資料2 基本構想の変更原案作成の考え方 第13回協議会において意見聴取する基本構想 ターミナル地区以外の地区 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 海老江・野田阪神地区 関目地区 西九条地区 喜連瓜破地区 駒川中野地区 目次 〇基本構想に基づく特定事業の実施状況 2ページ 6地区共通の特定事業の実施状況 2ページ 各地区における特定事業の実施状況 4ページ 〇地区の概要 24ページ 各地区における地区の概要 28ページ 〇地区における重点整備地区の区域設定 35ページ 全地区共通の重点整備地区の区域設定 35ページ 各地区における重点整備地区の区域設定 36ページ 〇生活関連施設及び生活関連経路の設定 46ページ 6地区共通の生活関連施設設定 48ページ 6地区共通の生活関連経路設定 50ページ 各地区における生活関連施設及び生活関連経路の設定 51ページ 〇整備等の内容(鉄道施設、道路・交差点等) 63ページ 6地区共通の整備等の内容(鉄道施設) 65ページ 6地区共通の整備等の内容(道路・交差点等) 69ページ 各地区における整備等の内容 70ページ 〇基本構想骨子と変更後各地区基本構想の対比表(目次ベース) 79ページ 〇基本構想に基づく特定事業の実施状況 6地区共通の特定事業の実施状況 現行の各地区基本構想に基づく特定事業等の実施状況について、評価を行った。 【事業種別】 ●特定事業:関係する事業者等に特定事業計画の作成と事業実施の義務が課せられる事業 ・公共交通特定事業(駅舎、鉄道車両) ・道路特定事業(道路) ・交通安全特定事業(交差点) ●その他の事業等:各地区の特性等を踏まえ定めたバリアフリー化に係る事業 (ノンステップバスの導入、立体横断施設・バスターミナルのバリアフリー化等) 【評価の時点】 令和3年3月末の事業の進捗状況 【評価の概要】 評価を行った特定事業のうち駅舎及び道路については、次のとおり、進捗率に応じた段階評価を含めて評価を行っている。 なお、段階評価は進捗率に応じ、以下の5段階とした。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 第13回協議会において意見聴取する6地区の評価の概要 ●駅舎 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区、海老江・野田阪神地区、関目地区、西九条地区、喜連瓜破地区、駒川中野地区は全整備項目が「A:整備済み」である。 整備が一定の水準まで進んでおり、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られている。 主な整備項目及び整備内容は次のとおり。 ・視覚障がい者誘導用ブロック 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 ・エレベーター ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 ・トイレ 車いす対応トイレの設置 ●道路 進捗状況は次のとおり(視覚障がい者誘導用ブロックの整備率[延長ベース]による評価) 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区:整備率が99%で「B:概ね整備済み」 海老江・野田阪神地区:整備率が97%で「B:概ね整備済み」 関目地区:整備率:78%で「C:整備が比較的進んでいる」 西九条地区:整備率が73%で「C:整備が比較的進んでいる」 喜連瓜破地区:整備率が84%で「C:整備が比較的進んでいる」 駒川中野地区:整備率が80%で「C:整備が比較的進んでいる」 全て整備済みとはなっていないが、整備は進展し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われている。 評価を行った特定事業のうち交差点については、進捗状況及び評価は次のとおり。 ●交差点 主要な経路上にある必要な交差点で、音響信号機等の設置が完了している。 基本構想策定当時と比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されている。 次頁以降に各地区における基本構想に基づく特定事業の実施状況を示す。 各地区における特定事業の実施状況 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:6駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 3駅、50%、D 平成23年3月時点 3駅、50%、D 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 2駅、33%、E 平成23年3月時点 2駅、33%、E 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 5駅、83% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 1駅、17%、E 平成23年3月時点 1駅、17%、E 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 4駅、67%、D 平成23年3月時点 4駅、67%、D 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 2駅、33% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 6駅、100%、A 平成23年3月時点 6駅、100%、A 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 1駅、17%、E 平成23年3月時点 1駅、17%、E 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 3駅、50%、D 平成23年3月時点 3駅、50%、D 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 4駅、67%、D 平成23年3月時点 4駅、67%、D 令和3年3月時点 6駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 1駅、17%、E 平成23年3月時点 1駅、17%、E 令和3年3月時点 6駅、100%、A ※対象6駅は近鉄:近鉄日本橋駅、大阪メトロ:日本橋駅(千日前線、堺筋線)、近鉄:大阪上本町駅、大阪メトロ:谷町九丁目駅(谷町線、千日前線) 特定事業計画の進捗状況の報告駅別(大阪メトロについて路線別)で集計 対象となる6駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で7事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では15事業となっています。 その結果、全駅において、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、鉄軌道駅間の乗り換え経路についても、バリアフリールートが1経路以上確保されています。また、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、全駅において整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成16(2004)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。  進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。 地区名 日本橋、上本町・谷町九丁目 主要な経路の延長 4.31キロメートル 平成18年4月時点  1.72キロメートル、40%、E 平成23年3月時点  3.37キロメートル、78%、C 令和3年3月時点  4.26キロメートル、99%、B 令和3(2021)年3月末時点でB評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、上之宮学園南通線のように幅員が狭く視覚障がい者誘導用ブロックを敷設できない区間があります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成16(2004)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 海老江野田阪神地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:3駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 1駅、33%、E 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 1駅、33% 令和3年3月時点 2駅、67% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 1駅、33%、E 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 1駅、33% 令和3年3月時点 1駅、33% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 1駅、33%、E 平成23年3月時点 2駅、67%、D 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 2駅、67%、D 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 1駅、33% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 2駅、67%、D 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 2駅、67%、D 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 3駅、100%、A 平成23年3月時点 3駅、100%、A 令和3年3月時点 3駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 1駅、33%、E 平成23年3月時点 2駅、67%、D 令和3年3月時点 3駅、100%、A ※対象3駅はJR西日本:海老江駅、阪神:野田駅、大阪メトロ:野田阪神駅 対象となる3駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で11事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では15事業となっています。 その結果、全駅において、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、鉄軌道駅間の乗り換え経路についても、バリアフリールートが1経路以上確保されています。また、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、全駅において整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成16(2004)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。  進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。 地区名 海老江・野田阪神 主要な経路の延長 3.72キロメートル 平成18年4月時点  0.88キロメートル、24%、E 平成23年3月時点  3.42キロメートル、92%、B 令和3年3月時点  3.61キロメートル、97%、B 令和3(2021)年3月末時点でB評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、福島区第111号線のように歩道がない区間があります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成16(2004)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 関目地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:2駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 1駅、50% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 1駅、50%、D 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 0駅、0%、E 令和3年3月時点 2駅、100%、A ※対象2駅は京阪:関目駅、大阪メトロ:関目高殿駅 対象となる2駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で13事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では15事業となっています。 その結果、全駅において、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、鉄軌道駅間の乗り換え経路についても、バリアフリールートが1経路以上確保されています。また、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、全駅において整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成17(2005)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。  進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。 