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市設建築物におけるファシリティマネジメントの取組みを進めています―平成26年度における再編整備、耐震化、省エネルギー化等の取組みについて―(平成27年2月23日公表)

2019年7月16日

ページ番号:300928

大阪市では、平成18年2月に「資産流動化プロジェクト施設チーム」を設置し、市設建築物の総合的な有効活用を図るファシリティマネジメント※を推進しています。このほど、平成26年度における主な取組みの成果を取りまとめましたので、公表します。

【再編整備の推進】

複合化・一元化や空きスペースの用途転用などの再編整備の推進

  • 男女共同参画センター子育て活動支援館の整備
  • (仮称)特別支援教育センターの整備
  • 財政局税務部分室の整備           など

【耐震化の推進】

  • 災害対策施設等49棟の耐震化を実施
  • 平成27年3月末時点の耐震化率は97.3%となる見込み

【省エネルギー化の推進】

  • 東南環境事業センターでESCO事業を実施
  • 区役所、消防署、学校に太陽光発電設備を設置
  • 市設建築物におけるエネルギー消費原単位(単位面積あたりのエネルギー使用量等)を21年度比7.5%削減

 

来年度につきましても、引き続き、市設建築物の再編整備や耐震化、省エネルギー化に積極的に取り組むとともに、市政改革や府市連携の取組みを進めてまいります。

 

※ファシリティマネジメントとは・・・

 本市が所有する建物(ファシリティ)を市民共有の財産として、また、貴重な経営資源として捉え、全庁横断的な視点から総合的な有効活用を図る取組み(マネジメント)のことです。

 本市の建築物ストックは膨大な量となっており、これらの維持管理費が本市財政の大きな負担となっています。また、今後、建替えや改修にかかる費用の増大も予想されることから、施設の再編整備や新規施設整備の抑制、適切な保全や耐震化による施設の長期利活用、省エネルギー化の推進による光熱費の削減などに取り組んでいます。

市設建築物におけるファシリティマネジメントの推進-平成26年度における取組みについて-

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市整備局企画部ファシリティマネジメント課ファシリティマネジメントグループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-9375

ファックス:06-6202-7064

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