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アイ・スポット(まちづくりの情報発信施設)

2019年3月13日

ページ番号:18184

アイ・スポットについて

アイ・スポット ロゴ

 中央区今橋4丁目の御堂筋沿道にある淀屋橋odonaの2階部分〔旧大阪市立愛日(あいじつ)小学校跡地〕に、大阪市のまちづくりに関する情報を展示し、市民の方々に広く利用していただける、まちづくりの情報発信施設(呼称:アイ・スポット)を開設しています。

 アイ・スポットでは、コーナーごとに大阪のまちづくりに関する情報展示、DVDの放映及びまちづくりに関するイベントなどを実施しています。

展示内容(常設)

 アイ・スポットでは、旧愛日小学校の歴史、懐徳堂(かいとくどう)・適塾(てきじゅく)、大阪市の拠点開発、御堂筋彫刻、大阪市航空写真(昭和17年、平成19年)、に関する展示を行っています。

展示内容詳細

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お知らせ

イベントスケジュール

『大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座』

 いずれの講座も、事前に申し込んでいただければ、どなたでもご自由にご参加いただくことができる無料の講座となっております。ただし、定員に限りがありますのでお早めにお申し込みください。(定員に余裕のある場合は、当日会場での直接申込みも受付けさせていただきます。)

 

3月16日(土曜日)に行われる『子育て期の「家族としての発達」と食』(山崎あけみ 医学系研究科 教授)は、主催者の都合により中止となりました。

 

開催場所:淀屋橋odona内2階アイ・スポット

 

申込方法:電話、ファックス又はメールにて、下記連絡先(アイ・スポット)まで参加希望の講座名、受講者ご本人のお名前、年齢、連絡先(電話番号)をご連絡ください。なお、お預かりした個人情報につきましては、講座に関する連絡以外では使用いたしません。また、講座終了後、速やかに適正に処分いたします。

電話・ファックス 06-4866-6803(電話でのお申込みは開館時間のみ受付します。)

メール i-spot@voice.ocn.ne.jp

『大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座』の申込方法等の詳細内容

2018年度後期講座

まとう・食べる~衣食住を考える

『食と健康のフィールド栄養学 ―ヒマラヤ高地の研究から』(木村友美 人間科学研究科 助教)【終了済】

 食と健康長寿との関連は広く関心が寄せられるテーマですが、「何をどれだけ食べるべきか」を明らかにした研究はほとんどありません。
「フィールド栄養学」では、栄養摂取だけでなく地域環境、家族や社会との関わりにも注目して国内外でフィールド研究をしています。
   現代日本の生活とは遠く離れた、ヒマラヤ高地のチベット族の食や健康、幸福感について紹介するとともに、日本の超高齢化社会における健康な生活へのヒントを、皆様と一緒に探求したいと思います。

開催日時:平成31年1月28日(月曜日) 19時~20時30分 定員:先着30名

申込受付開始日:平成31年1月4日(金曜日)

『子育て期の「家族としての発達」と食』(山崎あけみ 医学系研究科 教授)【中止】

 「家族だなと感じる時」2010年NHK調査では、8割近くが、自宅で一緒に食事をしている時と回答しています。一方で、夕食は週5日以上家族そろってする人は、約半数といった報告もあります。子育て期の家族にとって、食事の時間は、子どもの成長・発達に欠かせない大切な時であると考えるからこそ、大人は悩みが多いかもしれません。この講座では、食を通じて、子育て期の家族としての発達について、企画運営者と参加者が、共に対話しながら考えてまいります。


対象:小学生とその保護者1名、ペア12組 ※子育て中の大人だけの参加も歓迎いたします。
(共催:大阪大学大学院医学系研究科小児家族看護学教室)

開催日時:平成31年3月16日(土曜日) 14時~15時30分

申込受付開始日:平成31年2月16日(土曜日)

『美を競うおんなたちと身分制社会―18世紀のマドリードで―』(中本香 言語文化研究科 准教授)

 パリが流行の発信源となった18世紀、ブルボン朝下のスペインでもとりわけ女性たちの間でフランス起源のきらびやかなファッションが流行しました。この流行は美を競う女性たちの虚栄心を刺激し、貴婦人のみならずブルジョアにも拡大しました。身分制の秩序を守りたい政府はこの状況を憂慮し、女性たちを無益な競争から解放するという名目のもと、社会的序列を可視化するドレスの装飾を考案しましたが、意見を求められた貴婦人団体からの返答は意外なものでした。

開催日時:平成31年3月26日(火曜日) 19時~20時30分 定員:先着30名

申込受付開始日:平成31年2月26日(火曜日)

住まう~衣食住を考える【終了済】

『舟屋へのまなざしと漁村空間』(下田元毅 工学研究科 助教)【終了済】

 日本には約6000を超える漁村集落が存在します。
 漁村集落には、独自の地勢的な立地条件から特徴的な景観などが「風土のカタチ」として色濃く残っています。また、習俗や生業に伴う様々な「文化のカタチ」もまち並みの各所に観ることができます。
 この講座では、重要伝統的建造物群保存地区として選定されている伊根の舟屋(京都府)や紀伊半島の漁村を中心に,漁村集落に住む人々の営みが創りだす漁村空間と造形、日本の風土から立ち上がる漁村空間を建築的な側面から紹介します。

開催日時:平成31年1月30日(水曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

申込受付開始日:平成31年1月4日(金曜日)

『ゆりかごから「古墳」まで~古墳時代人のくらし~』(上田直弥 文学研究科 助教)【終了済】

 古墳時代といえばお墓である「古墳」がクローズアップされがちです。では当時の人々の、普段の生活は、いったいどのようなものだったのでしょうか?古墳時代人の暮らしについて、発掘調査資料からはどのようなことがわかるのでしょうか?この講座では、発掘調査で出土したさまざまな資料から、古墳時代の「衣」「食」「住」を中心に、その一端をご紹介したいと思います。   

開催日時:平成31年2月13日(水曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

申込受付開始日:平成31年1月13日(日曜日)

『地方自治体との賢いお付き合いのために』(北村亘 法学研究科 教授)【終了済】

 どこに住むのかということを考えるときに、交通の利便性や家賃、地価について考えることが多いですが、忘れがちなのが行政サーヴィスの質量です。実は地方自治体によって質量やそのコスト(税や手数料)は違います。子供の教育も内容が異なります。快適な暮らしのためには地方自治について知っておくべきことがあります。皆さんに問題提起しながらできるだけわかりやすく地方自治のお話をしたいと思います。

開催日時:平成31年2月27日(水曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

申込受付開始日:平成31年1月27日(日曜日)

利用案内

開館時間 月曜日から金曜日 11時から21時

       土曜日、日曜日及び祝日 13時から17時

休館日  年末年始(12月29日から翌年1月3日)

アクセスマップ

地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅10番出口直結

京阪本線「淀屋橋」駅徒歩1分

淀屋橋odona2階

大阪市中央区今橋4-1-1

電話 06‐4866‐6803

メール i-spot@voice.ocn.ne.jp

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市計画局開発調整部開発計画課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7824

ファックス:06-6231-3752

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