地区名 関目 主要な経路の延長 2.76キロメートル 平成18年4月時点  0.17キロメートル、6%、E 平成23年3月時点  1.97キロメートル、71%、C 令和3年3月時点  2.16キロメートル、78%、C 令和3(2021)年3月末時点でC評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、旭区第1535号線のように歩道がない区間などがあります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成16(2004)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 西九条地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:2駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 1駅、50% 令和3年3月時点 2駅、100% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 1駅、50%、D 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 1駅、50% 令和3年3月時点 1駅、50% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 1駅、50%、D 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 1駅、50%、D 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 2駅、100%、A 平成23年3月時点 2駅、100%、A 令和3年3月時点 2駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 1駅、50%、D 平成23年3月時点 1駅、50%、D 令和3年3月時点 2駅、100%、A ※対象2駅はJR西日本:西九条駅、阪神:西九条駅 対象となる2駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で11事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では15事業となっています。 その結果、全駅において、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、鉄軌道駅間の乗り換え経路についても、バリアフリールートが1経路以上確保されています。また、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、全駅において整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成17(2005)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。  進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。 地区名 西九条 主要な経路の延長 1.03キロメートル 平成18年4月時点  0.23キロメートル、22%、E 平成23年3月時点  0.23キロメートル、22%、E 令和3年3月時点  0.75キロメートル、73%、C 令和3(2021)年3月末時点でC評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、逆川西岸線のように歩道がない区間などがあります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成17(2005)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 喜連瓜破地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:1駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 0駅、0%、E 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 対象外 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 0駅、0%、E 令和3年3月時点 1駅、100%、A ※対象1駅は大阪メトロ:喜連瓜破駅 対象となる1駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で12事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では14事業となっています。 その結果、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成17(2005)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。  地区名 喜連瓜破 主要な経路の延長 1.89キロメートル 平成18年4月時点  0.57キロメートル、30%、E 平成23年3月時点  0.85キロメートル、45%、E 令和3年3月時点  1.58キロメートル、84%、C 令和3(2021)年3月末時点でC評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、瓜破第43号線のように歩道がない区間などがあります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成17(2005)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 駒川中野地区 1-4 基本構想に基づく特定事業の実施状況  基本構想に基づき、駅舎や駅周辺の主要な施設に至る道路等の重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進してきました。これまで、各事業者に対してバリアフリー化整備が義務付けられた特定事業(公共交通(駅舎、鉄道車両)、道路、及び交通安全(交差点))について、進捗状況を毎年把握し、公表してきたところですが、特定事業を中心に基本構想に掲げられたバリアフリー化整備の実施等について、調査、分析及び評価を行いました。評価を行った特定事業のうち駅舎、道路、及び交差点の進捗状況、評価は次のとおりです。 なお、駅舎及び道路の段階評価は進捗率に応じ、次の5段階としました。 A:整備済み 進捗率100% B:概ね整備済み 進捗率90%以上100%未満 C:整備が比較的進んでいる 進捗率70%以上90%未満 D:整備が比較的進んでいない 進捗率50%以上70%未満 E:整備が進んでいない 進捗率50%未満 本評価は、基本構想策定時(2003年)の整備基準に基づく事業の実施状況を示しています。 評価の時点は、令和3年3月末の事業の進捗状況です。 (1) 駅舎の進捗状況及び評価 駅舎(対象:1駅)の整備内容及び進捗状況は次のとおりです。 進捗状況は、平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備駅数、整備駅の割合、評価の順に記載しています。 整備内容が「検討」となっているものは、整備駅数、整備駅の割合を参考値として記載しています。 整備項目 1視覚障がい者誘導用ブロック 整備内容 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 2音案内 整備内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設位置に合わせ、音案内の提供を検討 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 3案内・誘導 整備内容 駅舎内での一貫した連続性のある案内・誘導及び乗り換えや周辺施設等への案内に努める 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 0駅、0%、E 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 異常時に改札付近等で掲示を行う 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 4券売機 整備内容 車いす使用者に配慮した蹴込みの構造等の検討。それ以外の細部の仕様は更新時期等に合わせ整備に努める 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備項目 5改札口 整備内容 拡幅改札口の設置 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 6エレベーター 整備内容 ホームから公共用通路まで1以上の経路の確保 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 乗り換え経路の確保 対象外 整備項目 7階段 整備内容 階段の手すりに、行先を点字で表示 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 8ホームにおける列車の案内 整備内容 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 9車両とホームとの隙間・段差 整備内容 ホーム構造や車両構造について検討を行う 平成18年4月時点 0駅、0% 平成23年3月時点 0駅、0% 令和3年3月時点 0駅、0% 整備内容 渡り板を配備 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 10ホームにおける安全対策 整備内容 ホーム縁端付近に連続して警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 線路側とホーム内側の区別が出来る工夫をする 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 線路側外のプラットホーム両端に警告ブロックを敷設 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備項目 11トイレ 整備内容 車いす対応トイレの設置 平成18年4月時点 1駅、100%、A 平成23年3月時点 1駅、100%、A 令和3年3月時点 1駅、100%、A 整備内容 今後設置するトイレの多機能化 平成18年4月時点 0駅、0%、E 平成23年3月時点 0駅、0%、E 令和3年3月時点 1駅、100%、A ※対象1駅は大阪メトロ:駒川中野駅 対象となる1駅において整備済み(評価A)となっているものは、目標年である平成23(2011)年3月末時点で12事業だったものが、令和3(2021)年3月末時点では14事業となっています。 その結果、エレベーター等の設置により段差を解消し、拡幅改札口が設置された経路(バリアフリールート)が少なくとも1経路は確保されるとともに、階段手すりの行先の点字表示、階段踏面端部の識別への配慮、ホームにおける渡り板の配備、ホーム端部における連続した警告ブロックの敷設、車いす対応トイレ(バリアフリートイレ)についても、整備済み(評価A)となっています。 このように、基本構想を作成した時点では検討事項となっていた事業について整備が完了していない駅舎があるものの、基本構想を作成した当時(平成18(2006)年4月時点)に比べると、大幅にバリアフリー化されており、高齢者、障がい者等の鉄軌道による移動にあたり必要とされる整備が一定の水準まで進んでいる状況にあることから、高齢者、障がい者等の移動等に係る身体の負担の軽減が図られています。 (2)道路の進捗状況及び評価 道路の整備内容は、歩道の段差解消・勾配修正・視覚障がい者誘導用ブロックの敷設などであり、進捗状況は次のとおりです。  進捗状況は平成18年4月、平成23年3月、令和3年3月の状況として、整備延長、整備率、評価の順に示しています。 整備延長は、視覚障がい者誘導用ブロックの設置延長としています。 地区名 駒川中野 主要な経路の延長 2.07キロメートル 平成18年4月時点  0.59キロメートル、29%、E 平成23年3月時点  0.91キロメートル、44%、E 令和3年3月時点  1.66キロメートル、80%、 C 令和3(2021)年3月末時点でC評価であり整備済みとはなっていないが、整備延長は向上し、道路のバリアフリー化整備が着実に行われており、高齢者や障がい者等の歩行環境の改善が図られています。 現在、主要な経路のうち未整備となっている区間には、住吉区第352号線のように歩道がない区間などがあります。 (3)交差点の進捗状況及び評価 基本構想における主要な経路を対象とした整備内容は主に次のとおりで、継続的に実施する違法駐車等を防止するための事業を除き、平成23(2011)年3月末までに整備が完了しています。なお、違法駐車行為の防止に係る事業については、警察官の取締り活動に加え、駐車監視員による放置車両の確認事務を行うなど、継続的に行っています。 ・主要な経路上にある必要な交差点における、既設信号機への音響信号機(視覚障がい者用付加装置、音響式歩行者誘導付加装置等)の整備 ・高齢者や身体障がい者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保 ・反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置 ・移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進 ・必要な既設信号機への歩行者用信号灯器の設置・増設 計画どおり整備が完了したことにより、交差点のバリアフリー化が図られ、基本構想を作成した当時(平成18(2006)年4月時点)に比べ、高齢者、障がい者等が道路を横断するにあたっての安全性が確保されています。 〇地区の概要 各地区における地区の概要 土地利用の変化を踏まえ立地する施設の状況や鉄道駅乗降客数の直近の状況を反映した。 次頁以降に各地区における地区の概要を示す。 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 2-4 地区の概要  日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区は、近鉄日本橋駅、大阪メトロ日本橋駅、近鉄上本町駅、大阪メトロ谷町九丁目駅の4駅が立地しており、これら4駅の一日平均利用者数は約28万人となっています。 日本橋地区には、黒門市場など商業施設や国立文楽劇場などの文化施設もあることから、多くの人が訪れる地区となっています。また、上町台地には古くからの歴史をもつ寺町が立地し、史跡も多く見られます。 上本町駅・谷町九丁目地区には、上本町駅が近鉄大阪線の起点であることから、ターミナル的な位置づけも大きく、また、近鉄百貨店、新歌舞伎座が入る上本町YUFURAなどの商業施設が立地しています。 『日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 大阪メトロ日本橋駅(千日前線・堺筋線)  基本構想作成当時(平成15年) 7万7千人  令和1年度 7万8千人 近鉄 近鉄日本橋駅 基本構想作成当時(平成15年) 6万人  令和1年度 5万人 大阪メトロ谷町九丁目駅(千日前線・谷町線) 基本構想作成当時(平成15年) 7万9千人  令和1年度 7万3千人 近鉄 大阪上本町駅 基本構想作成当時(平成15年) 9万9千人  令和1年度 7万8千人 合計 基本構想作成当時(平成15年) 31万5千人  令和1年度 27万9千人 海老江・野田阪神地区 2-4 地区の概要  海老江・野田阪神地区は、阪神野田駅、JR海老江駅、大阪メトロ野田阪神駅の3駅が立地しており、これら3駅の一日平均利用者数は約8万4千人となっています。 