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おとしよりの権利を守ります ~高齢者虐待防止に向けて~

2019年3月29日

ページ番号:462754

「虐待?」と思ったら、ためらわずに相談・連絡を

 自分の生き方を自分で決め、周囲からその意思を尊重されること、つまり人生を尊厳をもって過ごすことは誰もが望むことです。

 しかし現実には、家族や親族などがおとしよりの人権を侵害する「高齢者虐待」が問題となっています。おとしよりの中には、辛くても不満があっても、誰にも言えず孤立し悩んでいる人がいます。

 虐待はどこにでも、誰にでも起こる可能性があります。「虐待かな?」と思ったら、ためらわずに連絡・相談してください。あなたの「気づき」が早期発見につながります。早期発見により、事態が深刻になる前に対応することができます。

 相談・連絡された方の秘密は守られます。

 

高齢者虐待のサイン

< 高齢者の様子 >

・不自然なアザや火傷のあとがある。

・衣類が汚れている、異臭がする。

・デイサービス等で「帰りたくない」と言う。

・年金があるのに「お金がない」と言う。

・必要な医療、介護を受けていない。

・悪天候なのに長時間、家の外で過ごしている。 

など 

< 家族や家の様子 >

・家から怒鳴り声、悲鳴が聞こえる。

・最近高齢者の姿を見なくなった。

・近所付き合いがなく、高齢者に面会させない。

・部屋の中が乱雑であり、非衛生的である。

・世話や介護に否定的な発言がある。

・高齢者の部屋に鍵がかけられている。  

など 

 

  

相談・連絡はこちらへ

天王寺区にお住まいの高齢者への養護者による虐待の相談窓口

・ 天王寺区保健福祉センター (区役所2階22番窓口) 

電話:06-6774-9857 (平日:午前9時~午後5時30分) 

ファクシミリ:06-6772-4906 メール送信フォーム(保健福祉センター)

・ 天王寺区地域包括支援センター別ウィンドウで開く(六万体町5-26)

電話:06-6774-3386 (平日:午前9時~午後7時、土曜日:午前9時~午後5時) 

ファクシミリ:06-6774-3399

 

大阪市内の養護施設従事者による虐待の通報・届出窓口

・ 大阪市福祉局高齢者施策部介護保険課 (指定・指導グループ) 

電話 06-6241-6310(平日:午前9時~午後5時30分)

      

休日夜間福祉電話相談

・ 休日夜間福祉電話相談 電話 06-4392-8181 (平日の夜間:午後5時~翌日  午前9時、土曜日・日曜日・祝日・12月29日~1月3日:24時間対応)                

このページの作成者・問合せ先

大阪市天王寺区役所 保健福祉課福祉サービスグループ

〒543-8501 大阪市天王寺区真法院町20番33号(天王寺区役所2階)

電話:06-6774-9857

ファックス:06-6772-4906

メール送信フォーム