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UNEP/IETC(国際連合環境計画・国際環境技術センター)

2019年3月1日

ページ番号:462971

授業内容

国際連合や世界のごみの課題を知る(対象 小学5~6年生)

「国連機関の業務や世界目線のごみの課題」を勉強します。

 まず、国際連合とは”戦争のない世界”をめざし設立されたことや、UNEP/IETCとは”世界各地のごみの問題を解決する方法を研究、提案している機関であることを学習します。
 また、2015年に国連加盟国が”こういう世界をめざしたい”と合意した「サスティナブル デベロップメント ゴールズ(SDGs)」には世界を変えるための17の目標があり、「誰も(どの国も)取り残さない」という想いが込められていることや、SDGsが2015年から2030年に向けて現在進行中であること、目標を実現させるためには日本を基準に考えるのではく、法整備に至っていない途上国の目線で考えていくことも必要とされることを学習します。

 次に、UNEPが実際に調査・研究した内容を学習します。

  • 世界人口が2016年から2030年の間に、73億から83億に増加する可能性があり
    今の150%のエネルギー、140%の水、135%の食糧が必要となる。
  • すでに私達は必要な資源を抽出するのに惑星1.5相当分を消費している。

 そして世界のごみ問題の一つである「プラスチックごみ」について学習します。

  • 大陸だけでなく、小さな島国にも多数のプラスチックごみが漂着し問題となっている。
  • 各国では行政だけでなく学生達も参加してごみ減量の取り組みを行っている。
  • 日本でも減量に向けた取り組みが行われている。

 そこから「私たちには何ができるのか?」を考え、「ごみの減量(Reduce)、再使用(Reuse)、再資源化(Recycle)からなる3つのR(アール)」を学び、世界と自分自身を結び付けた環境問題への意識向上を図ります。

授業の様子

UNEP1
UNEP2
UNEP3
UNEP4
UNEP5

今年度実施した小学校

  • 焼野小学校

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