地区内には、福島区役所、福島区民センター、福島警察署などの官公庁施設や福島区在宅サービスセンター(あいあいセンター)などの福祉施設、野田阪神ウイステなどの商業施設が立地しています。 『海老江・野田阪神地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 阪神 野田駅 基本構想作成当時(平成15年) 3万6千人  令和1年度 3万3千人 大阪メトロ(千日前線)野田阪神駅 基本構想作成当時(平成15年) 2万8千人  令和1年度 2万7千人 JR 海老江駅 基本構想作成当時(平成15年) 1万8千人  令和1年度 2万4千人 合計 基本構想作成当時(平成15年) 8万2千人  令和1年度 8万4千人 関目地区 2-4 地区の概要  関目地区は、大阪メトロ関目高殿駅、関目成育駅、京阪関目駅の3駅が立地しており、これら3駅の一日平均利用者数は約3万3千人となっています。 地区内には、旭区役所、旭税務署、旭郵便局などの官公庁施設やおとしよりすこやかセンター北部館などの福祉施設、旭スポーツセンター、旭運動場などの運動施設が立地しています。 『関目地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 京阪 関目駅 基本構想作成当時(平成15年) 1万8千人  令和1年度 1万2千人 大阪メトロ(今里筋線) 関目成育駅 基本構想作成当時(平成15年) -  令和1年度 6千人 大阪メトロ(谷町線) 関目高殿駅 基本構想作成当時(平成15年) 1万5千人  令和1年度 1万5千人 合計 基本構想作成当時(平成15年) 3万3千人  令和1年度 3万3千人 西九条地区 2-4 地区の概要  西九条地区は、JR西九条駅、阪神西九条駅の2駅が立地しており、これら2駅の一日平均利用者数は約10万人となっています。 地区内には、クレオ大阪西などの官公庁施設や大阪暁明館病院、西九条休日急病診療所などの医療施設、介護老人保健施設あかつきや社会福祉法人福島ともしび苑などの福祉施設、此花屋内プール、此花スポーツセンターなどの運動施設が立地しています。 『西九条地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 JR 西九条駅 基本構想作成当時(平成15年) 4万7千人  令和1年度 6万2千人 阪神 西九条駅 基本構想作成当時(平成15年) 1万9千人  令和1年度 3万8千人 合計 基本構想作成当時(平成15年) 6万6千人  令和1年度 10万人 喜連瓜破地区 2-4 地区の概要  喜連瓜破地区には、大阪メトロ喜連瓜破駅が立地しており、一日平均利用者数は約 2万3 千人となっています。  地区内には、平野警察署などの官公庁施設や大阪教育大学付属特別支援学校などの教育施設、おとしよりすこやかセンター南部館、大阪市職業リハビリテーションセンターなどの福祉施設が立地しています。 『喜連瓜破地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 大阪メトロ(谷町線) 喜連瓜破駅 基本構想作成当時(平成15年) 2万5千人  令和1年度 2万3千人 駒川中野地区 2-4 地区の概要  駒川中野地区には、大阪メトロ駒川中野駅、近鉄針中野駅の2駅が立地しており、これら2駅の一日平均利用者数は約2万7千人となっています。 地区内には、駒川商店街があり、また、地区南西部には長居公園があることから、多くの買い物客や施設利用者などで賑わっています。また、東住吉区役所や区民ホール、東住吉警察署などの官公庁施設や東住吉区老人福祉センター、早川福祉会館などの福祉施設が立地しています。 『駒川中野地区の位置図を添付』 鉄道駅乗降客数 鉄道駅名、1日あたりの乗降客数を基本構想作成当時(平成15年)、令和1年度の順に示しています。 なお、令和1年度は新型コロナウイルス感染症拡大前の数値 大阪メトロ(谷町線) 駒川中野駅 基本構想作成当時(平成15年) 1万6千人  令和1年度 1万8千人 近鉄 針中野駅 基本構想作成当時(平成15年) -  令和1年度 9千人 合計 基本構想作成当時(平成15年) 1万6千人  令和1年度 2万7千人 〇地区における重点整備地区の区域設定 全地区共通の重点整備地区の区域設定 大阪市交通バリアフリー基本構想骨子【全地区共通】(以下、「基本構想骨子」という。)で示した考え方を基に、施設の分布状況などを考慮して区域設定した。 [参考]重点整備地区の区域設定の考え方(基本構想骨子12ページ) 重点整備地区の区域については、本市では、複数の駅が集中していることから、駅相互の乗り換え状況及び徒歩で移動できる距離を想定して各駅から概ね500メートル圏の重なり状況、また、駅周辺の公共施設及び商業施設の分布状況やそれらへ至る移動経路の状況を考えながら、道路・河川・鉄道などで設定しています。 『重点整備地区の区域設定の考え方のフロー図を添付』 次頁以降に、各地区における重点整備地区の区域設定を示す。 各地区における重点整備地区の区域設定 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区では、以下の考え方に基づいて、面積約220ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)日本橋地区と上本町・谷町九丁目地区を一体として考えた範囲 日本橋地区と上本町・谷町九丁目地区は近接しており、両地区の生活関連経路の連続性を考慮した範囲を設定します。 (2)駅を中心とした概ね500メートルの範囲 近鉄日本橋駅、大阪メトロ日本橋駅、近鉄上本町駅、大阪メトロ谷町九丁目駅から概ね500メートルの範囲を設定します。 (3)大阪の代表的な文化を象徴する施設を含む範囲 文楽の保存と発展を目的とした「国立文楽劇場」、食いだおれ大阪の台所を支えてきた「黒門市場」を含む範囲を設定します。 (4)難波地区、鶴橋地区との整合を図る範囲 地区西側には「難波地区」、東側には「鶴橋地区」があります。「難波地区」「鶴橋地区」の基本構想との整合性を図りながら、地区同士の連続性を保つ範囲を設定します。 『日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区の重点整備地区図を添付』 海老江・野田阪神地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  海老江・野田阪神地区では、以下の考え方に基づいて、面積約122ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)駅を中心とした概ね500メートルの範囲を中心に地区のまとまりを考慮した範囲 JR西日本海老江駅、大阪メトロ野田阪神駅、阪神野田駅から概ね500メートルの範囲を中心に、幹線道路やJR環状線の位置など地区のまとまりを考慮した範囲を設定します。 (2)高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲 在宅サービスセンター(あいあいセンター)、老人福祉センター、つばさ工舎海老江福島育成園など、高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲を設定します。 (3)高齢者や障がい者をはじめ市民が多数利用する施設を含む範囲 福島区役所、福島図書館、大阪福島郵便局、福島年金事務所など、市民が多数利用する施設を含む範囲を設定します。 『海老江・野田阪神地区の重点整備地区図を添付』 関目地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  関目地区では、以下の考え方に基づいて、面積約132ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)駅を中心とした概ね500メートルの範囲 大阪メトロ関目高殿駅、京阪関目駅、大阪メトロ関目成育駅から概ね500メートルの範囲を設定します。 (2)高齢者や障がい者をはじめ市民が多数利用する施設を含む範囲 高齢者等が利用する施設である「おとしよりすこやかセンター北部館」「旭区在宅サービスセンター」「公益社団法人シルバー人材センター本部」や、市民が多数利用する施設である「旭区役所」「旭郵便局」「城北市民学習センター」「旭区民センター」「旭図書館」「芸術創造館」「旭スポーツセンター」「旭運動場」「旭プール」「旭屋内プール」「旭庭球場」を含む範囲を設定します。 『関目地区の重点整備地区図を添付』 西九条地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  西九条地区では、以下の考え方に基づいて、面積約65ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)駅を中心とした概ね500メートルの範囲 JR西九条駅、阪神西九条駅から概ね500メートル圏の範囲を設定します。 (2)高齢者や障がい者をはじめ市民が多数利用する施設を含む範囲 高齢者等が利用する施設である「介護老人保険施設」や、市民が多数利用する施設である「大阪暁明館病院」「西九条休日急病診療所」「クレオ大阪西」「此花屋内プール」「此花スポーツセンター」「朝日橋公園」「西九条コニュニティ広場」を含む範囲を設定します。 『西九条地区の重点整備地区図を添付』 喜連瓜破地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  喜連瓜破地区では、以下の考え方に基づいて、面積約92ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)駅を中心とした概ね500メートルの範囲を中心に地区のまとまりを考慮した範囲 大阪メトロ喜連瓜破駅から概ね500メートルの範囲を中心に、幹線道路の位置など地区のまとまりを考慮した範囲を設定します。 (2)高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲 大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター、大阪教育大学附属特別支援学校など、高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲を設定します。 (3)高齢者や障がい者をはじめ市民が多数利用する施設を含む範囲 平野年金事務所、大阪市職業リハビリテーションセンター、平野区子ども・子育てプラザなど、市民が多数利用する施設を含む範囲を設定します。 『喜連瓜破地区の重点整備地区図を添付』 駒川中野地区 3-3 地区における重点整備地区の区域設定  駒川中野地区では、以下の考え方に基づいて、面積約100ヘクタールの区域を重点整備地区として設定します。 (1)駅を中心とした概ね500メートルの範囲 大阪メトロ駒川中野駅から概ね半径500メートルの範囲を設定します。 (2)高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲 東住吉区老人福祉センター、早川福祉会館など、高齢者、障がい者等が広域的に利用する施設を含む範囲を設定します。 (3)高齢者や障がい者をはじめ市民が多数利用する施設を含む範囲 東住吉区役所、東住吉区民ホール、東住吉図書館、東住吉会館、東住吉区子ども・子育てプラザ、長居公園など、市民が多数利用する施設を考慮して範囲を設定します。 『駒川中野地区の重点整備地区図を添付』 〇生活関連施設及び生活関連経路の設定 6地区共通の生活関連施設設定 ・現行基本構想における現存する「主要施設」に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、全地区共通の考え方で追加候補施設を抽出した。 ・各地区でご意見を伺い、地区の実情を踏まえた生活関連施設の設定を行う。 [参考]施設選定にあたってのフロー(基本構想骨子13ページ) 『施設選定にあたってのフロー図を添付』 生活関連施設の設定の考え方については、次のとおりとします。 高齢者、障がい者をはじめ多くの人々が利用すると考えられる次表の区分及び種類にあげた施設 区分 旅客施設 種類 特定旅客施設(鉄道駅舎、バスターミナル など) 区分 官公庁等施設 種類 府庁、市役所、区役所、警察署、裁判所、税務署、保健福祉センター、郵便局 など 区分 教育・文化施設 種類 図書館、区民センター、区民ホール、劇場、特別支援学校、大学、博物館、美術館、映画館 など 区分 医療・福祉施設 種類 病院、診療所、老人福祉施設、障がい者福祉施設、児童福祉施設 など 区分 商業施設 種類 百貨店、大規模小売店舗 など 区分 宿泊施設 種類 大規模ホテル など 区分 公園・運動施設 種類 公園、スポーツセンター・体育館・プール、その他屋外・屋内施設 など 区分 その他 種類 各地区で選定した施設(観光施設、寺社 など) [参考]各地区における現行基本構想及び抽出後の施設数 日本橋地区・上本町・谷町九丁目地区 現行基本構想の施設数 24 抽出後の施設数 21 海老江・野田阪神地区 現行基本構想の施設数 16 抽出後の施設数 16 関目地区 現行基本構想の施設数 19 抽出後の施設数 18 西九条地区 現行基本構想の施設数 10 抽出後の施設数 11 喜連瓜破地区 現行基本構想の施設数 10 抽出後の施設数 11 駒川中野地区 現行基本構想の施設数 13 抽出後の施設数 15 [参考]生活関連施設(全地区共通の考え方で抽出した追加候補施設)(基本構想骨子16ページ) 区分、全地区共通の追加抽出の目安の順に示しています。 区分 旅客施設 鉄道駅及びバスターミナル等で利用者数1日あたり5,000人以上 区分 官公庁等施設 行政サービスの窓口機能を有する官公署、日常生活において市民が利用する国・府などの官公署(福祉施設を除く)、郵便局(ゆうゆう窓口のある局) 区分 教育・文化施設 特別支援学校、大学、公共の図書館、博物館、美術館、集会施設等、劇場(500席以上) 区分 医療・福祉施設 病院、診療所(病床数200床以上)、老人福祉施設(入所施設は除く)、障がい者福祉施設、児童福祉施設、その他の関係機関 区分 商業施設 大規模小売店舗(店舗面積が6,000平方メートルを超えるもの) 区分 宿泊施設 宿泊室数300室以上のホテル、まちづくりの視点からエリアに必要として誘導しているホテル(都市再生特別地区、地区計画(再開発促進地区)) 区分 公園・運動施設 都市基幹公園(総合公園等)以上の公園、公共の屋内運動施設、遊技場等(スポーツセンター、体育館、武道館等) 6地区共通の生活関連経路設定 生活関連経路の設定については、市域全体として、次のような基本的な考え方を参考としながら、各地区の実情に応じた経路設定を行います。 