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平成31年度鶴見区運営方針

2019年4月16日

ページ番号:467947

平成31年度鶴見区運営方針

【区の目標(何をめざすのか)】

つながり、ふれあい、みまもり、支えあう、だれもが安心して暮らせるまち

【区の使命(どのような役割を担うのか)】

一人ひとりの人権が尊重され、だれもが自分らしく安心して暮らすことができるやさしさとぬくもりのある地域社会の実現にむけて、区内の実情や特性に即した施策・事業を総合的に展開する。

【平成31年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)】

・だれもが地域で健康に安心して暮らせるよう、すべての区民が、共に生き、共に支えあい、共に生活を楽しむ地域社会をめざして取組みを進める。

・地域でこどもたちが健やかに育ち、安心して子育てできるまちの実現に向け、子育てを応援する。また、こどもたちの未来が生まれ育った環境に左右されることなく、自分の可能性を追求できるまちをめざす。

・区民へ「まなびの場」が提供され、その成果が地域社会の活性化に活かされる社会をめざす。また、区民一人ひとりが自尊感情を大切にし、お互いを思いやり、支えあい、人権が尊重できる社会の実現をめざす。

・災害に強いまちをめざし、区民一人ひとりの自助・共助の意識を高めるとともに区災害対策本部機能を強化する。また、安全なまちをめざし防犯、交通安全の取組みを進める。

・区民が求める情報を確実にわかりやすく提供できるよう、広報紙、ホームページ、フェイスブック等さまざまな媒体を活用し、情報発信に取り組む。

・行政財産目的外使用料及び広告料の諸収入確保の取組みを推進する。

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 だれもが地域で安心して暮らせるまちづくり

高齢者や障がい者を地域で支える仕組みづくりなど、関係機関、団体等と連携しながら地域福祉力の向上を図る。また、区民の健康づくりに向けた支援に取り組む。

《主な戦略》
【1-1 地域共生社会の実現】

区社会福祉協議会、高齢者・障がい者を支援する関係機関や地域等と連携し「支え手・受け手」という関係を超えて、すべての住民が自分らしく活躍できる地域共生社会をめざす。

《主な具体的取組》

【1-1-1 地域福祉力の向上】(予算額28,412千円)

住民主体の地域福祉ネットワーク活動推進事業を進め、地域住民からの相談受付や、生活課題等の解決につなげる。

経営課題2 子育てを応援するまちづくり

安心して子育てできるまちづくり、こどもたちがのびのびと健やかに育つことができるまちづくりに取り組む。


《主な戦略》

【2-1 安心して子育てできる環境づくり】 

地域の関係機関や関係団体と連携し、保護者やこどもが交流・情報交換できる場の設定や相談支援の充実、子育て等に関する情報発信の強化、また、こどもの居場所の確保や学習支援など、安心して子育てできる環境づくりを進める。


《主な具体的取組》

【2-1-2 こどもの貧困対策】(予算額9,652千円)

将来的なこどもの貧困に対応するため、普通教室で授業が受けられないこどもを対象に学習指導・支援を行う。また、家庭の事情により行き場のないこどもたちの居場所づくりに取り組んでいる事業者・団体の交流の場の設定・支援を行う。


経営課題3 まなびを応援するまちづくり

「まなび」を通して地域社会を活性化するとともに、すべての区民が互いに人権を尊重する社会の実現に取り組む。


《主な戦略》

【3-1 社会教育の支援】 

幅広い層に「まなびの場」を知ってもらえる取組みを実施し、「まなび」を通したつながりづくりを進める。あらゆる世代を対象に、事業を通して区民の人権意識を啓発し、人権尊重のまちづくりを進める。


《主な具体的取組》

【3-1-1 生涯学習】(予算額2,661千円)

主体的に生涯学習活動に取り組む区民を増やすため、さまざまな学習機会の提供や「まなびの場」の情報発信を行い、「まなび」を通したつながりづくりを進める。


経営課題4 安全なまちづくり

安全なまちづくりをめざし、地域、関係機関、区役所が一体となって防災対策を進める。また防犯意識を高め犯罪を起こしにくい環境づくりを進める。

《主な戦略》

【4-1 災害に強いまちづくり】

地域の自主防災力強化に向け、実践的な各種訓練等を充実するとともに、住民の防災意識の向上を図る。また、区災害対策本部の機能強化を図る。

《主な具体的取組》

【4-1-1 防災・減災力の強化(自助・共助・公助】(予算額 7,475千円)

地域の自主防災力強化に向け、地域の避難所開設運営訓練を行うとともに、住民の自助・共助の意識向上を図る。また、災害に備えた防災資機材の充実および区災害対策本部の機能強化を図る。

経営課題5 区民への必要な情報の発信

区民の区政への理解や関心が高まるよう、区民への必要な情報を発信する。

《主な戦略》

【5-1 さまざまな媒体を活用した情報発信】
区民が求める情報を確実に分かりやすく提供できるよう、広報紙・ホームページ・フェイスブック・ツイッター・広報板・庁舎内モニター等さまざまな媒体を活用し情報発信を行う。

《主な具体的取組》

【5-1-1 広報紙の充実】(予算額 17,771千円)

区の広報媒体のうち最も認知度が高い広報紙について、より多くの区民に手に取って読んでもらえるよう、鶴見区広報戦略に基づいた効果的な情報発信に加え、区内全世帯・事業所への配布や広報サポーターによる配架場所の拡大を図り広報紙を手に取ってもらえる機会を増やす。

「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

《主な取組項目》

歳入の確保(諸収入確保の推進)

広報紙・ホームページ等の広告が積極的に活用されるよう効果的な勧誘・PRに努める。

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