ページの先頭です
メニューの終端です。
スマートフォン表示用の情報の終端です。

鶴見区の地域活動協議会形成におけるベストプラクティス

2019年12月13日

ページ番号:190438

鶴見区内における地域活動協議会形成に向けた先進的な取組みをご紹介します。

榎本地域活動協議会

 平成22年度に地域活動協議会の形成に向けたモデル地域として指定された榎本地域では、平成23年1月、「榎本のこれまでの活動の厚みを増す仕組みとして捉えよう」、「団体間での情報共有を進めよう」との確認のもと、「地域活動協議会」の形成に向けた検討をスタートしました。

 そして、地域全体に広がりのある取組みのグレードアップに取り組みながら、同年11月に、連合振興町会や地域社会福祉協議会を構成する団体を中心に、「榎本地域活動協議会」を設立しました。

 その後、「地域福祉、文化教育」、「体育、青少年育成」、「安心・安全、環境・緑化」をテーマにした部会を設置し、学校や障がい者団体をはじめ、地域で活動する団体やグループ、地元企業、店舗など様々な活動主体が参画し、部会での活動を展開しています。

 そうした中、幅広い人たちが集まれる場をつくり、将来にわたって経済的にも安定した地域の基盤づくりを目指し、平成24年9月にNPO法人設立認証申請を行い、12月にNPO法人としての認証を受け、登記手続きを経て、平成25年1月4日にNPO法人榎本地域活動協議会を設立しました。

 地域では、「地域活動協議会」を次の世代に引き継ぐための仕組みとして捕らえ、これまでの団体ごとに行われていた活動を、団体の枠を超え横のつながりを持った取組みとして展開する中で、若い世代の参画を促し、若手に企画運営を任せることで、新たな担い手の発掘や団体間の連携や地域の絆が深まっています。

 また、広報活動やイベント内容が刷新されるなど、新しい発想が生まれたり、行事の会場設営など準備時間の大幅な短縮が実現するなどの取組み成果が現れています。

 

NPO法人榎本地域活動協議会の取組みの様子はNPO法人榎本地域活動協議会ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

緑地域活動協議会

 緑地域では、平成23年12月に「緑地域活動協議会準備委員会」を設置しましたが、準備段階から地域の世代間交流や活性化のための人材発掘を目的に、就業をリタイヤした方達を中心にアンケートを実施したり、地域内の企業等に参画を呼びかけるなど、広がりのある取組みを行っています。

 そして、平成24年8月に「緑地域活動協議会」を設立。同時に、人材の発掘・育成を行い、将来にわたり安定した地域運営を目指し、NPO法人設立認証申請を行い、11月にNPO法人としての認証を受け、登記手続きを経て12月にNPO法人緑・ふれあいの家を設立しました。

 その後、地域社会福祉協議会を構成する団体をはじめ、地域で活動する団体や企業などが参画し、「広報委員会」「地域福祉文化部」「体育・青少年育成部」「地域防災・環境・美化部」の4つの部会を設置し、若い担い手が中心となって活動することで、自主的に取り組むという考えのもと、活発に活動を展開しています。

 地域活動協議会として初の事業である「大運動会」の企画段階では、「広報委員会」と「体育・青少年育成部」の2つの部会の連携した取組みにより、担い手間の絆が深まり、従来にない積極的な活動形態がつくられています。

 

NPO法人緑・ふれあいの家の取組みの様子はNPO法人緑・ふれあいの家ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市鶴見区役所 市民協働課市民協働グループ

〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)

電話:06-6915-9166

ファックス:06-6913-6235

メール送信フォーム