なお、「駅から周辺の生活関連施設の入り口までの優先的に整備する1経路」を選定することを基本とします。 (1)生活関連経路 この経路は、以下のような機能を持ち、すでに歩道が整備されている道路、今後歩道が整備される道路、歩行者用立体横断施設等を考慮して設定します。 ① 駅から周辺の生活関連施設(官公庁等施設、教育・文化施設、医療・福祉施設、商業施設など)の入口までの経路 ② 教育・文化施設、医療・福祉施設、商業施設、公園・運動施設などが面的・線的に広がる地区における、施設間の回遊を考慮した経路 ③ 重点整備地区間の近接する生活関連経路を接続する経路(重点整備地区間で生活関連経路に当たる道路が連続している場合、その経路について生活関連経路として設定) (2)鉄道駅乗り換え経路 複数の鉄道駅間の乗り換えにおいて、鉄道施設内で乗り換え経路の確保が必要な道路、地下街、鉄道施設内通路等を「鉄道駅乗り換え経路」として設定します。 [参考]各地区における現行基本構想及び抽出後の経路数(路線数) 日本橋地区・上本町・谷町九丁目地区 現行基本構想の路線数 8 抽出後の路線数 10 海老江・野田阪神地区 現行基本構想の路線数 8 抽出後の路線数 8 関目地区 現行基本構想の路線数 8 抽出後の路線数 9 西九条地区 現行基本構想の路線数 6 抽出後の路線数 5 喜連瓜破地区 現行基本構想の路線数 7 抽出後の路線数 6 駒川中野地区 現行基本構想の路線数 7 抽出後の路線数 9 次頁以降に、各地区における生活関連施設及び生活関連経路の設定を示す。 各地区における生活関連施設及び生活関連経路の設定 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 4-1 生活関連施設設定  生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 大阪メトロ(堺筋線・千日前線)日本橋駅、近鉄日本橋駅、大阪メトロ(谷町線・千日前線)谷町九丁目駅、近鉄(難波線・大阪線)上本町駅 区分 教育・文化施設 国立文楽劇場、市立中央会館、島之内図書館、天王寺図書館、大阪国際交流センター 区分 医療・福祉施設 医療施設 大阪赤十字病院 区分 医療・福祉施設 福祉施設 大阪府社会福祉会館、市立社会福祉センター、中央区南老人福祉センター、中央区子ども・子育てプラザ 区分 商業施設 黒門市場、うえほんまちハイハイタウン、近鉄百貨店上本町店、上本町YUFURA 区分 宿泊施設 シェラトン都ホテル大阪、相鉄グランドフレッサ大阪なんば 区分 公園・運動施設 運動施設 市立中央スポーツセンター 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区では、(1)①③、(2)が該当します。 生活関連経路 1 玉造西九条線 2 大阪和泉泉南線 3 大阪枚岡奈良線 4 高津宮跡天王寺線 5 赤川天王寺線 6 天王寺石ヶ辻町線 7 天王寺方面南北73号線 8 上之宮学園南通線 9 恵美須南森町線 10 板屋橋筋線 鉄道駅乗り換え経路 大阪メトロ日本橋駅から近鉄日本橋駅 大阪メトロ谷町九丁目駅から近鉄大阪上本町駅 『日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区の生活関連施設・経路図・乗り換え経路図を添付』 海老江・野田阪神地区 4-1 生活関連施設設定 生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 JR海老江駅、大阪メトロ千日前線野田阪神駅、阪神野田駅 区分 官公庁施設 官公庁施設 福島区役所、福島警察署、大阪福島郵便局、福島年金事務所、大阪福島税務署 区分 教育・文化施設 福島区民センター、福島図書館 区分 医療・福祉施設 福祉施設 福島区在宅サービスセンター、あいあいセンター、福島区老人福祉センター、つばさ工舎海老江福島育成園 区分 商業施設 野田阪神ウイステ 区分 公園・運動施設 運動施設 福島スポーツセンター 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、海老江・野田阪神地区では、(1)①、(2)が該当します。 生活関連経路 1 福島区第111号線 2 九条梅田線 3 国道2号 4 豊崎鷺洲線 5 大開佐藤町線 6 大阪臨海線 7 福島桜橋線 8 連絡デッキ(阪神本線野田駅₋ウイステ) 鉄道駅乗り換え経路 阪神野田駅から大阪メトロ野田阪神駅、大阪メトロ野田阪神駅からJR海老江駅 『海老江・野田阪神地区の生活関連施設・経路図・乗り換え経路図を添付』 関目地区 4-1 生活関連施設設定 生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 大阪メトロ谷町線関目高殿駅、大阪メトロ今里筋線関目成育駅、京阪関目駅 区分 官公庁等施設 官公庁施設 旭区役所、旭税務署、旭郵便局 区分 教育・文化施設 旭区民センター、旭図書館、芸術創造館 区分 医療・福祉施設 福祉施設 旭区在宅サービスセンター、公益社団法人シルバー人材センター本部、おとしよりすこやかセンター北部館 区分 公園・運動施設 運動施設 旭トレーニングルーム、旭運動場、旭庭球場、旭スポーツセンター、旭プール、旭屋内プール 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、関目地区では、(1)①、(2)が該当します。 生活関連経路 1 赤川森小路線 2 国道1号 3 旭区第1535号線 4 旭区第1536号線 5 旭区第1929号線 6 東成区第1570号線 7 東成区第1593号線 8 東成区第1931号線 9 片町野江森小路線 鉄道駅乗り換え経路 大阪メトロ関目高殿駅から大阪メトロ関目成育駅、大阪メトロ関目成育駅から京阪関目駅 『関目地区の生活関連施設・経路図・乗り換え経路図を添付』 西九条地区 4-1 生活関連施設設定 生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 阪神西九条駅、JR西九条駅 区分 医療・福祉施設 医療・福祉施設 大阪暁明館病院、西九条休日急病診療所 区分 医療・福祉施設 福祉施設 介護老人保健施設あかつき、クレオ大阪西、社会福祉法人福島ともしび苑 区分 公園・運動施設 公園 朝日橋公園、西九条コミュニティ広場 区分 公園・運動施設 運動施設 此花スポーツセンター、此花屋内プール 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、西九条地区では、(1)①、(2)が該当します。 生活関連経路 1 逆川西岸線 2 逆川橋筋第1号線 3 福島桜橋線 4 玉造西九条線 鉄道駅乗り換え経路 阪神西九条駅からJR西九条駅 『西九条地区の生活関連施設・経路図・乗り換え経路図を添付』 喜連瓜破地区 4-1 生活関連施設設定 生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 大阪メトロ谷町線喜連瓜破駅 区分 官公庁施設 官公庁施設 平野年金事務所、平野警察署 区分 教育・文化施設 大阪教育大学附属特別支援学校 区分 医療・福祉施設 医療施設 平野若葉会病院 区分 福祉施設 クレオ大阪南、おとしよりすこやかセンター南部館、再生療育センター 大阪市職業リハビリテーションセンター、大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター、平野区子ども・子育てプラザ 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、喜連瓜破地区では、(1)①が該当します。 生活関連経路 1 国道309号 2 住吉区第1553号線 3 国道479号 4 平野区第1449号線 5 住吉八尾線 6 瓜破第43号線 『西九条地区の生活関連施設・経路図を添付』 駒川中野地区 4-1 生活関連施設設定 生活関連施設一覧 策定当時の基本構想における主要施設に加え、各地区の土地利用状況の変化等を踏まえ、生活関連施設を選定します。 区分 旅客施設 大阪メトロ谷町線駒川中野駅、近鉄針中野駅 区分 官公庁施設 官公庁施設 東住吉区役所、東住吉警察署、東住吉郵便局 区分 教育・文化施設 東住吉区民ホール、市立早川福祉会館、市立東住吉会館、東住吉図書館 区分 医療・福祉施設 医療施設 中野休日急病診療所 区分 医療・福祉施設 福祉施設 東住吉区老人福祉センター、東住吉区子ども・子育てプラザ 区分 商業施設 駒川駅前商店、駒川商店街 区分 公園・運動施設 公園 長居公園 4-2 生活関連経路設定 全地区共通の生活関連経路設定の考え方のうち、駒川中野地区では、(1)①が該当します。 生活関連経路 1 大阪狭山線 2 住吉区第352号線 3 住吉区第383号線 4 住吉区第381号線 5 大阪港八尾線 6 大阪環状線 7 駒川地下横断歩道 8 東住吉区第1203号線 9 東住吉区第2591号線 『駒川中野地区の生活関連施設・経路図を添付』 〇整備等の内容(鉄道施設、道路・交差点等) 基本構想骨子でまとめた整備等の内容について、鉄道施設は各地区の各駅(事業者)の「整備状況と主な整備内容」、「整備時期」、「区分」を作成し、道路・交差点は各地区の「区分」、「整備時期」、「関係者」を作成した。 [参考]整備区分と時期(基本構想骨子20ページ) 整備区分は次のとおり。 整備区分、内容、備考の順に示しています。 特定事業、整備内容と完成時期を明確にして進める事業、特定事業として進捗管理する事業でかつ評価の対象 関連事業、整備の具体化に向けて検討や関連機関との協議が必要となる事業、関連事業として定期的に進捗の確認を行うが評価の対象外 維持更新、整備済であるが、維持管理時において補修・更新等の機会を捉えて整備を行う事業、必要に応じて実施状況の確認を行う 継続実施、現在でも対策を行っており、継続して実施する事業(主にソフト的な事業)、定期的に進捗の確認を行うが評価の対象外 整備時期は次のとおりです。 前期:令和13(2031)年までに整備 後期:令和18(2036)年までに整備(検討に時間を要するもの、構造の変更を伴い大規模改修等の時期を捉えて実施するもの) ※整備内容が同じであっても、各地区及び施設の状況により整備時期が異なる場合があります。 6地区共通の整備等の内容(鉄道施設) 5-4-3 鉄道施設 14項目40の整備等の内容について、各駅の整備状況と主な整備内容等を地区毎に一覧で整理した。 新たな整備等の内容について、整備状況と主な整備内容の概要、検討の方向性は次表のとおり。 第13回協議会で意見聴取する6地区の整備状況と主な整備内容の概要 (参考)6地区で17駅が対象 項目、項番、整備等の内容、整備状況と主な整備の内容の概要(⇒検討の方向性)の順に示しています。 項目 2音案内 項番2-1 エレベーターの到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み16駅、検討中1駅 項番2-2 エスカレーターの行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み8駅、一部整備済み3駅、検討中3駅、対象外3駅 項番2-3 トイレの出入口付近において男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み15駅、検討中2駅 項番2-4 ホーム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み7駅、一部整備済み1駅、検討中7駅、対象外2駅 項目 3案内・誘導 項番3-2 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み17駅 17駅の整備状況(吊り表示、壁付け等)を70ページより記載。⇒「わかりやすい案内誘導」については引き続き協議会で検討する。 項番3-3 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み17駅 項番3-5 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み8駅、検討中3駅、対象外6駅 項番3-6 多機能式インターホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み6駅、一部整備済み1駅、検討中1駅、対象外9駅 項目 4切符の購入 項番4-2 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み16駅、対象外1駅、16駅の整備状況(点字表記、音声案内、蹴込み等)を70ページより記載。⇒「障がい特性に応じた操作性を確保した券売機や精算機等の仕様」については引き続き協議会で検討する 項番4-3 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケーションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み16駅、対象外1駅、16駅の整備状況(みどりの窓口、有人窓口等)を70ページより記載。⇒「双方向のコミュニケーション設備の仕様」について引き続き協議会で検討する。 項目 6エレベーター 項番6-3 ホームから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済み7駅、検討中2駅、対象外8駅⇒「迂回による過度な負担を生じさせない」という国の基本方針の趣旨を踏まえ、引き続き協議会で検討する。 項番6-4 大型化等の検討 整備済み4駅、一部整備済み1駅、検討中12駅 項目 8ホームにおける列車の案内 項番8-2 プラットホーム床面等における、車両内の車椅子スペースに通じる乗降口の位置の表示 整備済み10駅、検討中7駅 項目 9車両とホームとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホーム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み7駅、一部整備済み1駅、整備予定 前期2駅、検討中7駅 項番9-2 構造上の理由によりプラットホームの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 整備済み2駅、対象外15駅 項目 10ホームにおける安全対策 項番10-1 ホームドア又は可動式ホーム柵の設置 整備済み10駅、検討中7駅 項目 11トイレ 追加 バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み3駅、検討中14駅⇒「大型ベッドの設置位置や仕様」については、引き続き協議会で検討する。 項番11-2 バリアフリートイレの機能の分散化の検討 整備済み17駅、17駅の整備状況(一般トイレへの分散状況)を70ページより記載。⇒「バリアフリートイレの機能分散化」については、引き続き協議会で検討する。 