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食肉は十分加熱してたべましょう!

2019年6月24日

ページ番号:126380

 生肉や加熱不十分な肉を食べることには、腸管出血性大腸菌カンピロバクター菌などの食中毒になるリスクがあるので、食肉は十分加熱して食べましょう

 特に乳幼児や子ども、お年寄り、抵抗力が弱い方などは、死亡したり重い症状になることがあるので、生肉や加熱不十分な肉を食べないよう、周りの方も含め注意しましょう。

(参考)

 

飲食店やご家庭などで肉料理を食べる際の注意点

  1. 生レバー・ユッケ・タタキ・鳥刺しなど、肉を生で食べることには食中毒のリスクがあります。
  2. 特に乳幼児や子ども、お年寄り、抵抗力が弱い方など、死亡したり重い症状になることがあるので、生肉や加熱不十分な肉を食べないよう、周りの方も含め注意すること
  3. 腸管出血性大腸菌などの細菌は75℃で1分間以上の加熱で死滅するので、肉を調理する際には中心部までよく加熱すること
  4. 焼肉等をする際、「生肉を扱う箸」と「焼いた後の肉を扱う箸」を必ず分けること
  5. 調理器具などの洗浄・消毒を十分行うこと
  6. 手指の洗浄・消毒を十分行うこと(調理前・トイレ後・生肉に触れた後など)

(参考)

 

生食用食肉の規格基準及び表示基準(平成23年10月1日から)

 平成23年4月、飲食チェーン店で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、国が新たに生食用食肉の規格基準及び表示基準を設定し、平成23年10月1日から施行されています。詳しくは、下記をご覧ください。

 

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