園・保育所、子育て支援施設、地域子育て支援サークルなどに参加していただいて、気になる施設の情報や、素朴な疑問、子育てワンポイントアドバイスなど気軽に聞けるブースがいくつも並んで、とても盛況でした。

昨年は約160組でしたが、今年は200組近い方々が相談にみえられました。

来春に向けてマッチングがうまく進み、待機児童を減らせるように。

 「天王寺区インターンシップ成果発表会」は中高生を対象に、7月24日のキックオフから約1か月間のうち5日程度、暮らしをサポートする様々な職場を実際に体験した成果を、オープンな場で発表するものです。

14人の参加者が8つの法人でそれぞれ体験したことを、いきいきと発表する姿は頼もしいものでした。

この経験を活かし、将来社会に貢献する立派な人材に成長してくれることを期待します。

 天王寺区役所の講堂は、このようなイベントに使うだけではなく、広く市民の皆様に貸し出しもしています。たとえば、結婚式も募集しています。

一度見に来てみませんか?

写真(区役所 講堂)
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写真(子育て情報博覧会)
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写真(天王寺区インターンシップ成果発表会)
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大江地域総合防災訓練に参加しました (平成28年7月3日(日))

今年は、大阪夕陽丘学園で避難所開設・運営訓練を実施しました。

すべて地域の手作りで行うという取り組みで、3月から何度も打ち合わせを重ねられました。

朝9時に地震が発生という想定で、各地域の一時避難所に避難し、大阪夕陽丘学園避難所に向かいました。

受付での人数、安否確認の後、講堂へ避難。

体験訓練として、簡易式トイレの設置や身近なものを活用した搬送体験、応急救護デモンストレーション体験、非常持出品の重さ体験、可搬式ポンプ操作体験など非常時に必要となる体験をすることができました。

天王寺区は上町台地に位置しており、ひとたび上町断層帯地震が起きれば、震度6~7という大きな揺れが想定されます。

南海トラフ沿いでは、今後30年で、約70%という高い確率で巨大地震が発生するするといわれており、災害による被害をできるだけ軽減するためには、自助・共助の取組が重要です。

「備えあれば憂いなし」災害に対する準備は「見る」「聞く」だけではなく、「経験する」ことが大切です。そういう意味で、今回の訓練は有意義だったと思います。

写真(防災訓練・区長あいさつ)
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写真(避難所開設訓練)
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写真(消防訓練)
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天王寺ジュニアクラブの活動に参加しました (平成28年6月19日(日))

今回は「三光神社で真田幸村の活躍をしのぶ」と題して、大阪城天守閣の宮本副主幹のお話を聞き、真田の歴史を勉強しました。

子どもたちも親御さんたちも熱心に聞き入り、最後のクイズゲームも楽しみました。

あいにくの雨でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

次の企画が楽しみです。

 

天王寺ジュニアクラブは、「やさしく思いやりのある青少年の健全育成」とともに「将来の地域における人材の育成」などを目的として、小学校4年生から高校生までを対象に、平成19年から活動しています。

地域の様々な行事や活動にスタッフとして参加し、幼児やその保護者、高齢者、障がい者の方たちとの交流や、留学生との国際交流、天王寺区内にある施設の見学や、社会体験などを行っています。

さらに大勢の青少年の参加を期待します。

写真(天王寺ジュニアクラブの皆さん)
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写真(天王寺ジュニアクラブの活動の模様)
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