項目 12休憩設備 項番12-1 休憩設備を1以上設置 整備済み17駅 追加 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 検討中17駅 項目 13情報提供 項番13-1 ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 各事業者の対応状況(音声読み上げ、文字サイズ切り替え等)を70ページより記載。⇒「情報提供に関する手段や内容」については引き続き協議会で検討する。 項番13-2 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 各事業者の対応状況(情報案内ディスプレイ、構内放送等)を70ページより記載。⇒「情報提供に関する手段や内容」については引き続き協議会で検討する。 項番13-3 障がい等の特性に応じたコミュニケーション手法の活用や必要とする支援の提供 各事業者の対応状況(筆談器具、コミュニケーションボード等)を70ページよりで記載⇒「駅員の理解促進と接遇向上」については引き続き協議会で検討する。 項目 14心のバリアフリー(「教育啓発特定事業」として位置付ける) 項番14-1 一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 項番14-2 職員への研修・教育の実施 項番14-3 地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 各事業者の対応状況を77ページで記載。 6地区共通の整備等の内容(道路・交差点等) 5-6-3 道路・交差点等 道路・交差点の主な整備等の内容については次のとおり。 ○道路 [1.歩道の整備改良、2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設、3.歩行空間の確保、4.歩行空間の整備]について実施する。 なお、道路の整備内容において生活関連経路であるが「1.歩道の整備改良」「2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設」が困難な経路について、安全かつ安心して通行できるよう、「3.歩行空間の確保」をどのように実施できるか検討していく。 また、横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場において検討を進める。 ○交差点[1.既設信号の改良・改善、2.横断歩道部への横断支援施設の開発導入]各地区でご意見を伺いながら実現性も考慮し、特定事業化について検討する。 ○心のバリアフリー[歩道上障害物や交通マナー向上に対する啓発活動]心のバリアフリーに関する啓発活動の実施について、教育啓発特定事業として新たに設定した。 上記の道路・交差点等の主な整備内容のそれぞれの項目において、対象路線又は対象箇所、整備時期、区分、関係者等を整理し、78ページ道路・交差点の整備等の内容(5-6-3整備等の内容[抜粋])のとおりまとめている。 各地区における整備等の内容 網掛部:現行基本構想に追加した新たな整備・取組内容 一部駅:駅ごとに整備の必要性を含めて整備・検討を行うもの ■鉄道施設の整備等の内容(大阪市交通バリアフリ-基本構想 5-4-3 地区における整備等の内容) 日本橋地区 ①日本橋(近鉄) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 吊下げ看板・フロアシート及びデジタルサイネージ整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 情報配信ディスプレーを設置済み  区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 操作ボタン等点字表記を整備済み 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み モニター付きインターフォン及び駅係員にて対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済み 地下1階及び地下2階で接続 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改修時に検討(改札内11人乗り、改札外11人乗り) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 車両が一定でないため整備ができない。車いすご利用のお客様は必ず駅員による渡り板で介助を行うため代替措置としている。 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業  項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済 多機能トイレとは別に男女トイレにもベビーキープ等分散設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 区分 維持更新 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 スマートフォンアプリ「近鉄アプリ」で提供している運行情報において、読み上げ機能(VoiceOver)・アプリで対応済み 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 コンコース等に情報配信ディスプレー等を整備済み。必要により駅係員が案内を行う 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得  区分 継続実施 ②日本橋(大阪メトロ千日前線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス情報表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 改札なし 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 改札なし 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 対象外 券売機なし 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 対象外 券売機なし 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 対象外 券売機なし 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 対象外 改札なし 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済み ホーム階⇔堺筋線上りホーム⇔改札外⇔10号出入口エレベーター⇔地上 ホーム階⇔堺筋線下りホーム⇔改札外⇔5号出入口エレベーター⇔地上 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改造時に検討(千日前線ホームから堺筋線上り及び下りホーム 3基とも9人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み 区分 維持更新 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ③日本橋(大阪メトロ堺筋線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 対象外 ホーム階と改札階が同一 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 対象外 ホーム階と改札階が同一 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス情報表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 中北改札 音声付遠隔案内インターホン(東・中南改札は有人改札) 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 中北改札 音声付遠隔案内インターホン 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 一部整備済み 東券売機 整備済み 中券売機 未整備 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・車いす使用者用に70センチメートルの蹴込みを設けている(東券売機室) ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済 上りホーム階⇔改札外⇔10号出入口エレベーター⇔地上 下りホーム階⇔改札外⇔5号出入口エレベーター⇔地上 ※上りホーム階⇔千日前線ホーム階⇔下りホーム階 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改造時に検討(東改札外から地上、西改札外から地上 2基とも11人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み 区分 維持更新 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 上本町・谷町九丁目地区 ①大阪上本町(近鉄) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 一部整備済み 15台中9台整備済み 未整備6箇所については機器更新時に検討 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 情報配信ディスプレーを設置済み  区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 未整備 インターフォン設置済み 音声案内については機器更新時に検討 区分 関連事業 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 操作ボタン等点字表記を整備済み 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み モニター付きインターフォン及び駅係員にて対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済み 1階及び地下2階に接続 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改修時に検討(1階⇔地下2階 11人乗 地下2階⇔ホーム階 11人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 車両が一定でないため整備ができない。車いすご利用のお客様は必ず駅員による渡り板で介助を行うため代替措置としている。 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業  項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済 多機能トイレとは別に男女トイレにもベビーキープ等分散設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 スマートフォンアプリ「近鉄アプリ」で提供している運行情報において、読み上げ機能(VoiceOver)・アプリで対応済み 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 コンコース等に情報配信ディスプレー等を整備済み。必要により駅係員が案内を行う 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ②谷町九丁目(大阪メトロ谷町線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 対象外 ホーム階と改札階が同一 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 対象外 ホーム階と改札階が同一 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス情報表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済 上りホーム階⇔改札外⇔3号出入口エレベーター⇔地上 下りホーム階⇔改札外⇔4号出入口エレベーター⇔地上 ※上りホーム階⇔千日前線ホーム階⇔下りホーム階 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改造時に検討(11人乗 4号出入口)) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ③谷町九丁目(大阪メトロ千日前線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 一部整備済み 3箇所のうち1箇所が完了 残り2基 更新に併せて順次整備 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 一部整備済 4箇所のうち3箇所が完了 残り1箇所 改造時に順次整備 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス情報表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 東改札 音声付遠隔案内インターホン設置済み 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 東改札 音声付遠隔案内インターホン設置済み 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済 ホーム階⇔谷町線上りホーム⇔改札外⇔3号出入口エレベーター⇔地上 ホーム階⇔谷町線下りホーム⇔改札外⇔4号出入口エレベーター⇔地上 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改造時に検討(3号出入口・千日前線ホーム階から谷町線上り及び下りホーム3基とも11人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 海老江・野田阪神地区 ①海老江(JR西日本) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み JIS規格には適合していないが経路上に誘導ブロックは敷設済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 未整備 設備更新に併せて整備を検討 区分 関連事業  項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 未整備 