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市設建築物におけるファシリティマネジメントの取組みを進めています―平成24年度における再編整備、耐震化、省エネルギー化等の取組みについて―(平成25年2月28日公表)

2019年5月30日

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大阪市は、平成18年2月に「資産流動化プロジェクト施設チーム」を設置し、市設建築物の総合的な有効活用を図るファシリティマネジメント※を推進しています。このほど、平成24年度における主な取組みの成果を取りまとめましたので、公表します。

 

【再編整備の推進】

 市設建築物の複合化・一元化や空きスペースの用途転用など再編整備計画を立案

  • 都島センタービルの空きスペースを活用した病院局研修施設等の整備
  • 今宮中学校を活用した施設一体型小中一貫校の整備
  • 啓発小学校及びもと飛鳥青少年会館を活用した施設一体型小中一貫校の整備   など

【耐震化の推進】

  • 災害対策施設等37棟の耐震化を実施
  • 平成25年4月1日見込みの耐震化率は94.7%に上昇(平成24年度4月1日の耐震化率93.5%)

【省エネルギー化の推進】

  • 市設建築物におけるエネルギー消費原単位(単位面積あたりのエネルギー使用量等)を平成21年度比-6.9%削減
  • 東南環境事業センターでESCO事業者を選定
  • 東中浜小学校、北粉浜小学校、緑中学校に太陽光発電設備を設置

 

 来年度につきましても、引き続き、市設建築物の再編整備や耐震化、省エネルギー化に積極的に取り組むとともに、市政改革や府市連携の取組みを進めてまいります。

 

※ファシリティマネジメントとは・・・

 本市が所有する建物(ファシリティ)を市民共有の財産として、また、貴重な経営資源として捉え、全庁横断的な視点から総合的な有効活用を図る取組み(マネジメント)のことです。

 本市の建築物ストックは膨大な量となっており、これらの維持管理費が本市財政の大きな負担となっています。また、今後、建替えや改修にかかる費用の増大も予想されることから、施設の再編整備や新規施設整備の抑制、適切な保全や耐震化による施設の長期利活用、省エネルギー化の推進による光熱費の削減などに取り組んでいます。

市設建築物におけるファシリティマネジメントの推進―平成24年度における取組みについて―

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市整備局企画部ファシリティマネジメント課ファシリティマネジメントグループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-9375

ファックス:06-6202-7064

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