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市設建築物におけるファシリティマネジメントの取組みを進めています―平成30年度における再編整備、長寿命化、省エネルギー化等の取組みについて―(平成31年4月19日公表)

2019年4月19日

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大阪市では、平成18年2月に「資産流動化プロジェクト施設チーム」を設置し、市設建築物の総合的な有効活用を図るファシリティマネジメント※を推進しています。このほど、平成30年度における主な取組みの成果を取りまとめましたので、公表します。

【再編整備の推進】

  • 複合化・多機能化や空きスペースの用途転用などの再編整備の推進 (仮称)区画整理記念館・交流会館の整備  など

【長寿命化の推進】

  • 施設カルテの作成、継続的な運用の実施
  • 一般施設にかかる個別施設計画の検討・作成を推進 
  • 特定天井脱落対策について、区民センターやスポーツ施設など13施設で工事を実施  など

【省エネルギー化の推進】

  • 中央卸売市場東部市場で省エネルギー改修工事を実施(平成31年度よりESCOサービス開始予定) 
  • 一般施設におけるエネルギー消費原単位(単位面積あたりのエネルギー使用量等)を25年度比12%削減

 

大阪市では平成27年12月に、公共施設の総合的かつ計画的な維持管理を進めるうえで基本的な方針として「大阪市公共施設マネジメント基本方針」を策定し、取組みを進めています。

 

ファシリティマネジメントとは・・・

 本市が所有する建物(ファシリティ)を市民共有の財産として、また、貴重な経営資源として捉え、全庁横断的な視点から総合的な有効活用を図る取組み(マネジメント)のことです。

 本市の建築物ストックは膨大な量となっており、これらの維持管理費が本市財政の大きな負担となっています。また、今後、建替えや改修にかかる費用の増大も予想されることから、施設の再編整備や新規施設整備の抑制、適切な保全や耐震化による施設の長期利活用、省エネルギー化の推進による光熱費の削減などに取り組んでいます。

市設建築物におけるファシリティマネジメントの推進-平成30年度における取組みについて-

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市整備局企画部ファシリティマネジメント課ファシリティマネジメントグループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-9375

ファックス:06-6202-7064

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