設備更新に併せて整備を検討 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 視覚障がい者向けにテンキーや音声による券購入機能を搭載した券売機を整備済 大阪市交通バリアフリー基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き検討する 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 車種・両数により異なるため車両側に表示 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 区分 関連事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み ベビーチェア等を整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 検討中 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 自動放送、ディスプレイによる表示で情報提供 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 翻訳機能や筆談機能のあるタブレットを駅係員が所持 区分 継続実施 ②野田(阪神) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 大規模改良工事の際、JIS規格に適合したものに更新する 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新  項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 誘導チャイムを設置済み 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 誘導チャイムを設置済み 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 改札内外に、吊下げ・壁付け・床面表示等での乗換・施設案内整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 改札付近に情報案内ディスプレイを設置し、運行異常時の情報を提供済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 点字案内板付近に誘導チャイムを設置済み 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 改札口にモニター及び設置位置をお知らせする音声誘導機能などを搭載した多機能式インターホンを設置済み 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 大規模改良工事の際に検討 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 視覚障がい者向けにテンキーや音声による精算処理ができる精算機を設置済み 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 視覚障がい者向けにテンキーや音声による券購入機能やインターホン機能搭載した券売機を設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み ホームからコンコース用と、コンコースから地上用のエレベーターを整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 大阪メトロとの乗り換えは、段差解消整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改良工事の際に検討 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 点字シートを設置済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 案内表示器や放送設備を設置し、列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音声で提供済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 列車組成方法により場所が変わるため未表示としている 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 段差の目安値を満たすには、車両の規格(床面高さ)の統一などの課題を有しており、継続検討が必要 区分 関連事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 整備済み 放送設備による警告を実施済み ホーム縁端部にCPライン(注意喚起ライン)を設置済み 区分 維持更新 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 ホーム柵(可動式又は固定式)の全駅整備として、野田駅にも整備予定であるが、整備時期は未定 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み 大規模改良工事の際、JIS規格に適合したものに更新する 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み トイレ改修工事の際に検討 区分 維持更新 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み 乳幼児用設備を有する便房を設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み プラットホーム上に待合所及びベンチを設置済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 セキュリティの面から設置は考えておりませんが、今後、ガイドラインの見直しがあれば検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 未対応のため、今後検討を実施 区分 関連事業 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 情報案内ディスプレイ・案内表示器・構内放送にて実施済み 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談やコミュニケーションボードを使用して提供済み 区分 継続実施 ③野田阪神(大阪メトロ千日前線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 一部整備済み 2箇所のうち1箇所が完了 残り1基 更新に併せて順次整備 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 音案内装置の設置を検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス情報表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 中東改札付近に点字案内板(音声案内付き)整備済み 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 中東改札 遠隔インターホン(音声及び券面台)にて対応 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 整備済み ホーム階⇔改札階及び改札階⇔地上 17人乗り 区分 維持更新 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 2025年度上りホーム 段差すき間解消工事完成予定 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み (上りホームは降車専用のため未設置) 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 関目地区 ①関目(京阪) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 今後施設改修時にJIS適合したものに順次交換する 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 対象外 エスカレーター設置なし 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 改札口に案内ディスプレイを整備済 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 触知案内板(音声案内装置付き)を設置済み 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 一部整備済み 多機能式インタ-フォンは設置済み。但し音声案内未対応 引き続き検討を行う 区分 関連事業 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み  ・数字ボタンを押していただくことにより音声案内に切り替わり、不足金額を音声でご案内している ・車椅子使用者用に蹴込みを設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 券売機等は数字ボタンを押すことで音声に切り替わり案内、また車椅子使用者用に蹴込みを設けているが、今後も大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 継続検討 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 未整備 継続検討 区分 関連事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 継続検討 区分 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設  星美済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 継続検討 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み バリアフリ-トイレに加えて、男女別トイレ内に、乳幼児設備を整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 継続検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 継続検討 区分 関連事業 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 駅および車内での緊急放送、改札口の案内ディスプレイおよび一部車両のディスプレイで緊急時の情報を視覚的に提供 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 「スマホでインタ-ホン」では、利用者のスマ-トフォンで駅係員と音声通話できるほか、ビデオ通話や文字によるチャット形式の対話も可能 区分 継続実施 ②関目高殿(大阪メトロ谷町線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 階段位置を知らせる音案内装置の設置を検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 一部整備済 大規模改造時に検討(ホーム⇔改札階 11人乗り、改札階⇔地上 17人乗り) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ③関目成育(大阪メトロ今里筋線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 階段位置を知らせる音案内装置の設置を検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 未整備 呼び出しボタンにて対応 音声案内設備の設置については検討 区分 関連事業 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 未整備 呼び出しボタンにて対応 音声案内設備の設置については検討 区分 関連事業 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・車いす使用者用に70センチメートルの蹴込みを設けている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 整備済み ホーム⇔改札階及び改札階⇔地上(東) 23人乗り 改札階⇔地上(西)15人乗り 区分 維持更新 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 整備済み 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み 区分 維持更新 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 西九条地区 ①西九条(JR西日本) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新  項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 未整備 設備更新に併せて整備を検討 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベーター、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み ディスプレイ等を整備済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 大規模改良時に検討 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 視覚障がい者向けにテンキーや音声による券購入機能を搭載した券売機を整備済 大阪市交通バリアフリー基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き検討する 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 阪神電鉄側でエレベーターを整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 車種・両数により異なるため車両側に表示 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 一部整備済み 各のりばの一部の乗降口に段差・隙間を縮小する措置を実施 