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市設建築物におけるファシリティマネジメントの取組みを進めています -平成22年度における再編整備、耐震化、省エネルギー化等の取組みについて-(平成23年2月17日公表)

2019年7月16日

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 大阪市は、平成18年2月に「資産流動化プロジェクト施設チーム」を設置し、市設建築物の総合的な有効活用を図るファシリティマネジメント※を推進しています。このほど、平成22年度における取組みの成果を取りまとめましたので、公表します。

 

 今年度の主な取組みの成果としましては、水道局や建設局における事業所の再編整備計画や、東成区民ホール等の供用廃止施設の転活用計画を立案しました。

 また、災害対策施設等106棟の耐震化を実施し、今年度末には耐震化率が92.2%に達する見込みです。

 さらに、省エネルギー化に向けた取組みでは、5施設でESCO事業の契約を締結するとともに、市庁舎や区役所、学校等において新たに太陽光発電設備を設置しました。

 来年度につきましても、引き続き、市設建築物の再編整備や耐震化に積極的に取り組むとともに、省エネルギー化については、新たな施設におけるESCO事業の契約締結や、博物館群におけるLED照明の導入等に取り組んでまいります。

 

※ファシリティマネジメントとは・・・

 本市が所有する建物(ファシリティ)を市民共有の財産として、また、貴重な経営資源として捉え、全庁横断的な視点から総合的な有効活用を図る取組み(マネジメント)のことです。

 本市の建築物ストックは膨大な量となっており、これらの維持管理費が本市財政の大きな負担となっています。また、今後、建替えや改修にかかる費用の増大も予想されることから、施設の再編整備や新規施設整備の抑制、適切な保全や耐震化による施設の長期利活用、省エネルギー化の推進による光熱費の削減などに取り組んでいます。

市設建築物におけるファシリティマネジメントの推進―平成22年度における取組みについてー

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大阪市 都市整備局企画部ファシリティマネジメント課ファシリティマネジメントグループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-9375

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