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国勢調査

2020年6月9日

ページ番号:494542

トピックス

令和2年10月1日に国勢調査を実施します

日本国内に住むすべての人と世帯が対象です。

開始から100年をむかえる「令和2年国勢調査」

国勢調査は、日本の未来をつくるために必要な、大切な調査です。

国や地方公共団体が正確な統計に基づいて、公正で効率的な行政を行うためには、日本に住むすべての人・世帯に漏れなく、正確な回答をしていただく必要があります。

令和2年国勢調査へのご協力・ご支援をお願いします。


令和2年に実施する国勢調査は開始から100年

大正9年の第1回調査は「文明国の仲間入り」が合言葉

第1回の国勢調査は、計画から実施まで実に長い年月が費やされ、法律制定後からだけでも20年近くの年月を要しました。

それだけに、統計関係者はもちろんのこと、国民も「文明国の仲間入り」を合言葉に大変な意気込みでこの調査に臨みました。

名士による講演会、新聞の華々しい報道のほか、旗行列、花電車などの広報活動を展開、当時としては珍しいポスターも各地に貼りだされました。

調査の行われた10月1日午前零時の前後には、各地でサイレン、大砲が鳴り、お寺やお宮では鐘、太鼓を鳴らし、文字どおり鳴り物入りのお祭り騒ぎで国を挙げての一大行事となりました。

本市では、インターネット回答を推奨しています

24時間いつでも回答が可能

インターネット回答期間中は、24時間いつでもご都合の良い時間に回答できます。

また、お手元のパソコンやスマートフォンから回答できるので、紙の調査票への記入の手間が省けます。

誰にも見られることなく回答が可能

インターネット回答であれば、調査員や自治体職員の手を介することなく、直接総務省へ提出されます。

回答した後でも修正が可能

紙の調査票の場合、記入漏れや記入誤りに気付いても提出後に直接修正ができないため、調査員や区役所への連絡や情報の受け渡しが必要となります。

しかし、インターネットで回答した場合は、期限までであればいつでもオンラインで修正が可能です。

ぜひ、簡単・便利なインターネット回答をご利用ください。
インターネット回答ができない場合は、ご記入いただいた調査票を調査員にご提出いただくか、郵送でご提出ください。

調査の結果は、さまざまな行政施策の基礎データとして利用されます

調査の結果から得られる人口は、我が国の人口の基本となる法定人口として、選挙区の区割りや地方交付税の算定の基準などに利用されます。

また、男女・年齢別人口、昼間人口、世帯構成(高齢者のいる世帯など)、産業別の人口などの統計は、国や地方公共団体の社会福祉、雇用、環境整備、災害対策などをはじめとして、あらゆる施策の基礎データとして利用されます。

民間企業等においても、様々な分野で幅広く活用されています。

関連リンク

  • 国勢調査オンライン

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このページの作成者・問合せ先

大阪市都市計画局企画振興部統計調査担当
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)
電話: 06-6208-7865 ファックス: 06-6231-3751

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