区分 維持更新 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 各のりばに整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討する 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み ベビーチェア等を整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討する 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 検討中 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 自動放送、ディスプレイによる表示で情報提供 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 翻訳機能や筆談機能のあるタブレットを駅係員が所持 区分 継続実施 ②西九条(阪神) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 東改札及び西改札共に、JIS規格の視覚障がい者誘導用ブロックを敷設済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、設置済み 区分 維持更新  項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、設置済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、誘導チャイム(音声による案内装置)を設置済み 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、誘導チャイム(音声による案内装置)を設置済み 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、設置済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 改札内外に、吊下げ・壁付け・床面表示等での乗換・施設案内整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、設置済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 東改札及び西改札共に、改札付近に情報案内ディスプレイを設置し、運行異常時の情報を提供済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 東改札及び西改札共に、点字案内板付近に誘導チャイム(音声による案内装置)を設置済み 区分 維持更新 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み 東改札及び西改札共に、改札口にモニター及び設置位置をお知らせする音声誘導機能などを搭載した多機能式インターホンを設置済み 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 整備済み 東改札及び西改札共に、車椅子利用者に配慮した構造に整備済み 区分 維持更新 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 東改札及び西改札共に、視覚障がい者向けにテンキーや音声による精算処理ができる精算機を設置済み 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 東改札及び西改札共に、視覚障がい者向けにテンキーや音声による券購入機能やインターホン機能搭載した券売機を設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、設置済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 東改札に、ホームからコンコース用と、コンコースから地上用のエレベーターを整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 整備済み 西改札に、、ホームからコンコース用と、コンコースからJR西九条駅コンコース用のエレベーターを設置し、JR西日本との乗り換えは、段差解消整備済み 区分 維持更新 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 整備済み 西改札に、阪神管理のホームからコンコース用と、コンコースからJR西九条駅コンコース用のエレベーターを整備し、JR管理の西九条駅コンコースから地上用のエレベーターを整備済み 区分 維持更新 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 整備済み 東改札に、ホームからコンコース用と、コンコースから地上用に15人乗りエレベーターを整備済み 区分 維持更新 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 東改札及び西改札共に、点字シートを設置済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 東改札及び西改札共に、整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 東改札及び西改札共に、案内表示器や放送設備を設置し、列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音声で提供済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 列車組成方法により場所が変わるため未表示としている 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 段差の目安値を満たすには、車両の規格(床面高さ)の統一などの課題を有しており、継続検討が必要 区分 関連事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 整備済み 放送設備による警告を実施済み ホーム縁端部にCPライン(注意喚起ライン)を設置済み 区分 維持更新 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 ホーム柵(可動式又は固定式)の全駅整備として、野田駅にも整備予定であるが、整備時期は未定 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み JIS規格の警告ブロックを敷設済み 区分 維持更新 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 東改札及び西改札共に、バリアフリートイレを設置済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 整備済み トイレ改修工事の際に検討 区分 維持更新 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み 東改札及び西改札共に、乳幼児用設備を有する便房を設置済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み プラットホーム上に待合所及びベンチを設置済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 セキュリティの面から設置は考えておりませんが、今後、ガイドラインの見直しがあれば検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 未対応のため、今後検討を実施 区分 関連事業 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 情報案内ディスプレイ・案内表示器・構内放送にて実施済み 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談やコミュニケーションボードを使用して提供済み 区分 継続実施 喜連瓜破地区 ①喜連瓜破(大阪メトロ谷町線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 階段位置を知らせる音案内装置の設置を検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 対象外 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 整備済 ホーム階から改札階及び改札階、改札階及び改札階から地上 2基とも17人乗 区分 維持更新 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 未整備 2026年7月整備予定 整備時期 前期 区分 特定事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 駒川中野地区 ①駒川中野(大阪メトロ谷町線) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 未整備 階段位置を知らせる音案内装置の設置を検討 区分 関連事業 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み サービス表示器設置済み 区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 対象外 有人改札 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 蹴込み構造に改造 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 障がい者向けに下記のような仕様を実現している ・各種投入口、取出口、ハ-ドボタンなどに点字を併記している ・金銭投入口はバリアフリ-整備ガイドラインに基づき110センチメートル以下の高さとしている ・金銭投入口を硬貨複数枚同時一括投入を可能としている ・呼出や取り消しといったハ-ドウェアボタンを車いす使用者が使いやすいよう接客面下部にも設けている 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み 呼び出しボタンにて駅務員(改札員)が対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 対象外 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改造時に検討(ホーム階から地上改札階 11人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 整備済み 区分 維持更新 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 整備済み 区分 維持更新 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 未整備 2026年11月整備予定 整備時期 前期 区分 特定事業 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 整備済み 区分 維持更新 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 対象外 項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討する。 区分 関連事業 項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み オストメイト対応トイレ及びパウチ・しびん洗浄水栓付背もたれを整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改造時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 ホームページでは、音声読み上げ、文字の大小、ふりがなの要否が選択可能 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 サービス情報表示器、旅客案内表示器の設置、改札内に筆談パッド、コミュニケーションボードの設置 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ②針中野(近鉄) 駅舎  項目1.視覚障がい者誘導用ブロック 項番1-1 車両の乗降口から公共通路までの移動動線上に敷設 整備済み 区分 維持更新 項目2.音案内 項番2-1(網掛け部) エレベ-タ-の到着する籠の昇降方向を知らせる設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番2-2(網掛け部) エスカレ-タ-の行き先及び昇降方向を知らせる設備の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番2-3(網掛け部) トイレの出入口付近において、男女別等を知らせる案内装置の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番2-4(網掛け部) ホ-ム上にある出入口に通ずる階段位置を知らせる案内装置の設置 整備済み 区分 維持更新 項目3.案内・誘導 項番3-1 駅舎内での一貫した連続性のある案内誘導設備及び乗り換えや周辺施設等への案内設備の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-2(網掛け部) 他施設及び他事業者・他路線への乗継ぎ経路等へのわかりやすい案内設備の設置の検討 整備済み 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項番3-3(網掛け部) 移動等円滑化のための主要な設備(エレベータ、傾斜路、便所、乗車券等販売所、待合室、案内所、休憩所)の付近への案内用図記号(ピクトグラム)の設置 整備済み 区分 維持更新 項番3-4 異常時に改札付近等における情報の提供 整備済み 情報配信ディスプレーを設置済み  区分 維持更新 項番3-5(網掛け部)(一部駅) 移動等円滑化のための主要な設備の配置を音、点字等により示す案内板等を設置し、当該設備の設置を音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 未整備 インターフォン設置済み 音声案内については機器更新時に検討 区分 関連事業 項番3-6(網掛け部) (一部駅) 多機能式インタ-ホンを設置し、当該設備の設置を文字及び音声等により知らせる案内設備の設置[対象:無人駅、無人改札(時間帯無人含む)] 整備済み モニター付きインターフォン及び駅係員にて対応 区分 維持更新 項目4.