参考資料3 2026 年1⽉ 各地区ワークショップについて 新設 C チーム 企画 濱崎 はるか 各地区のワークショップの市民の参画および意見照会が、その後、各地区の基本構想に掲載(反映)されることから、基本的な事項として求めることを共有します。 多様なSOGIESCを前提とする、誰もが暮らしやすいまちづくりの広がりを期待します。 1.ルート選定に対して求めること まちあるきルートの中で1以上のトイレを調査対象として含めることを求めます。 多様な当事者参画によるまちあるきでは、外出において不可欠な公共のトイレの見学が必要です。 2.チェックシートに 対して求めること 評価項⽬(確認内容)について過去のワークショップの取り組みを継承してください。 過去の取り組み1 トイレの確認ポイントについて 2024年7⽉3⽇配布の「梅田地区課題箇所(トイレ)」より抜粋。 多くのトイレが、多様なSOGIESCを前提としておらず、依然として男か女かの二元論を前提としていることによって、LGBTQ+をはじめとする多様なSOGIESCの人にとって使いにくいものになっている。 過去の取り組み2 確認内容について 2024年7⽉12⽇配布の「第2回ワークショップ(現地確認)の実施計画」より抜粋。 利用のしやすさ( LGBTQ+の視点、手すり、扉の位置) 今後、チェックシート上の記載のあり方 提案 ・オールジェンダートイレがあるか ・バリアフリートイレが、性別に関わらず誰もが利用できる配置であるか ・ジェンダーステレオタイプを助長しないピクトグラムであるか ・小便器利用のプライバシーが確保されているか