ページの先頭です
メニューの終端です。
スマートフォン表示用の情報の終端です。

【検討終了】住民主体の地域福祉ネットワーク活動推進事業

2019年9月20日

ページ番号:375782

概要(説明)

 鶴見区では、誰もが安心して暮らしていくために、地域住民による見守り活動など、地域全体で支えあう仕組みづくりを進めています。事業委託先である鶴見区社会福祉協議会に「コミュニティソーシャルワーカー」を配置し、また、地域ごとに「つなげ隊」を1名配置することで、地域の福祉活動を支援します。

発端(きっかけ)は何?

 公的サービスには制度上の制限や限界があり、高齢者や障がい者、子育て世帯等が地域で安心して暮らしていくためには、地域住民による見守り活動や支えあいが大切です。また、地域全体で福祉課題を共有し解決していく仕組みも必要です。

 鶴見区では、制度と制度の狭間に対応するサービスとして平成25年4月から「鶴見区地域有償ボランティア育成事業」において有償ボランティア派遣制度「まちの支えあい活動」(通称:あいまち)の構築に取り組み、平成26年6月から運用を開始しました。また、平成27年4月からは地域における見守り活動や住民間のつながり、地域のネットワーク強化を図る「つるみ地域つなげ隊推進事業」を実施してきました。

 これらの仕組みを拡充・発展させながら、地域の福祉活動を支援することにより、地域力をさらに向上させ、住民主体の福祉コミュニティづくりの推進を図っていきたいと考えました。

どこまで進んでいるの?

  • 「コミュニティソーシャルワーカー」は「あいまち」を運用し、ボランティアのコーディネートを行ったり、会員向けの研修会や交流会を行いました。また、新たな担い手の発掘、育成として「はじめてのあいまち講座」を行いました。
  • 「あいまち」の会員数は、平成28年3月末時点で245名、平成29年3月末時点で335名となりました。
  • 「つなげ隊」は必要に応じて専門機関へつなぎました。また、地域ケア会議などにも出席し、地域の高齢者等の見守り活動を行いました。
  • 「つなげ隊」への年間相談件数は、平成28年度が2,638件、平成29年度が2,434件でした。
  • 「コミュニティソーシャルワーカー」を中心に、ネットワーク委員会やふれあい喫茶、子育てサロン、食事サービスなど、地域が主体となって実施する福祉活動に対する支援を行いました。
  • 広く事業の周知を行うため、広報誌やホームページへの掲載、区内の駅や福祉イベント等でのチラシ配布、地域の集まりに参加して説明をするなど、事業の周知活動を積極的に行いました。

   ※平成28年度委託業者:大阪市鶴見区社会福祉協議会

   ※平成29年度委託業者:大阪市鶴見区社会福祉協議会

今後の予定は?

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健福祉)高齢者支援グループ

〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)

電話:06-6915-9859

ファックス:06-6913-6235

メール送信フォーム