切符の購入 項番4-1 車椅子使用者に配慮した蹴込み構造の検討 未整備 区分 関連事業 項番4-2(網掛け部) 精算機の構造や仕様を、障がいのある方が使用できるものとするよう検討 整備済み 操作ボタン等点字表記を整備済み 区分 維持更新 項番4-3(網掛け部) 障がいの特性に応じた操作性を確保し、遠隔対応型等、双方向のコミュニケ-ションが可能な仕様の券売機等の設置を検討 整備済み モニター付きインターフォン及び駅係員にて対応 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う 項目5.拡幅改札口の設置 項番5-1 拡幅改札口の設置 整備済み 区分 維持更新 項目6.エレベ-タ- 項番6-1 ホ-ムから公共用通路まで1以上の経路の確保 整備済み 区分 維持更新 項番6-2 乗り換え経路の確保 対象外 項番6-3(網掛け部) (一部駅) ホ-ムから公共用通路まで2以上の経路の検討[対象:大規模駅] 対象外 項番6-4(網掛け部) 大型化等の検討 未整備 大規模改修時に検討(改札内11人乗、改札外11人乗) 区分 関連事業 項目7.階段 項番7-1 階段の手すりに、行先を点字で表示 整備済み 区分 維持更新 項番7-2 踏面端部が容易に識別できるように配慮する 整備済み 区分 維持更新 項目8.ホ-ムにおける列車の案内 項番8-1 列車の行先・接近・出発に関する情報を文字及び音案内で提供 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番8-2(網掛け部) プラットホ-ム床面等における、車両内の車椅子スペ-スに通じる乗降口の位置の表示 未整備 車両が一定でないため整備ができない。車いすご利用のお客様は必ず駅員による渡り板で介助を行うため代替措置としている。 項目9.車両とホ-ムとの隙間・段差 項番9-1 隙間・段差を縮小するためのホ-ム構造や車両構造の改良・整備に向けた検討 検討中 項番9-2(網掛け部) 構造上の理由によりプラットホ-ムの縁端と鉄道車両の旅客用乗降口の床面の縁端との間隔が大きい場合において、旅客に対しこれを警告するための設備等の設置 対象外 項番9-3 渡り板を配備し、適切な乗降介助の実施 整備済み 区分 維持更新 項目10.ホ-ムにおける安全対策 項番10-1(網掛け部) (一部駅) ホ-ムドア又は可動式ホ-ム柵の設置 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項番10-2 ホ-ム縁端付近に連続した線路側とホ-ム内側を区別する警告ブロックを敷設 整備済み  項番10-3 線路側外のプラットホ-ム両端に転落防止柵を設置 整備済み 区分 維持更新 項目11.トイレ 項番11-1 バリアフリ-トイレ(車椅子対応トイレを含む)の設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) バリアフリ-トイレへの大型ベッドの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業  項番11-2(網掛け部) (一部駅) バリアフリ-トイレの機能の分散化の検討 整備済み 大規模改修時に検討 大阪市交通バリアフリ-基本構想推進協議会での議論を踏まえ、引き続き、検討を行う  項目12.休憩設備 項番12-1(網掛け部) 休憩設備を1以上設置 整備済み 区分 維持更新 追加(網掛け部) (一部駅) 授乳室等やカ-ムダウン/ク-ルダウンスペ-スの設置の検討 未整備 大規模改修時に検討 区分 関連事業 項目13.情報提供 項番13-1(網掛け部) ウェブアクセシビリティを確保したウェブサイト等による情報提供 スマートフォンアプリ「近鉄アプリ」で提供している運行情報において、読み上げ機能(VoiceOver)・アプリで対応済み 区分 継続実施 項番13-2(網掛け部) 異常時における障がいの特性に応じた情報提供の手法の検討 コンコース等に情報配信ディスプレー等を整備済み。必要により駅係員が案内を行う 区分 継続実施 項番13-3(網掛け部) 障がい等の特性に応じたコミュニケ-ション手法の活用や必要とする支援の提供 筆談パッドやコミュニケーションボードの設置 駅社員のサービス介助士資格取得 区分継続実施 ■鉄道施設の整備等の内容(大阪市交通バリアフリー基本構想 5-4-3 地区における整備等の内容)項目14.心のバリアフリーについては、以下の通り、全地区共通で鉄道事業者ごとにまとめています。 ①JR西日本 駅舎 項目14.心のバリアフリー 項番14-1一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 エレベーターや優先席の適切な利用等について、車内放送や画像掲出等の実施 区分 特定事業 項番14-2職員への研修・教育の実施 職員の接遇向上や理解促進のためのマニュアル作成や、研修等の実施 区分 特定事 職員の接遇向上のための資格(サービス介助士)取得推進 区分 特定事業 項番14-3地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 当事者参加による職員の接遇向上や理解促進のための研修や意見交換会当の開催 区分 関連事業 ②大阪メトロ 駅舎 項目14.心のバリアフリー 項番14-1一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 エレベーターや優先席の適切な利用等について、車内放送や画像掲出等の実施 区分 特定事業 項番14-2職員への研修・教育の実施 職員の接遇向上や理解促進のためのマニュアル作成や、研修等の実施 区分 特定事業 職員の接遇向上や理解促進のための研修等への参加 区分 特定事業 職員の接遇向上のための資格(サービス介助士)取得推進 区分 特定事業 項番14-3地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 当事者参加による職員の接遇向上や理解促進のための研修や意見交換会等の開催 区分 特定事業 当事者団体との連携による「声かけ・サポート」運動への参画 区分 特定事業 ③近鉄 駅舎 項目14.心のバリアフリー 項番14-1一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 エレベーターや優先席の適切な利用等について、車内放送や画像掲出等の実施 区分 特定事業 優先席の適切な利用等について、車内巡視の実施 区分 特定事業 項番14-2職員への研修・教育の実施 職員の接遇向上や理解促進のためのマニュアル作成や、研修等の実施 区分 特定事業 職員の接遇向上や理解促進のための研修等への参加 区分 特定事業 職員の接遇向上のための資格(サービス介助士)取得推進 区分 特定事業 項番14-3地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 当事者参加による職員の接遇向上や理解促進のための研修や意見交換会等の開催 区分 特定事業 当事者団体との連携による「声かけ・サポート」運動への参画 区分 特定事業 ④阪神 駅舎 項目14.心のバリアフリー 項番14-1一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 エレベーターや優先席の適切な利用等について、車内放送や画像掲出等の実施 区分 特定事業 優先席の適切な利用等について、車内巡視の実施 区分 特定事業 マタニティマーク(ボールチェーンキーホルダー)の配布 区分 特定事業 項番14-2職員への研修・教育の実施 職員の接遇向上や理解促進のためのマニュアル作成や、研修等の実施 区分 特定事業 職員の接遇向上や理解促進のための研修等への参加 区分 特定事業 職員の接遇向上のための資格(サービス介助士)取得推進 区分 特定事業 項番14-3地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 当事者参加による職員の接遇向上や理解促進のための研修や意見交換会等の開催 区分 関連事業 ⑤京阪 駅舎 項目14.心のバリアフリー 項番14-1一般利用者に高齢者、障がい者等への配慮を促す等、心のバリアフリーに関する広報・啓発活動の実施 エレベーターや優先席の適切な利用等について、車内放送や画像掲出等の実施 区分 特定事業 項番14-2職員への研修・教育の実施 職員の接遇向上や理解促進のためのマニュアル作成や、研修等の実施 区分 特定事業 職員の接遇向上のための資格(サービス介助士)取得推進 区分 特定事業 項番14-3地域や関係団体との連携による多様な障がいの特性や必要な配慮について理解するための取組の実施 当事者参加による職員の接遇向上や理解促進のための研修や意見交換会等の開催 区分 関連事業 ■道路・交差点の整備等の内容(5-6-3 整備等の内容[抜粋]) 日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 8路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 8路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 14箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 海老江・野田阪神地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 7路線 区分 維持更新 関係者 国土交通省、大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 1路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 7路線 区分 維持更新 関係者 国土交通省、大阪市(道路管理者) 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 1路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 1路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 6箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 関目地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 5路線 区分 維持更新 関係者 国土交通省、大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 4路線 区分 維持更新 関係者 国土交通省、大阪市(道路管理者) 対象路線数 1路線 整備時期 前期 区分 特定事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 9箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 西九条地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 4路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 3路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 対象路線数 1路線 整備時期 前期 区分 特定事業  整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 3箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 喜連瓜破地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 5路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 5路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 2路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 8箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 駒川中野地区 道路 項目1.歩道の整備改良 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)、段差解消、勾配の改善、舗装面の改善、横断勾配の改善などの実施 対象路線数 6路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 歩道の有効幅員の確保(2.0メートル以上確保)の検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 項目2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設 対象路線数 4路線 区分 維持更新 関係者 大阪市(道路管理者) 対象路線数 3路線 整備時期 前期 区分 特定事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 視覚障がい者誘導用ブロックの敷設の検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者) 整備等の内容 音響信号機等の押しボタンが操作できる位置までの敷設の検討(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目3 .歩行空間の確保 整備等の内容 歩道の設置が困難な場合は、路側帯のカラー舗装化、自動車・自転車の進入抑制や速度抑制、必要な交通規制、違法駐車の取り締まり、放置自転車の対策等を検討 対象路線数 3路線 区分 関連事業 関係者 大阪市(道路管理者)、公安委員会 項目4.歩行空間の整備 整備等の内容 横断歩道箇所等における車道との接続部の歩車道境界部の段差構造について、当事者も参加する検討の場の設置(全地区の共通の方針を検討) 対象路線数 なし 区分 継続実施 関係者 大阪市(道路管理者) 交差点 項目1.既設信号の改良・改善 整備等の内容 地域要望等を踏まえた生活関連経路上での音響信号機等の設置 対象路線数 10箇所 区分 維持更新 関係者 公安委員会 項目2.横断歩道部への横断支援施設の開発・導入 整備等の内容 視覚障がい者の横断を支援する施設(エスコートゾーン等)の導入を検討 関係者 公安委員会 ※「1.歩道の整備改良」「2.視覚障がい者誘導用ブロックの敷設」が困難な路線(歩道の設置が困難な路線)は、「3.歩行空間の確保」を実施する。 〇基本構想骨子と変更後各地区基本構想の対比表(目次ベース) 『基本構想骨子と変更後各地区基本構想の対比表を添付』